« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »

2005年4月

2005.04.29



ただ惰性でシコタマサプリ地獄に入ってきました。
食い合わせ悪いだろうなあ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.28

隊長コメント(05/04/28)

やっぱし、日本人なのでしょうか。演歌って、イイネ!と思える時がくるんですよね。「涙そうそう」はオイラの中で定番曲となってるし、船乗りの息子に生まれてきた習性か「兄弟船」に身震いし、吉幾三の「雪国」を夜道でつぶやく。。。サブちゃんの「まつり」も雰囲気を盛り上げるためになくてはならない曲ですねえ。サブちゃんの曲って、“男!!!”って感じでいいんですよね。「函館の女」「風雪ながれ旅」「兄弟仁義」「与作」.....恒考えてみると、なんとなく大晦日紅白の23時以降は演歌で占められるのも、なんとなくわからんでもないっす。そんなに好きかどうかはオイといて。。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

王様の独り言(124)/通販パラダイス

最近、気が付くと通販使っているんですよねえ。
「ラテラル・サイ・トレーナー」、CSで痩せた痩せたと散々聞かされ、知らぬうちに影響を受け、購入しておりました。
テレビで言ってた痩せる最終兵器という響きに魅了され、「ガジュツ」買ってしまいました。
宅配のおかずセット、注文してしまいました。
TシャツもCDもDVDも本も、ありゃまあ、結構買っているでおます。
うちのおっ母ぁも通販に凝っているそうです。
テレビで耳に入ってくる言葉にうまい具合にダマされて、買い物してしまうらしい。
そんなおっ母ぁが最近買ってしまったものは…

“暗闇でも見える老眼鏡.....”

なんだなんだあ~。
怪しげな雰囲気ビンビンでいいっすねえ。
老眼鏡だけではなく、暗くても見えるなんって、なっんて贅沢根性でしょう。
家に来て、早速老眼鏡をかけてみた、Myおっ母ぁ。
あまりにも度が強すぎて、老眼鏡をかけているだけでフラフラになってしまうそうで、結局100均で購入したヤツを使っているそうな。
う~ん、安物買いの銭失い。
でもって、やはり血で血は争えないんだなあ。
同じようなそそり方してるなあ。
親子って不思議なモンですね~~~。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.04.27

王様の独り言(123)/オイラとカンニング竹山のビミョーな関係

オイラに似ている芸能人が1人追加となりました。
春の特番で『くりーむしちゅー版どっきり』が放送されたネタで、実はホモだったという阿藤快に身体をせがまれ、必死で許しを乞うていた、パンツ一丁姿のカンニング竹山があったのですが、その姿にどうやら似ているらしいです。
オイラの奥さん曰く、顔の形といい、裸体といい、非常にウリふたつという、ビミョーにビミョーなオハナシ。
なんでも、カンニング竹山やドランクドラゴン塚地をテレビで見ると、以前は気持ち悪い人種だったのが、最近カワイク見えるらしいんですね。
オイラ…竹山…塚地……共通しているのは、ポッチャリドッチリ体型。
う~ん、褒められてるんだか貶されてるんだかワカランチン。
前、3年間付き合ってた彼女がおりまして、その彼女とはお互いの家を行き来して間柄だったんですよ。
フイに別れを告げられた時に、最後の言葉として吐かれたのが…

“半泣き状態で、、、実は太っている人が嫌いなの!!”

そりゃ、ねぇよなぁ~。
3年目で言うことないじゃん。
それに比べれば、好みのタイプを180度も変えてくれた、MY奥さんは、かなり人間ができていると思います。
オイラも最近、竹山や塚地に親近感が湧いちゃってしょうがない、今日この頃。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.25

