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2005年6月

2005.06.29

王様の独り言(146)/続・あゝ、素敵な勘違い

同僚(にゃんまげモーレツ大好き中)の話によると、先々週末に日光へ小旅行へ行ったそうな。日光といえばカッペが憧れる修学旅行の聖地!日光といえば徳川家康!!日光といえば猿軍団!江戸村!!欽ちゃん劇団!!!でもって、迷路!?占い!??…マジかよー。まあ、その同僚と話していると、日光小旅行は楽しかった、とご機嫌ちゃんモード。トークを引き出すことが上手なオイラとしては、どこが面白かったか聞いてみると…

“チャンバラと殺人!”
罪のない満面の笑顔で答える。

なにか聞き間違えているのかと、念のためにもうイッチョ聞いてみると…

“チャンバラと殺人!!”
こいつシツコイかもと思いつつも引きつった笑顔で答える。

チャンバラと殺人って…安っぽい2時間ドラマじゃあるまいし、チョンマゲ捕物帳でもありゃしないだろう。これは江戸村だけに、なんか劇でもやっていたのかと、ココロの中で無理矢理納得させ、試しにチョイと聞き方を変えて、チャンバラと殺人って繋がっていると聞いてみると、

“え!共通点ありますよ!!!”
ここで上下関係は大逆転。かなり怖い顔でいい加減にしてという雰囲気ムンムンで答える。

チョット待った!
かなり高速回転で“殺人”という言葉を、正面から湧き出ている重い空気が感じながら、自分なりに解析してみる。
“殺人”⇒“さつじん”⇒“殺じん”⇒“殺陣”

!!!“「さつじん」と書いて、「たて」と読むのよ。
生まれてこのかた、殺陣を「さつじん」と読んでいたらしい。20数年ぶりに知った衝撃の事実を、鳩が豆鉄砲を食ったような顔で受け止めている。う~ん、やっぱこいつは、かなり面白いや。

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2005.06.28

王様の独り言(145)/キュートでポップでホットくる『最後の恋のはじめ方』

なかなか面白いですよ。
世間はどうしても『電車男』だ『ミリオンダラ・ベイビー』だと騒がれ、後には『宇宙戦争』だ『スターウォーズ』だと、どうしてもハザマで目立たぬカスミ草的な作品なんですけど…まぁ、観てくださいよ。
なかなかいい感じに仕上がってますよ。
ラブコメなのでポップな作りとなっていて、知らぬ間に作品にのめり込んでくるし、テーマがハッピーエンドの恋だけにキュンっとくる話だし、最後はあったか~い気持ちになる。
オススメですよ。
注目はダメダメくんのアルバート!
食べていると絶対に物をこぼして服を汚したり、いつも間が悪くブキッチョでみすぼらしい役回りとなり、女性には無縁の外見。
そんな彼が高嶺の花の恋を見せてくれるんですよ。

“『電車男』以上にサエない人たちに希望を与えてくれる作品です”

音楽の使い方に選曲もいいですね。
ウィル・スミスをはじめとするキャストもバッチグー!
何より、『最後の恋のはじめ方』という邦題の付け方もいいですよ。
こういうセンスある作品は好きです。

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2005.06.27

王様の独り言(144)/あゝ、素敵な勘違い

雑誌編集部におりました。
その当時は、編集部ではなく感性部という名称⇒感性が必要だかららしい。
ちなみに、営業部は感動部と呼ばれていました。
これは、感動を運んでくるかららしい。
なぁんてことを奥さんに話していたところ、感性部ってどう書くのという問い。
まあねぇ、普通に聞いたんじゃ、完成だか閑静だか慣性だかわかんない。
そこでオイラは何をトチ狂ったのか…

“え?感動の「感」に性感ヘルプの「性」!!!!!”

