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2004.05.18

いい企画だった「冥土のみやげ」『お台場明石城』

入社9年目までのディレクターが集まり、明石家さんまへ企画をプレゼンをして、
番組を試作し、面白かったら、ゴールデンへ進出しようという番組でして、
1ヵ月半かけて、ようやく1本目の試作品が登場。

タイトルは『冥土のみやげ』。
おじいちゃんやおばあちゃんを呼んで、さんまと話をすることによって、
その人たちの悔いをなくそうというコンセプト。
3つの悔いがなくなったら、そのおじいちゃんおばあちゃんが、
石原裕次郎の「わが人生に悔いなし」を歌ってエンディング。

さすがにさんまはトークがうまいですよ。
『さんま大先生』では子供相手に、『から騒ぎ』では女性相手に、
『さんま御殿』では有名人相手に、でもって『冥土のみやげ』では老人相手に、
どんな状況でもトークを合わせられるって尊敬ですよね。
おまけに面白い!
チープなセットもよかったですねえ。
手書き風で作った「さんまの冥土のみやげ」の看板もいい味出してるし。
3つの後悔話をするんですけど、すっきりしたら、
目の前にある杭を抜くというチープさもいいですねえ。
さすがにお年寄りとなれば、死んどきゃよかったとか、
結婚しなきゃよかったとか、ディープな話も出てくるんですが、
さんまマジックでユーモアトークになるんですよね。

毎週レギュラーはキツイかもしれないけど、
さんま番組の1コーナーで、是非ともたまに見たい感じがします。

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