経済・政治・国際

2005.09.22

政治が面白い!

ニュース見るのが面白いですねえ。
大量の当選者を出したこともあって、自民党がかなりスポット浴びてますけど、
あんだけのキャラクター揃えてたら、政治に関心のない人でも見入ってしまうし、
ワイドショーチックな番組にしてもみても、いい切り口になるので、
バシバシ、メディアに登場させますって。

代表的なのが、杉村太蔵。
新人でもって最年少だからか、腰が低く共感呼びますねえ。素朴な感じもいいし、
見てて嫌な感じがしないんですよ。
いい味だしてて、取材するほうは面白いだろうなあ。
これからどう永田町色に染まっていくのか注目。

小泉首相が刺客候補に選んだ連中もなかなかのも、
片山さつき:なんか上からものを見てそう
佐藤ゆかり:首班指名選挙で両手で提出したのが好印象
猪口邦子&藤野真紀子:初登院の初々しさもあってか、なんだか可愛く見える

でもって、極め付けが、井脇ノブ子。
海部俊樹の首相時代の水玉ブームも吹っ飛ぶ、ピンクづくし。
あの体型、あの顔に、ピンク!いいっすよ。
あのキャラはマスコミはほっておかないって。

不謹慎な理由ですが、こういう政治に興味を持つ方法もあるんじゃないですかねえ。
・・・とか、いっとく。

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2005.08.09

王様の独り言(161)/森喜朗

モチベーションが下がりまくっているおり、ふとオイラを笑わせてくれたネタが森前首相のオハナシ。
個人的には、はっきり言ってウサンくさいの一言に尽きる人間なんですよね。
解散目前の時に小泉首相とサシで飲んで、決裂した時に“もうサジを投げた”とか“解散なら派閥会長は辞める”と言っているにも関わらず、いざ解散となっても“派閥の会長に居座る”ことを言ってたりして、なんなんだと思うこと仕切なんですよ。
ところが、この人自体には、はなわもネタにするのではという位の伝説の持ち主。
代表的なのが「IT革命」を「イット革命」と読んでいた事とか、iMacのことを「このテレビみたいなのがワープロか」と発言して、周りを白黒させたり。。。
ちょっとネットしてみると、お腹もよじれるスンゴイ話が出てきたんですよ。
首相時代、クリントン大統領に会うという時、英語が全くできない森さんは『How are you?』と挨拶すると『I am fine thank you,and you?』と答えてくるので『Me too.』と言えばいいことを教えられたそうなんですよ。で、いざクリントンに会うなり、口からでた言葉が、

『Who are you?』

いきなりの先制パンチにたじろぐクリントンだったが『I am Hillary’s husband.』と答えると、森さんはかぶせるように『Me too』と答えた…ってな、ホントなんだか作りなんだかという話ですが、でもまあ、やりかねないキャラなんですよ。
ホントだったらスゴイし、作りでもそれだけの話が作られるというのはスゴイと思いますよ。

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