ビックリマークの数でどんだけ断言しきってるか、計って欲しい。。。
ここで大きな間違いがミステイクがいくつか。
1)いきなり性感ヘルプはないだろう。しかも「性感ヘルス」と間違っている
2)恥ずかしながら、現在「男精ヘルプ」というサプリを引用しております。ついつい響きだけで「性感ヘルプ」と間違ってしまいました
3)その「男精ヘルプ」は“性”ではない!素敵な勘違い。。。
4)即座に「性感ヘルプ」って間違いだと気付き、なぜだかオイラは「性感ヘルツ」と訂正



「性感ヘルツ」………なんだそりゃ。

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2005.06.26

かすのツボやき…2005/06/26 (日)

最近、花鳥風月で落ち着くこと仕切りです

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2005.06.25

かすのツボやき…2005/06/25 (土)

なんだかんだいっても、クドカンドラマは面白い!

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2005.06.24

隊長コメント(05/06/24)

ちょっと余裕がある時には、出社前に会社の近くのウェンディーズでモーニングを頂いているんですよ。ここねえ、BGMの選曲がツボちゃんなんですよ。朝は70年代~80年代の洋楽ミュージックシーンのオンパレード、スリー・ドッグ・ナイトの「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」とか、ビリー・ジョエル、ジャクソン5、スティービー・ワンダー…。またね、この選曲が絶対にどこかで聴いた事のある曲ばかりで、店に流れるBGMに身を委ね、アイスコーヒーをすするのがチョイ贅沢な日課です。ま、そのアイスコーヒーもファーストフードなんでタカが知れているんですけどね。ちなみに夕方になると、今の洋楽人気曲に様変わり。客層をわかっての選曲で、ナニゲに勉強になりますよ。オイラの気のせいかもしれませんけんども。。。そういえば、ウェンディーズといえば高いイメージがあったんですけど、朝なんて気の利いたハンバーガーとアイスコーヒーで280円ですよ。安くなりましたねえ。ま、この安さにダマされて、朝使い始めたんですけど…。

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かすのツボやき…2005/06/24 (金)

そりゃ、気持ちとしては更新したいですよ。

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王様の独り言(143)/またひとつ楽しみが減った…『恋におちたら』

面白かったですねえ。
最後ストーリーが尻つぼみになった感があったのは残念だったんですけど。
クサナギくんをかばう、最終回の堤真一には思わずじわ~っと来そうになりましたねえ。
このドラマ、隠れた楽しみがあったんですよ。

“登場するキャストの目の形が左右あってない!”

クサナギくんしかり、堤真一しかり、和久井映見、ドラゴンにぶっとい山本耕史も、イケメン谷原章介も、松下奈緒もそう!
とうとう最終回で発見できたのが、木村佳乃もだ!
秘書役の滝沢沙織も!
名前はわかんないけど、存在感があったメガネもそう…ヵも…。
クサナギくんって不思議な魅力がありますよね、セリフは棒読みなんですけど、ついつい見入ってしまうんですよ。
表情がうまいですよね。
社長まで上り詰めて性格変わって悪・島男になった時も、それっぽく見えてましたし。。。
しっかしまあ、芸能界に入るって大きいことですよねえ、もしクサナギくんがSMAPじゃなかったらと思ったら…いやはや、芸能界の凄さを思わず感じてしまいましたよ。
あゝ、鈴木ねじ、入りてぇ~。

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2005.06.23

かすのツボやき…2005/06/23 (木)

週休1日はつらいよ。

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王様の独り言(142)/鳥肌実が普通の演技『タナカヒロシのすべて』

東京だと渋谷にあるシネクイントで上映、主演は鳥肌実。
エンディングはクレイジーケンバンド、タイトルが直球勝負の『タナカヒロシのすべて』。
なぁんか、この作品を観るだけで自分のステイタス上がる気しません?オラはサブカルだぁみたいな。
気のせいか、そんなお客さんが多かったデスねえ。
オイラの場合も似たり寄ったり。
鳥肌実が主演、設定がかつら工場勤務、でもってタナカヒロシというタイトルのインパクトのみで、期待度ムンムンでしたよ。
キャッチコピーが“日本一不器用な男のちょっとだけいい話”不器用というか…普通に暮らしていたタナカヒロシさんが、あれよあれよという間に不幸のドンゾコに落ちていく模様を描いているんですよね。
それを鳥肌実が、普段の持ち味を消し、淡々と演技しているのが面白かったデスねえ。
脇を固める俳優陣もナニゲに光っているんですよ、やっぱり持ちギャグを出していた昭和のいる・こいる、胡散臭い役ならお手のモン伊武雅刀、イメージ通りの高橋克実…。
ストーリーはどうでしょ、不幸のドンゾコに落ちていくというなら、『スウィングガールズ』矢口監督作品である『裸足のピクニック』をオススメしますし、個人的には救われない設定で終って欲しかったし。。。
ま、最後に救いを入れているからこそ“ちょっとだけいい話”になるんですけどね。
何より気になったのは、