王様の独り言(122)/ニコラス頑張る『ナショナル・トレジャー』

映画館で、本編前にSTOMPのドルビーデジタル劇場用トレーラーがあるんですけど、さすがに週一ペースで見せられていると、自分もSTOMPをやってみようかなと思っています。。
。で、不自然に前髪がふさふさになっていたニコラス・ケイジが主役の『ナショナル・トレジャー』に行って参りました。
劇場にいるのは、驚くなかれ、オイラを含めて6人。
この貸切感覚、オイラの記憶でも1番少ない人数でしたね。
面白くない映画ではないです。
トコロドコロ、アラもありますが、アメリカ東海岸の都市やアメリカ独立にちなんだスポットを使って、よくぞここまでトレジャーハントストーリーを練り上げたなと感心することしきりだったのですが…。
ニコラスは頑張ってましたねえ。
雪上シーンがあったのですが、鼻水ダラダラ垂らしながら熱演してたり、走るは海に飛び込むはで、かなり身体を張ってましたよ。
個人的に好きだったのは、ハーヴェイ・カイテルとジョン・ボイド。
ハーヴェイはハデハデなネクタイがシブイ演技の中でミョーに浮いててオモシロイ!
ジョンも味がある役柄でしたね。
ヒジョーに気になったのは、ラスト近くの地下深くに宝を探しに行くシーン。

“あんだけ若いのがゴロゴロしてるのに、わざわざ1番年寄りのジョンを先頭にする設定はないだろう”

しかも先頭にする必然性がなし。
古びた木の階段で、いつ床が抜けるかわからないし、しかもドコまで続いているのかってくらいな深さなので長い長い階段。
流れでいくと、ニコラスが先頭なのに、どういうわけか先頭を行くのが、よたよたしているジョン・ボイドおじいちゃん。
ストーリー上しっかりしてないと、下手すりゃ、老人虐待で訴えられるっつうの!
でもって、主人公ニコラスと敵対⇒好奇心による協力者のヒロインがいつのまにかチューをする間柄に…
いくらなんでも、気付いたらチューなんぞ、そりゃハショリ過ぎだって。
もうイッチョ、イチャモン付ければ、オープニングの振りがわけわからん。
そこで長年に渡る歴史を説明しなければならないのだが、当たり前のようにカタカナ言葉のオンパレードで、なかなか人間関係が掴めなかったデス。。。
オイラが英語に弱い証拠か・・・とかなんといっといてみましたが、なかなかオモシロかったですよ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.04.23



『毎度おさわがせします』って、今見ると、画期的なドラマだぁ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.22

隊長コメント(05/04/22)

青森県出身から見て、避けて通れなくなってきたのが、マニ☆ラバ「青森駅」の存在。オイラのように“青森”に反応して聴き始める人がいて、マニ☆ラバファンで聴いている人がいて、自分が上京した時と重ねてじんわりしている田舎モンが、「青森駅」のコア層⇒支持層だと思うんですよ。でも、今の売れ行きを見ると、遥かにコア層を超えているような気がするんですよね。そのコア層越えを果たした原因ってヤツを考えてみると・・・・・わからん。コア層以外の方は、なにが目的となって、購入しているんだろう。純粋に知りたい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

王様の独り言(121)/上流階級と庶民の狭間

友達の友達で(この表現自体胡散臭いのだが…)、皇族と同級生だったコがいるんですよ。
同級生ともなれば、友達ん家に遊びに行くのは当たり前なことで、その友達の友達も江戸城…いわゆる皇居に行ったらしいです。
で、出て来た飲み物が一味違う!
お金持ちん家の象徴である、カルピスでも砂糖入り麦茶でもなく、『クリームソーダ』!!
普通の家じゃ出ませんって。
まず、メロンソーダなんって常備してません。

“せいぜい、コーラかサイダーに50円のカップバニラアイスを浮かべるのが関の山”

も、もしかして…ジョナサンやガストに置いているドリンクバー用のジュースの機械でも置いてるのだろうか。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



木曜深夜は『北野タレント名鑑』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.21

王様の独り言(120)/あなたの生きがいなんですか?

決して、計算ではありませんが、またまた汚い話になりそうです。
ふと、朝から晩までフル稼動している自分に対して、
一日で得られる生きがいというモノを考えてみた。
まあ、こんなことを考えている段階で、自分自身終っているワケですが。。。

・やりがいのある仕事に就けた!
 ⇒労力はかかるがやりがいではない、どちらかというと日々疲れてます
・胸がときめく出会いをした
 ⇒そういう邪心からは卒業しました
・おいしいものを食べた
 ⇒代わり映えのない店でのランチが関の山
・お金を拾った
 ⇒そう世の中は甘くはない
・心から笑った
 ⇒う~ん、おしぃ。決して、毎日はないのでゲス
  ・
  ・
  ・
(-_☆)きらりん~
ひとつ、生きがいというかテンションが確実に高くなることがありました!

