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2005年10月

2005.10.31

王様の独り言(186)/人類の三大欲のお話

とある人と話してまして、眠い眠いってな話になったんですよ。一日どれくらい寝ているかとか、どれくらい無理が利くかとか。オイラはちょっと前まで4時間平均、今は6時間は最低欲しいトコ。どれくらい無理が利くかというと、最高で3日の完全徹夜。今は2時が限界です。で、話はトンで、人間の欲の中で一番我慢できないのわというお話になりまして。

“一番が睡眠欲、二番が排泄欲、三番が食欲”

結構、的が当たっていると思いません?

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2005.10.30

ドコモプレミアムクラブって知ってるかい!

オイラは決してドコモの回し者ではないですが。。。
ドコモのユーザーなら、プレミアムクラブって入った方がいいですよ。
確か…おぼろげながらの記憶ですが、入るための最低利用料金は決められているような気がするんですけど…。
プレミアムクラブの携帯サイトに行くと、会員優待サービスってあるんですよ。
今ならケンタッキーの(R)サイズのドリンクが、クーポン見せるだけで100円!
(前回は、確かポテトが安くなるっていうヤツだったと思うんですけど)
他、バーミヤンのドリンクバイキングが52円だったり、ガストのドリンクバーが84円。
ウン10円安くなるんですけど、チリチモチリツモ、このお得感いいじゃないですか。
他にアンケートコーナーがあったりして、このアンケートを答えるとポイントがタマって、そのポイントはドコモ端末購入で安くなるって代物。
会費もかからないし、入った方がトクだと思うんですけどねえ。。。
他にも修理サービスとかありましたよ。

トクといえば、川崎市民のみなさま。
バス定期をもっていると、土日に一緒に乗車した人は100円で乗れる!
結構、探せば、トクするってことあるんじゃないですかねえ。

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2005.10.29

定期券の落とし穴

結構、いろんなネタが転がっているんですよ。
書こう書こうと思いつつも、ずるずるとこんなアンバイです。
これで、何十回目かの反省モード。

今、歯医者に通っているんですよ。
うちの駅から2つ目の駅にあるんですけど…
今日、久々に行こうと思って、いつも会社行くのに使っている定期で入り、その定期で降りようとしたら、ピンポ~ン!
よく見ると、精算してくださいの文字が。
定期って、自分の駅超えてても、ある程度のトコまでは同じ料金じゃないですか。
うちだと、駅3つ!2つ目なんって余裕、余裕。
今回、久々に買った事もあってか、ホントにオイラが使う駅まで。。。
失敗したなあ、精算金120円×2…こういう積み重ねってなにげに大切なんですよね。
次からは、その同じ金額で買えるギリギリまで【通勤】定期を買おうと思ってますよ。

その歯医者、10分遅刻でいったら、ちょうど前の人が清算中。
予約時間よりも遅くいったものの、事前連絡もしたし、前の人が終わったばかりだし、セーフと思いきや、オイラのおじちゃん医院長が嫌味臭く、ちゃんと時間通りに来てくれだって。
そんなねえ…勝手な考えだけど、前の人が遅かったからいいじゃん!
かなり待ってたら話は別だけど。。。
思わず、その院長先生に食ってかかろうと思ったんですけど、それで治療がヘンになったら嫌だし、我慢しましたよ。
力を持っているって、恐ろしいわ。

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2005.10.25



『危険なアネキ』の森山くんって、なんだかブサイクになった?

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2005.10.24

王様の独り言(185)/是非とも大切な人と観てください『私の頭の中の消しゴム』

いい映画っすねえ。いい映画っすよ。人を愛するってことを、またまた考えさせられましたねえ。これ結構もったいない映画なんですよ。社長令嬢とその社長の会社で働く現場監督の恋愛だけで一本取れそうな設定なんですよね。まあ2時間という時間もあるんで、この部分は急ぎ足で描かれてて…うん~、もうチョイ腰を落ち着けて観たかったねえ。で、本題は恋愛が成就してから。最初はうっかりさんかと思いきや、若年性のアルツハイマーだったんですよ。特に階級の違う恋愛を実らせたから、余計に切ないんですよ。アルツハイマーを告知された♀が彼氏に別れようというシーンから、涙腺も加速度つけて弱くなってきますよ。なんか、この映画を観た人たちがポストイットに感想を書いて貼ってたのをみたんですけど、、、これがビミョーにオモシロイ!

