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2005.03.23

王様の独り言(110)/教師という職業

『ごくせん』面白かったなあ。
毎回パターンができていて、似たり寄ったりの展開なのですが、
見せ方が非常にうまいんですよ。
音楽や効果音を使って、曲調によって、
お笑いシーンだとかシリアスシーンだとわかる安心感あり、
キャラクターがちゃんと個性的に作られているので、お約束のお笑いシーンも待ち遠しくなる。
悪と善とがキッチリと描かれているので、わかりやすいし、感情移入もしやすい。
生瀬勝久という大好きな俳優さんが出ていたのも贔屓目で見てしまうポイントですねえ。
生瀬といえば・・・

“どういう流れで、あの髪型に行き着いたんだろう”

今、非常に気になっていることです。
『ごくせん』の他に今シリーズ教壇に立ったのは『金八先生』。
どちらも、最終回近くに退職問題という共通のネタがあるんですよねえ。
ドラマのテイストが違うんで、被ってるとか目くじら立てていう問題ではないのですが。。。

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