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2005年9月

2005.09.30

隊長コメント(05/09/30)

奥さんと話してた中での勝手な解釈なんですが、YUKIの「歓びの種」って、流産した子供のコトを歌っているのでは!?という話になったんですよ。で、そうだと仮定しての話。オイラねえ、この曲かなりお気に入りだったんですよ。聴き心地が良く、聴いてて元気が出るというか。“オイラは聴いて元気を出してた”“YUKIは流産した子供を思って作った”・・・なんかねえ、受け手作り手によって、本来伝えるべき解釈が違ってくるって、面白いなあなんて、ふと思ったんですけどね。こういうのって、モノを作っている上では、よくあることなんですよ。他にどういう例があると言われると、今は浮かばないんですけど。

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2005.09.29

王様の独り言(176)/ところどころにティム色が見えた『チャーリーとチョコレート工場』

イギリスでは『ハリポタ』『ロード・オブ・ザ・リング』に並ぶ、児童から人気のある本らしいですねえ、読んだ事はないんですけど。映像がキレイでしたねえ。最新の技術を結集した壮大な絵本を読んでいる感覚で、よくぞここまで作りあげたって感じのこだわりの美術がズゴイんですよ。チャーリーのライバル親子がマイキーに出てくるようなマネキン人形に見え、当の主人公・極貧ビンボーのチャーリー家の凄まじいびんぼっちゃまぶりも見ごたえたっぷり。で、完璧な勧善懲悪なのがいい!悪いコにはキッチリお仕置き!!中途半端に善人に変化を遂げるのではなく、ちゃんと罰を受けさせているのが、観ていて非常に心地よかったです。ジョニー・デップも怪演ぶりを発揮してましたねえ。個人的な気持ちとしては、ファミリー向け作品に最近出てますが、ミニシアター系のちちゃこい作品に出ているデップが好きなんですけど。。。一番お気に入りだったが、最初の人形ダンスで紹介のシーン。最後は燃えてしまうというオチの中、火に巻かれながら人形の目ん玉がポロリと落ちる…。このちょっとしたブラック性がティム・バートン~って感じでいいっすよね。モチロン、不思議な小人・ウンパルンパの動き、シュールさもいい。この映画を観る方にひとつアドバイスを。

“観終わったら、必ずといっていいほどチョコレートが食べたくなります”

普段、チョコに見向きもしないのに、3つもバカ買いしてしまいました。体重増加にご注意の一品です。

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2005.09.22

隊長コメント(05/09/22)

♪マイアヒ~って、ハヤっているじゃないですか。ネットとスマスマが恐ろしい相乗効果を生んで、トンでもないロングセラーになっていますよね。CDの売上もしかり、着信メロディや着うたのダウンロードもしかり、マイアヒ様様をいっても過言ではない状況となっています。で、早くもネットでは次のマイアヒが登場!その名も「モスカウ」。あちらこちらの掲示板やFLASHで話題中っす。後追いっていうのもシャクだけど、ネットからヒットが生まれる図式も成立してますし、ガンガン来ると思いますよ。で、その「モスカウ」って、正体は知る人ぞ知る「ジンギスカン」なんですよね。以前売れた曲にまた火がつくこともあるし、ワールドカップドイツ大会の日本の応援歌にもなっているらしく、またもやドカチ~ンと来そうなんですよねえ。ちなみに、「ジンギスカン」という曲は3分ちょうどの作品らしい。。。なお、前者の「ジンギスカン」はアーティスト名、後者の「ジンギスカン」は曲名となっています。ま、同じっちゃあ同じなんですけど。ごちゃごちゃしていて、スマンこってす。
今週もこんなアンバイで。

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王様の独り言(175)/ネットってすげえぜ!

昨日(9/21)、ネットを騒がせていたことというと、いいとも事件。山崎邦正がテレフォンショキングに出ている時、一観客がタモさんに“いいとも年内で終了するって本当なんすかね”と、大声で質問してきたとのこと。案の定、山崎は置いてけぼり、ネットでは話題騒然、いいともではCM明け、その観客は追い出され、その席にはクマのぬいぐるみが置かれていた。。。いいとも見ときゃ良かったと思い、ネットサーフィンしているとある、ある、ある。動画までも用意済み。いやはや動きが早いですなあ。まさに取って出しってヤツですよ。改めて思うのは、

“ネットの情報力はすごい!”