“ぶっといウンコを排出したとき!”

ネチネチ~ってわけでもないし、うさぎのふんみたいなコロコロでもなく、
「一本グソ!!!」ってな脱糞をした時は、めちゃめちゃテンションがあがり、
確実に生きてて良かった~と思えてマス。
こんなショボクレ人生ですまみせん~~♪
でも、オイラの周りに2名いましたよ、同じ考えのオヒトが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)



一青 窈って、普通の顔だなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.18

王様の独り言(119)/わからないのが面白い『真夜中の弥次さん喜多さん』

『真夜中の弥次さん喜多さん』、いいっすねえ。
クドカン(今作では、くど監とでもいうべきか…)ワールド全開で、サイコーでしたよ。
ストーリーをわかろうとしても、大抵の人はわからないと思うんですよ。
そのわからなさを自分の中に受け入れられるかがキーなんですよね。
でもって、受け入れられた時、くど監ワールドの一員になった気がして、ひとつのステータスになるんですよ。
・・・って、例えがわかりづらいですね。
なにはともあれ、革命的な作品ですよ。
例えば…、生瀬勝久がかわら版役で出ているんですが、その役柄が活躍するのは、ほんの一瞬なんですよ。ところが、江戸の町民が踊っているシーンでは生瀬も一緒に、踊り子のひとりとして踊っているんですよね。
そんな贅沢感がいいんですよ、ヒジョーに。
古田新太や妻夫木聡、寺島進、毒蝮三太夫に板尾創路の使い方もしかり。
竹内力がVシネさながらのドスの利いた役柄だけど、顔に“笑”の文字をモチーフにした化粧を塗ったくっているという、そんなことが他じゃできますかって。
中村勘三郎を襲名した中村勘九郎が息子(中村七之助)を目の前に、新聞紙で作った兜をかぶり、ほっぺた赤くしてランニングシャツにデカパンでバカ王役なんって、そりゃ贅沢の極みですって。
ワイルドな芝居が光っていた長瀬智也も良かったデスねえ。
豪快なホモの役で、中村七之助のたまきん引っ張って引っ張って、口に噛むシーンもあったりで、

“そんなナンセンスオンパレードがGOOD!!”

もちろん、底辺には人を愛することが描かれてますので、その点はお見逃しなく。
松尾スズキ、阿部サダヲ、荒川良々くんなどという、大人計画面々も大活躍です。
特に良々くん、見せ場充分でしたね、サイゴのサイゴまで。
この映画がピタッと来た人は、間違いなく、オイラと気が合います。
まあ、合ったからって、どうってことないんだけど。。。
オイラが観に行った日本一の観客動員数を誇る劇場で、日曜最終回10人ちょっとという大変なオサビシ山のスナフキン状態。
ちなみに、この映画のスタッフにオイラの知り合いが名を連ねているんですけど、相当青くなってるんじゃないかと勝手ながら心配しております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.17

『ブログタイプ』⇒山田邦子?

フジテレビがこの春の新番組として、登場させた『ブログタイプ』を見てみました。
オープニング、音楽の使い方、作り、どう見ても『ココリコミラクルタイプ』。
で、肝心の本編は、スタジオトークと再現VTRの構成で、
これまた『ミラクルタイプ』。
視聴者からのネタを使っているのが、またまた『ミラクルタイプ』。
堂々とした、二番煎じのできあがり。
番組自体は青木さやかが一番手に名前が上がっているものの、
仕切りは、(よくぞ、新番組をつかんだ)MEGUMI。
そのMEGUMIの隣で相槌を打ってたり、他の出演者に話を振るのが、
青木さやかの役割なんですけど、どっかで見たことのある仕草、間の入れ方なんですよ。
なにを隠そう、往年の山田邦子。
カメラ目線にどうぞ!なんってVTRを降るさまなんぞ、そのもの。
なぁんか、数年後の青木さやかが想像できるような気がします。。。
青木さやかよ、まだまだ守りに入らなくてもいいのでわ・・・

ちなみに、肝心の本編は。。。
なにげに面白いのよ、こりゃあ、やられたね。
フジテレビの戦略に堂々とハマってしまいましたなりぃ。
菅野美穂が、なかなかアジを出しててイイネ!
でもって、大倉孝司もいいアジだしてました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.16



