スポーツ

2006.03.27

王様の独り言(213)/スポーツ感染

もともと、スポーツ見るのは嫌いじゃないんですよ。
ただ、最近はスポーツ見るよりなら、ほかの事をやってたいという、
熱の方が多くなっちまってたんですけど、WBC以来燃え始めましたねえ。
この前の日曜日の過ごし方、お義父さんお義母さんの家へ、
オイラの誕生祝をやってくれるということで奥さんと出かける。
そこで何をしてたかというと、

“センバツと大相撲を見入る!”

いやいや、面白いんですよ。
青森県勢が負けた今センバツも興味がなくなるかと思いきや、
よく見ると今回は1回戦からかなりレベルの高い試合模様なんですよね。
大相撲もしかり、ちょっと見方を変えると面白いんですよ。
例えば、取り組みの前に懸賞金がかかっている旗が、
土俵を一周するんですけど、この旗が一本3万円。
千秋楽の朝青龍戦なんって数えてみると40本=120万勝つともらえるんですよ。
ま、お義父さんやお義母さん、奥さんと見ているからってこともあるんですけど、なかなか面白いですよ。

ちなみに、朝青龍が負けた後、
座布団が舞い散っているのですが、これってショーですよね。
是非とも規制せずに続けてもらいたいです。

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2006.03.22

王様の独り言(212)/やったね、おいっ!

WBC、夢中になってみてましたよ。やりましたねえ、王JAPAN。巨人ファンを自認してますが、去年はあんまり野球は見ず、名ばかりでしたが、今回はかなりかぶりつきでみてましたよ。まあ、オイラ以外にも、オリンピックといい、サッカーといい、世界照準の大会は無我夢中になる人も多いのでは。上原や松坂の力投や福留のホームラン、クールイチローの喜怒哀楽など見ものな場面は多いWBCでしたが、オイラが一番感動したシーンは、王監督のシャンパンシャワーでの一言。

“みんな思い切ってやろうぜ!”

なにげない一言なんですけどね。この選手と同じ等身大目線の言葉&喜びから出た叫びが、なぜか胸にキョーレツに刺さったんですよねえ。
あと、松井秀喜のコメントが聞きたいと思ったのは、オイラだけでしょうか。。。

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2003.09.26

読売グループに意義あり!

日刊スポーツを普段取っているオイラですが、
今週入ったあたりから、原監督辞任の文字が、一面を飾るようになってたんですよね。

とうとう来ましたよ、ジャッジメント・ディが。
夕方のニュースを見てみると、2003年十勝沖大地震を押しのけて、
原監督辞任会見やってましたねえ。
本音を語らず、なにかを庇う様に、建前だけのコメントに終始している姿に加え、
目に涙を浮かべている原監督には、カッコよさを感じ、同情してしまいましたよ。

オイラは、生まれてこの方、ジャイアンツファンなんですよ。
原辰徳が選手の頃は、チャンスに弱い4番打者と評され、
“バカ原”なんて、呼ばれてましてね。
でもねえ、去年のシーズンで、リーグ優勝し、日本シリーズで西武を4タテして、
日本一を獲得した姿を見た日にゃあ、
オイラのココロは、「やったぜ!ベイビー!!」でしたよ。
それがねえ、いくら今年は成績が悪いからといって、
去年の日本一がどっかにすっ飛び、まだ2年目なのに辞任なんて、
なんてことだと、疑問と怒りが強く生じてくるわけですよ。

真相は藪の中で、ここから先は想像ですが、
新聞では、フロントとの対立が原因としてクローズアップされてますよね。
あえて、ここでは背広組という表現をしますが、
はっきりいうと、背広組は現場に口出しするなって、感じなんですよ。
だいたい、現場のことは監督に任せているのに、
ちょっと、シーズンを苦戦したからって、いきなり、しゃしゃり出るなと言いたいんですよ。
またね、ナベツネが会見で、
“原監督の辞任は読売グループの人事異動だ”と言ってましたが、
ジャイアンツは、お前の私用のモノか何様だってんだい!

会社のあり方に例えて、ここでも記してみますが、なにもわからないTOPの人間が、
思いつきで現場に口を出すほど、悲惨なものはないんですよ。
それこそ、会社経営自体が、TOPにとっては、
おもちゃ箱をいじっているのと同じ感覚なんですよ。
一度、現場の長に、襷を渡したんだから、目先の数字に右往左往せずに、
せめて中期的な目線で、見守るくらいでないと、
そのTOPには誰もついていかないですよ。
まさに、そんな独壇場は、将軍様と同じ世界なんですよ。
人材というのは、なかなか得ることができない、掛け替えのないモノなんですよ。
下で使えている人間は、会社のコマじゃない、会社の財産なんですよ。

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