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2005年8月

2005.08.31



加山雄三って、カツラじゃない?

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2005.08.30



I WiSHの片割れ(川嶋あいじゃない方)って、どこいったんだろう…

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2005.08.27



平日だけで仕事が終らず。相方の大切さ大変さを痛感…ヤラナイとわかんないネ

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2005.08.26



ドラマ『電車男』がますますトンでもない方向に向かっている気がしてます

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隊長コメント(05/08/26)

突然ですが…あなたが一番気に入っているCDはなんでしょうか?
オイラの場合は、竹内まりやの『Impressions』ですねえ。このアルバムは最高傑作だと思いますよ。6年前の作品ですが、いまだに高い頻度で聴いてます!かなりドロドロ世界の歌詞を歌ってたりしてるんですよ。本命がいるのに他の男性に手を出してしまった…なんっていう感じの。ところが、まりやさんの優しげな歌い方のおかげか、ディープな内容なのにするする~っと心で聴く事ができて、詞にどっぷりと共感できてしまうんですよ。そんなに深刻にもならず、で。一時、島谷ひとみが「元気を出して」を歌ってたじゃないですか。まりやさんの「元気を出して」(Impressions収録)を聴いたら、もう~ぷぷぷのぷ~ですよ。夫婦のなせる業か、ところどころ山下達郎がコーラスしているんですよね。なんとも贅沢、でもって、爽やかなまりやさんの歌声が達郎効果でより爽やかに聴く事ができます。広くオススメしたいなあ。

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2005.08.25

王様の独り言(168)/オイラ…コマ職人になりたいんでやんす

とある日の会議。。。
かなりの重役・上層部が集まっているのに、内容はネットワークゲームに。
『ときメモ』の話になんぞなって、TOPの人間が擬似恋愛に関して“それって面白いの!?”と、まるで『踊る大捜査線』の北村総一郎署長のようなトンチンカンな発言がでたり、出ているオイラは「これはナンノ会議なんだ」と半ば呆れモード。
そんな中、オイラをときめかすネタが。。。
『信長の野望online』あれ、面白そうですよ。
もともとシュミレーションは好きなんですけど、オンラインゲームには興味がなかったんですよ。
ところが、武将だけしか選ぶことができないと思っていたら、onlineではコマ職人を選べるらしい。
なにをやるかというと、

“一日中、コマを作り続ける”

地味~だ、ミスター地味~だ!
でもって、そのコマを売り、生活費にあてるらしい。
モチロン、コマが売れず、生活できなくなったらゲームオーバー。
それだけじゃないんですよ。
信長といえば戦争があるのは当たり前。
で、コマ職人はなにをするかというと…“あ、戦争だぁ~”と戦を眺めているらしい。
なぁんて贅沢なんだろう♪
ところが、流れ弾に当たって、死んでゲームオーバーになったりもするらしいんですよ。
こういう時間の無駄な感じって、果てしなく素敵なんですよねえ。
あゝ~、信長オンラインやりてぇ~~!
おもいッキリ、コマ作りてぇ~~~!!

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会社ある服を着たモンロー人形。思わず素っ裸にしてみたいと考えてます

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会長と擦れ違いざま「太ったねえ」と声を掛けられる。チョイ嬉しかった
~8/24分として~

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2005.08.22

王様の独り言(167)/仁義なき、ある夫婦の戦い

いきなりローカルネタで失礼ブッこきですが、多摩川の花火大会というのはオイラにとって夏の風物詩の一つなんですよねえ。
今年も奥さんと一緒に、風情~って感じで見てきました。
去年までは多摩川に行ってたんですが、今年は奥さん(地元っ子)のヒラメキにすがって、多摩川から数えて駅3つの高台にある大型電気店の屋上駐車場に行ってみると、花火はやや小さめだが特等席特等席。
またね、高台の屋上だけに、そよ風ひゅ~ひゅ~で、汗っかき&肌ベトつきっ子のオイラからすると居心地満点なんですよ。
1時間の花火大会を終え、電気店に展示されている売り物マッサージ器で疲れを癒し、チュルチュルっとウォッチング。
DVD&ゲーム売り場に行くと、youngな旦那に奥さん、でもってその母ちゃんらしき人、旦那の友達という一集団がいたんですよ。
オイラの奥さんの目撃談(オイラはゲームやDVDを見るのに夢中ちゅう…)によると、奥さんがプレステ2を前に絶叫を上げていたそうな。

“1万ちょっとって言ってたのに、あと500円足すと2万円じゃない!!!”