デマもあるんですけどね。真実も多いんですよ。つい最近では、16歳の女子プロゴルファー(タレント活動も)が自分のHPを立ち上げて、中学から酒・飲酒・男・暴走族に朝帰り・・・なんてしてたことを書いていたことが騒がれ、案の定探してみるとある、ある、、ある。話は戻って、すごいといえば、タモさんの受け答え。たじろぐ山崎を尻目に、飄々と一観客に答えている。。。さすがだわ。またもやタモさんの凄さを痛感。

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政治が面白い!

ニュース見るのが面白いですねえ。
大量の当選者を出したこともあって、自民党がかなりスポット浴びてますけど、
あんだけのキャラクター揃えてたら、政治に関心のない人でも見入ってしまうし、
ワイドショーチックな番組にしてもみても、いい切り口になるので、
バシバシ、メディアに登場させますって。

代表的なのが、杉村太蔵。
新人でもって最年少だからか、腰が低く共感呼びますねえ。素朴な感じもいいし、
見てて嫌な感じがしないんですよ。
いい味だしてて、取材するほうは面白いだろうなあ。
これからどう永田町色に染まっていくのか注目。

小泉首相が刺客候補に選んだ連中もなかなかのも、
片山さつき:なんか上からものを見てそう
佐藤ゆかり:首班指名選挙で両手で提出したのが好印象
猪口邦子&藤野真紀子:初登院の初々しさもあってか、なんだか可愛く見える

でもって、極め付けが、井脇ノブ子。
海部俊樹の首相時代の水玉ブームも吹っ飛ぶ、ピンクづくし。
あの体型、あの顔に、ピンク!いいっすよ。
あのキャラはマスコミはほっておかないって。

不謹慎な理由ですが、こういう政治に興味を持つ方法もあるんじゃないですかねえ。
・・・とか、いっとく。

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2005.09.21

信用できる人?できない人?

今週から有休の消化に入ったわけでして。。。
まあ、やらなければならない仕事もあるんで、それは家でやってるんですよね。基本的には信用する現場のコとメールがあれば、なんとかなるもんですから。で、その中のひとつが、今までの自分の管轄の子だった人達に週報を書いてもらうこと。先週一週間、どういう風に時間を費やしたか書いて、提出してもらうということなんですよ。で、仕事が早い人、嫌なものは先に終わらせたいタイプは、先週末の段階で出してくるんですよ。

・・・よく見ると、自分が見たい人は週報を出してこない。
まあ、途中経過ということもあって、本部長(オイラの上司)には先週末段階で一度提出しているんですよ。そのことを今週アタマの会議で、本部長が話してたらしいんですよ。しかも、言い方として“問題ある人間からは出てこない!”その会議の中に対象となっている人間もいるんですよ。“締切は今日と言われた”と食ってかかったら、なんと本部長。“オイラが言った”と責任転換。そうなんだよなあ。そういうヤツなんだよなあ、思い出したよ。
情になされやすいオイラは、退職願を出した後、はじめて2人っきりで飲んで語り、おごってもらい、あいつにココロを許しかけたけど、根本的にあいつの人間性を否定してた側だったからなあ。自分は偉そうに振舞うが、傷つきたくない人間だったよなあ。肝心な時に逃げる人間だったよなあ。
やっぱ、こいつとは仕事がやりづらい。。。辞めて、良かったわ。

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王様の独り言(174)/なんのために生きる?『シンデレラマン』