“よかったです。今度は彼女と観に来ます”

「カンドーしました!」とか「ハンカチがぐっしょりなりました!!」なんってコメントの中にこれ。一体、こいつは誰ときたんだろう。彼女じゃない♀だったら笑えるなあ。ちょっと話が脱線しましたが…。人を愛する素晴らしさを感じたのともうひとつ。このアルツハイマーの♀って、金持ちの娘なんですよねえ。金持ちだからこうなるのかあって思ったトコもあったんですよ。これが庶民のお嬢ちゃんだったらどうするんだろうって。やっぱ、世の中カネかなあ。あ、ついついお金モードですいません。。。でもホンットいい映画でしたよ。是非とも大切な人と観てください。で、その人と照らし合わせて考えてみてくださいよ。

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2005.10.22



ドラマの『着信アリ』、かなり物足りない

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2005.10.21



足跡ってこわい!

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隊長コメント(05/10/21)

最後に音楽について熱く語ってみます。映画がかなり好きなんですよ。週に1本は映画館に行きますねえ。で、ただの感じ方なんですけど、つまんない映画なんて1本もないと思っているんですよ。斜に構えた目線なんですけど、どんな映画でも、ちょこっとでも面白い部分があるような気がしてならないんですよ。実際、そう感じてますし。もしここで死ぬとして、無念だと思うことは、まずは家族のことなんですよね。でもって、次は映画。死んだ後もオモシロイ作品があるかもしれないしなぁ~なんて思うと、オチオチ死んでもいられないなんて考えてしまうんですよ。まだそんなに年寄りでもないんですが。音楽もしかりで、どんな音楽でも、ちょっとは琴線に触れる部分があると思うんですよね。でも、専門家じゃないんだから、良さを表現する方法が見つからなかったり、映画と違って他のこともできたりするんで、なんとなくさら~っと流してしまうこととかあるんじゃないかと考えているんですよ。量も映画に比べると遥かに多いですし。はっきりと言える事は、音楽を自分のそばに置いとくと、より人生が面白くなると思いますよ。音楽が傍らにあるおかげで、より喜べたり、悲しんだり、励まされたりすることあるじゃないですか。論より証拠で…BGMなんってそのためにありますしね。なにはともあれ、音楽って素晴らしいものだと思いますよ。発見する楽しみもありますよ。ま、そんなこと言われなくてもわかってるか。
そんなアンバイで。

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2005.10.20



『あいのうた』にカンドー中。

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ネタバレ『この胸いっぱいの愛を』

どうしても書き足りない部分があって追記します。
重度のネタばれを含むのでご注意ください。


若いやくざが“死んでるのに、どうして腹がすくんだろう”ってセリフがあったじゃないですか。
あのセリフを聞いた時に、もしかして生き返る奇跡があるのではと期待したんですよ。
そのフリで、あのセリフを言わせたというか。
ところが、ホントに死んでた。
気分としては、生かして欲しかったなあ。
で、死ぬことにしたのは、最後にひとつシーンを入れたいためのような気がしてならないんですよ。
その最後のシーンとは、タイタニックのエンディング。
正直、やりすぎでしょう。
しかも、タイタニックは死んだ人間ばかり集まってたのに、生きてる人間もいるんだもんなあ。
おまけに、時代設定もあったもんじゃなく、自分が2人いて、めちゃくちゃだっつうの!
これが『サマータイムマシーンブルース』だったら、エライことになってるって。
やっぱ、脚本家と監督の問題なのかあ、非常に惜しいっす。

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王様の独り言(184)/タイトルと宣伝の勝ち『この胸いっぱいの愛を』

いいタイトルしてやがんなあ、『この胸いっぱいの愛を』って。素晴らしい一文じゃないですか。おまけに『黄泉がえり』のスタッフの結集に、なんだかカンドーしそうな気配。まあまあ面白かったですよ。押尾学化しないか心配な伊藤英明も巧かったし、そうそう!クドカンがめっちゃ巧い!気弱で影が薄い役、バッチリでしたよ。本書いてもイケるし、センスもあって、演技もできるって、なかなかやるじゃないの。クドカンと倍賞千恵子のシーンにはジジ~ンと来ましたよ。倍賞千恵子といえば、寅さんのさくら。結構、フケてて驚いたなあ。ただ、見終わって思ったのが、こういう設定は打ち止めだなあ。もうないだろうなあ。ラス前までは良かったんですけど、最後のツメがビミョー。脚本が弱いんだよなあ。

