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2006年1月

2006.01.23

王様の独り言(205)/物忘れモード

とある日、ランチを食べようと店を探して、ラーメン屋に入り、
チャーハンと餃子のセットを食べたんですよ。
で、その話を夜に奥さんに話すと、目がテンっ!

“オイラの前の日の夕食がチャーハンと餃子”

そんなこと考えてなかった。。。
で、シチュエーションが変わって、
勝浦に出張に行きまして、奥さんにお土産を買ったんですよ。
奥さんが好きそうなびわゼリー。
家に帰って渡してみると、またもや目がテンっ!
冷蔵庫には、以前義母さんが千葉お土産で買ってきてくれた、
同じようなびわゼリーが。。。
最近、こういうの多いんですよね。
たま~に極まれに、会社の洗面所の水道の蛇口を閉め忘れることも。
オイラってなにげにヤバイのでしょうか…

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2006.01.20

王様の独り言(204)/ジムにゃもうふと踏ん張りしてほしい『ディック&ジェーン 復讐は最高!』

ジム・キャリーって天性の顔芸持っているじゃないですか、
おまけにコメンディセンスもいいし、
どう転んでも面白くしてくれるだろうという期待の一本になるんですよねえ。
ちなみに、『エターナルサンシャイン』で見せてくれたようなシリアスもオーケー。
まあ、日本でもメリケンでも、
コメディで大成した人は、シリアスもいけるんですよね。
今作『ディック&ジェーン』は、会社をクビになった人間が、
生活するために七転八倒し、最後に自分をハメてクビを切った社長に対して、
一泡吹かせてやろうというオハナシ。
まあ、そこそこ面白かったですよ、小ネタもあり楽しめたんですけどね。
ただねえ・・・ジム・キャリーならば、
もうチョイ、これでもかってくらいにドタバタしてくれた方がよかったですねえ。
コメディなのかカッコつけたいのか、ジムがどっちつかずなんですよ。
でもって、エンディングロールでその理由を発見。
ジム・キャリーがプロデューサーやっているんですよ。
・・・となると、この作品はジムがやりたい方向性???
う~ん、出演者全員黒人で揃えて映画を作っていた、
エディ・マーフィーのようにならなければいいが。。。
この作品、よく考えてみると、

“邦題がダサイ!復讐は最高って。。。”

いつの時代の話やねん。
なんだかなあ。。。
まあ、リメイクなんですけどね。
そりゃ、他の正月映画に流れるよなあ。

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2006.01.19

王様の独り言(203)/キャラ勝ち『チキン・リトル』

決して、つまんない作品ではないですよ。
楽しめる作品というヤツでしたかねえ。
キャラもさすがによく作られているし、愛嬌もあるし。ただ…

“オイラの期待を超えることはできなかった~”

さんざん予告やCMを見せられて、
またね、その予告が非常にうまくできてるんですよ。
「ディズニー史上最も“ツイてない”主人公」だとか、
そんな主人公が地球を助けるとか、友情や親子の愛情を見せるっぽかったり、
話題のマイアヒに合わせて踊るわ、いやはやそんだけ言われると、
期待度ムンムン&大泣き覚悟でハンカチも2、3枚多めに持っていきますって。
この期待がなければ、結構楽しめたのかなあと思います。
ちなみに、いくら可愛いからといって、
この映画を観た後「しばらくチキンは食えないなあ」という、
ベイブ現象は決して起きませんでした。それが全てかな、と。

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2006.01.18

王様の独り言(202)/リンカーン的お正月作品『Mr.&Mrs.スミス』

「人民の人民による人民のための政治」という名言を残したのは、政治家リンカーン。
「芸人の芸人による芸人のための番組」っちゅうのは、
なにげに面白いTVプログラム『リンカーン』。
でもって、その言葉を借りれば、

“ブラピのブラピによるブラピのための映画”

