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2005.08.09

王様の独り言(161)/森喜朗

モチベーションが下がりまくっているおり、ふとオイラを笑わせてくれたネタが森前首相のオハナシ。
個人的には、はっきり言ってウサンくさいの一言に尽きる人間なんですよね。
解散目前の時に小泉首相とサシで飲んで、決裂した時に“もうサジを投げた”とか“解散なら派閥会長は辞める”と言っているにも関わらず、いざ解散となっても“派閥の会長に居座る”ことを言ってたりして、なんなんだと思うこと仕切なんですよ。
ところが、この人自体には、はなわもネタにするのではという位の伝説の持ち主。
代表的なのが「IT革命」を「イット革命」と読んでいた事とか、iMacのことを「このテレビみたいなのがワープロか」と発言して、周りを白黒させたり。。。
ちょっとネットしてみると、お腹もよじれるスンゴイ話が出てきたんですよ。
首相時代、クリントン大統領に会うという時、英語が全くできない森さんは『How are you?』と挨拶すると『I am fine thank you,and you?』と答えてくるので『Me too.』と言えばいいことを教えられたそうなんですよ。で、いざクリントンに会うなり、口からでた言葉が、

『Who are you?』

いきなりの先制パンチにたじろぐクリントンだったが『I am Hillary’s husband.』と答えると、森さんはかぶせるように『Me too』と答えた…ってな、ホントなんだか作りなんだかという話ですが、でもまあ、やりかねないキャラなんですよ。
ホントだったらスゴイし、作りでもそれだけの話が作られるというのはスゴイと思いますよ。

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