井筒監督がCMで言ってたこと、ウソじゃないですよ。この映画、面白すぎますって。個人的には今年の一番映画と認定します。結婚している人、大事な人がいる人には是非観てもらいたいなあ。いや、そんな区切りはいらないね。全員に告ぎますよ。この映画は観るべき映画です!オイラの中にこの要素があれば倍オモシロイ!という三大定義がありまして、“男の生き様”“家族”“スポーツもの”まさに描かれてましたねえ。大恐慌時代のアメリカが舞台でして、貧しさというのがキーポイントになるんですよ。牛乳を水で薄めて飲んだり、子供がお腹すかしているので、お父さんは夢の中でいっぱい食べたんでお腹いっぱいだからと言い、子供に食事をあげたり、そのお父さんは力仕事で生活を養おうとするのだが毎日仕事はあるとは限らない。おまけに電気代を払えず、止められて、子供が病気で苦しんだり…。そうなんですよねえ、お金って大事なんですよ。非常に共感。でもって、主人公は家族を守るためにリングに上がるんですが、家族のためっていうのがあらゆる場面でポイントになるんですよ、オイラ、ボクシングはやってないんですけど、これまた強く共感。その主人公を助けるのが長年の友人、いやはや横の繋がりって大切ですよ、ビシッと共感。ってなわけで、今のオイラを取り巻く環境に合いまくっていたストーリーということもあったから、非常に面白かった部分もあるんですが。。。それを差し引いてもイイ!ラッセル・クロウ、好きじゃなかったんですけどね。巧いわ。認めた!ボクシングのシーンなんて、凄まじい迫力でしたよ。スクリーンに向かい合っているオイラの体も右に左に揺れる揺れる。この作品のテーマは、

“やせがまん”

家族のため、仲間のため、なんですよね。自分は2の次3の次なんですよね。今年は『ローレライ』に一番男を共感したんですけど、『シンデレラマン』ですよ。なんのためにリングにあがるかと、質問されたシンデレラマンは“ミルクのため”と答える…。そんな感じで家族のためにオイラも命を投げ出そうとしたい、、、ちょっと大げさだけどね。号の泣で泣いちゃいましたよ。最近、映画で泣く時に、自然に息を止める癖があったんですよ。いや、なんの意味もないんですけどね。今日気づいたのは、息を止めても、涙は目からとめどなく流れてくるんですよね。いやあ、いい映画だった、心底言えますって。

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2005.09.16

王様の独り言(173)/持論!これぞ日本が誇る文化!!

日本人が誇れる文化を考えてみた。。。わびさび、風情、四季、お城、庭園、お寺、和と呼ばれているもの、味噌醤油、チョンマゲ・・・ま、他にもいろいろあるんですが、

“一番強く誇りたいのが「ファジー」”

いいじゃないですか、「あいまい」。日本が誇れる文化だと思うんですよ。世の中全て白か黒で決めることはないと思いますし、決まらないと思うわけですよ。お湯でもなく水でもなく“ぬるま湯”、丁度いいじゃないですか。“適当にお茶を濁す”、これ結構必要な局面が多い。頑張っている人を見るよりも、“適度に力を抜いている”ほうが好感持てるし、ニュートラルな立場って必要だし、“適当”って最高のファジーですよね。バッサリ行こうと思いきや“情をかける”、これもある意味ファジーだと思いますし。1と0のデジタルなんってブッとばせ!アナログ、サイコーですよ。答えが決まっている数学より、いろんな答えがある国語の方が魅力が持てる…あ、これは主観目線ですね。とにもかくにも、オイラはファジーが大好きです。

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隊長コメント(05/09/16)

『NANA』の映画を観てから、オイラの心の中にNANA現象が吹き荒れています。とはいうモノの映画『NANA』関連の音楽を聴くってだけで、コミック大人買いをするかは悩んでいる最中でして。。。特に、REIRA starring YUNA ITOの「ENDLESS STORY」って心に染みますねえ。浸っております。不思議なのは、この曲って好きな人を思う歌なんですよ。ところが、オイラはどういうシチュエーションで聴いているかというと、なにか勇気を振り絞る時。全然、曲の内容と関係ないんですけどね。メロディが原因なのか、心に響いたフレーズがあったのか、なぜかこの曲を聴くと勇気が出るんですよ。これって、制作者の意図とは違う聴き方だと思うんですよ。人によって、音楽の受け取り方って違うんですかねえ。面白いモンです。ちなみに、YUKI『歓びの種』ブームも到来。映画『タッチ』はこれから観る予定なんですけんども。。。コノ曲は、聴いてるとスカッと爽やかな気分になれるんですよ。