“おまけにラストが○○○○○っぽい!いや明らかに意識しすぎ”

しかも無理がありあり、キツ過ぎるでしょって。これから映画を観るみなさまへ。老けたミムラが登場してから、ヤバイ展開になります。よ~く覚悟しないとエライことになりますよ。しかも、老けたミムラがビヨーに下手っぴ。それまでは、今までのイメージと違って良かったのになあ。残念。

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2005.10.18



ダウンタウンの新番組『リンカーン』っておもしろい!

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2005.10.17



どーなる、笑点!

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王様の独り言(183)/ねむれない夜に

忙しすぎても、その忙しさに身体をあわせることができるんですよ。その逆もしかりで、ヒマな時にはトコトン、ヒマさ加減にあわせられる。自分で言うなっていう名言の中に“オイラは簡単に引きこもりになれる自身がある”というのは、そういう体質だからこそ言えることなんですよねえ。規則正しい生活をしていれば、自然と規則正しくなり、不規則になるとトコトン不規則になる。最近のお悩みだったのは、夜眠れない!こんな時は何をやってもダメね。古典的方法である羊を数えてみる…最初はいい感じだが、2桁後半に行くと、数を忘れないように中途半端な集中力が働いてくる。挙句の果てには、真夜中にオイラはなにやっているのかと落ち込む、落ち込む、落ち込む。ぬる~い牛乳を飲んでみる…ただ、渇いた喉を潤すだけ。ここ最近出てきたドリエルなんてモノを飲んでみる…オイラは薬に頼らない主義なんで却下。本を読む…思わず、熱中して我を忘れる。。。結局、なにやってもダメなんですよねえ。で、オイラの結論。

“なすがままに任せる”

これが一番ですよ。結局、責任を取るのは自分だし、投げれに任せると楽チン楽チン。
・・・こうして、ダメ人間は作られていくんだろうなあ。

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2005.10.14

隊長コメント(05/10/14)

なんかここんとこ、欲しいアーティストのアルバムが、シコタマリリースされてるんですよねえ。リップのBESTでしょう。ミスチルの『I(ハート)U』でしょう。サザンの『キラーストリート』でしょう。でもって、レンジの『NATURAL』でしょう。娯楽代が出て行くお金の時期っていうのは、どうも集中するような気がするんですよ。で、買ったはいいが、1度聴いておしまい!なんってこともよくあったりするんですよねえ。果たして、これらのアルバムの中、ヘビーローテーションの座を獲得してくれる作品って、どれくらいなんだろう。。。いやいや、全部そうならないとダメなんですよね。折角、大枚はたいて購入するんですから…。とかなんとか、CD買うのでさえも、いろいろと考えたりします。やっぱ、結論は“¥”!!金持ちになりてぇなぁ~。

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2005.10.11

王様の独り言(182)/予想と違う展開『ステルス』

予告を観た限りだと、人工知能を持った無人戦闘機ステルスが、なんらかの衝撃でキ○ガイになって、人類が危機になってく…って話かと思ってたのですが違うんですよ。途中までは合っているんですけどね。結構、予想外。ま、そこらへんは観て確かめてください。でねえ、いろいろと書きたいんですけど、ネタバレ絡みで書きようがない。一言で書いてみるなら、

“こりゃあ、井筒監督が観たら、怒るだろうなあ”

かなり無理ある設定に、ストーリー展開なんですよ。素人のオイラから見ても、あるわけないだろゾーン。簡単に人は死ぬは、アメリカ中心過ぎて、それじゃあ全世界敵にまわすっつうの!アメリカさんはそんなにエライのか!!ここまでアメリカ万歳の作品も最近珍しいですよ。話はそんなにツマんないわけでもなく、結構、のめりこむことができます。

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2005.10.09

すっげえ気になる

ちょっと試しにあごひげだけ生やしております。
オイラの剃り方が下手っぴなのか、鏡の中のオイラを見てみると、
この実験的あごひげが、どう見ても三角おにぎりの頂上にはりついている海苔のよう。。。
昔、すーさんが髭を伸ばしている時、おにぎりみたいってバカにしてたなあ。
まさか、オイラがおにぎり化しているとは…

今更な話なんですけど、すんごい気になっていることがありんす。
その名も「MIXI」、SNSってヤツですな。
存在は知っていたんですが、ノー眼中だったわけですが、最近気になって気になって仕方ありません。
完全招待制、でもってオイラが昔ハマりにハマっていたパソコン通信と似たような匂いがするっていうのが、またそそる。
誰か招待してくれないですかねえ(こういうことを書くこと自体ビミョーなんですが)。
IT業界に身を置くオイラですが、悲しいかな、オイラリサーチによると、
MIXIやっている人って、見当たらないんですよね。
やってみてぇな~、MIXI。

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2005.10.08

王様の独り言(181)/8割でがんばりましょう

オイラの奥さんがお父さんと叔父さんで会話してたんですよ。叔父さんの“ちゃんと主婦してる?”という、よくアリがちな会話の取っ掛かりに対して、お父さんは“2%程度しかやってないよ”という笑いながらの冗談。そこで出た奥さんの返しが絶妙でして、

“2%を100%でやってるよ!”

手前味噌な発言なんですけどね。スンゴク粋な会話だと思いません?オイラはさすがと思いましたよ。で、この会話を応用して。。。
100%頑張るって姿って、あんまり好きじゃないんですよ。なぁんかねぇ、色眼鏡で見ちゃうと、どうしてもただのアピーラーにしか見えない時もあったりして。余裕がないのもキッツイですね。物事をカッコいいとかカッコ悪いとかで見るのは好きじゃないんですが、何事も80%くらいの力でひょうひょうとこなすのって粋だと思うんですよね。でもって、20%余裕ができたりして、他のことができたり、自分自身にゆとりができたり。。。それを踏まえさせてもらって、なにかをやっている人に偉そうに一言。

“8割くらい頑張ってくださいな。ただし、その8割を100%の力で”

とか、言ってみたりする。

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2005.10.07

隊長コメント(05/10/07)

柴咲コウの新曲「Sweet Mom」、いいじゃないですか。またダマされそうですよ。彼女の音楽に関する策略はなかなかなものがあると思いますよ。今度の曲も『この胸いっぱいの愛を』の映画タイアップ。こういうタイアップってなんだかんだいってもデカいですよねえ。予告を何回も観る⇒予告はサビを中心に音楽と使われる⇒、映像付きなのでイメージで印象が残る⇒その映画自体がいい感じの作品だと曲への相乗効果も大アリ…ってな具合で、一回ガチッと歯車が噛み合ったら儲けモノ状態なんですよね。『この胸いっぱいの愛を』自体、“恋愛”“感動”“涙”という3拍子が揃ってて面白そうだし。ドラマ『世界の中心で、愛を叫ぶ』でいうと「かたち あるもの」、『黄泉がえり』でも「月のしずく」なんてこともあり、メディア戦略というかイメージ戦略が、ホントにうまいと思いますよ。

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2005.10.06

王様の独り言(180)/柴咲コウってスゴイ!『メゾン・ド・ヒミコ』

ポスターを見た瞬間、なんか違和感を感じていた柴咲コウ。本編観始めても何か違う感じがするんですよねえ。ノーメイクの演技でもなし、あまりにイケてないドビンボー丸出しのキャラ設定でもなし。段々わかってきたのが・・・まゆ毛に処理の後がない!そうなんですよ、ゲジゲジまゆ毛なんですよ。いくら役作りとはいえ、まゆ毛を細くしてナンボのご時世。彼女の女優魂には敬礼ですよ。あとで知ったのですが、多少は太くするためのメークを施してたらしいのですが、それでも彼女の演技は見応えありましたよ。ビキビキビッキーのポーズなんて、何度も観たいハッチャケぶり。ギャグにしか見えないおはぎキッスで背中ゾクゾク。でもって、相手役のオダギリジョー。今までの印象はイケすかないヤツだったんですが、この作品で評価一転ですよ。魅惑的なんですよねえ、キレイというか端麗というか。。。ゲイという役柄なんですけど、

“こいつ、モノホンじゃねえか”