なんでも、旦那が1万ちょっとだと言って、奥さんを電気店まで付き合わせ、買ってもらおうとしているらしい。
ガチコーン来ている奥さんが、旦那の友達に“これ1万ちょっとじゃないよねえ!!!!!”と力強く詰問すると、さすがに友達もフォローできずにいたそうな。
で、困ってチョロチョロしている母ちゃん。しくじったなあ、こんなオモシロ場面、この目に焼き付けておきたかったなあ。
しかしまあ、19500円と1万ちょっとと言って連れ出し、あわよくば買わせようとしていた旦那さんのセンス、なかなかですって。
話は変わるが、花火を写メするのは、ホントっ、難しいっす。

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現在クラシックブーム中…真剣に吹奏楽復活しようかと考えてます。単純思考

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2005.08.19

『はるか17』を見よ!

平山あやが主役⇒う~ん、チョイ地味。
モーニングで連載中⇒そこまで引っ張る力はあるのか。
放送時間がテレ朝23:15⇒見逃す確率多し!
そんな中、ひっそり(?)と放送中の『はるか17』。
オイラの気のせいか、そんなに話題にもなっていない。
にも関わらず、毎週見ております。
目的は、怪優・古田新太!
古田新太のハッチャキぶりにはモチロンハマっておりますが、ドラマ自体にもズッポリハマっております。
このドラマ、脇が光っているんですよ。
『電車男』にも出演している佐藤二朗演じる気の弱いテレビ局のプロデューサー。
毎回、見ている方が思わず茶の間でズッコケてしまいそうになるモーレツリアクションがクセになります。
敵対するプロダクションの社長役の橋本さとしのコワモテなのにバカ丸出しぶり。
この3人を見るだけでも楽しめますって。
結構細かい楽しみ方もあるんですよね。

韓流ブームに乗ってか、必ずコリアンドラマがテレビで流れているが、演じているのが日本人バレバレ!でもって、想像を膨らます主人公が必ずそのパロディを妄想版で演じるミニコントがあったり、なぜだか…

“平山あやの父ちゃんがガッツ(石松)!!”

そりゃ、美女と野獣でありえないっつうの!?
平山あやの常にズリ落ちてる銀縁メガネもありえない。
ストーリーはコミカルで見安いですよ。
でもって、ちょこらっと芸能界の汚さも描かれている。
週の最後に見る番組としてはモッテコイだと思うんですけどねえ…。
あ、そうそう。古田新太はコメディリリーフだけじゃないですよ。
怒鳴るシーンなんって、さすがは舞台出身!
声が張っててウマイんですよ。
結構、驚きだったりします。

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隊長コメント(05/08/19)

プチ広瀬香美ブーム到来!現在のヘビーローテーションは「愛があれば大丈夫」。この詞の世界観、好きなんですよねえ。本当に“愛があれば大丈夫”なまでの境地に達すれば、人間強くなれると思いますよ。ちょっと最近はパワーダウンが激しくなってきましたが、つんく♂って詞の作り方がうまいと思うんですよ。昔のトレンディドラマのような非現実的で作られたものではなく、等身大目線のそこらへんでチョロチョロ見かける光景やシチュエーション、考え方を詞に落としているんですよねえ。で、そういう等身大目線の作り方の元祖って、広瀬香美だと勝手に考えているんですよ。コマ~イ技が詞の中に見られるんですよ。「愛があれば大丈夫」なら、“人前でKISSしても カラオケでハモっても”⇒カラオケでハモるなんてなかなか歌にしないですよ。でもって、KISSとハモりカラオケを並列にしているセンス、なかなかの荒業だと思います。ちなみに…広瀬香美といえば、「ゲレンデがとけるほど恋したい」「ロマンスの神様」などというアルペンソングはもちろん、「ドラマティックに恋して」とかも、いい世界観出している詞ですねえ。あ、これは広瀬香美のポップ部門の括りとして、ですが。
今週もこんなアンバイで。

