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2005.04.25

王様の独り言(122)/ニコラス頑張る『ナショナル・トレジャー』

映画館で、本編前にSTOMPのドルビーデジタル劇場用トレーラーがあるんですけど、さすがに週一ペースで見せられていると、自分もSTOMPをやってみようかなと思っています。。
。で、不自然に前髪がふさふさになっていたニコラス・ケイジが主役の『ナショナル・トレジャー』に行って参りました。
劇場にいるのは、驚くなかれ、オイラを含めて6人。
この貸切感覚、オイラの記憶でも1番少ない人数でしたね。
面白くない映画ではないです。
トコロドコロ、アラもありますが、アメリカ東海岸の都市やアメリカ独立にちなんだスポットを使って、よくぞここまでトレジャーハントストーリーを練り上げたなと感心することしきりだったのですが…。
ニコラスは頑張ってましたねえ。
雪上シーンがあったのですが、鼻水ダラダラ垂らしながら熱演してたり、走るは海に飛び込むはで、かなり身体を張ってましたよ。
個人的に好きだったのは、ハーヴェイ・カイテルとジョン・ボイド。
ハーヴェイはハデハデなネクタイがシブイ演技の中でミョーに浮いててオモシロイ!
ジョンも味がある役柄でしたね。
ヒジョーに気になったのは、ラスト近くの地下深くに宝を探しに行くシーン。

“あんだけ若いのがゴロゴロしてるのに、わざわざ1番年寄りのジョンを先頭にする設定はないだろう”

しかも先頭にする必然性がなし。
古びた木の階段で、いつ床が抜けるかわからないし、しかもドコまで続いているのかってくらいな深さなので長い長い階段。
流れでいくと、ニコラスが先頭なのに、どういうわけか先頭を行くのが、よたよたしているジョン・ボイドおじいちゃん。
ストーリー上しっかりしてないと、下手すりゃ、老人虐待で訴えられるっつうの!
でもって、主人公ニコラスと敵対⇒好奇心による協力者のヒロインがいつのまにかチューをする間柄に…
いくらなんでも、気付いたらチューなんぞ、そりゃハショリ過ぎだって。
もうイッチョ、イチャモン付ければ、オープニングの振りがわけわからん。
そこで長年に渡る歴史を説明しなければならないのだが、当たり前のようにカタカナ言葉のオンパレードで、なかなか人間関係が掴めなかったデス。。。
オイラが英語に弱い証拠か・・・とかなんといっといてみましたが、なかなかオモシロかったですよ

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