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2005.01.01

ついつい見てしまった『かくし芸』

正月といえば…個人的には、日テレの『仮装大賞』ですが、
今年は、放送がないんですよね。
香取慎吾もプラスしたのに、よもやの打ち切りかと思いきや、今年は1/7(土)とのこと。
たぶん見ないと思うんだけど、ちょっこすホッとしましたよ。

で、今年はどうしてたかというと、惰性に任せて、久々に『かくし芸大会』を見ましたよ。
相変わらず、昨今の『かくし芸』は小粒な出演者ですねえ。
マチャアキの個人芸だけは楽しみですが、
別にねえ、マルシアが泣こうが、中山秀征がカメラ目線にカッコつけようが、
ネプチューンや恵俊彰が頑張ろうが、なんにも伝わってこないんですよねえ。。。

今年、印象に残ったのが、演目の合間合間にあった応援合戦。
応援合戦というより、若手お笑いのネタ出しなのですが…、
お笑いブームを感じてしまいましたねえ。
マチャアキや鶴瓶が笑っているのに、
全然表情を変えてなかったのが、総合司会みのもんた。
力が抜け切っているのか、お笑いがお好みでないのか、
他ではニコニコと笑っているのに、ネタ中にふとカメラを抜かれる、
みのもんたの表情は、尋常じゃない素の顔してましたよ。

でもって、演目。
えなり兄弟や恵俊彰がマチャアキがやった芸をやってるんですよね。
二番煎じ、三番煎じだと、パワーアップするべくなのに、
ヨタヨタとなんとかこなすという模様。
他にネタがないのか、Mr.かくし芸に相当の憧れがあるのか。
でもって、得点が50点というのがビミョー。
ちなみに…、松浦亜弥と氷川きよしの演目のみが49点で、あとは全て50点。
『仮装大賞』で泣くことによって、点数が上がるのは認めるが、
『かくし芸』でマルシアやマチャミ、アヤパンが泣いてもねえ、、、
ヒクだけで同調すらもできましぇんって。

マチャアキは流石、見させてもらいました。
やはり『かくし芸』というのは、マチャアキの芸を見るためのもので、
他の演目は、大トリ・マチャアキのためのフリみたいなものなのでしょうか。。。
『レコ大』『紅白』同様、『かくし芸』も岐路にいるのかなあ。
あ、そうそう、植木等が異様に老けて見えてたのも、印象度大でしたよ。

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