“鳥肌実って、めちゃくちゃ肌がキレイじゃん”

年齢を感じさせない艶やかさですよ。
ああ~、羨ましい。
この映画、個人的に一番ツボだったのは、最初ペッドボドルに口つけて飲んでいた主人公がお母ちゃんに怒られ、途中からちゃんとコップに入れて飲むようになってたんですよ、知らぬ間に。
そういうこま~い部分を発見できた嬉しさ。
結構、粗を探しながら観るとオモシロイかもしれないですよ。

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2005.06.22

かすのツボやき…2005/06/22 (水)

どっかのCMではありませんが、ピンチとチャンス!

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2005.06.21

かすのツボやき…2005/06/21 (火)  

鶴瓶、おもしれぇ~~~

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王様の独り言(141)/モテモテの法則

モテモテコリアンボーイのキムキム兄やん(新婚ほやほや)が、最近エラク困っている。
結婚してからというモノ、モテてモテてしょうがないらしい。
ビシバシ、ケータイにおねえちゃん(※お店の)から連絡がくるらしい。
そういえば、結婚するとモテるという話も聞いたことあるけんど…

“そんな流れが微塵もないオイラは、ほとほとモテとは縁のない人間なのだろうか。。。”

ま、奥さんがいればいいんだけどね、とかいっとく。

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2005.06.20

かすのツボやき…2005/06/20 (月)

チャンスって、そう簡単にはこないもんだよね。

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2005.06.19

かすのツボやき…2005/06/19 (日)

ビックリしたぁ~~、
いつの間にか10日以上も更新してねぇぇぇ

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2005.06.17

隊長コメント(05/06/17)

朝の目覚まし通勤中にはKinKiの「太陽の扉」、会社に着いてからはPSY・Sの「Friends or Lovers」、昼下がりにはジャミロ、午後からはお気に入りの楽曲を並べてモウレツヘビロテ中。で、その中で気に入った曲をMP3ウォークマンにぶち込んで帰りがけに聴く…そんなミュージックライフを送っております。最近驚いたのが、奥田美和子。曲も静かな大人しげな曲だなあと聴いていたら、テレビで映し出される本人は曲のイメージそのものでスンゴイオ~ラ。この人にしてこの曲あり、っすよ。そういえば全然関係ない話なんですが、函館駅に「イカすホール」というイベント会場があるんですよ。いくらイカが名産だからって、その名前はないよねえ。ただカケるだけならいいんだけど、よりによって「イカす」ってねえ。このセンスはタダモノではないですよ。

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2005.06.16

王様の独り言(140)/結構ドキドキ『フォーガットン』

ミステリーといいますかサスペンスといいますか。
ヒジョーによく出来ているストーリーだと思いますよ。
いきなり子供が消息不明で死んだと思いきや、次は子供自体が存在していた事実が亡くなり、続けて自分が結婚していた事実も消え、記憶が残っている自分はただ妄想しているだけだった。。。
という展開なんですが、普通はね、ここまで風呂敷広げたら、どう収拾するのか興味津々モードに突入するんですよ。
おまけに、予告でもある程度の展開観せてますしねえ。
ところがドッコイ、うまい具合にストーリーを処理してましたねえ。
とても見ごたえあるストーリーでしたよ。
ただ…ヒジョーに気になったのは、主演のジュリアン・ムーア、

“シミが多すぎ!腕なんかトンでもないことに”

またねえ、ベロ~ンと腕を出すシーンがなにげにあるんですよ。
見るたんびにそっちに目が行って気になる、気になる。
まあねえ、白人特有のものだからしょうがないっちゃあしょうがないんですよね。
スポ~ンと消えていくシーンは必見ですよ。
いきなり来たんで驚き桃の木でしたよ。
あと、久しぶりに観たゲイリー・シニーズ。
今回はそんな曲者でもないんですけどね、さすがに存在感アリアリ!