『ミンナのテレビ』って、まるでヒッパレじゃん!
それしかないのか日テレちゃん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.15

隊長コメント(05/04/15)

最近、ポリってます。
ポリといっても、ポリ袋でもポリスでもなく、POLYSICS。
久しぶりにシングルがリリースされまして。。。
その名も「Baby BIAS」、4/27発売。
収録されている3曲とも、いいですねえ、心地よいリズム音にKAYOのボーカルがマッチでGOODな「Baby BIAS」、ポリ~な感じでピコピコ音にロックな色合いもあり、ガンガンの爆音で聴くと効果大になる「サイコサイコさん」「Life In Yellow」。
聴いているとイヤなことを忘れる効果がある、かなりオススメの1枚ですねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

王様の独り言(118)/べん!べん!!

今回のネタは下ネタを含んでおりますので、苦手な方は読まないでいいです。
以前、友達と話していると、うんこをした後のケツを前から拭くか、後ろから拭くかってな話になったんですよ。
オイラは背中をかくように後ろから、友達は股に手を通す感じで前から、2人とも自分のやり方が正しいと思い、携帯を駆使して、真夜中にシコタマ友達に電話して聞いてみると、綺麗に真っ二つ。
もしかすると、拭き方によってタイプが別れるのではと思ったのですが…結局答えはわからず。
それと同じことようなことが先日起こりました。
今度のテーマは、おしっこする時。オイラは、

“ズボンのチャックを下ろし、中で巧みにパンツを下ろし、放出”

友達はというと、ズボンのベルトを外し、ボタンも外し、チャックを下ろしてパンツオープン状態。
でもって、巧みにパンツにある社会の窓から放出。
別の友達は、キレイにズボンのチャックを下ろし、パンツの社会の窓から放出。
・・・不思議だあ。
やり方って、いろいろあるモンなんですね。
これまた携帯を駆使して、緊急アンケートをを試みてみると、♂で小便用でなく大便用でしかできないタイプ、全裸でないとできないタイプ、♀でお風呂のみという人(緊急の時はトイレもありだそう…)etcetc、予想以上に趣味多様。
おしっこする正しいやり方、教えてください。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.13



CMやテレビに出ている、アニマル浜口親子を見ると、
浜口京子(娘の方)が不憫に見えてくる。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.11

王様の独り言(117)/あいくるしいったらありゃしない

春の連ドラもスタートしました。
一発目が『あいくるしい』。
ウッチャンナンチャンのコントで例えるなら、もしも倉本聡がTBSでドラマを書いたら…とでも表現してみましょうか。
このドラマ、放送前から期待していたんですよね。
TBSって青田刈りがうまいんですよ。
妻夫木聡を一番最初に主役に持ってきたのは『ブラックジャックによろしく』だし、ダウンタウン浜ちゃん、常盤貴子、矢田亜希子を主役として発掘したのもTBSが初だと思うんですよね。
今回は市原隼人。
先取りしすぎですよ。
脇を固めるのもTBSはうまいんですよ。
竹中直人、杉浦直樹、原田美枝子、でもってドランクドラゴンの塚地。
脚本は野島伸司。
こりゃあ、期待大ですよ。
実は、30分以上、見逃してしまいました。
が、面白かったですねえ。
今回は、神木隆之介演じる幌くんとおじいちゃんのシーンなんて、心がpureになってしまいましたよ。
いまどき、家族でちゃぶ台囲んで、「四季の歌」なんって歌いますかって。
そんなことをチュレッとできるのは、野島伸司くらいですよねえ。
風景にほのぼのとして、家族の絆にあったかじわ~っとして、このドラマ、いいカモしんないですよ。

“笑ったのが、主題歌がマイケル・ジャクソンの『ベンのテーマ』。”

エンディングで流れていたのですが、最後の最後にスンゴイギャグ用意しましたねえ。
この時期にマイケルを持ってきたセンスはゴイスーですよ。
でもって、この回は、おこちゃま幌くん目線で描かれていただけに、よりマイケルが光ってました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.06