と思わせるほどで。これまた見応えのある演技。作品自体は、たん、たん、たん、たん。淡々とした映画でしたねえ。ゲイ専門の老人ホームが舞台なんですが、みんな巧いんですよ。いや、ホント、モノホンに見えましたよ。歳食った役者がゲイやるなんて、あんまり見た事なかっただけに圧倒されましたねえ。そう!ビキビキビッキーって、電車男に出てくるようなアニメの決めポーズなんですけど、アメちゃん漫才師じゃないのと思ったのはオイラだけでしょうか。。。ま、たまにはこういう作品もいいと思いますよ。

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2005.10.04

王様の独り言(179)/恋におちてしまった…

今更ですが、今年の4月にやっていた草なぎくん主演のドラマ『恋におちたら~僕の成功の秘密~』にハマっております。昨日も次の日10時から会社ということをわかっていつつも、朝の6時頃までHDに録画しているのを見倒してましたよ。このドラマおんもしろいですよ。サクセスストーリーっていいですよね。見ててスカッとする!草なぎくんをはじめとするキャラ設定もうまいっすねえ。このドラマ(現在4話目まで制覇)を見ての結論は、

“やっぱ、金!”

最近、金・金・金と金の亡者発言で申し訳ないですが…。貧乏が故に治療できたかもしれないお母ちゃんを亡くしてしまったり、葬式をあげるにしろお金が足んなかったり、人とツボは違ってますが強く感じましたよ。お金って大事だなあと。で、オイラも考えてみる…そして考える、考える。どうすれば、大金持ちになれるのか?まずは形から入ろう“アイランドに男で島男”みたいなキャッチコピーを自分につけてみる。続いて、草なぎくんみたいに48時間寝ずにパソコンに向き合って、何か作るかぁ。。。って、オイラ、SEでもないので、プログラムを書くことができない、携帯サイトの制作ならできるが。3話を見てみると、草なぎくんは何日間も和菓子屋に行って、あんころ餅作ってたなあ、、、オイラも作ろうかぁって、何日間も餅作っているほど集中力ねぇなあ。。。やっぱ、ダメじゃん!って、ここでふとオイラ自身を考える、考える、考える。いや、待てよ。テレビジョンを参考にして、なにかをしようとマジマジと考えてみるオイラって、、、やっぱ、ダメダメじゃん!

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2005.10.03

王様の独り言(178)/結構さわやか『NANA』

『NANA』、すがすがしい映画でしたねえ。「華がない中島美嘉主演」「煽り過ぎているTBS」「若手キャスト三昧」「原作は読んでない」…等々、不安要素はありましたが、どこ吹く風。よかったですねえ。ラストが中途半端感アリアリでしたが、不思議なことに中途半端な印象は受けませんでしたねえ。いい感じの青春映画を観たって感じでしたよ。中島美嘉、かなり評価あがりましたね。

“あれは地だなあ”

怒鳴る、叫ぶ、タバコを吸う…想像通り、マッチしてましたよ。意外だったのが、泣く演技と喜ぶ演技が巧かったこと。今まで彼女が出たドラマを見た事ありましたが、はじめて女優と認めましたって。もうひとりのNANAこと「はち」もキュートで良かったですねえ。成宮くんもバカキャラがあってきた。この監督って白バックの演出巧いんですよ。『アベック・モン・マリ』という作品でも真っ白い壁の部屋が出てきたんですが、白背景で見せる登場人物の心の描き方が巧かったんですが、今回も真っ白い壁が冴えてましたねえ。。。と、珍しく映画好きらしい一面も書いとく。

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2005.10.01

王様の独り言(177)/禁じられたお言葉

“私って、ガンコなんですよ~”

これって、なにを意味するのか、なにが目的か、正直さっぱりわからないっす。別に自慢にもならないし、どちらかという自分は欠陥人間ですよ、と高らかに宣言しているようなものじゃないですか。ひとりで黙々と何かを作っている職人さんなら、孤独との戦いもあるので、ガンコにならなければならないけど、集団の中にいてガンコはないような気がするんですよねえ。求められるのは、ガンコさではなく柔軟性…。こういう発言をする人は、なにが目的なんだろう。でもって、ガンコは自慢にならず、孤立化の元だということをわかんないのかあ。。。なんて、ふと思ってみたりします。ちなみに、ここでいうガンコというのは性格だけじゃないっすよ、考え方もそうだし、行動の仕方もそう。もちろん、個人的にはガンコものは嫌いな類になります。

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