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2005.08.18

王様の独り言(165)/中井貴一の秘密を見たか『亡国のイージス』

福井晴敏、好きなんですよ。
“THE 男”って話を描かせたら、天下一品だと思うんですよ。
読んでてシビレル~ってなヤツですよ。
その彼が原作の映画ってことで、観に行きました。
『ビリケン』や『どついたるねん』『愚か者 傷だらけの天使』…など、ミニシアター系のかなりシブイ作品を撮ってきた阪本順治がこんなビック展開の作品を撮る様になったかと、ちょっとサビシサとオドロキもあったんですが…。
見応えある作品でしたねえ。
いそかぜ(←いわゆるイージス)が、乗っ取られるまでは淡々としていて、シンドイ部分もあったんですけど、後半スゴイ!スゴイ!!
さすがはJACの申し子・真田広之。
アクションがサマになっておりました。
なにげに光っていたのが、勝地涼。
これから要注目の俳優さんだと思いますよ。
アクションだけではなく、脅される日本国家も描いているのが面白いんですよね。
(原田)芳雄ちゃん演じる総理大臣が人間臭くていいんですよ。
ボソッと“なんで俺の時に…”とコボしたり、脅されてるのに“選挙区に帰らなきゃならないんで早くしてくれよ”なんってこれまたボソッというシーン。
不謹慎ながらも絶対考えることですよね。
そういうセリフを言わせているのがいいんですよ。
ストーリーは『ザ・ロック』と『ダイハード』を足して2で割った感じ。
まあ、退屈はしませんよ。で、最も気になったのが、

“中井貴一のてっぺん”

結構、キテるんですよ。
思わず、心配してしまったほどでして…。
演技はモチのロンでウマイですよ。
見させてくれました。
残念だったのが、カミングダウトこと谷原章介を気付けなかったこと。
結構、重要なシーンで出てたし、出番も多いのに。。。不覚だったっす。

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ピコンとテンション&モチベーションが上がる瞬間って、人にイタズラ仕掛けている時ナリ

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飲みに行きました。とりあえずビール。つまみは蕎麦に饂飩。そりゃ太るわ
~8/17分として~

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2005.08.15



カラオケ…自信がある曲に限って点数が低い。どうでもいい曲がなぜか高い…

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王様の独り言(164)/死にたくない

基本的に死にたくないと思ったことってあんまりないんですよね。
プールで溺れた時も苦しい程度だったし、車を運転して雪山に猛スピードでツッコミ、しばらく閉じ込められた時もどうしよう程度だったし、車にはねられた時もいてぇ程度、ネパールに旅行に行った時、ヘンなデモの真っ只中に身を投じ、間近で銃声を聞いた時も、なぜだかヘラヘラ笑っちゃってしょうがない程度でして…、ま、ホントに命の境目にあったことがないといえばそれまでですが。。。
先週の金曜日、駅から降りると激しい雨&雷だったんですよ。
雨の量がハンパじゃなく、車道も歩道もあったもんじゃない全体川状態で、車が通り過ぎるたんびに、ここは海辺かという大波小波がオイラのヒザまで濡らしていく。。。
雷ってそんな怖くなかったんですけどね、限りなく近いところで雷が落ちる音を聞かされる中、よたよた~と雨で作られた川を踏みしめ、家路に着く過程、はっきりいって怖い怖い怖い。
マジでオイラの頭にでも落ちたらどーしようかと思ったほど。
だったらどっかで非難すりゃいいのだが、持ち前のせっかち精神が前に進ませる。。。
またね、雷って光ってから落ちるじゃないですか。
この光がトンデモナイ明るさでオイラを照らすんですよ。
生涯で初めて心底思いましたよ、“死にたくない”って。
これって、家庭持ちになったからか。。。
とはいうモノの、雷雨の中、進軍を続けるオイラの心の中は、

“気分はファイナルファンタジーのミニゲームか、雨のどうぶつの森”

人間って、極限状態に向かえば向かうほど、不謹慎になるのだろうか。。。

☆写メも撮ったんですけど、めんどくさいんで割愛してしまいました…

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2005.08.12

王様の独り言(163)/なんか自分に希望を持ってしまう『ドラゴン桜』

以前、こんな話をしたことあるんですよ。
『トリック』以外で阿部寛の代表作って何?
オイラの答えは迷わず『VISAが使える~』。
それは代表作じゃないだろうってことで、考え込んでみても浮かばず…。
よくよく考えると『アンティーク~西洋骨董菓子店~』や『最後の弁護人』なんかがあるんですよね。
低い声質を巧みに使い、下手すると一本調子に見えかねない演技ですが、つかこうへいにもシゴかれた事もあってか、阿部ちゃん、演技がうまく感じるんですよね。
その阿部ちゃんが出演中なのが『ドラゴン桜』なる学園サクセスストーリー。
物語の性質上、成功するのはわかりきったことなので、その過程にあるトラブルを乗り越えていく様を安心感覚で見入ってしまうんですよ。
ハセキョーの三の線ぶりもいいっすねえ。
ドラマの中にいいアクセントとなってます。
このドラマ、なにがいいかって、ドラマも楽しめるし、こんな勉強方法があったのかと思わずタメになってしまうんですよね。