ちゅうのが『Mr.&Mrs.スミス』。
『ミッション・インポッシブル』のトム・クルーズに触発されたのか、
一面ブラピ~な作品でしたね。
おまけにアンジェリーナとは結婚するし。
しかし、アンジェリーナはお色気むんむんでしたよ。
名前からしてムンムンですよね、
アンジェリ~ナ~~って感じだし、下の名もジョリ~だし。
オイラに色気を感じさせた名前は、「シャロ~~ン・ストーン」以来。
ま、そんな話はオイといて。

んなわけねぇ~だろの連発なんですよ、
あの銃銃銃の雨嵐なのによく死なねえ~なぁしかり、
夫と奥さんがお互い殺し屋で、しかも5、6年の夫婦生活なのに知らなかったしかり、
あのドタバタの連発でよく話がまとまったなあしかり。。。
どうしても許せないのが、ブラピとアンジェリーナが正面から抱き合って、
両手に銃を抱えて撃っているシーン。
カッコよさを追求するのはわかるんですけど、
背中と背中をくっつけて撃つのが合理的だと思うし、
なんてったって、そんな撃ち方じゃ、相手の耳がより近いんで鼓膜が破れるっつうの。

でもまぁ、ご安心くださいませ。
同じブラピつながりの『オーシャンズ』シリーズよりも、独りよがりではございませんので。
惜しいんですよね。もうチョイ、ドタバタ風味があれば、痛快な作品になったと思うのになあ。

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2006.01.17

王様の独り言(201)/めちゃくちゃ痛快『キング・コング』

これ、絶対観た方がいいですよ。
面白いのなんの!
超一級品のエンターテイメントな作品です。
『キングコング』を観た事がある人なら、もう王道のストーリーは決まっているので、
大したことがないって感じなんですが、
キング・コングと出会い捕獲する舞台となる島での展開がスゴイんですよ。
『ジュラシックパーク』真っ青の恐竜の大行進やわけわかんない虫が人間を襲う、襲う。
キング・コングも恐竜と戦う、戦う。原住民は気持ち悪いのなんの。
で、今回のキング・コングがスゴイのは、、、

“人を殺める!”

掴んで投げるは、頭から噛んでしまったりと、
ああいう映画にありがちな子供に媚びたりはしていないので、
観ている方は臨場感がボルテージMAXにまであがってしまうんですよ。
登場人物を丁寧に描く前半~見ドコロとなる島での大冒険の中盤~
ラストはニューヨークでの大激闘と、3時間以上も上映時間があるんですが、
じぇんじぇんッ!長さを感じませんでしたねえ。
ピーター・ジャクソンのオタク魂が光っています。
しつこいようですが、もう一度記しておきますが、
『キング・コング』は映画館に観に行くべし!!損はさせません!!!

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2006.01.16

王様の独り言(200)/『THE 有頂天ホテル』姉さん、事件です!

さすが三谷幸喜!
だてにTVジャックなみに、宣伝宣伝にいそしんでいるわけでもなかったです。
この作品、かな~り楽しめますよ。
個人的に好きなオールスター作品。
でもって、登場する役者さんたちに、
それぞれキャラクターが練り上げられているので、
どのキャラも死んでなく意味ありげ & 長回しで撮影しているので、
その豪華な配役が影でこっそり映っていたりしている贅沢さ。
役所広司、ウマイ!
松たか子、片言の日本語は笑える!
香取慎吾、メインじゃないのによく出演した!、
白塗り伊東四朗、やっぱり一癖ある生瀬勝久、
ヅラの唐沢寿明にオダギリジョー…等々、
長々と書くことができるのですが、とりあえず省略!
一番、腹を抱えてしまったのが、、、

“西田敏行、ここでも釣りバカ・ハマちゃん”

めっちゃ、うまいんですよ。
ほとんど、マッパでの名演。
首絞められて苦しむトコ、見えるか見えないところで、
ケツを出しているトコ、やりますよ。
だいたい、あれだけのベテランなのに、
いまだに(お世辞にもキレイと言えない)裸になっていることに尊敬に値しますよ。
ちなみに、この作品は正月作品第2位、byオイラ調べ。
1番が『キング・コング』なのですが、それはまた別の機会に。。。

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2006.01.07

それぞれの年賀状(2)

年賀状だけで繋がっている人って多いんですよ。
ま、その年賀状も返ってこなかったら、ハイ!それまでよ!!なんですけど、
10年近くも会っていない人からの年賀状に、
“山ちゃんを見ていると、オイラを思い出します”と書いている。
まっさきに浮かんだのは、ヘタレヤマザキではなく、おっはー山ちゃん。
どこが似ているんだろう、メガネつながりかなと、
考えていると、ブラウン管から答えが!
そこには、この年末年始にテレビに出倒していた、南海キャンディーズの山ちゃんが。
ぶっちゃけ、この山ちゃんに関しては、奥さん相手に、
“ぶさいくだなあ~”なんって、言ってたんですよ。
その山ちゃんっす!!

チョイ前までは、不細工と思っていたのに、
この年賀状を見てからは、オイラにしか見えなくなる。。。
これって、自己暗示?
オイラ、意外と単純~。

・・・でも、なんとなく似てる。。。
あの髪型にして、あの赤めがねをかけたら、間違いないっ!だろうなあ。

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2006.01.06

それぞれの年賀状

昨日のダウンタウンの笑いの祭典。
一番驚いたのが、出川哲郎のレギュラーが0本ということ。
今年後半には、死亡説なんって出ているかも。。。

今年は年賀状、80通出しましたよ、
まあ、毎年、それくらいの量を出しているんですけど。
ちなみに、案の定で回収率は低いです。。。
自分のセンスにうぬぼれているわけでもないですが、
オイラの作る年賀状は自信があるんですよ。
まあ、たわいもないニュースペーパースタイルなんですが、
何がすごいかっていうと、13年もこのスタイルを貫き通していること!
そりゃねえ、ちょっとはナルシスト入りますって。

そんなオイラの鼻を、M-1での南海キャンディーズの山ちゃんのように、
ポキンと折るような、年賀状が出現。
こいつは、常々センスがあるなと思いきや、開花させてきましたよ。
なんと、ナンシー関ばりに、消しゴムで版画を彫りおってきた。
題材は、レイザーラモンHG、フォ~~~。
13年、完敗です。。。いやに気持ちのいい負け方です。

そういえば、小学校の時、ジャガイモ版で年賀を作り、
年賀だけではもったいないと思い、冬休みの工作にもしようと、
カバンの中に忍ばせて、もっていき、始業式の日にカバンから出したら、
デロデロに溶けて、異臭をはなっていたことがありました。
ちなみに、それ以来、イモ版はやっていません。。。

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2006.01.05

王様の独り言(199)/隠れた名曲発見!

今、ディックになったんですよねえ。以前はアイクって言うんでしたっけ?このコマーシャルの唄って、去年後半から気になり始めたんですけど、かなり名曲だと思うんですよ。“忘れないで~、お金よ~りも~~、大切なものがある~”
ただのワンフレーズなんですけど、短い中に人生を象徴しているような気がするんですよ。お金よりも大切なもの…家族、友情、生きること、仕事、間のとり方、ONE PIECE、、、etc。しかし…、

“言いたいこともわかるが、金貸しが「お金よりも…」ってねえ”

このCM、もっと話題になってもいいかと思うのですが。。。

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2006.01.04

お土産No.1

青森の出身ですが、お土産は「萩の月」にしてるんですよ。
「萩の月」は仙台土産なんですけど、なんだかんだ、そうしてます。
青森にも美味しいお土産がたくさんあるんですけどね、
貰う方がなにが喜ぶか考えると、とどのつまり「萩の月」になるんですよ。
前職でもそうだし、大卒で働き始めた郵便局も。
そして、今の会社も。
やっぱ、美味しいものが一番ですって。