そういえば、これってハッピーエンドなんですかねえ。
観る人によっては自分さえ良ければモードに捕らえられるんですけんど

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2005.06.14

王様の独り言(139)/最近の小学六年生

皮膚科に通っているんですが、案の定というか病院というのは待ちが長いんですよね。
その時には置いてある本を見ているんですが、久々に『小学六年生』でも見てみようと思って、手にとってみると…

“『ドラえもん』の連載がないじゃん!”

小学シリーズといえば『ドラえもん』なのに、藤子不二雄のふの字もない。
それどころか、巻頭特集は「12歳のハローワーク」ってことで、職業診断や適性検査、職業解説、挙句の果てに楽天の三木谷社長やらインデックスの小川社長が登場という、思わず、今の小学六年生の思考回路はどーなっているんだという内容。
これって、時代も変われば…というヤツなんだろうなあ。

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2005.06.10

王様の独り言(139)/恋って仕事?『恋におちたら』

フジテレビ721で再放送されているドラマにハマっております。
昨日(6/9)までは『逢いたいときにあなたはいない』。
本放送の時には、かなり見入ってたんですけどねえ、今見ると可笑しいのナンノって。
時代って恐ろしいですねえ。
例えば、札幌のごく普通の居酒屋。
イカで作られているイカ徳利で酒を飲み、周りに張っているメニュー表は北海道名産ばかり、いまどき(いや、その当時)そんな北海道居酒屋があるかっちゅうの!?
大鶴義丹に森脇健児、渡辺梓、小松千春って、みんな揃いも揃って消えてるやん。
でもって、三文芝居の勢ぞろい。
そりゃ、消えるわな。・・・って、そんな話ではなく、

“木10『恋におちたら』って、ぜんぜん恋におちてないじゃん”

まるで『お金がない』の平成17年度版を見ているが如し。
これが仕事に対して、『恋におちたら』ならヒネり過ぎだちゅうの!
とはいうモノの、見入っちゃうんだよなあ。
警備員一緒にやってた金田明夫がなんで今も出ているのとか、サトエリはいつもおつまみごちそうしすぎとか、配役かなり豪華なんじゃないのとか…細かいツッコミはありとあらゆる部分でできるんですけど。。。
Ichiban気になっているのが、山本耕史のTシャツ!!
次は、なんの魚来るんだろう。ヒジョーに気になっております。

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2005.06.09

かすのツボやき…2005/06/09 (木)

あれ、土曜深夜に笑い飯の番組がやってるよ。

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2005.06.08

かすのツボやき…2005/06/08(水)

今、W杯ブーム!

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2005.06.07

かすのツボやき…2005/06/07 (火)

そろそろFNS24時間テレビが気になる時期。。。

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王様の独り言(137)/出演者の名演技がヒカル『電車男』

まずは大杉漣。
電車男とエルメスが出会うきっかけを作る暴れん坊を演じているんですが、ウマイ!ウマイ!
静の演技をさせても味のある役柄を演じきりますが、こういうしっちゃかめっちゃかな役もイケるんですよね。
ちょっとの出番で存在感アリアリでしたよ。
演技といえば、電車男役の山田孝之。凄まじかったですねぇ~、ホントはこんな感じじゃないかと思うほどでして。。。
人って髪型とメガネだけであれだけ変われるのかと思いましたよ。
たぶん、濃い眉毛がオタッキーなイメージを植えつけてくれてるのかなぁと勝手に妄想。
顔だけじゃないんですよ、歩き方とか佇まいとか、よくぞここまで成りきったなあというくらいの名演技、必見!
ただ…最後の最後で、全然オタッキーじゃないキャラになってしまうシーンがあったことに不服なんですが。。。
で、対するエルメス。
これまた、ンマイ!最初は年取りすぎてて、ムリあんじゃないと思ってたんですが、話し方や清楚な雰囲気がらしくて、エルメス実物を見た事はないのですが、こんな人じゃないかと思うほどでして。
ホントに中谷美紀そっくりならば、芸能人にでもなっていると思いますが。。。
個人的に、チョイツボだったのが、木村多江。
寂しげな雰囲気を出させりゃ、ウマイですよ。
お茶漬けのシーンなんってやられた感アリアリでしたよ。
でもって、ウッチーこと岡田義徳。
いつのまにか怪優になりましたね。
クセのある役はお手のモンですよ。
肝心のストーリー、面白かったですよ。
中盤過ぎたあたりからは、早く何とかしろよという気持ちが先走り、中だるみ感を感じたモノノ…。
サイコーに面白かったのが映画館の光景。