“その通りに勉強してみれば、オイラでも東大受かるんじゃないか!”

そう思ってしまうんですよ。
それだけわかりやすく、納得できる勉強法なんですよ。
そんなオイラ、最近『のだめ』なるコミックを一気に全巻大人買いして読み始めたんですが、音大に入って輝くキャンパスライフを送りたいと半ば真剣現実逃避モードに考えています。
ま、『のだめ』に関しては、また別の機会に…。
ちなみにオイラは妄想率高いです。

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隊長コメント(05/08/12)

レンジの新曲「キズナ」、いいっすねえ。かなりいいっすよ。よく聴くと非常~に汚いんですよね。このフレーズさえ聴こえたら心が揺らぐんじゃないかという沖縄風な掛け声入れたり、その沖縄色を増幅させるかのように三線を使ってたり、はたまた女子十二楽坊かと言わんばかりの二胡(名前が違ったらすいません、雰囲気で掴み取ってくださいませ)でカンドーさせようっていうヤラしさも見え隠れするわ。正直、うまいとはいえないボーカル。汽車汽車しゅっぽしゅっぽ状態もあり。。。普通なら、その時点でアウトなんですけど…でもいいんですよ。レンジって詞がいいですよね。“今何してるかな?君も見ているかな?”なぁんていう出だしからノックアウトですよ。問い掛け系って弱いんですよね。でもって、よくあるシチュエーションじゃないですか。夜中ひとりで歩いていて、ふと上を向いてみたら満天の星があって、あゝ一番好きなコもこの星見てるかなあ、見せたいなあ、なんて思うことってありません?いいとこツキやがりますよ。

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2005.08.11

王様の独り言(162)/なんて贅沢な映画だろう『妖怪大戦争』

結構、配役豪華なんですよね。
菅原文太にボケた爺ちゃんやらせたり、妖怪大好き人間に宮迫博之、妖怪役に竹中直人、岡村隆史、阿部サダヲ、忌野清志郎、キンチョール近藤正臣、絶対に本人だとはわからないだろう田口浩正。
ほんこんや板尾イッツジーも出てたり…。
敵役がトヨエツ、役柄はなんと『帝都物語』の加藤保憲。
『帝都』の荒俣宏が脚本にも関わっているってコトでなせる業なんですよねえ。
そういえば、水木しげるがプロデュースにも関わっているだけあってか、一旦木綿も出てきて、鬼太郎では活躍しているのにと言わせたり、カラスを使って空中飛行する鬼太郎っぽいシーンもあったりで、いろんな意味で贅沢な作品でしたね。
主役は、『あいくるしい』神木隆之介。
このコ、うまいわぁ~。驚く表情なんてサイコーでしたよ。
監督は『ゼブラーマン』や『着信アリ』の三池崇史。
いやはやスゴイわ。この映画にプロデュース「怪」なる御仁たちが参加してるんですが、そのメンバーが水木しげる・荒俣宏・京極夏彦・宮部みゆき。
一癖も二癖もある人たちですよ。
このメンバーが好き勝手なことを言ってるのをよくまとめ上げたわ。
なにげ気に入ったのが最後のオチ。
くだらなすぎる。
トヨエツが漏らす一言がツボ。
決して、なぜ?なんて思わないほうがいいですよ。

くだれねーで流すに限る!

全体的に面白かったんですけどね。
最後、水木しげるが妖怪役で出てきて“戦争はいかん”なんて言わせてるんですよ。
そりゃね、戦争はいかんってわかってるのに、わざわざそんなセリフ言わせて、あえて説教臭くすることないのになあ。
そこが非常に残念!
スネコスリがミョーに可愛かったなあ。
あ、あと、妖怪が集まった輪の中に、三池監督の『ゼブラーマン』に登場のカニ男がいたのは嬉しかったなあ。
そのカニを演じていた柄本明は、妖怪に驚く農夫役で場内を爆笑の渦にしておりましたが。。。
そうそう、エンディングで流れている、「教えてジィジ」は面白い歌ですよ。
歌詞が奥深い!
何で小さいに豆の字であずきと読むんだって、さすがだわ。

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世界陸上のキャスターに織田裕二を起用しているTBSのセンスはvery goodすぎる

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外を見ると思わぬ雨。ただ見つめるオイラ、ひとりロマンティック浮かれモード状態
~8/10分として~

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2005.08.09

王様の独り言(161)/森喜朗

モチベーションが下がりまくっているおり、ふとオイラを笑わせてくれたネタが森前首相のオハナシ。
個人的には、はっきり言ってウサンくさいの一言に尽きる人間なんですよね。
解散目前の時に小泉首相とサシで飲んで、決裂した時に“もうサジを投げた”とか“解散なら派閥会長は辞める”と言っているにも関わらず、いざ解散となっても“派閥の会長に居座る”ことを言ってたりして、なんなんだと思うこと仕切なんですよ。
ところが、この人自体には、はなわもネタにするのではという位の伝説の持ち主。
代表的なのが「IT革命」を「イット革命」と読んでいた事とか、iMacのことを「このテレビみたいなのがワープロか」と発言して、周りを白黒させたり。。。
ちょっとネットしてみると、お腹もよじれるスンゴイ話が出てきたんですよ。
首相時代、クリントン大統領に会うという時、英語が全くできない森さんは『How are you?』と挨拶すると『I am fine thank you,and you?』と答えてくるので『Me too.』と言えばいいことを教えられたそうなんですよ。で、いざクリントンに会うなり、口からでた言葉が、

『Who are you?』

いきなりの先制パンチにたじろぐクリントンだったが『I am Hillary’s husband.』と答えると、森さんはかぶせるように『Me too』と答えた…ってな、ホントなんだか作りなんだかという話ですが、でもまあ、やりかねないキャラなんですよ。
ホントだったらスゴイし、作りでもそれだけの話が作られるというのはスゴイと思いますよ。

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今頃になって『あいのり』にハマりはじめてます。恋ほど素敵なショウはない

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タバコの灰がドサッとアイスオーレの中に。関係ねぇと飲み続けて、1人ワイルド気分
~8/8分として~

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2005.08.05



レンジの新曲、いいじゃないですか!!!

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ちょこっと膨らみすぎかな『電車男』

大絶賛中の『電車男』ですが、不可思議な空気が流れ始めました。
テレビ版だと3ヶ月という放送期間なので、映画でカットされたエピソードも盛り込み、より楽しめるような気がしたんですが、エピソードを盛り込むどころか、膨らみ始めている。。。
なんかこれまでの世界観が壊れそうで怖いなあ。
チビノリダーのオタ臭ぶりはナイスですが、最初はエルメスと話すとド緊張で声は裏返るわ、ドモるわ、一言一言に歓喜溢れるオーバーアクションだったのが、最近は落ち着き状態が気になるし。
ヘンに登場人物が多いので、それぞれにエピソードを入れなければならなくなり、肝心の核が散漫になりはじめている。。。
とはいうモノの面白いんですよ。
エルメスがストーカーに狙われた回(原作にはありゃしない)のストーカー役の大倉ちゃん(byブログタイプ)とチビノリダーの掛け合いは、モテナイ♂の心の叫びが目一杯溢れていてよかったですねえ。
舞台出身だけあって、大倉ちゃんウマイわ。
相変わらず、劇団ひとりの迫真の演技であるオタッキーぶりは巧すぎる水を得た魚。
で、どうしても気になるのが、

“豊原功輔!”

