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2005年7月

2005.07.29

とどのつまり…ダメ男

7/25から禁煙はじめたんですよ。
タバコを数量が1箱から2箱になり、一服する時には2本吸うのは当たり前の二服パターンという見事なまでにタバコ吸い野郎でしたが…、田舎に帰った時にはピタッとタバコは吸ってないし、以前にも禁煙したこともありぃので、なにげに自信あったんですよね。
その自信も2日でTHE崩壊。
あれよあれよという間に普通に吸う生活に戻ってしまいましたとさ。
今の心境…

“やべっ!病気でもしない限りタバコやめられないかも”

またねえ、たったの2日間の禁煙といいつつ、反動は大きく。
思いっきり、肺にケムリを入れて味わう吸い方してやがるんですよ、オイラ。
以前以上にタバコ味わっております。。。

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2005.07.27

王様の独り言(156)/難解さがいいんだろうな『姑獲鳥の夏』

これ気になってたんですよねえ。
“この世には不思議なことはなにもないんだよ”というキャッチ。
堤真一・永瀬正敏・阿部寛・田中麗奈・原田知世・いしだあゆみ…(宮迫は除いて…)の豪華キャスト、ストーリーもおどろおどろしい感じがするし、でもって本命の『スターウォーズ』は満員御礼で観られなかったので、行ってみました。
作品の雰囲気、音楽の使い方、難解さ、月を使ったフリ、

“実相寺~って感じですねえ。”

双子に多重人格というキャラが出てくるんだけど、これがなにがなんだかどうだかわかるのに精一杯モード。
正直、完全に理解できませんでしたねえ。
ま、これが実相寺って感じなんですけどね。
登場するキャラは豪華でしたねえ。
宮迫の刑事なんてハマってましたよ。
このキャラどもを観るだけでも価値があると思いますよ。
特にオススメはボーイズファッションの田中麗奈。
なかなかやりおってました。
いしだあゆみ、さすが大女優。
こんなにフケちゃったのかという熱演。
肝心のストーリーは………、実相寺~って感じですかねえ。
ひとつツッコミたいことがありまして…、“この世には不思議なことはなにもないんだよ”という堤真一のセリフがなにげにお気に入りだったんですよ。
ただねえ、ひっぱりすぎ。たぶん3回は聞いたろうなあ。
おまけにエンディング終わりのシメもこのセリフ。そんなに聞かされなくてもなぁ。。。

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2005.07.26

王様の独り言(155)/運はまだあるのか

先週の金曜日(7/22)はオイラの1回目の結婚記念日ということで、勝手ながらお休みを頂いたんですよ。
お休みをいただいて何をしたかというと、ちょっとしたフランス料理を嗜む、と。
で、せっかくだから遠出に行こうという話になりまして、箱根あたりに焦点を絞って、安い宿がないか探しはじめたんですよ。
この段階で我が家お決まりの前日深夜タイム。
そしたら、三木○さんトコで…

“3200円というお宿を発見!しかも2名で。”

確かに安い宿ってポロポロとはあるんですけど、箱根はまあない。
でもって、同じ宿の同じ内容で28000円のコースもありぃの宿もボロくないわ、食事はバイキングだわで、部屋はありえないほどめっちゃ広く、怪しい雰囲気ぷんぷんだったんですけどね。
思い立ったら即行動のオイラとしては、発見するや否や予約してしまいましたよ。
ここで発揮するのは、持って生まれたダメならしょうがないや精神。

とれてしもうた!
恐る恐る同じページに戻ってみると、2名3200円のコースが消滅し、32000円のコースが現れる。
いや待てよ、3200円と32000円って、なんか似てる。。。。。
!!!
…間違ってんのかなあ、それともタイムセールみたいなものに偶然当たったのかなあ。
でも、予約確認メールは手元に届いたし、ってことでマイカーがない我が家では、レンタカーを抑えて、箱根に向かうことになったのである。

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守りに入る人間よりも、
常時攻めのタイプに好感もってしまいます

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2005.07.24



やっべぇ!鶴瓶に感動してしまった by 25時間テレビ

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2005.07.23



突然箱根旅行に…

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2005.07.22



あららららあ~、いつの間に保存量がいっぱいっす。

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2005.07.21

王様の独り言(154)/勢いサイコー『逆境ナイン』

この映画面白いですよ!映画『カンフーハッスル』の言葉を借りれば、“ありえねぇー”の連続が突き進むだけ飛ばしているので心地いい!いい!!
笑った!笑った!!
おっもしろかったあ~。
頭を空にして楽しめるので、かなりのオススメです。
クールな面しか見たことない玉鉄が、見事なまでに崩れていて、いい味出してますよ。
脇を飾る、藤岡弘、もよすぎ!
バカバカしいことを真剣に演じているから面白いんですよね。
この作品、結構細かいトコまで具が詰まっているんですよ、重箱の隅をつつく楽しみっていうんですか。
1度や2度見ただけではわからないと思いますよ。
何故だか宇宙から地中から大きな石碑が飛んでくるんですよ。
理由がないのがいいんですけどね。
これがなにげに名言。

“これはこれ、それはそれ”

これ実生活に役立つ言葉ですよ。
特にオイラのように情に流されやすいタイプは。そうなんですよ、何事も“これはこれ、それはそれ”ですって。
バカバカしいだけではなく、人生のお勉強もできる!
なかなかGOODなさク品ですよ。
追伸:エンディングロールに古田新太の名を発見。見つけることができなかったのが悔しかったッス

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2005.07.20

かすのツボやき…2005/07/20 (水)

長丁場の会議。
クーラー効き過ぎで頭痛中。
現代っ子の証であるクーラー病?

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2005.07.18

かすのツボやき…2005/07/18 (月)

7/18…かなりの率で出社模様。
ここはハッピーマンデーなぞ、どこ吹く風っす。

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王様の独り言(153)/いいことか、大したことのないことか…

世間はお休みでも出勤。
月曜日はいつも眠れず、今日も6:30起床(寝たのは3:30)。
恐ろしいことに、月曜は眠れないということが体にミッチリ染み付いている模様です。。。
で、いつもの平日どおりにウェンディーズでほのかに優雅なコーヒーブレイク。
適度に煙草の煙をくぐらせ、出社。
それでも定時にさえ1時間も早い時間。
ふと、会社に向かうと、なにやら人ごみ・ごみ・ごみ。
テレビの撮影をやっているではあーりませんか。
誰かなと思うと・・・

“ルビーの指輪”

黒のサングラスをかけた寺尾聰は、まさにルビーの指輪。
ベテラン大俳優だけど、いいのか悪いのか、不思議とオーラを感じられない。
一言で表すなら、普通の細身のおっちゃん。
ゆえに、見かけたオイラは、嬉しいのか嬉しくないのか普通なのか…ビミョー。

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2005.07.14

王様の独り言(152)/ツイてない日々

モチベーション急降下中っす。
餅食ってモチベーションを上げるという名言もありますが、餅食ったどころでどうにかなる問題でもないかな、と。
要は気の持ちようなんですけど、持つ気もありゃしない。。。
昨日からドヅカ~ンの連続ですよ。
いたずらメッセンジャーを送ろうとしたら、なんでかほぼ全員送信にしてしまい、上や下への大騒ぎになるし…。
2枚使っている定期の1枚が切れて、パスネット&定期の組み合わせで乗車してみると、パスネットには残金が初乗り分しかなく、しかたなく定期との合わせ技1本で精算してみると、定期の分はドコ吹く風で通常料金を徴収されてしまうし…。
そんな時に限って、駅員がいなく、泣く泣く諦めることになり…。
今朝、2つ窓口があるキャッシュコーナーの1つで順番待ちしていると、もう1つの方が回転がいいのにオイラは5人待ってようやくお金を下ろせるようになり…。
朝、缶コーヒーを飲もうとして買うと地面に落とし、それがいつも落ちるはずのコンクリ部分ではなく、ちょっとしかない土の上に落ちてしまい真っ黒けっけになるし…。
その缶コーヒーを新しいハンカチで丁寧に拭き、いざ飲んでみると、間違ってこぼしてしまい、まだ3回しか着てないズボン(そんなに高くない)にはちょっとした世界地図ができあがるわ。。。
嫌な仕事を急に振られて、東奔西走状態だし。
その肝心な仕事といえば…それは今は言わないでおこう。
今のオイラの状態をタトエるなら…

“塩をかけられたら、溶けていきそうななめくじ気分”

なんかテンション上がることないかなあ~。
生きるってツライのねん。

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2005.07.12

王様の独り言(151)/やるねぇ~チビノリダー『電車男』第1回

はっきりいって、この夏No.1のドラマだということを個人的に認定したいと思います。
原作も読み、映画を観て、かなり電車男ズッポシのオイラでさえ、かなり見入ってしましたよ…っちゅうか、チビノリダーの演技に泣きそうにもなりましたって。
パシッと決まっている山田くん(映画版電車男)より、チビノリダーの方がオタクらしく見えるし、責められたり、落ち込んだりしている時の表情が巧いんですよ、おまけに間が悪く、そこまでイカないだろうってくらいにツイてない不運の持ち主。
1回目を見た中でのMVPは、まさしくチビノリダーですね。
これからどうカッコ良くなって、エルメスとの距離を縮めていくのだろう。。。
第2位は泉谷しげる!
酔っ払いの役うまいわ~。
久しぶりに聞きましたよ。

“ペッティング”

エルメスにカラむ時、発していた言葉が“ペッティングしようぜ”ですよ。
でもって新造語“ペッティングホテル行こうぜ”さすがだわ、泉谷。
で、第3位がキラリと光った劇団ひとり。
ひとり芝居…コント(?)やってるだけあって、うまいのよ、オタク役が。
オタクそのものでしたよ。
哀しいかな、電車男とのリアルなオタク友達なんで、今後出番減ってくるんだろうなあとポツリ。
またねえ、3ヶ月持たせるために、原作にない役が追加されていたり、ネット住民も映画よりも多いんですよね。
これから楽しみですよ。
『恋におちたら』に続いての連続登板のサトエリ…ホント嫌になりそうなキャラだなあ。
ドラマオリジナルキャラ職場の問題児・白石美帆の存在も気になる。
それだけ、チビノリダーが哀れに見えるほどの好演なんですよ。
次回は名言“めしどこか たのむ”の登場。
こりゃ見ちゃうなぁ。
あ、サンボマスターの主題歌「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」も、シビれる程の名曲。やばぃわ、こりゃ、ハマちゃうわ。

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2005.07.07

王様の独り言(150)/笹の葉さ~らさら~~

七夕っすよ。
七夕といえば、織姫・彦星・天の川、でもって短冊に願いを。
人が書いた短冊って面白いよねえ。
特に家族で来るような百貨店にある笹に飾られた短冊がイイネッ!
おこチャマが真剣に書いているだけに、天然ボケを集めた大喜利みたいになっているんで面白い。
“ピカチュウになりたい”…こんなの序の口です。
“公務員になりたい”…ちっちゃいのにエラク堅実ねえ。
“お父さんが早く帰ってきますように”…どんな家庭だろ。またヘタッピなおこちゃま文字だけに興味が引かれてしまう。。。だんだん様子がおかしくなってきた。
“世界制服!”…ビックリマークまでつけるほどの力の入れよう。このコ、どんな大人になるんだろう。征服した暁にはなにがしたいんだろう。挙句の果てには…

“百人斬り”

誰がこんな言葉を教えたんだろう。
ちゃんとしたおこチャマ文字で、斬りを漢字で書いている。
オイラが思う、意味でないことをお祈りします。。。
でもって、オイラの願いとは…

“大金が舞い込みますように”

隣の席のコが言ったんですけどね。
かなり的を付いた願い。
そりゃねえ、大金が舞い込みゃあ、ほとんどのことが解決するし、なにより「舞い込む」という表現の仕方が気に入った!
この願い、叶わないかなあ~。

あ、そうそう!
七夕といえば、同僚から教えてもらったんだけど、佐藤ちくぜん(←教えられた通りの表記)の「amanogawa」って、めちゃくちゃ名曲っすよ。
詞を噛み締めるたびに切なくなってしまうぅ~。
またね、七夕に聴くからいい曲なんですよね。
この同僚のセンス、さすがのガ!
一目置いているだけある。

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2005.07.06

王様の独り言(149)/ある人のオハナシ。

注意するというより怒鳴るが当たり前。
バカヤローとかヤメチマエ、ノッてくるとシンジマエという禁断の句まで出てきます。
しかも、普通に会話をしているなあと思っていたら、いきなりキレはじめることもあります。
オイラの生みの親(⇒会社でそこそこの地位を確立しています)は、なんでか渋谷のTSUTAYAにPS2を買うのを頼まれて、深夜から並んでその人のために買っていました。。。
生みの親曰く、

“ありゃあ、ヤクザだ”

前、仕事で失敗したことがありまして、その人はエライ血相で怒っていました。
その時に(今度は)育ての親から携帯に勢いよく電話がなり、出てみると、“急いで逃げろ”と忠告。
どれだけのレベルの人なんだろう。。。
とある地位にいる役職のアタマを成績が悪いからと、ペチンと叩いていたのを目撃したことがあります。
最近は丸くなって、なかなか怒鳴ることはしなくなりましたが、外見から威圧感は相当のものです。

そんな人が上司になるらしい。。。
個人的には怒ることができる人で好きなんですけどね、これからスゴイことが起こりそうだなあ。

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2005.07.04

王様の独り言(148)/やっぱアレだね、スピルバーグは天才だよ『宇宙戦争』

「宇宙人が地球に攻めてくる」「トム・クルーズが見せる家族愛」この2つが映画の柱になっているんですよね。
でもって、宇宙人の部分は激しく、家族愛の部分は物静かに淡々とみせる。
この格差が巧かったデスねえ。
また、家族愛を淡々と描いているだけに、獰猛残虐な宇宙人の攻撃は凄まじく見えるんですよ。
巧いといえば、トム・クルーズ意外とやりますよ。
妻に愛想をつかれたドカちゃんという役柄なんですけど、あの爽やか笑顔で大丈夫かと思ったんですけど、かなりマッチしているんですよ。
見応えアリですよ!
その娘役のダコタ・ファニングはめっちゃ巧い!!
叫ぶシーン、怯えるシーンがンマイのナンノって。
このコ、伸びると思いますよ。

“…ただ、子役で大成したコはなかなかおりませんが…。”

あとスピルバーグが描く、宇宙人侵略は凄かったデスねえ。
次から次へ人間が殺され、捕まっていくんだけど、残酷ったらありゃしない!
そんなグロくはないんですけど…。
まるで虫が捕まっているようで、マヒしそうになりましたよ。
さすがはこの夏一番の話題作っす。

と、以下は完全ネタバレですので、観てない人観たい人は読まない方がいいです。
確実に!


ただ、いただけないのがラスト。
ビックリしたぁ。
だいたいさ、100万年も前から地球を研究し続けて、微生物が宇宙人と合わずに全滅したわ、ないよなあ。
それくらい知ってろっていうの!?
なんだったんだ、100万年!!
スピルバーグ、詰めが悪いわ。
あんだけ予告とかで煽っていれば、注目は、どうやって宇宙人の侵略に勝つだろうってことだけど…オチがキッツイキッツイ。
これが確信犯だったら、スピルバーグは天才だけどねえ。
でもって、宇宙人も『インデペンデンスディ』だったし、もうチョイ、アレンジして欲しかったなあ。
宇宙人ってそんなもんですかねえ。。。

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2005.07.01

王様の独り言(147)/設定・ストーリーがオンモシロイ!『戦国自衛隊1549』

初登場1位だったそうです、この作品。
さすがローレライの福井晴敏!設定・ストーリーは面白かったデスねえ。
タイムスリップ先は富士山なのに織田・尾張と来たり、わずか2、3年であれだけのモノは作れないだろうとか、タイムスリップに無理あんべ、というツッコミというか、誤差はあれど、オリジナル版に引けをとらないストーリーでしたね。
個人的には1549のストーリーが好きですが。
ただねぇ…、どう考えても、こりゃ1位にならねぇだろうなあという作品なんですよ。
角川商法健在なリ、と見た。
登場人物を見て、こいつ死ぬんじゃないかと予め予想してた通りになるわ、オイラが大好きな生瀬勝久はあっという間に消えちゃうわ。
よく考えてみると、この作品に出てくる人たちって…

“最後は善人に変化している!”

悪だったのに、なぁんでか善い人になっているんですよね。
そこまで美化しなくてもよいのにねえ。
個人的にヒットだったのが、北村一輝(⇒個人的通称:ムシ)。パッと見の顔から、悪役お手の物の顔つきで、オイラが今まで目にしたのは、その顔をフルに使っての「悪」か「変」が付くような人なのに、今回は役得でしたねえ。
でも、歴史好きにはタマんないと思いますよ。
面白かったんですけどね、なぁんかピリッとしたものが足りなかったんですよね。
んん~、紙一重っすかねえ。

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