大人はわかってくれない

嫌な人間に会いましたよ。
ウワサは耳にしてましたが、こんなに早くに本性に出くわすと思わなかったですねえ。
近々、別セクションの仕事を担当しなければならなんですよ。
オイラとしては、今やっていることにこだわりをもっていて、
…極論を言えば、これをやらせてもらうならば転職してもいいと思うほど…
その現場を離れたくなかったのですが、勝手知ったる上司の命もあり、
今のこともやることを前提とし、なおかつ深入りできないことも明言したのですが。。。
会社のTOPと上司が話していた内容を、信頼している方から聞いたら、
その新しいプロジェクトの話になった時に、
誰が動いているという話になったらしいんですよ。
当然今動いている人間の名前が挙がったのですが、
何をトチ狂ったのか、オイラの名前もその後に言ってたらしい。
現段階では、何も動いてないし、面倒は見るけど現場の仕事はできない前提だったのに。。。
そのプロジェクトたるや、会社で力を入れていこうというもので、
確実にTOPの頭にオイラの名前がインプットされたんだろうなあ。
でもって、なにかあったら、“どうして動かないんだ”とどやされ、悩む時間が来そうです。
平和な時間は終わった。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

王様の独り言(116)/笑える、いぬのえいが

最近好きな俳優が中村獅童。
三谷幸喜の『HR』で彼に目覚めたのですが、なかなかお気に入りな俳優さんです。
キレさせてもいい、悲しませてもいい、無邪気に喜ばせてもいい、普通の表情も味がある…喜怒哀楽となんでもござれな感じがするんですよね。
特に無邪気に喜んでいる表情がスンゴイ好きなんですよ。
『いぬのえいが』でもたっぷりと見せられますよ。
この映画、いろんな犬にまつわる作品の集合体な作品なんですよ、オムニバスってヤツですか。
犬嫌いのオイラも犬にのめり込んでしまいましたもの!
モチロン、犬嫌いは変わらずですが。。。
犬を飼っている人なんって、絶対にバッチグーだと思いますよ。
お気に入りの作品がバウリンガルが何故できたかというオハナシ。
あくまでフィクションなんですけど、オチもしっかりしていて、思わずそっくり返ってしまいましたよ。
でもって、伊東美咲が頑張っていたドッグフードのCMのオハナシなんて、無責任な上司やとりあえずイチャモンつけるスタッフ、それに振り回される制作者(←これが中村獅童)なんて、制作者のはしくれにいるオイラとしては気持ちがよくわかる!
そんな中、これまたオイラが好きな監督である犬童一心の作品はやられましたねえ(←このパーツの主役も中村獅童)。
ホロリとされてしまいましたよ。
サスガです。
笑って、ちょっとホロリとして、純な気持ちを取り戻せる、そんな映画でしたね。
オススメです。

“でも制作者が是非とも入れたがっていたアニメは余計だったなあ。”

ちなみにワタクシ、そんな偉そうなことを言いつつも、あまりに疲れきっていて、自分の気持ちとは裏腹に途中居眠りこいてしまいました。しかも、イビキのおまけつきで・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.01

王様の独り言(115)/沖縄銘菓も一字違えば…

ちょっとした知り合い(♀)が、沖縄のお菓子「ちんすこう」を「ちんこすう」と呼んでたんですよ。その時は、んなバカなぁ~と笑っておりました。
人間って恐ろしいモンですねえ。いつの間にかオイラの中の脳内中枢にこの言葉は埋め込まれていたようです。
奥さんと何故だか沖縄の話になった時…
僕“沖縄といえば「ちんこすう」だよねえ。あれ、なかなかウマイんだよねえ”
奥“・・・・・”
(空気を読めず、当たり前のように話し続けるオイラ
僕“「ちんこすう」といえば、ココナッツがなにげにウマイのよ”
奥“・・・・・なんか違う”

“たぶん、他でも何食わぬ顔で「ちんこすう」って言ってたろうなあ。。。”

そういう間違いがよくあるんですよ。仕事で“刑事(デカ)メロディ、いいよねえ。絶対面白いと思うよ”
・・・・・ホントはメドレーです。遠慮があるのか、誰も指摘をしてくれませんでした。。。。。
他にも



・・・・・やべぇ、忘れてる!
最近、こういう勘違いと物忘れがヒドイんですよ。常にネタを忘れないようにメモ帳を携帯しております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »