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2005.02.04

王様の独り言(94)/鍋戦争

しゃぶしゃぶの飲みに行きました。
面白かったですねえ。
なにが面白いかというと、出席しているメンバーを見ていること。
3つ鍋があったですが、誰が主導権を握って作っているかによって、
しゃぶしゃぶ模様がまるっきり違うんですよ。
良い鍋、悪い鍋、普通の鍋っていうんですか。
ひとつはホントに肉をしゃぶしゃぶしてる組、出汁の色もキレイに澄んでるんですよ。
ひとつは、鍋状態で材料がプカプカ浮いている状態。
もうひとつは、こりゃなんの鍋か!?という代物。
澄んだ出汁なんぞドコ吹く風。
調味料も入れてないのに、灰汁が出汁に溶け込みスンゴイ色に変色。
おまけにしゃぶしゃぶ鍋の真ん中って、筒みたいになってるじゃないですか、
どこをどう転んだのかその上で肉を焼いてるもんだから
(実際は焼くというよりコビリつかせる!)、中身も小汚いし、外観も小汚い。。。
でもって各自食うこと話すことに夢中になっているので、
メンバー全員の顔を時計回りで見つめていっても、そう簡単に気付かれないんですよ。
食うことに集中しているのか、話すことに集中しているのか、
3周目に入った時に、はじめて目があった人間に出くわしましたよ。

そういえば…しゃぶしゃぶ鍋の真ん中部分って、なんっていう名称なんだろう。。。

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