今んトコ、いいお兄さん役なんですけど、いつバケの皮が剥がれるか楽しみにしております。
オイラの豊原功輔イメージ論といえば、フラれる役か悪役か挫折する役か…。
ロンバケしかり、2時間ドラマしかり、昼ドラしかり、絶対に今までこの法則が当てはまるんですよ。
絶対になんかしでかすとニラんでおります。
あと気になるのが、電車男一家のお母さん。
いっつもいないがセリフには“母さん、○○に出かけたよ”とご登場。
絶対に最後スペシャルゲストで大物が登場すると思うんですよね。
ネット住人にストーリーがあるのは逆に気になりますねえ。
1回目はギリギリセーフだったキクマアナ。
続いて、ドラドラ塚地に…最近だとめざまし愛ちゃん。
電車くんに影響されて自分の道を歩む姿がいいんですよね。
ちなみに、必ず前の回にチラッとヒント登場してるのがミソ。
さて、ドラマ自体ですが、スタートして1ヶ月でエルメスを家まで送った電車くん。
なぁんか展開早いような気がするなあ。
あと2ヶ月持つのかなぁ。
そりゃね、登場人物増やしてサイドストーリー作るわな。
あくまで原作は原案として楽しもう。

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隊長コメント(05/08/05)

aikoの「キラキラ」いいじゃないですか。aikoってこんなにもいろんな恋愛を体験したのかってくらいに、すごく等身大目線の恋愛世界観を出すじゃないですか。しかも新曲がリリースされるたんびに違う面を見せてくれるっちゅう。詞を味わってても、スンゴイ近い距離にaikoを感じるんですよね。個人的には元気なノリのpop調aikoが好きなんですよ。「キラキラ」は曲調がpop popしているんで、悲しみのズンドコ風味な歌詞でも、そんなにディープな感じがしないんですよね。逆に爽やか風味っていうんですか・・・aikoマジックですよ。よく詞を噛み締めてみると哀しい詞なんですけど、ちょっとダウナーになっている時に「キラキラ」聴いて、モチベーション高くしているんですよね。オイラにとってのちょっとしたaikoの効用です。

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2005.08.04

王様の独り言(159)/人は背中を見て大きくなる

前にも触れたことがあるかもしれませんが、オイラには今の会社に3人ドカチンと影響を受けた人間がいるんですよ。
勝手に生みの親と育ての親と思っているんですが。
この3人が白いものでも黒と言ったらオイラも言い切る自信がありますよ。
それほどリスペクトしております。
…ま、そんなことはないんですけどね。
この3人とは、自ら仕事の接点を作ろうともしてますね。
なにかしら一緒に仕事がしたい、常にそんな気持ちです。
で、そのうちの1人である、携帯での生みの親である人と先週仕事を一緒にしたんですよ。
はじめて会う人間もいたので、名刺交換&挨拶となったんですが、その時オイラのことを、

“こいつ、イイヤツだから”

と、さりげなく言ってくれたんですよね。
確かに、とりあえず言っただけかもしれないし、なんにもない時にありがちなイイヤツという表現を使ったかもしれないんですけどね。
オイラとしては、めっちゃ嬉しかったなあ。
話す時も、オイラに振ってくれたり、周りを満遍なく見ながら話したり、直接的には指導されたわけでもないんですけどね、ちょっとした応対・立ち回り方が非常に勉強になりましたよ。
オイラもこうなりたいもんです。

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たま~に数年後の自分が全く見えなくなるときがあります。。。

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2005.08.03



ブロッコリーってキャベツをグイグイ成長させて作るモンなんだねえ、驚き!

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王様の独り言(158)/明るい家族計画

ちょっとお金が必要なんですよねえ。
別にお金に苦労しているワケではないのですが、幸せになるのにもお金がかかるんですよ。
ところが、今の環境でシコシコと働いてもタカが知れてるというワケでして、どうにかして一攫千金を掴めないか考えたワケですよ。
王道のコースが『宝くじを買う』⇒買いました。
まあ、当たるわけがないんですよね。
で、次の道を探してみると・・・

ミリオネア!ファイナルアンサー!!

この手があったかと早速家族会議へ。
平日の夜中に奥さんと、思わずミリオネア練習してしまいましたよ。
オイラは本放送に備え、3秒間で“頑張るぞー”と右手で勝どきを上げてみる。
奥さんは応援席で“頑張ってぁ~”とほっぺの脇で両手を振り応援をする練習。
全然問題を解くことに関しては触れてないんですけどね。
“頑張るぞー”と言っているだけで、500万くらい行けるような気がするんですよね。
オイラも単純だよなあ、考え方が。
ま、世の中そんなに甘くないのは重々承知なんですけどね。
奥さんと一緒にいても毎日がサプライズで、全然飽きませんよ。

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2005.08.02



今更感も感じてしまうが、なぁんでかHINOIチームが気になっています

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2005.08.01



今になって女子十二楽坊のドラえもんの歌が良く感じてきました…

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