« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

2005年5月

2005.05.31

かすのツボやき…2005/05/31 (火)

リュウさん、おもしれぇ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.30

王様の独り言(134)/今年No.1と勝手に決定!『さよなら、さよなら、ハリウッド』

おんもしろかったぁ。
オイラがウディ・アレン好きだということを差し引いても面白かったぁ。
設定で笑わせ、動きで笑わせ、セリフで笑わせ、すんばらしいですよ。
もっとすんばらしいことを挙げると、風刺が聞いているんですよね。
その風刺に気付いて、笑えている自分に気づいた時、スンゴク至福の時となるんですよ。
主人公は旬が過ぎたベテラン監督、昔取った杵柄か、前妻の尽力によるものか、大作の映画を監督できるようになったのだが、プレッシャーによるモノか、クランクイン直前に突然目が見えなくなってしまう。
ニッチもサッチもいかずに、イチかバチかの大博打で仲間の助けを借りて、映画を撮りはじめるのだが…ってなストーリーでして。
設定が設定だけにいろんなトコロに小気味イイ風刺が描かれているんですよ。
映画界に対してであったり、国に対してあったり…。
また、目が見えないことによるドタバタが笑える、笑える!

“大丈夫か、70歳間近のおじいちゃんなのに。。。”

というほど頑張ってましたよ。
ウディ・アレンの何が好きかっていうと、ジャズを貴重にした音楽、ニューヨークにこだわる舞台設定、オープニングとエンディングでのスタッフロール、そして何より、最初はウディのテッペンハゲが目立って目に触ってしょうがないのに、ストーリーとウディの演技、ドタバタ模様に映画を観ている時間が過ぎるのと比例して気にならなくなってくるとコ。
あ、そんなことどーでもいいですね。
ともかく、オンモシロイ!オンモシロイ!!
是非観に行ってくださいよ。
めっちゃ単館ロードショーなので、上映している映画館を探すのが大変という話もアルノダガ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かすのツボやき…2005/05/30 (月)

あゝ、朝会議(通称)が復活。
あの憂鬱さかげんが戻ってくるのか。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



お金がない、おっかねぇほど、お金がない
~5/28分として~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.29

かすのツボやき…2005/05/29 (日)

ウディ・アレン大好きです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.27

隊長コメント(05/05/27)

通勤中、USBメモリタイプ携帯型音楽プレーヤーで音楽を聴きながら、小説を読みふけっております。
小説は『終戦のローレライ』(⇒かなり面白い!)、で、携帯型音楽プレーヤーの中身はというと…。
「B-DASH<Ver.HANAGOE>」トンガリキッズ~
「Baby BIAS」POLYSICS~
「おかん」キングコング梶原~
「全力少年」スキマスイッチ~
「チキンライス」浜田雅功と槇原敬之~
「ミュージック・アワー」ポルノグラフィティ~
「愛のしるし」PUFFY~
「渚にまつわるエトセトラ」PUFFY~
「長い夢」YUKI~
「島人ぬ宝」BEGIN~
「涙そうそう」夏川りみ~
「ビー玉」大塚愛~
「まつり」北島三郎~
「SMILY」大塚愛~
「ね、がんばるよ。」KinKi Kids~
「月曜日の週末」ゆず~
「Message」福山雅治~
「恋におちたら」Crystal Kay~
「夏の扉」松田聖子~
「沖葉原イナー O-721」ORANGE RANGE~
「ひまわり」福山雅治~
「ラヴ・パレード」ORANGE RANGE~
「哀・戦士」井上大輔~
「蒼いフォトグラフ」松田聖子~
「君は薔薇より美しい」布施明
バンラバラなようで共通点ってあるんですよ。
なにげにオモシロクないですか、人のmp3ウォークマンの中身を見るって。
何聴いているかでその人となりって、意外とわかるんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

王様の独り言(133)/キアヌは黒服が大好き『コンスタンティン』

まあ、面白かったですよ、ビデオクリップ出身の監督だけあって、かんなり斬新な映像でしたし。
キリスト様が絡むストーリーなので、オツムから足のつま先まで仏教徒のオイラとしては理解するのに時間が掛かったモノの、気付いてみると話にのめりこんでいましたし。。。
ちょっとはじめのうちは、人物構成を掴むのに時間が必要でしたが。
で、この作品で気になることが…

“キアヌ・リーブスは黒スーツが好きだなあ”