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2006.01.02

宝くじの存在意義

いやはや、わかってるんですよ。
宝くじなんって、あたりゃあしないということを。
ショックを軽減しようと、なるべくいいことの妄想は膨らませないようにしてるんですけど、
やっぱりねえ、やっぱり、考えてしまうんですよねえ。
仕事を続けようか辞めようか、やっぱ、ダメ人間になるのは嫌だから続けようとか、
保険や奨学金の返済を一括で支払おうとか、、、無駄使い、その他モロモロ。
まあ、結局は外れたんですけどね。
そこで、心に深~く流れてくる言葉が、
“やっぱり、地道に頑張ろう!”
“出世してお給金を多くもらえるようになろう!!”
気づきましたよ、これなんですよね、宝くじの意味って。

地道に暮らすことを再確認するための授業料なんですよね。

今日は、はじめて『おいでよどうぶつの森』でWi-Fi通信をやりましたよ。
どうしても、手に入らない果物があって、mixi経由で行ってまいりましたよ。
それいけさん、ありがとうございます!!
なんてったって、チャット機能なんてものもあって、最初は緊張した緊張した。
でも、ハマりそうです。
今度は、夏の村に遊びに行きたいなあ。。。
これにて、また一歩、マスターに向けて近づいたのであった。

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2006.01.01

グラッチェ!円楽さんと草野さん『大笑点』

年老いた笑点メンバーをいかにこき使うのかが楽しみで、
新年早々、釘付けになりましたよ、『大笑点』。
円楽さんが最後に出てきたんですけど、チョイと表情が気になりましたねえ。
笑顔になるべきなのが、全然無表情だったり、
会話が一方通行だったり、今月中旬に復帰予定だけど、
大丈夫なのかなあ、の一言。

あ、そうそう!
『大笑点』といえば、草野仁が相撲とってましたよ、まわしをしめて。
いや、この勇士を目にしただけでも、儲けた気分になりましたねえ。
アナウンサーなのに、すごいっすよ。
まさに、スーパーひとしくん。

あと、ケーシー高峰の漫談もゴールデンタイムに放送してたんですけど、
やってくれてましたよ、下ネタ。
さすがっす!!これじゃあ、紅白のグループ魂もビックリだっつうの!?

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よい正月の過ごし方

一昨年は横須賀でカウントダウン、去年はお家で年越しして、
近所の神社を3軒ほどまわって甘酒を頂き、今年はどういう年越しをしようか考えて、
奥さんと川崎へ行って、『チキン・リトル』を見て、チネでカウントダウンして、
そのまま、もう一本『キング・コング』を見て、
始発でお家に帰ってくるという感じにしたんですけど、なかなかいい年越しでしたよ。
なにがいいかって、『キング・コング』!
この映画、まだ一本目ですが、今年一番の映画でしたよ。
ま、『キング・コング』は改めて、書きます。
で、家帰って、チョイ寝て、家に来た年賀状を確認して、奥さんの実家へ。
でもって、『ディック&ジェーン』を見て、我が家へ帰る。。。
そんな正月でした。
しかし、年々思うのが、正月が特別な感じに思えなくなってきたんですよねえ。
普通~の日って感じなんですよねえ。
これって、大人になった証拠でしょうか?

そういえば、カウントダウンをして、奥さんと初チュ~をしてから、
会社の同じ事業部のキーマン3人に年賀メールを携帯で送ったんですよ。
上長と職人さんお二人。
寝て起きてみると、3通メールが!
返ってきたかと思いきや、返ってきたのが1通、残り2通はエロメール!
どーなってんのよ、ドコモさん。
でもって、あと2人。
どうでもいい人ではなく、キーマンだけに返ってこないのは哀しみ本線日本海でしたねえ。
『ディック&ジェーン』を観た後に、上長からメールが返ってきたんですけど、
これが、酔っ払ってんのか時間がなかったのか、
短いメールの中に2回“今年もよろしくお願いします”。
いやあ~、テンションさがるさがる。

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