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2005.09.14

王様の独り言(172)/これ観なくちゃだわ『サマータイムマシーンブルース』

さすが本広克行監督!この作品かなりおもしろいですぞ。
冒頭部分はタイムトラベルとキーとなるシーンを、わざと時間を戻すような音を入れたり、画面をぐにゃぐにゃ~と観づらくさせていて、どうなるものぞと思いきや、そんなことドコ吹く風!
小ネタ満載、タイムトラベルという大きなテーマをうまい具合に筋立てし整理して見せる技。
無名の俳優が大挙出演していても、その役柄のキャラをキッチリ作ることによって、全然違和感なく作り上げていること。
でもって、クスッとした小さな笑いから、ドッカン大爆笑まで笑いを取る技。
本広監督の腕を観させていただきました。
多少無理してもこの作品は観に行くべきだと力説します!
タイムトラベルといっても、昨日と今日の行き来。
目的は壊れたクーラーのリモコンを拝借。
こんなバカバカしい設定ありえないですって。
しかもそんなチンケな(いい意味で)タイムトラベルのせいで、未来が変わってしまうのではという大騒ぎ。
またね、舞台となっている香川県自体がいい味出しているんですよ。
大林監督が描く倉敷並に、良さが描かれてます。
元々、舞台で演じられてた作品ということもあって、話もしっかりしているんですよ。
ちなみ…

“この映画を観て、ハリキリスタジアムをやりたくなったのはオイラだけでしょうか。。。”

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2005.09.09

隊長コメント(05/09/09)

やられたなぁ~、「教えてジィジ」。『妖怪大戦争』で聴いて、思わずヒックリ返りそうになった曲でして、そのうちここでも触れようと思ったんですけどねぇ。ずるずるとここまで来てしまいました。。。この曲凄まじいですよ。まずなんといっても豪華!忌野清志郎と井上陽水の組み合わせ!!で、その内容はというと、詞がトンでもない。リクエストコメントで触れた“あっあっ小豆ずきずき”なんて触り程度。“「小」が「あ」で「豆」が「ずき」かよ ありえねぇ「こまめ」だろ”と来たもんだ。そうなんだよねえ、小豆と書いて「あずき」と読ませる疑問を素直に詞に表現してますよ。清志郎だけにロックにも触れる。“ロックの基本はLOVEandPEACE”でもって「こまめ」も登場“小豆の基本もLOVEandPEACE”それだけでない!今の世を象徴しているヘルシーライフも歌詞に挿入“甘さを抑えたLOVEandPEACE”…凄まじや凄まじや。この曲を清志郎と陽水が歌っているんだもんなあ。なんとも贅沢っす。ちなみに作詞が『妖怪大戦争』の監督・三池崇史。コワモテイメージなのに、こんなタイトでキャッチーな仕事もできるんですよねえ。いやはや、どこを見てもなんとも贅沢な作品ですよ。しかも、カップリングですよ、この曲!

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2005.09.08

王様の独り言(171)/久しぶりに名言紹介

実は、当初、このシリーズっていろいろなトコで聞いた名言を紹介するコーナーだったんですよ。
ところが、仕事仕事に追われて、なかなか名言に出会うこともなく、出会ったとしても忘れたりで、今みたいなスタイルに移行したんですよね。
夏休みの合間に行った、伊香保温泉でトンでもない名言に出会いましたよ。
ちょっと足を伸ばして榛名湖行ったんですよね。
いやあ、この榛名湖っていうトコは商売熱心!
ドコ行っても勧誘、勧誘。“ボート乗りませんか?”“お土産いかがですか”
しかも、店から出て追いかけての勧誘。
さすがにヒク始末なんですけど、今回はゆるりとバスの旅。
おいそれと次の場所に移動なんてできないんですよ。
下手にフラフラすると勧誘の追っ手が来るし、とりあえずキレイに湖が見えるトコで撮影タイムに入りまして。
オイラ以外にも、何組かの観光客がパシリパシリ。
その中で老夫婦・おじいちゃんがフィルターのぞきながら、凄まじいネタ言ってたなあ。

“足切ったら、幽霊になるからね”

結構、オヤジギャグ界では定番のネタらしいが、はじめて出会ったよ。
率直にカンドー!
でもって思わず笑ってしまいましたよ。
普段笑顔を作るのが苦手なオイラも、その瞬間は自然の笑みが。。。
でもって、側にいたマイワイフがボソッと“死ぬ前に幽霊になっちゃうからね”。
こやつもなかなかやるぅ~。

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2005.09.07

王様の独り言(170)/ちょこっとあいのり(9/5のヤツ)