『マトリックス』しかり、『JM』しかり『ディアボロス 悪魔の扉』…『コンスタンティン』も黒スーツ。
アクションシーンといい、チョイ難しめな設定といい、途中『マトリックス』見ているのかと勘違いしてしまいそうになりましたよ。
でもって、タバコ吸いすぎ!
こんなにバカスカ吸ってたら、アメリカ中から非難轟々だったのではと思いきや、最後の決めポーズにタバコではなくガムを食らっていること(⇒タバコを辞めたしるし)で帳消し。
『Shall we Dance?』といい、アメリカ人のツボを掴むのに心得てるわ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)



我が社は、週休1日制に突入してしまいました・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.26



なんなんだ!コンマニセンチ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.25



ピアニストだ、2本足立ちのレッサーパンダといい、
まだまだこの世は平和の模様。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.24

王様の独り言(132)/頭悪いんじゃないの~

奥さんのオススメとオイラの感性が一致して黄色い色が入ったメガネを新調したんですよ。
これがナニゲに濃い色でして、キッツイかなぁと思ってたんですよ。
奥さんにかけてもらうとエッライ黄色く見えるんですが、我が家の鏡がある洗面所の前で実際にかけて見てみると、鏡に映る自分はそんなに黄色く見えないんですよ。

“人より日本人のDNAが強く、黄色人種なんだなぁ”

と大真面目に勝手に解釈して使用してみると、会う人会う人に黄色いガラスがバレてるんですよね。
ここでまたまたオイラの勝手な解釈…ははぁ~ん、このメガネは見る角度によって、色が目立つんだなあ。。。
ところが会う人会う人に指摘され続ける。
人事部長にもそれとなく言われ、昔“お前なんて死んじまえ”といつも怒られていた元上司にも“なんだそのパイナップルは!”とのご指摘。
そんな話を奥さんにしてみると、写メールでパチクリ!
見てみると・・・想像以上に黄色い。
そりゃ、あんたバレバレですって。
オイラのオツムは人よりおめでたいらしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



今日のヘビーローテーションは、「Message」福山雅治。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.23



子供の相手は疲れるなあ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.22



♪でんでんでででん 武勇伝、武勇伝~
オリエンタルラジオって、おもしろいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.21



右奥歯で物をかむと、耳が、耳が痛い・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)



宝くじの季節!
~5/20分として~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.20

王様の独り言(131)/最近・・・

最近、ムカつくことが多いんですよ。
そんなオイラのことを奥さん曰く「妄想ギレ」。
いやホントに想像を膨らませてキレてることが多いんですって。
会社でタメグチを聞かれる妄想⇒カッカカッカしているのでそいつをボコスカに殴る⇒殴っていることを想像している内にホントにムカついて目つきが変わってくる⇒奥さんになぐさめられる。
別のパターンをば。
なんだかねえ…町内会で募金集めを頼まれたんですよ。
しかも説明は皆無、気付いたらポストの中にメモが入っているのみ。
とりあえずやったんですけどね、募金なだけに断る人もいるんですよ。
で、ここから妄想パターン。
募金をその代表者に届けにいく⇒全員集まってないと責められる⇒募金を集めて来いと言われる⇒ブチギレてケンカ⇒オイラのハートはエキサイト状態⇒奥さんになぐさめられる。

“こんなんばっかりです”

なるべく牛乳なんか飲んでカルシウム取って我慢しようと思っているんですけど、そんなカルシウムを取ったって、すぐに収まるわけでもない。
気付いてみると、牛乳をチュウチュウ吸うストローはあまりに噛み締めているのか、驚くことにストローの先っぽがジグザグに切れ掛かっているモード。
短気は損気というのだが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.19



『くりーむしちゅーのたりらりらーん』っておもしろい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.18



最近は、年柄年中、ムカツイています・・・攻撃的な自分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.17

王様の独り言(130)/ジム・キャリー頑張るも『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』

この作品、結構期待してたんですよねえ。
おんもしろそ~な雰囲気醸し出してたじゃないですか。
・・・まあまあ、なんですよね。
まあまあなんですけど、期待度が高かった分、ヘコんじゃいましたね。
『エターナル』のシリアス ジム・キャリーもいいが、こういうキ○ガイ ジム・キャリーも本領発揮って感じでよかったですよ。
実際に不幸に合う、三姉兄妹もかわいい、メリル・ストリープのキ○ガイ演技も捨てがたいし、なぜだかカメオ出演していたダスティン・ホフマンといい、褒め上げる点は多いんですけど・・・やけに頭の中になんで?なんで?が残っちまう最悪の結末でしたねえ。
でもって、極め付けがエンドロール。
スンゴク風変わりで見させてくれるんですよ、オ、オオォ~って。
ところがロールが長いの長くないのって、体感時間10分弱。
いくらエンドロールまで大切にする主義といっても、キツイっていうの。
ストーリーは面白いんですよ。
ただねえ、元々しっかりとした小説だけに、話がハショリすぎていてワケわかんなくなっているんですよね。
でもって、結論・・・

“レモニー・スニケットってなにもん!?”