“気のせいか、ヤケにオトコ臭い(ホントに匂う!)”

良く見ると、その手の方たちがチラホラ。
ははぁん、めったに見る事ができない客層でしたよ。
そういえば、テレビ版やるんですよね。
原作は結構ハショッテた映画版ですが、丹念に描きそうですよね。
その裏で、余計なストーリーを入れてしまうのではという心配もあるのですが…。
チビノリダーも主役とは出世ですよ。
エルメスが伊東美咲というのがビミョーですが…それほど、中谷エルメスは完璧だったんですよ。
ま、それ以前に伊東美咲の鼻が気になって、話に集中できないだろうなあ。

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2005.06.06

かすのツボやき…2005/06/06 (月)

記憶喪失のピアニストって、どうなったんだろう。。。

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2005.06.05

かすのツボやき…2005/06/05 (日)

いつもここからのヘンに裏返る声が気になります。

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2005.06.04

かすのツボやき…2005/06/04(土)

『終戦のローレライ』って、めっちゃ面白い!

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じわ~と良さが伝わる『ミリオンダラー・ベイビー』

クリント・イースットウッドはやっぱ天才だよ。
驚いたねえ、『ミリオンダラー・ベイビー』。
かんなり考えさせられる映画でしたよ。
前半と後半と大きく2つに別れるのですが、前半は女性ボクサーのサクセスストーリーで見せて、後半は人と人との絆を見せていく。
また前半と後半の落差が凄まじい。
てっぺんまで行った人間に降りかかる災難がトンでもないので想像以上の展開になるんですよ。
ここらへん、かなり語りたいんですけどね、完全ネタバレなんで、触れることもできません。
観終わって、思わずグッタリしてしまいましたね。
自分だったら同じことをしてもらいたいんだけど、もし自分がやる側だったら……正直できないだろうなあ。。。
まどろっこしい言い方ですいません。
ただ不思議と、一日一日が過ぎるていくことに、良さがジワジワ響いてくるんですよ。
アカデミーとるだけありますよ。

“自分は掛け替えのないものを犠牲にして、愛する人の願いを叶えることができるだろうか”

かなりディープな作品ですので、覚悟して観て下さい。
でも、観る事で得られるモノは大きいですよ。
この作品、レモンパイが小道具として使われるんですけど(イーストウッド作品にしては珍しい…)、普段は甘ったらしくクドク見えてしまうんですけど、思わず食らいたくなりましたね。
オイラの心の中では、『ツインピークス』のチェリーパイ以来のパイブームですよ。

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2005.06.03

かすのツボやき…2005/06/03 (金)

『ゆほびか』最新号探してます。

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2005.06.02

かすのツボやき…2005/06/02 (木)

『少女B』ってビミョーだね。

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2005.06.01

かすのツボやき…2005/06/01 (水)

今年は、アロハブーム!

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王様の独り言(135)/複雑な心境。。。

最近のお気に入りの番組の1つが『ゲンセキ』。
オリエンタルラジオやコンマニセンチ、U字工事、♪武勇伝のオリエンタルラジオなんってかなり衝撃的でしたねえ。
そのオリエンタルラジオが、『エンタの神様』に先週出ていたんですが…

“なんか寂しい”

これって、売れない時から応援していて、有名になったら愛想を尽かすというファン心理でしょうか。
確かに、今まで見たネタよりも面白かったんだけどねえ。
あっという間にメジャーに行ってしまった寂しさが募るんですよ。
う~ん、天邪鬼、すいません。

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