月曜日のお楽しみは『あいのり』と『登龍門』。
『あいのり』なんて、見てタマるか番組だったんですけど、奥さんの影響でここ1ヶ月程見入っています。
いやぁ~、『あいのり』オモシロイですよ。
特にここ1ヶ月程は番組史上激しい♂♀の駆け引きアリで、早く月曜日が来ないかなモードでしたよ。
で、今回は『あいのり』を見ている人だけがわかる内容になっております。
タカノ(⇒強気のオネエさんタイプ)がヒデ(⇒優しいが優柔の面も)にいよいよ告白。
スタッフから話を聞いたおまみ(不思議系らしい?)もアセアセと告白に。
ヒデは2人からの告白を受けて、どするか悩む悩む。
タカノとはおまみがヘルニアで入院している間に急速に仲良くなってきた間柄で、おまみはヘルニアで入院して戻ってきたのはヒデに会いたいため。
そのヒデはおまみのことが好きだが、おまみはスーザンのことが好きだと勘違いモード。。。
結局は、ヒデは両方振っちゃったんですけど、振られても泣きながら告白を続けるおまみに思わずジジ~ンとしてしまいましたよ。
でもって、平気で人の会話に割り込んできたり、自己チュウな面が多かったタカノが最後に見せてくれるんですよ。
笑顔で握手、いい振られっぷりで思わず好感度グイグイ上がってしまいましたよ。

“人間ってフラレ方ひとつでその人の価値観って、一瞬だけでも変わるんですよねえ”

しかし…ヒデ、ひでぇって!
基本、恋愛とは弱肉強食と思っているオイラから見ると、恋愛に情もヘッタくれもないのにねえ。
2人断るとかわいそうって。。。
でね、その告白の時、ホントはねえ好きなのに、おまみのことを“嫌いなんだ”って言うんだよねえ。
せつないわ~。
この部分だけ、チョイと好感度アップ!
やっぱ、オイラって流されやすい…。
基本、情に流されやすいもんでして。
ああ~、とりあえず、女性陣が全員いなくなり、大幅に人の入れ替えがあり、しばらく『あいのり』熱も冷めるんだろうなあ。

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2005.09.06

王様の独り言(169)/ぼくの夏休み

小粒ながらオイラにドスンとインパクトを与えた、夏最後の出来事をランキングで振り返ってます。

5位:歯がとれた
自分の立場をムシした、かなりグルメな1週間を送ってました。しゃぶしゃぶ・松茸・寿司・フォアグラ入りオムレツ・焼鳥(ちなみに、全部ほぼ食べ放題コース)食らってしまいました。残すところあと休み2日という土曜の夜。ラケルでオムレツ&ハンバーグ、ラケルパンを食らいついていると…どうも歯のあたりがヘン。いつも感じない違和感がヒリヒリ。恐る恐る触ってみると、右奥歯に被せていた銀歯が消失。削られた歯が野ざらし状態に。次の日は日曜日、歯医者にとはいかない。。。しかも、銀歯を全然感じなかった。。。ハンバーグと一緒に飲み込んでしまった模様。オイラはどんだけ普段噛んで食べてないのか。

4位:映画5本鑑賞
『室井慎治』…今までの踊るテイストとは違ってましたねえ。室井が主役だけあって全編シリアス。笑ったのは2箇所のみ。『踊る』といえば、小ネタ探しにお笑いを求めていたのに、全然でしたねえ。哀川翔というゴイスーなキャラが生かしきれてないんだよなあ。ただ…スリーアミーゴス登場の時、和久さんの話が出たのはジジ~ン。あゝ、和久さん生きてるんだあとシミジミリィ。『愛についてのキンゼイレポート』…邦題の付け方がウマイ!やられてしまいました。内容はキンゼイ氏の自伝。結構ヘビーなんですよね。入場者プレゼントが一番面白かったという代物。『奥さまは魔女』…なにげにオモシロイ!相手役のウィル・フェレルのリアクション芸、サイコーでしたよ。「奥様」じゃないんですよね、「奥さま」だそうです。『サマータイムマシーンブルース』…そうなんですよ。『踊る』の本広監督はこの作品の監督してたんですよねえ。案の定、小ネタアリ、笑いアリ、なんてったって前日にタイムスリップして、壊れたエアコンのリモコンを取ってこようという、ある意味ダイナミック、ある意味チンケな設定がいい!キャストは無名俳優のオンパレードですが、気にしない気にしない。かなりのオススメっす。『NANA』…マンガ未経験ですが、観たら大人買いしたくなってしまいましたよ。やられましたねえ。中島美嘉がマッチしてるのナンノって。清々しい作品でしたね。別機会に語りたいと思うております。