偉大なる作家であることはわかるんだけど、純粋に映画と見ると、そんなに役割を果たしてないんですよ。
これまたビミョーだったなぁ。
そういえば、オイラ、このタイトル『世にも【不幸】な物語』かと思ってたんですけど、正しくは『世にも【不幸せ】な物語』なんですよね。
自信マンマンに不幸でチケットを買い、不幸で奥さんとトークかましてましたよ。
そんな勘違い、オイラだけではないはず。

| | コメント (0) | トラックバック (1)



ストレスを溜めた人用のチョコを食べ、太る。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



ムカツク毎日。。。
~5/16分として~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.15



不覚!風邪をひいてしまった。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.14

王様の独り言(129)/惜しいなぁ『ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ』

この作品、予告で観た時にはホラーかと思いましたよ。
で、なぜにデ・ニーロが出演?というのがアタマを霞めると共に観てみたんですが、これがナニゲに面白い!
デ・ニーロさすがですって!!
彼の作品で『ケープ・フィアー』がお好みのオイラですが、

その『ケープ・フィアー』ばりの迫真の演技を目の当たりにしてしまいましたよ。

普通のお父さんもデ・ニーロがやると違うんですよね、でもって別の顔のデ・ニーロと…やっぱ、巧いわ。
で、イチャモンをつけるとするならば、この作品ホラーじゃないんですよ。
サイコスリラーっちゅうかサイコミステリーが正解。
完全に予告編の作り方間違っているんですよねえ、配給会社は。
この後公開する作品で『フォーガットン』という作品があるんですけど、この作り方を観て、勉強してもらいたいですよ。
あと『ヴィレッジ』とか。。。
まあ、予告を観ないで『ハイド・アンド・シーク』を観る人にとっては、関係のない話なのですが…。
とにもかくにも、この作品、相当の掘り出し物ですよ。
巧くできているんですよ、ストーリーといい、からくりといい、見せ方といい。
オススメしたいですよ、パッと見、地味ですが。。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)



アタマが固い人は消えろ!と思う。
組織はピラミッドにあるべし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.13

隊長コメント(05/05/13)

「Happy Days」「さくらんぼ」「片想いダイヤル」…これ全部大塚愛の曲なのですが、なんの順番かという個人的に好きな順なんですよね。彼女が持つポップな面って、好きなんですよ。聴いていると、ヒジョーにテンションがあがってくるんですよね。…で、最近の彼女というと、どちらかというとシンミリ恋愛を奏でる曲が多かったんですよ。ところぉがっ、今度リリースされた「SMILY」って、イイですねぇ。初めて聴いた瞬間、思わず“待ってました!”と唸ってしまいましたョ。詞自体には深みはなく、心情を綴ったストレートなものですが、曲調がポップでイイんですよね。曲調を全身で感じることができる、傑作かと思っています。
今週もこんなアンバイで。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

王様の独り言(128)/1番イタイ

奥さんと深夜、こんな話をしておりました、“1番痛かったことは?”。
やっぱ、ダントツ1番はキンタ○を思いきりズボンチャックに挟んだ事ですねえ。
“イデ”という言葉しかあげることができなかったですよ。
その後、あまりのムカつきに壁を殴ることも、“チッキショー”なんていう悲鳴もあげることもできませんでした。。。
でもって、2番目が中学の時、コロロコミックを読みながら歩いていて、マンガに集中するあまり、目の前にある電柱に気付かず、ゴツッという鈍い音と共におもいきし激突したこと。
当たった瞬間、身体は180度を保ったまま、後ろにブッ倒れてしまいましたよ。
まるで棒っきれが倒れるが如く。
おまけに目の前には星がチラチラ。
ホントに出るんですよね、ホシボシが。
3つ目が…我が家の知恵で、乾電池に電気が残っているか確かめる手段として、

“チョロッと先を舐めてみる伊東家的なウラワザがあるんですが”

まともに乾電池を舐めたところ、思いっきり電流が舌を通して、
全身に流れたんですよね。
それ以来、怖くてできなくなりましたって。
ま、そんなことをやるのもどうかしてるんですが…。
もちろんよい子はマネしないように。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



