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2004.05.05

ニコタマのねぎ焼き

ゴールデンウィークの〆は、ラフティくんオススメのニコタマのねぎ焼き。
大文字というお店ですが、ここもナカナカです。
オイラが頼んだのは、ねぎ焼きと蕎麦入り大文字焼き。
ねぎ焼きは醤油仕立てで、マヨネーズをつけることはオススメしないという、
ここの女将さんがこだわっている仕様。
ねぎ焼きと同時に、食べ方マニュアルみたいなペライチが渡されて、
読んでみると、最後に“数日後、ねぎ焼きを食べたくなります”という、
ギャグなのか、マジなのかという一文がありましたが、ホントに癖になる味なんですよ。
ねぎ焼きに続いて、蕎麦入り大文字焼きがテーブルに到着、
大文字焼きの上に、スライスチーズで作った「J」というトッピングが乗っているんですよ。
よく思い出してみると、ねぎ焼きの上にも「J」トッピングが。
店員の話によると“Jリーグの大ファンですから”。
でもって、このチーズが程よく溶けてくると、いい味わいを出してくれるんですよね。
この店の自己満足ギャグだけではないんですよ。
ちなみに、この店は飲み物には錫製のグラスを使い、
ソフトドリンクに入っている氷にはハート型をあしらうというこだわり。
なかなか美味しいですので、オススメしますよ。
今回は、ねぎ焼き⇒醤油、大文字焼き⇒わさび醤油味、という組み合わせでしたが、
醤油が続くと、口の中がシンドクなるので、醤油&ソースで頼むべしと思います。

その後、舞台を溝の口に移して、カラオケの鉄人で、
お口直しのコーヒーを飲みながら、90分+延長30分のカラオケタイム。
またしても、最新曲を知らないという悲劇を味わいましたね。
田舎から荷物が届いたからというワケではないですが、
思わず、千昌夫の「北国の春」を歌ってみたんですよ。
ちょっと、演歌をうまく歌えるようになったオイラ(34歳)に対して、
悲しくなってしまいましたね。
おまけに、「北国の春」はなんていい歌なんだろうと思ったりして、
実年齢と共に、感性まで老化してくんですかねえ。

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