3位:笑ってはいけない温泉旅館
行ってきましたよ。GO!SHIODOMEジャンボリー、わかりやすくいうと日本テレビ版『お台場冒険王』。目的はガキの罰ゲームでお馴染みの笑ってはいけない温泉旅館。はっきりいって、笑っちゃいけないと思えば笑えてくる。「ガースーのポスターシリーズ」や「連呼される今夜が山田」「遠藤たけし」はっきり言って、吹き出してしまいましたよ。テレビじゃそうは思わないのですが、人間って繰り返しって弱いですよ。シツコクやられているうちに笑えてくる。でもって笑ったら最後、ちょっとでも同じフレーズ聞こえたら笑いのアリ地獄。人間って不思議なものでした。。。歌丸Tシャツ欲しかったんですけど、サイズがMのみ。そりゃないっつうの!?

2位:伊香保温泉
なんにもないんですよ、自然だけ。でも落ち着く~。何にもなさすぎて、10年後の伊香保の町並みが心配になるほど(後継者問題やホテルの乱立、源泉…etc)。。。かなりお気に入りスポットになりましたねえ。また行きたい温泉です。ちなみに伊香保の石段は日本3大石段(山寺・金毘羅)のひとつ、近くの水沢うどんは日本3大うどん(稲庭・讃岐)のひとつらしいですが、、、ちょっとマイナー。全部経験してきましたけんども。

1位:生きる
この夏休みの裏テーマとして人生を考えようと思ってたんですよ。いきなり初日に見てしまった24時間テレビでもテーマが「生きる」。こりゃ、運命としかいいようがないでしょう。自分なりの生きるとは?を考えてみる…イの一番に浮かんだのが“家族のため”でもねえ他にも支えてもらっている人もいるんですよねえ。24時間テレビでも結構な人が言っていた“生かされていること”もねえ。パクリのようでイヤだし。“支えあうこと”も合っているんだけどピンとこない。そんな中オイラを釘付けにしたのが“死なないこと”by桂歌丸。まさしくそれですよね。生きててナンボ!いいこと言うわ…ってやっぱパクリじゃん!汐留で歌丸直筆の“死なないこと”を見たのはカンドーしましたねえ。ちなみに、丸山弁護士のマラソンを見て、オイラもできるのではと案の定夢を見てしまいました。ビデオに取ったエンディングを10回近くも見て「世界に一つだけの花」をカラオケボックスで連チャン熱唱。気分は一人24時間テレビ。やはりオイラは影響されやすいオメデタタイプ。

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2005.09.02

隊長コメント(05/09/02)

テンションがあがらない日。エルガーの「威風堂々」を聴いてます。「威風堂々」聴いてると、とりあえずやる気は出てくるんですよ。力がメキメキ湧いてくるっていうんですか。自分を奮い立たせるのにモッテコイの曲ですって。この前なんって、「威風堂々」だけでほぼ1日乗り切りましたね。威風堂々キ○ガイモード。で、その時には周りの迷惑を省みず、音量は最大に。周りの声も音も聞こえないので、自分の世界に入り込めるんですよねえ。なんってったって、オイラ、どちらかというと引きこもりタイプなものでして。「威風堂々」って言ってもわからない人もナニゲにいますよね。昔、役所広司主演で『合い言葉は勇気』っていう、三谷幸喜脚本の面白いドラマがあったんですよ。その主題歌として使われてましたね。勝手に思っていることなんですが、三谷幸喜とは好みが合うんですよ。好きな曲は布施明の「君は薔薇より美しい」で、なんか笑いのツボも似てて、幕末好き、おまけに原稿が遅れるのも似てる。。。って、全然関係ないですね。関係ないついでに…以前、役所さんをインタビューしたことあるんですよ。めっちゃ、いい人なんですよ。オイラが出会った芸能人(アーティスト含む)の中で1番の人でした!!またまた脱線モード、サルマタ失敬!

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2005.09.01



昨日は田代まさしの誕生日でした。。。

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