わがSH900i!
最近、充電切れるのが早いって。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



Stand Up!っておもしれぇ~
~5/12分として~

| | コメント (0) | トラックバック (0)



ふぅ~、仕事だけは山積み。
お~いお茶の川柳を読みたくなる気持ちがわかる。
~5/11分として~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.10

王様の独り言(127)/リンク探しは面白いが肝心のストーリーが…『交渉人真下正義』

初日に映画館に行ったところ、満員御礼発売終了。
2日目に観に行ってきました。
本広監督は相変わらず細かいネタの見せ方がウマイっすねえ。
『踊る』との小ネタリンク探しとか、コワモテ上司にいきなり電話でお母様と呼ばせたり、笑いのツボ&踊るファンサービスの良さは健在でしたよ。
美術も細かいんですよ。
見えるか見えない場所に、小道具仕込ませてたり、今回は東京の地下鉄が犯罪の舞台となるんですけど、半蔵門線を九段線に変えたり、南北線を白金線に変えたりと、見事に似て非なるモノを作り上げているんですよね。
でもって、よくぞここまで調べ上げたなという都市伝説並みの地下鉄噺が登場するのですが、広報役の石井正則がうまい具合に解説するので、初めて聞いた用語でもすんなりわかることができるんですよね。
本領発揮のコワモテ役の國村隼、べらんめぇが似合っていた金田龍之介、コメディリリーフの石井正則と脇がよかったデスねえ。
1番光っていたのが寺島進。
バカヤロゥ!が口癖でイケイケドンドンだが、相手が強気に出ると弱気になってしまうという人間味あるキャラクターでサイコーでしたよ。
ミニシアター系の映画では良く見かけるんですけど、メジャー作品で準主役級の扱いで登場とは粋なことをしますよ。
チョッチ、水野美紀が痩せていたように見えるのも気になる木。

“さすが踊る!面白かったですよ”

踊るとはリンクしているが全く別の作品になっていて、しかも2回3回と見ることによって、小ネタも探し出すことができる、踊るチックな作品でしたね。
ただし、

以下、ネタバレ
(観てない人は読まないことを祈ります)

犯人が見えないのが納得できん!
あんだけ大きな事件を起こして、オチが車で自爆はないよなあ。
サイゴにチラッとでも顔が見えるだけで、納得するんですけどねえ。
脚本が君塚良一じゃないこともあってか、ストーリーにスンゴク、アラが見えるのも事実なんですよ。
湾岸署の刑事が検問にいて、そこでユースケは車を置いて、新宿のホールに行くのだが、管轄のお台場から走って直ぐ着くのは無理があるだろうとか(応援で派遣されてるなら別だが…)、せっかく東京メトロと都営をモデルにしているのに最後に架空の建設路線が登場しているのもツメが甘いというかナンダカナー。。。
でもって、ユースケの“次回作は雪乃さんと夫婦刑事で”という不用意なコメントが、ラストを暗示しているという最大のミスが!
そんなこと言ったら、最後の最後のシーンがミエミエで興醒めだっつうの!?

| | コメント (1) | トラックバック (2)



経営者に泣かされる日々・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)



5月8日は、ゴーヤの日だそうな。
~5/9分として~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.08



ちょっと短歌
母の日に 奥さんセレクト プレゼント
贈り物なんて どれくらいぶりだろう

| | コメント (0) | トラックバック (0)



『ハイアンドシーク』って映画はなにげに掘り出し物ですぜぃ
~5/7分として~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.06

王様の独り言(126)/なかなか盲点『ドッジボール』

小学校の時に、嫌というほど体育の時間にやらされましたよ、ドッジボール。
その時は、頭に当たればセーフだったのにアメリカン公式ルールでは違うんですよね。
そんな思い出に浸ると共に、新たな発見をさせてもらいましたよ。
新たな発見といえば、『メリーに首ったけ』や『ミーツ・ザ・ペアレンツ』で貧弱青年振りを好演していたベン・スティラーがメインを張るのではなく、憎ったらしいほどの悪役を演じきっていたこと。
でもって、なにげにスンゲエ筋肉質。
そりゃあもう、軟弱ちゃんとは呼べないくらいですよ。
『メジャーリーグ』=ベースボールしかり、『飛べないアヒル』=アイスホッケーしかり、弱っちいチームが勝ちあがっていく様を見せてくれるスポーツ映画っていいですよね。
でもって、ちょっとでもコメディ色が入っていれば満点!
今回もよく見るテレビCMのパロディや、なんでここで簡単に人が死ぬんだというアッサリ感、我修院達也を彷彿とさせるゴーカイねえちゃん、凄まじかったデスねえ。

“スポーツ映画はアリ!という方にはオススメ!”

影響されやすいオイラも、さすがにドッジボールをはじめようとは思わなかったけど。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

隊長コメント(05/05/06)

突然ですが、YUKIの「長い夢」って、かなりイイっす。auのケータイ『W31S』のCMでも流れているので、サビの部分だけでも聴いたコトがある人は多いのでは。なにがいいかってリズムを刻むベース音!畳み掛けるように心の臓にドクドク来るとともに、テンションもアップ!アップ!!サビの曲調もワンダーランドって感じでGOOD。詞もメルヘン下地になっているのに、蟻の行列を潰し歩いたなんっていう、シュールな部分もアリなのが引っ掛かりましたね。歌い方もYUKI~って感じでいいっす、ラ行だけ独特の、巻き舌歌い方が頭から離れません。ゴールデンウィーク一のオススメです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



中途半端に休日が続くと、
出勤日にはシコタマ仕事があるんだよなあ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)



今年のシティーボーイズライヴ。
1等は警官ネタに決定!
~5/5分として~

| | コメント (0) | トラックバック (0)



決めた!株をやろう!!
何もやらないことには、何も始まらないべさ!!!
~5/4分として~

| | コメント (0) | トラックバック (0)



お台場って奥が深い!
~5/3分として~

| | コメント (0) | トラックバック (0)



TBSの深夜再放送ドラマって、
『IWGP』~『木更津』~『Stand Up!』のローテのような気がする
~5/2分として~

| | コメント (0) | トラックバック (0)



奥多摩ピクニック号に乗るの巻
~5/1分として~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.02

王様の独り言(125)/日米の比較が面白い、シャル・ウィ・ダンス?

映画がヒットするかどうかって、観客を見ればなんとなくわかるんですよね。
劇場一杯に中高年層がいる光景を目の当たりにすれば、こりゃ行くんじゃないかと思うし、大抵はその読みは当たってます。
長年の感っていうヤツなんですけど。
『シャル・ウィ・ダンス?』は、まさしく当たるんじゃないかと思わせる客層でしたね。
若層よりも多かったですよ。
肝心の映画はというと…いやはや、よくできてますよ。
まさしく周防版のリメイクを果たしていましたね。
日本版で描かれていた濃いキャラが、そのまんま移植されてましたよ。
よくぞここまで似たキャラ持ってきたなあってほどでして、クドいキャラだった竹中直人・パワフルだった渡辺えり子・アセかきの田口浩正。

“あゝアメリカ人が演じればこうなるんだぁと納得させられましたね。”

竹中直人の役を演じていたスタンリー・トゥッチ。
怪演という言葉がお似合いな程、竹中直人を彷彿させるキレぶりでしたねえ。
『ターミナル』でトム・ハンクスをイビってたお偉方とは思えませんでしたよ。
個人的には最優秀助演男優賞ですよ。
本家『シャル・ウィ・ダンス?』は映画館で4回観たクチで、ほぼ完璧に頭ん中にインプットされているんですが、見飽きた感もなく、それどころかグイグイ引き込まれてしまいましたよ。
日本版に忠実なリメイクで、適度にアメリカ風味な味付けをしているのがいいんですよ。
例えば、日本版では影薄かった主人公の奥さんにスポットライトを当てて、最後にも見せ場を持ってきているのが、向こうの国では奥さんを大切にするんだなあと、印象深かったですねえ。
レッスンのオバちゃん先生が酒の勢いを借りて教えてたり、女にモテたい一心でレッスンをはじめる人間がいたり…その人間がラストにオトコに目覚めているのがツボでしたが。。。
ただし・・・、この主人公って最初サエないのが良かったんですけど、リチャード・ギアだと何やってもサマになってしまうんですよね。
サエないように見せても、根底が決まっているから、その部分は物足りなかったですねえ。
贅沢なお悩みなのですが。
そういえば、誰が小泉首相と似てるなんって言い始めたんですかねえ。
全然違いますよ!小泉首相じゃ社交ダンスなんって踊れないっつうの!?
なにげに良かったのがジェニロペ。
ダンスの決めポーズで見せる目線が色っぽいのなんの。
背筋ゾクゾクもんでしたよ。
笑って泣ける映画としてオススメです。
でもって、観終わった後でいいので、日本版も見てもらいたいですねえ。
秀逸なリメイクだと実感できますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »