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2004年5月

2004.05.31

さんまヘレンの組み合わせが見たかった…『お台場明石城』

相変わらず、この番組はチェックしております。
さんま関連で、いつ顔を出すのか楽しみにしていた、三宅恵介が満を持しての登場。
普段のイメージだと、ひょうひょうとした感じなんですけど、
なかなか厳しいタイプの人だと思いましたよ。
今回は、西川ヘレンが登場し、さんまにしては珍しいロケ企画、
「さんま・ヘレンの突撃おもろい夫婦」。
面白そうだったんですけどねえ・・・ヘレンが番組欠席ということで、
ひとつの売りである、さんまとヘレンの組み合わせが消滅したんですよ。
三宅さんが手厳しく、スケジュール管理ができないのもダメなんて言ってたのが、
驚きましたねえ。
当然っちゃあ当然ですけど、テレビで見るイメージとは違いましたからねえ。
ゴールデンは無理かもしれませんが、
さんまのロケ企画というだけで、オモシロく見させてもらいましたが。。。

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森山直太朗「生きとし生ける物へ」のPV、
なんだか『ドラゴンヘッド』のノブオみたいになってたなあ。

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2004.05.30

絶品のお蕎麦屋さんを発見

前々からラフティくんとの間で話題になっていた、
鷺沼にある「手打そば よしみや」というお店に行ってみました。
このお店、地元では“おいしい蕎麦”ということでかなり有名なんですよ。
実際に蕎麦がなくなった時点で閉店になりますし、
お店も待ちでいっぱいの状態ですからねえ。

オイラは天せいろ1520円にせいろ1枚追加、
ラフティくんはとろろせいろ740円にせいろ1枚追加。
※注:ここのせいろは盛りが少ないので、1枚プラスしたほうがいいと思います。。。
※注2:オイラは個人的に天ぷらは必ず付ける方です。。。

蕎麦が白っぽく、細いのが印象的で、かなりレベルが高かったです。
つゆをつけなくても、余裕でおいしく食べられましたからねえ。
さすが、地元でうまいと言われるだけありますって。
天ぷらも、多少高価な印象はあるモノの、さすがこの値段をとるだけあるってモン。
うどんの「綾」同様に、近場に来た時にはオススメします。

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最近注目の、波田陽区。
なんだかネタの質が落ちてきたなあ。。。

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『ホームドラマ!』の主題歌、堂本剛「ORIGINAL COLOR」。
めっちゃ、ミスチルじゃん。
~5/29分として~

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2004.05.29

脇役がいい味出してる『下妻物語』

“画面の前のお客さんに向かって語り始める”“主人公が空を飛ぶ”
“考えられない設定に、個性ある脇役たち”この3つというのは、
オイラが勝手に決めている、スッとぼけ映画の3大要素です。
もちろん、勝手に3つ挙げているだけなので、
他にもいろいろと要素が挙げられるのは、言わずもがななのですが。。。

かっとんでましたねえ。
深田恭子が土屋アンナに蹴りを思い切り入れられ、
ブッ飛んでいく様を見せられた日にゃ、驚きましたもの。
…引きで撮っているので、もしかすると本人が演じてないかもしれませんが。。。
話はドタバタストーリーですが、その中に“友情”というテーマを描いてます。

脇を固めている出演者がいいんですよ。
大人計画の阿部サダヲ、荒川良々。
この人が出ているだけで見たくなってしまう生瀬勝久。
俳優としては評価しないが、キャラクターが良かった雨上がり決死隊の宮迫博之。
怪優・樹木希林に、うっちー並にキャラクターが濃かった岡田義徳。
それぞれありえないんですよね。
樹木希林は半分ボケているのか、娘に小遣いをねだり、
『パピコ』(←この商品センスがいい!)を買おうとしたり、
はたまた飛んでいる虫をささっと捕まえて、自分の懐の中にしまったり、
阿部サダヲは自分の腕程の長さのリーゼント姿だったり、
宮迫博之はバッタもんのTシャツを売って、生活費を稼いだりと。

なかなか、楽しめる感じだと思いますよ。
しかし…、下妻(実際の地名)ではみんなジャスコで服を買っているんだろうか…
こういう提言のセンスもいいんですよね。

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ニコタマ・パラダイス

前々から気になっていた玉川大師に行ってみたんですよ。
目玉は本堂直下にある地下霊場。
なんでも、四国88ヶ所西国33番両霊場のお大師様・観音様が、
約100mの順路に祭られているという代物なんですよ。
通路は所々は真っ暗闇になっていて、右手を壁に当てて、
手探り状態で進んでいかなければならないという感じでして、
お寺という雰囲気からか闇に圧倒されたりしましたねえ。
最初のうちは、普通に手探りで歩いていけるのですが、
距離がそんなにないにも関わらず、歩いているうちに闇に負けそうになるんですよ。
負けるというのは、押しつぶされそうというか歩みが止まりそうになるといいますか…。
いやいや、ちょっとでも心に油断をするものなら、
ホントにその闇の中で止まったままになりそうでしたよ。
なかなかいい場所ですよ。
入園料として100円かかるんですけど、
100円以上の価値がある落ち着いた場所だと思います。

この玉川大師に行くために、二子玉川駅で降りるんですけど、
このニコタマって駅のエキナカはスンゴイですよねえ。
布田波屋という蕎麦屋ができたんですよねえ。
駅の蕎麦屋というと立ち食い系かと思いますが、立派も立派なお蕎麦屋さんで、
お店の中にキッチリとトイレまで用意しているくらいなんですよ。
「板そば」という山形名物が目玉商品ですが、
個人的には四国は南予名物の「じゃこてん」があったことがポイント高かったですねえ。
東京で「じゃこてん」にお目にかかれるとは思わなかったですモノ。
味はまあまあでしょうか。
板そばのかき揚げ汁そばを注文してみましたが、
蕎麦もなかなか、かき揚げもなかなか、汁もなかなかなんですけど、
かき揚げが予め汁の中に入っていて、食する時間が長くなると、
汁がかき揚げ中に行き渡るので、かなりしょっぱくなってたのが難点。

玉川大師に話は戻って、
その後にニコタマ名物の牛舌料理屋「火独楽」に行ったんですよ。
牛舌料理屋というだけあって、メニューにあるのは牛舌料理がほとんどで、
牛舌の刺身にステーキ、カツにハンバーグにサラダ。
ここの牛タンの刺身はサイコーですよ。
口の中に入れた途端のとろけ具合といえば、言
いようがない程の食感でして、あっという間にペロリ。
是非ともオススメします。
が、店内が狭い上に混んでいるので、慌しく、
余程の根性がないと長居できないのが難点でしょうか。

でもって、その後は、多摩川に行き、ラフティくんとボケラ~。
こういうまったり感って好きなんですよね。
目に入るのは川の流れと餌をとろうと川の中に落下する鳥ですが、
ちょっとした贅沢感を覚えるんですよ。

二子玉川、なかなか侮れないと思いますよ。

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2004.05.28

眠いものは眠いでしょ

このところ、毎週木曜日はタクシー帰りでして、深夜に帰り、
慌てて床に付き、ちょっとの睡眠で10時出社という流れが作られ始めてます。
おかげでといいますか…、金曜日は抜け殻状態でツライのナンノって。。。
そんな金曜日の最大難関は2時間に及ぶ会議。
月曜日のTOPを交えた会議のための会議でして、
内容は数字が飛び交うのみでキツイキツイ。
COOL SHOCKを携帯して、時折口の中に頬張ってますが、
眠いものは眠いし、集中できないものはできない。
こんな強行生活は、しばらく続きそうですが、そのうち慣れるんでしょうかねえ。

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CHOKE SLEEPERって、かなりよくない?

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2004.05.27



ちょっとショックなニュース。
任天堂、ゲームキューブの後継機発表!
我が家では現役で動いているんですけどねえ。。。

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木曜の夜

なんだかヤバイっす。
毎週木曜はタクシー帰りの模様となってきました。
オイラの仕事自体は、なる早進行で進めているんですが、
それからが遅延電車状態なんですよ。
モノは言いようで、原稿待ちの間は溜まっている仕事を片付けようと思ってます。

坊やが編集から携帯チーム(通称)へ異動することになったんですよね。
その坊やが最後に言い残した言葉っていうのが、
“オレの6年の編集生活はフクヘンとの戦いでした”
ビミョーにカッコいいんですよね。
実物は、カッコいいとは無縁なんですけど…

坊や、携帯チームにかなり長い付き合いの彼女がいるんですよ。
その彼女から事前情報を、いろいろと聞かされてるらしいんです。
ところがねえ、“いろいろと情報を聞いているんですよ”というフリでモッタイぶって、
肝心の内容は言わないんですよ。
そういうトコがねえ、人をむかつかせる素なんだよなあ。
そんな坊やから得た情報。
オイラとマチオケのノリには付いていけない人間も、
携帯チームにかなりいる模様らしいです。
また新たな火種が…

でもねえ、そんな坊やの彼女は、
携帯チームで使えない烙印を押されて、異動させようとしたら、
引き取り手がなかったという、苦い最近の思い出もある。。。

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2004.05.26

ぐっちんぐ

とあるレコード会社に原稿のチェックをお願いしてたんですよ。
電話があり、受話器に出てみると、
何も面識もないのに、いきなり親しみのある声で“ちょすかさ~ん”。
とりあえず、“ハイ、今後ともよろしくお願いします”と言うや否や、
レ“このコーナーはこれからも進行でいくんですか?”
ちょ“はい?”
レ“ちょっと急すぎるんですよねえ”
ちょ“(状況の説明をする…)”
というやり取りがありまして…

なんて言うんですかねえ、一昔前のギョーカイチックなノリなんですよね。
おまけに、遠まわしなモノいいで。。。
はっきり言えっていうの。

このレコード会社、前にも付き合いがあったんですけど、
全く持って、こういう上から見下ろすギョーカイチックなノリの勘違いヤローが、
ちらほら、いるんですよ。
こういう人たちが、音楽の文化を作っていると思うと、かなりビミョーですねえ。

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やっぱし、古館伊知郎の頬がコケたと思う。

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2004.05.25

これはウマイ焼肉屋です

産みの親とちょいほーさんとで、焼肉を食べに行ったんですよ。
産みの親の行きつけの店である、六本木の『ちんぐ』というお店。
ここ、かなり美味しかったですよ。
カルビなんか舌でとろけるとろける。
ホルモンもいい味してましたねえ。
タンももちろん!

是非ともオススメします…が、ここ高いらしいですね。
オイラは運良くオゴリだったのですが。。。

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軽い恨み辛みは水に流せそうです

ココロの中にカツーンリストなるものがありまして、
同じチーム内で2人ほど、リスト入りしているんですよ。
ハタ坊はあまりにもの調子ノリの末期的状態で、
次になにかあったら、殴ってやろうかなと思っているほど。
柔ちゃんは口のきき方にかなりの疑問符を持っていて、
いつかガチコーン説教かましてやろうと思ってたんですよ。

同じチームといっても、隣り合わせな程、席が近いわけでもなく、
ちょっと遠巻きで見るような席関係なんですよね。
どっか旅行へ行きましたという時には、お土産なんぞ、渡り合いしているんですが、
オイラの元には来ないのは当たり前なんですよ。

ところが、名古屋土産の味噌キャラメルを配っていた柔ちゃんが、
ツカツカとオイラのところへ。
味噌キャラメルをくれるとともに、カツーンリストに入れることになった事件に関して、
最初ということもあって、乱暴な口の利き方をすいませんでした、
なんて神妙なお詫びをしてくれてるんですよ。
それまでは、いつでもガツ~ンいったろうと思ってたんですけど、
予期しないところで、侘びを入れられると、オイラとしても萎縮してしまうんですよね。
思わず、完全に水に流してしまいましたよ。
いやいや、水に流すどころか、応援したいくらいになり、
挙句の果てには、オイラ自身がカツーン来た事に、反省までしてしまいましたよ。

恨み辛みは墓場までが信念のオイラですが、
軽い罪に関しては、簡単に流せるモンなんですねえ。

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モー娘。飯田圭織、石川梨華の脱退。
もういい加減、受ける衝撃はなくなりましたねえ。

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2004.05.24

遊園地感覚で楽しめる『お台場明石城』

ゴールデンを目指すという目標の元、
毎週、企画のプレゼンと試作があるのですが、
『冥土のみやげ』に続く、試作が『さんま・ヘレンの突撃!おもろい夫婦』。
さんまと西川ヘレンという組み合わせに、
“突撃!”と付くだけに、ロケ企画というのがオモシロそう。
来週、いよいよ試作が見られるということで、かなり楽しみになってます。

この番組、ゴールデンに行くよりも、
深夜でこうやって、くだらない企画をやり続けている方がいいような気もするのですが…

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かなりの『踊る』好きですが、
さすがに『舞台も踊る大捜査線』はキツかったなあ。
スカパーにて鑑賞。。。

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2004.05.23

あなたもわたしもKSP

前々からウワサで耳にしていた、
『maikai』という南仏料理屋へパスタディナーを食らいに。
なんでも“人生変わるパスタ”らしいんですよ。
長い人生、パスタに賭けるのもどうかと思いますが、
そこまで美味しいのなら、めちゃくちゃ食べたくなるってなモンなんですよね。
ちょっとした距離をラフティくんをトボトボ歩き、ようやく着いたと思ったら、
日曜日はランチのみで夜はやっていないとのことでして。。。

この時点で2人とも、かなり空腹パラダイスなんですよ。
『maikai』の場所が、かなり中途半端なトコにあり、どこに行こうか迷っていたところ、
KSP(かながわサイエンスパーク)が近くにあることに気付き、
KSPでなんか食べようということになったんですよ。
ところがねえ、いざ着いてみると、
もともとオフィスビルということもあり、日曜日は見事に過疎地状態なんですよね。
中に入っている飲食店も、やってるんだかやってないんだかわかんない状態ですし…。
途方に暮れかけてると、中に置いてあるチラシに、
ホテルKSPにあるレストラン ガーディナってえトコで、
ファミリーバイキングをやっていると書いてるんですよ。
恐る恐るのぞいてみると、お客もちゃんといるし、
いざ!ご飯!!で駆け込んでみましたよ。

毎週日曜日がファミリーバイキングデーらしく、5月の目玉はローストビーフ。
目玉というだけあって、美味しかったですよ。
洋でいうとグラタンやちょっとした揚げ物があり、
中でいえば春巻や焼売、和だと煮込みやチラシ寿司、蕎麦というレパートリー。
普通、こういう食べ放題となると、味が悪いイメージがあるじゃないですか。
ところが、土日はあまり機能していない、
KSPの中のホテルがやっていることもあってか、力が入っているんですよ。
かなり美味しく、カレーやデザートのケーキにアイスまで、いろいろと食べられましたよ。

KSPのスゴイ所は、溝の口駅から、
無料バスが運行されているんですよ、しかも短い間隔で。
2100円で本格バイキングが食べられて、無料送迎バスもありとなれば、
そりゃあ行くしかないと思いますよ。

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素人の意見。
小泉首相の日朝首脳会談の成果を、批判するのはいいが、
その前に、蓮池さん地村さんへ、
おめでとうの一言を言ってみればいいのではと思っています。

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2004.05.22

なんだかいろいろとエゴを感じた日朝首脳会談

前報道の段階から、いかにも家族が帰ってくるんじゃないかという煽りがあり、
失礼ながら、これで帰ってこなかったらドーするんだろうと思いつつ、
空いている時には、ついついテレビにかじりついていましたねえ。

オイラが感じたことは、マスコミ・識者はじめとして、
いろんな人が“失敗だ!”なんて騒いでいるじゃないですか。
あれ、なんかおかしい感じがするんですよね。
拉致議連の平沼さんなんか、“俺が行ってもできた”なんて言ってたじゃないですか。
だったら、首相が行く前に、北朝鮮に行ってきて、
連れてきてみろと思ってしまうわけですよ。
横田さんをはじめとして、家族会の人から見ると、
やっぱり、自分の血縁者の情報が入ってくるのが一番なんで、
声を荒げて怒るのも、多少は納得できるのですが、
マスコミに登場の識者のみなさんまで、声を荒げることはないかと思うんですよね。
まずは、蓮池さんや地村さんに対して、
“良かったね”の一言でもあって然るべしかと思うんですよね。
人をいたわることって、人間として大事なことだと思うんですよ。

8人の帰国が第一優先と言っている人もいましたが、
結局は、ジェンキンスさんがダダをこねて、帰らないじゃないですか。
それなのに、8人帰ってこないのは失敗だなんて言うのもどうかと思うんですよ。
その点、オイラの中で株が上がったのは曽我さん。
自分の家族が帰ることができなかったのに、
蓮池さん、地村さんに“おめでとう”と言ってあげたり、
ちゃんと記者会見にも同席してたりして、ホント、母は強しだと思いましたよ。

小泉さんが選挙の手段に訪朝を使っただとか、
拉致家族と引き換えに援助のカードを切ったとかという話もありますが、
とりあえずは、蓮池さん、地村さんの家族が帰ってくることに対して、
焦点を合わせて、記してみました。

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やってくれるぜamazon.co.jp

amazon.co.jpで1万円分購入すると、
1000円還元するキャンペーンをやっているじゃないですか。
『踊る2』『ニモ』、そして最近探していたFAKiEの『Timeless』というアルバムで、
10000円のお買い物で1000円バックと目論んでいたんですよ。

・・・ところが、6/17以降発売の商品は還元対象外らしいじゃないですか。
くぅ~~、うまいことやりやがるよ。
みなさまもご注意を。

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激しい怒り⇒周りが全て敵に見える⇒
呆然・諦め⇒ちょっとのやる気⇒激しい怒り………
最近、こんなサイクルの気性です。。。

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2004.05.21

株売りに行こう。

実は…自社株を持ってまして、金曜日だけは多少余裕ができるので、
チョロッと抜けだして、株券を売りに行ったんですよ。
六本木には証券会社が見当たらず、
イチかバチかで渋谷に出てみると、あるわあるわのオンパレード。
昔から名前の聞いたことのある証券会社から、
外資系の証券会社とあり、どこに入ろうか悩んだ末、
昔から名前の聞いたことのある老舗証券会社へ入ってみたんですよ。
入るとわけわかないオヤジが2名程、
主のようにソファに座り、肝心の窓口は無人状態。
しばらく呆然と立っていても誰も寄って来ず、
思い切って、“すいません”と声を掛けてみたんですよ。
なにやら新人さん風味で慣れとは無縁のおねえちゃんがやって来て、
たどたどしくなりながら、説明をするんですけど、これがわかんないのナンノって。
オイラ自身、株はちんぷんかんぷんですからねえ、
ちょっとやそっとの説明では理解なんぞできないんですよ。
それなのに、説明自体がシドロモドロでしたからねえ。
何度、帰ろうと思ったことか。。。
わからないながらも、その証券会社に口座を作って、株を売ることになったんですよ。
結局は審査もあって、1日かかるということなんですけど…

で、帰ろうとしたら、口座を作ってもらってありがとうということで、
証券会社の名前がデカデカと書いてある紙袋に、
アルミホイルやらガラスのお皿だとか入れて、贈呈してくれるんですよねえ。
嬉しいには嬉しいのですが、重いわ目立つわで、非常にビミョーなんですよ。
捨てるに捨てれないし・・・
会社を抜けて、証券会社に来ていることがバレバレだっつうのねえ。

ただもらった自社株を売りに行っただけなんですけど、ちょっと株にハマりそうですねえ。
ネットを通して、手軽に小遣い稼ぎでやるくらいがちょうどいいかと思いますけんど。

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『南くんの恋人』がテレビ朝日で7月からスタート。
前回は、いい作品に仕上がっていて、強く心に残っているのに、
いくら6年ぶりといっても、出番が早すぎるのでは。。。

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2004.05.20

またまた決めた日

最後のチャンスと思い、やってやろうと決めました。
最後といっても、辞める訳ではないですよ。
一時は諦めかけた意識改革を何も動かないでは変わらないことに、
再発見したので、やってやろうと決めました。
みんなが“このままではいけない”と思っているが、
あまりにも複雑に糸が絡みあって、どうすればいいかわからない感じなんですよね。
絡まってほどけないなら、切るのも必要だと個人的には思っております。
誰かが引っ張らなければならないんですよねえ、
それがオイラかは思案の為所ですが…

今日は、雑誌の入稿作業があり、待ち時間に5日間分も書いてしまいました。。。

雑誌の入稿といえば…
やっぱり、編集長・副編集長クラスは違いますねえ。
ゴミゴミ書かれたスケジュール5ページ分をしっかり見て、
間違いを探してますからねえ、ホント、頭が下がる思いですよ。

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長者番付を見ていると空しくなってしまう。。。
あゝ貧富の差。芸能人ってスッゲースッゲー!!

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『はねトビ』のTSUKAJI24ドッキリ企画、
面白いけど、5週も引っ張るのはどうかと思う。
~5/19分として~

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2004.05.19

ヘコむなあ長者番付

今、引越しを考えてまして、敷金だけというのが強い魅力となり、
また朝ちゃんの強いオススメもあり、公団で探しているんですけど、
川崎にいい物件を見つけたんですよ。
家賃も安く、部屋も広く、駅から近い。
ところが、公団って入居するために、収入による制限があるんですよねえ。
オイラの場合は、低収入のため、OUT!
これがねえ、ずっと働いているならともかく、出戻りなだけに、収入が減るどころか、
勤務期間にも影響を及ぼしているんですよねえ。
なかなか、世の中うまくいかないもんですよ。

長者番付が発表されましたねえ。
あれを見ていると、自分の収入とついつい比べてしまって、
俄然としてしまうんですよね。
一番キツイのは、女性アイドル関係の収入の多さ。
どこでこんなに稼げるんだろうと、ヘコんでしまいますよ。
あんまり金金金と騒ぎたくはないですが、
やっぱり、ほどほどの収入は望んでしまいますよね。
まだまだ、オイラも修行不足です。

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2004.05.18

ちょっと引っ張りすぎの『はねるのトビラ』

4週目に突入のドランクドラゴン塚地ドッキリ企画「TSUKAJI24」。
今週で終わるかと思えば、これが来週へつづく…
本来はコント番組なので、この手の企画はいかがなものかと思いますが、
ここまで引っ張るのならば、頭にコントを入れないで、
スパーンと集約して放送して欲しいモノと思うのは、オイラだけ。。。

アイドルとデートして、写真週刊誌にスッパ抜かれて、
相手の事務所に謝りにいかなければならないという、
壮大なドッキリですが、目立つのは塚地の優しさなんですよね。
確実に株は上がってると思いますよ。
でも、アップが多いために、塚地の不細工さも目立ってしまってる…

ホントは、こういう『めちゃイケ』的な作りは嫌なんですよね。
コントに特化して欲しいんですけどねえ。
まあ、スタッフが同じだからしょうがないですが。。。
せっかく、はねトビメンバーが揃って、試写会のように見せているのに、
塚地のドッキリ部分だけを見せるのではなく、
塚地のドッキリとともに、メンバーがどんな顔で見ているのか、
右下あたりに小さく画像を入れて欲しかったなあ。

それと、ロバート秋山がえらく無口なのが気になってます。

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松屋の豚焼肉定食(モバ)

今日のお昼は会議会議が続いて、夕方17時。モーレツな空腹と時間のなさ、そして万札を崩さねばという使命感で松屋に駆け込む。白飯をたんまり食べたい思いで豚焼肉定食を頼んでみたトコロ、出てきたのはカリカリのベーコンっぽい豚焼肉。豚めしの値下げ断行のシワよせがここにも響いてタンだねえ。同じ豚肉だから同じように薄肉サイズに・・・
まあ、それでも大盛りライスとの兼ね合いを考えて、頬張り満喫したんですけど。。。
ビンボーの時間ナシのパワーたるもの、モノスゴイもんなんですねえ。我ながら、驚きの一時でしたよ。

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今期イチオシのドラマ『愛し君へ』
藤木直人の髭後がミョーに気になってます。

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いい企画だった「冥土のみやげ」『お台場明石城』

入社9年目までのディレクターが集まり、明石家さんまへ企画をプレゼンをして、
番組を試作し、面白かったら、ゴールデンへ進出しようという番組でして、
1ヵ月半かけて、ようやく1本目の試作品が登場。

タイトルは『冥土のみやげ』。
おじいちゃんやおばあちゃんを呼んで、さんまと話をすることによって、
その人たちの悔いをなくそうというコンセプト。
3つの悔いがなくなったら、そのおじいちゃんおばあちゃんが、
石原裕次郎の「わが人生に悔いなし」を歌ってエンディング。

さすがにさんまはトークがうまいですよ。
『さんま大先生』では子供相手に、『から騒ぎ』では女性相手に、
『さんま御殿』では有名人相手に、でもって『冥土のみやげ』では老人相手に、
どんな状況でもトークを合わせられるって尊敬ですよね。
おまけに面白い!
チープなセットもよかったですねえ。
手書き風で作った「さんまの冥土のみやげ」の看板もいい味出してるし。
3つの後悔話をするんですけど、すっきりしたら、
目の前にある杭を抜くというチープさもいいですねえ。
さすがにお年寄りとなれば、死んどきゃよかったとか、
結婚しなきゃよかったとか、ディープな話も出てくるんですが、
さんまマジックでユーモアトークになるんですよね。

毎週レギュラーはキツイかもしれないけど、
さんま番組の1コーナーで、是非ともたまに見たい感じがします。

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2004.05.17

お仕事で嵐の予感が

今週から、またひとつ仕事を抱えることになりました。
携帯で展開しているアーティストスケジュールを、雑誌でも担当することに。
これがなかなかの兵で、かなりの労力が必要な代物なんですよ。
今日は、原稿作りでまるまる一日掛かりましたよ。
これがねえ、今日だけで終わる感じもしないし、
かなり引っ張りそうな予感がしますねえ。
だからどうしたって話ですが…

あ、そんなに自暴自棄にはなっていないので、ご安心を。

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倖田來未の「キューティー・ハニー」の、
ベース音に魅せられております。

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2004.05.16



さて。明日からまた会社漬けの毎日ですよ。
辛抱、辛抱、また辛抱…と。

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絶品絶品いいお店『とさかーな』

以前からウワサに聞いていて、とっても行きたかったお店が、
溝の口にある『とさかーな』という居酒屋。
居酒屋をいっても、ちょっとおしゃれな感じの、いいスポットなんですよ。
席もカーテン仕切りの個室みたいな感じになっていて、
周りを気にせず、落ち着いて飲めるというんですか。

ラフティくんと行ってきましたが、このお店は秀逸でしたねえ。
酒にもこだわりを持っていて、焼酎だけでも、いろんな種類が置いてあるんですよ。
焼酎メニューには、頭に「ど」「す」「か」と1文字振っていて、
なんの意味か尋ねると、「どっしり」「すっきり」「かおり」という意味で、
聞いたことのない初物の焼酎が並んでおりますが、
頭文字だけで、どんな感じの味わいかわかるので、
ある程度の注文はできるんですよね。

お酒だけではなく、食べ物もなかなか美味しいんですよ。
特にオススメは串焼き物。
別名フォアグラと呼ばれる白レバーが、臭みもなく、中もトロトロで、
口の中に入れた瞬間にオイラ自身と同化して、驚きの美味も美味。
めったにおかわりはしないのですが、珍しく、おかわりするほどでしたよ。

店員さんも細かくいろいろと気付いてくれるんですよね。
串焼きのオススメもさりげなく教えてくれたり…
さりげなくというのがポイントなんですよね。
押し付けがましくなく、さら~っとタイミングを合わせてというんですか。
オイラが行った時には、笹身はオススメできないので、モモがいいとのこと。
なかなか、自分の店のダメなところを言えませんって。

対応もいいんですよ。
個室から店員が出る時は、決して背中を見せないんですよ。
ちょっと暗いお店で段差もあるのに、後ろ向きでお皿を持って、下がっていく。
なかなかそこまで教育できないですって。

カードが使えないので、現金を持参して行きましょう。
4時、休前日は5時まで営業しているので、
溝の口にお住まいの方ならば、夜食を兼ねて行くのもよし。
これからやみつきになる店が、またひとつ増えました。

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2004.05.15

ドタバタが面白い『フォーチュン・クッキー』

体が入れ替わってドタバタしてしまうという設定の映画は、たまぁ~にありますよね。
こういう非日常的な設定を持ってくるということは,
得てしてコメディなので、ついつい安心して観る事ができますね。
トコロドコロ“なんでだよ”と、細かいツッコミをしたくなりますが、
モノが非日常的な設定なだけに“まあ、いいか”でスルーできるんですよ。
疑問が生まれても、次のシーンでは笑ってオシマイになれるので、
絶対に後を引かないですし。

体が入れ替わるということは、いつも以上に演技力を求められてしまいます。
高校生の体になってしまった厳格な母役のジェイミー・リー・カーティス、
おばさんになってしまった反抗期の娘役のリンゼイ・ローハンといい、うまかったですよ。
母も娘も正反対の性格だけに、2役やるようなモノじゃないですか。
おまけに葛藤しなければならないところ、ハタからみると姿形が変わってないので、
勝手が違うことになりドタバタする様といい、なかなかハマってましたよ。
ジェイミー・リー・カーティスは厳格な母に、ロックロックではちきれている娘と、
よく割り切って演じきったと思いますよ。勝手ながら拍手喝采。

気になってしまったのは、体が入れ替わる原因になってしまった,
フォーチュン・クッキーを振舞う、中華料理屋のおませなおかあちゃん。
典型的な中華~って感じの顔つきなんですよね。
ビートたけしが『ひょうきん』や『まる見え』で良くつけていた、
中華おたふくのお面(勝手ながら命名)にそっくりなんですよ。
肩の力を抜いて、笑いながら観る事ができ、
観終わった後にはハッピーな気分になれるという、なかなか秀逸な作品ですよ。

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やっぱし出てきた、小泉首相の年金未納問題。
息子も怪しいと思っているのは、オイラだけでしょうか。。。

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2004.05.14

おお、夢の金曜日

金曜日の会社からの帰り道、
駅に向かうまでの間というのは、本当に至福の時ですねえ。
“あゝ明日から休みだ”という期待感で、胸が一杯になるんですよ。
・・・って、この話、前にも書きましたっけ?
仕事としてみても、金曜日が多少余裕ができる日なんですよね。
月から木は、これでもかってくらいに作業が詰まっていて、
ニッチもサッチもいかない状態でして、正直、余裕なんてないんですよ。

仕事終わりに原宿クエストホールで行われている、
オリコン新人イベントを見に行ったんですよ。
目的は、イェイ!の大塚愛。
1stアルバムからの楽曲構成で楽しめましたねえ。
音楽にまみれる一時って、ホントよかことですよ。
大塚愛のライヴを見ていて、ふと観客を見てみると、
なかなか味のある人たちが多いですよね、
一概にはいえませんがオタッキーというんですか。
味があるだけならいいのですが、所狭し、周りの観客省みず、
なんだかワケわかんない応援団チックな踊りをする人までいてねえ・・・
もちろん、注意されてましたが。。。

このイベントを見ていて、拾いモノだったのが、
CHOKE SLEEPERというアーティストの発見。
ラップとロックをうまく融合した骨太サウンド。
彼ら、ちょっと要注目だと思いますよ。

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オレペコの新曲「ライフバード」、なかなかいいと思います。

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2004.05.13

たまには音楽に耳を傾けてみよう

久しぶりにCSを見ていたんですよ、
Viewsicにスペシャーをザッピングしながら、なんですが。
ちょっとした余裕も心にあってか、ラフティくんと話しながらCSをつけていたんですが、
こういうまったり感っていいですね。
今日、目にして耳にした曲が、全て、いい曲に思えましたよ。
B’z「バンザイ」、オレペコ「ライフバード」……なかなかいいと思いますよ。

音楽といえば、最近気になっているのが、長渕チックな歌詞が増えていること。
長淵剛に対しては、ユーザーも望んでいるのでいいと思うのですが、
宇多田ヒカルや森山直太朗って、望まれているんですかねえ。
宇多田ヒカルは「誰かの願いがかなう頃」、森山直太朗は「生きとし生ける物へ」。

笑っちゃうのが、「生きとし生ける物へ」を主題歌に持ってきているドラマ『愛し君へ』。
直太朗が一番言いたいであろう、“僕は人間じゃない~”の節を、
偶然なのか、使ってないんですよね。
まあ、ベーチェット病と戦い、失明してしまうストーリーに、
“僕は人間じゃない”は、ないですよねえ。

しかし・・・説教臭い歌詞に走りたいという、やりたいことはわかるんですけどね。
説教臭いというのは心外ですよね、主義主張のハッキリした、とでも言いますか。
でもねえ、今まで支持していたユーザーは、
そういう主義主張をハッキリした歌を望んでいるんですかねえ。
チョイと疑問。

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森山直太朗の人間じゃないといい、
宇多田ヒカルのキャシャーンといい、
どうしても、主義主張が激しい(説教くさいともいう…)、
作品を歌いたがるんだろうか。。。

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2004.05.12

最近の悩み

最近、言葉がなかなか出ないんですよ。
ついつい、アレアレアレ…なんて表現しているんですよね。
今までは第三者的にしか感じなかった、
こういう健忘がオイラにも降ってくるとは思わなかったですねえ。
頭の中では、わかっているのに言葉が出ないというのはキツイですよ。
その言葉を言わないがために、トークの広がりもなくなってきますからね。
トークの引き出しがなくなってきていることにもジレンマを感じていたのに、
少なくなっているトークの引き出しが思い浮かばないって、ヤバイですよねえ。

もうひとつの悩み事が、すぐ疲れてくるんですよ。
今日、パソコンに5時間30分向かっていただけで、目がシンドイのナンノって。
ちょっと前までは、そんなのお茶の子サイサイだったんですけどね。

こうなったら、今流行の肉体改造した方がいいんですかねえ。
まだ34歳だというのに、これから先が心配でしょうがないですよ。

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どーするアイフル~のCM、
ようやく気付いたんですけど、
あそこに出ている犬は、全部同一人物じゃないかなという疑惑。

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2004.05.11

今日のショック

仕事に対して、以前なら辞めればいいだろ、なんて思っていたのですが、
今は、沈むまで乗っていようと思っているんですよ。
ある意味、開き直りといいますか、諦めといいますか。。。
一番楽しみな瞬間というのが、金曜日に会社を出て、家に着くまでの間ですねえ。
頭ん中は、あゝ明日から休みだモード満開で、ウキウキしてくるんですよね。
会社の入っているビルの1F入口の自動ドアを開けて入る瞬間が、
すんごく重いのナンノって。
霊感といいますか、非常に重い空気を感じてしまうんですよ。
こう感じることが、終わっている感で一杯だというのはわかるんですけど。

今日、ランチも終わり、1F入口の自動ドアをくぐった瞬間に、
なぜだか、心が金曜気分になってたんですよ…勘違いというんですかね。
一瞬にして、間違いだと気づいたんですけど、
金曜だと思っていたのが火曜だったというのは、かなりショック度大ですね。
一瞬、頭が真っ白になりましたよ、あと4日(今日も入れて)もあると。

オイラのいる部署では、毎朝ミニ朝礼をしているんですよ。
13人が持ち回りで、フリートークをかまして、
なにかありませんか?と連絡事項を受け付ける。
〆は、今日も一日よろしくお願いします、と合掌。
今日はオイラの出番だったんですよ。
それが、(調子に乗っている)ハタ坊は、
オイラではなく、次のマチオケをお願いしますと言ったんですよね。
朝からぶち切れるのもイヤだったし、
マチオケがオイラだということでアシストしてくれたので、事なきを得たんですけど、
ますますハタ坊への不信感が募りましたよねえ。
たとえそれが勘違いだとしても、ハタ坊自身に不信感があるので、
ハタ坊への疑いからスタートしているんですよ。
これもまた、終わっている感がありますよねえ。

しかし、世の中というものは、調子に乗っている人間の勝ちなんですかねえ。
やりたいことをやって、自我を通しっぱなしの人間が、
肩で風切って歩いているのは、本当に辛抱たまらん、なんですよ。

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今井絵理子のできちゃった婚には、
正直、驚きました。

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2004.05.10

これからが気になる『愛し君へ』(4)

失明するかもしれないということを黙っていた藤木直人。
菅野美穂のアドバイスもあり、とうとう婚約者に本当のことを話してしまう。
案の定、婚約者は受け入れらなかったですねえ。
自暴自棄になり、失明することを知っていた菅野美穂に、同情するなと当たりはじめる。
そこで、菅野は“好きかもしれない”と告白。
来週からどーなるんだろう、気になっております。

今回の目玉は、泉谷しげる。
かなりポイント高いですねえ。
菅野の友人である伊東美咲の元旦那が現れ、唾を飛ばしながら説教。
大事なものは、金や地位じゃない、心だ!
いい演技、そしていいリアクションしてましたねえ。
泉谷しげるが現れると、なにかやらかすんじゃないかと期待してしまうんですよね。
今のところは、見事に期待に答えてくれるのですが。

久しぶりに、早く次の回が見たいと思ってしまう、ドラマですよ。

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ココナッツミルクに猛烈ハマリ中。
ただねえ、タピオカ入りのかさましで売っているのがほとんど…
純粋に、ココナッツミルクだけで飲みたい。

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2004.05.09

なかなか面白い『愛し君へ』(3)

3回目にして、ビデオに録っておいた『愛し君へ』をはじめて見ましたよ。
『解夏』が原作ということで、辛気臭そうなイメージがあり、
ビデオに録っておいたモノの、なかなか見ようとしなかったのですが、
これがなかなか面白い。

カメラマンの藤木直人は、ベーチェット病にかかり、失明を余儀なくされ、
それを見守っていくのが菅野美穂。
この2人を軸にストーリーが進んでいくのだが、
菅野美穂が同居している親父の泉谷しげるがいいアジだしてますねえ。
ここの家の食卓の場面になると、なにか起こるんじゃないかと、
思わず、期待してしまうんですよ。
案の定、テレビ見る大暴れするキャラクターを垣間見せてくれるのですが。

もちろん、藤木と菅野の関係も注目してしまうんですよね。
失明だけがクローズアップされているのではなく、
サイドストーリーに息抜きができる、オモシロシーンがあるから、
そんなに肩に力を入れずに見られるんですよね。

泉谷しげるに時任三郎、重いテーマにちょっとした笑い、
なんか『Dr.コトー』っぽいと思ったのが、オイラだけでしょうか。。。

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『世界の中心で、愛を叫ぶ』はいい映画でした。
死や高校生の初恋などのやられた感もありますが、
行定監督独特のほんわか感がスクリーンから溢れ出ていて、
かなりのオススメです。

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2004.05.08

純愛にやられた『世界の中心で、愛をさけぶ』

いいですねえ、なかなかヨイですよ、この作品。
高校生の初恋って汚い(⇒ここではいい意味で…)設定ですよね。
もう戻れない健気な時代に、半ば無理な憧れを抱きながら、
“あゝ、こんな清々しい恋愛っていいなあ~”なんて思いつつ、見入ってしまいますって。
それに加えて、一筋ならない初恋で、
相手の女性が死と隣りあわせで生きているとくれば、
そりゃねえ、涙腺はガツンとやられますよ。

ストーリーもいいし、高校生時代の初恋カップルを演じていた、
森山未來と長澤まさみがいいんですよ。
前半は元気元気でみんなの憧れの女性を演じ、
後半は白血病と闘う様を演じきった、長澤まさみにはやられましたねえ。
つんつるてんの坊主にまでなる力の入れ様ですから。
学校の屋上で焼きそばパンを頬張っていた森山未來も勿論よかったですが。

ストーリーに見入ってしまうという観方の他に、
1980年代(正しくは86年)を楽しむという観方があるんですよ。
モロに青春時代で生きていたオイラにとっては、懐かしグッズのオンパレードでしたね。
小道具で置いているテレビには、
『ザ・ベストテン』(しかもコニタン司会の時の)が映っていたり、
純愛の交換手段として使われるカセットテープは、知る人ぞ知るSONYのHFシリーズ、
そのテープを聞く機械はWALKMAN、
おまけにヘッドフォンはオレンジのスポンジふかふかのモノ。
涙チョチョぎれる程のいい世界観を再現してますよ。

チョイ役探しも面白いかもしれないですね。
ゲッツ!のダンディがチラッと出演してたり、近藤芳正も台詞ナシの出演があったり、
『Shall we ダンス?』で名演技を披露していた、
草村礼子が写真だけの出演を果たしていたり。

エンディングを飾る、平井堅の「瞳を閉じて」もいい味を出していましたねえ。
曲を聴いているだけで感動シーンが蘇り、
また泣けてくるほどですから。
泣ける、泣けるという下馬評を耳するたびに、
映画を観て、泣けないことって多いのですが、
『世界の中心で、愛をさけぶ』は、思わず、感動してしまいました、オススメです!

ちなみに、柴咲コウの役柄は、原作にはないそうです…

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もう今の会社では、何も望まないし、
ヘンに頑張ろうと思わないし、
どうにかしようと思うのは、ヤメにしました。

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2004.05.07

どーした?菊川怜『霊感バスガイド事件簿』

金曜夜は、ついついチャンネルザッピングをはじめてしまうんですよねえ。
本日、ザッピングの餌食となったのは、
テレビ朝日で金曜夜に放送している『霊感バスガイド事件簿』。
このドラマもスゴイもの持ってますねえ、いいチープ感醸し出してますよ。
内容がスゴイというわけでもないですが、これからどーなる感が心を支配してしまい、
ついつい、エンディングまで見届け。

この話、いろいろとツッコミどころがありますが、一番強く感じたこと。
菊川怜って、めちゃめちゃキッツイ顔になってるなあ。
顔もパンパンに張っていて、ここまでキッツイ顔だったろうか。。。
別に、菊川怜のファンではありませんが。

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見限ってしまいました

オイラは、携帯コンテンツの制作をしております。
携帯といっても、DoCoMoやVodafone、ezとあって、
それぞれ属性もあるので、縦割りに作業を分担しているんですよね。
とはいうモノの、どうしても同じ内容を更新していくのなら、
縦割りに分割するのではなく、内容毎に分割して更新した方がいいのでは、
という意見も、チラホラと出ては消え出ては消えていたのですが、
オイラの生みの親が本部長になり、
生みの親も内容毎の更新をしてもいいのではという思いもあって、
オイラが一肌脱いで、内容毎に更新をする横軸班なるものを作ってみたんですよ。
班といっても、実験的なモノもありますし、オイラと少年の2人だけなんですけど。

制作部自体に、ミョーな自己防衛機能がこびりついていて、
制作部主導でやっていることはwelcomeだが、
他から振ってきた仕事にはノリの悪さを全面に出すという風習があるんですよ。
仕事に好きも嫌いもないんですけどね。
今日も毎日あるコラムを更新しようとしたトコロ、
少年が飛んできて、ezで入口が消えたという報告があったんですよ。
ez担当(とはいうモノの実質は下の操り人形化中)であるマチオケに聞いてみると、
「今日の更新」という項目に入口があるので、
間違って消したということだったんですよね。
オイラから言わせてもらうと、「今日の更新」というのは、
更新状況を知らせる項目であって、
ユーザーから見てわかる常時の入口でもないんですよ。
もともと、このコラムには乗り気でなかった現場のことを考えると、
絶対に故意的にやっていると思うんですよね。
別に入口を消すことが悪いことではなく、そのことをなんにも言わなかったことに、
無性に腹が立ってしょうがなかったんですよ。
マチオケに、誰の判断でやっているのかキレたところ、
名前を言わなかったのは、エライ所なんですけどね。
そいつ(⇒察するに、調子に乗りまくっているハタ坊)を庇うに値するかはオイといて…

それだけでもグッタリモードだったんですよ。
そしたら午後に、またezに関しての問題が。。。
アーティストの出演情報を横軸で更新してたんですね。
更新に当たっては、横軸で取り決めをして、
会社ルールにのっとって、番組名は『』で括るとかなんですけど、
ezに関しては、ezルールがあるらしく、「」で括っているらしいんですよね。
で、オイラたち横軸で更新した、30人あまりのアーティスト情報が、
ご丁寧に『』で表記してあったのを、「」に直していたんですよ。
しかも、これもまた、なんにも言わず。。。
正直、怒りを通り越して呆れて、もういいやモードになりましたねえ。
そんなに、ezではezではというのなら、お前らご勝手にという領域ですよ、
こんな勝手極まりない人間のために、罪は被りたいとは思わないですし。
なにがドタマに来たのかというと、なんにも言わずに勝手に動いていること。
そういうことが許されているというのが、勘弁ならなかったんですよね。
おまけに、そのアーティストも30と会社で決まっているのに、
勝手に継ぎ足していて、のほほんとしているし。
会社・会社の会社人間は好きではないですが、
ある程度は、組織にいることを考えなければならないと思うんですよ。

もう、オイラがいる事業部は終わっていると確信しましたよ。
こんなメンバーのために、何かを変えるとか、
何かを一生懸命にはなりたくもないですね。
こういう発言は、非常に後ろ向きでイヤなんですが。。。

そういえば、自分たちが主導権を握ってやるわけでもない、
他の他部署が絡む作業に対しても、やらされている感があるという拒絶反応を、
この制作部さんたちはしているらしいです。
そんな勝手なモンなんですかねえ、仕事って。
そういうことをおいそれと提言して、
制作部の言い分を聞けという、副本部長blueもヘンですって。

生みの親が、この事業部に来て、
絶望感を感じてしまった時の気持ちが今になってよくわかります。

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安田大サーカス、なにげに面白いんだけど、
手術ネタ1本しか見たことないのが気になる。。。

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2004.05.06



1ヶ月1万円生活。
なんだか電波少年のようになってきたなぁ。

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津川雅彦がいい『離婚弁護士』

業界では当たらないと言われている、政治ドラマが好みのオイラとしては、
『新しい風』の裏である『離婚弁護士』は、ノー眼中だったんですよ。
正直、天海祐希主演といっても、ビミョーでしょ。
60分の野球延長によって、1話目を偶然見ることができ、
津川雅彦の存在感とストーリーの面白さに触れてしまったんですよね。

話にテンポがあるんですよ、
カメラの切り替えをバサバサ速くしている事もあると思いますが。
ちょっとコメディタッチなのも見やすいですよね。
それと、このドラマのキャラクターが、全員立っているんですよね。
最初は、津川雅彦の寝癖模様の髪型だけに注目していたのが、
それぞれキャラが立っているので、誰が画面の中心にいても、
ちょっとすると、のめり込んでしまっているんですよ。
なかなか、面白いドラマだと思いますよ。

このドラマの中でも、ちょっとした法律講座みたいなのがあるんですが、
フジテレビは『ビギナー』という、この手のモノはお好きなのはご愛嬌として。。。

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『うたばん』に見る大泉洋への違和感

この前、カラオケに行った時、大泉洋 with STARDUST REVUE「本日のスープ」を、
歌おうとしたところ、惨敗模様だったんですよね。
この歌なにげによくて、もう一度聴きたいなあと思っていたところ、
今日の『うたばん』に出るということで、チェック。

先週の「お笑いネタ見せ企画」といい、
今週は杉田かおる登場の「うたばんスター誕生」といい、
『うたばん』も、かなり企画モノに偏ってきてますねえ。
バカバカしくて面白いんですけどね、こういう番組になると、
出るアーティストも限られてくるんだろうなあと、他人事ながら心配してきますよ。
杉田かおるのキャラクターを全面に出した企画も終わり、いよいよ大泉洋の登場。

存在は知っていたんですけど、はじめての目撃に近かったんですよ。
『水曜どうでしょう』は流れていないし、DVDも未見、
『PA PA PA PA PAFFY』に出ていたけど、その当時は注目もせず、
映画『千と千尋の神隠し』や『茄子』の声の出演は知っていたけど、
素は見たことなかったですからねえ。
頑張ってはいましたけど、ちょっと頑張りすぎの空回りのような感じがしましたね。
大泉洋を知っている人は、あれでアリかもしれませんが、
はじめてに近い人から見ると、“なんだ、あの前への出方は”
“なんだ、あの態度のでかさは”なんて思いが先行してしまうんですよね。
歌はなかなか上手いし、楽曲自体もいいんですけどね、
あんまり見る機会もなくなるだろうなあと、ブラウン管の前で思ったりもしましたよ。

その後登場したのは、モーニング娘。。
オイラのモー熱も冷え冷え状態となった今としては、
久しぶりに目撃することになったんですけど、
モー娘。も随分薄い存在になりましたねえ。
杉田かおるや大泉洋に、存在感を食われていましたからねえ。
また新曲「浪漫 ~MY DEAR BOY~」も、引っかかることもなく、
なんてことのない曲なんですよね。
案の定、藤本美貴がTOPに立ち、脇を、石川梨華と高橋愛が固める。
なんだか、藤本美貴とモーニング娘。って感じでしたねえ。
モー娘。も安倍なつみが抜け、これから辻・加護も抜け、
藤本美貴と共に終焉を迎えるのかなあ。。。

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これこそ三国一の不運ぶり

気分は五月病ですが、生活を支えなければと思い、会社に向かう。
その日の朝は、電車自体が6分遅れの運行になっていたんですよね。
電車ってヤツは、遅れ始めると、本来ならば乗ることもできないお客さんも、
下手すると乗車できるようになり、より混雑する現象が見られるんですよね。
おまけに、無理に乗ろうとするから、発車自体も遅くなる。。。
オイラ自身、ギリギリで通勤しているわけではないので、
これもよくあることだと、諦めに似た納得をさせてましたよ。

青山一丁目の駅で都営大江戸線に乗り換えるんですよ。
大江戸線といえば、日本で一番地下にある(らしい)六本木を通ることもあり、
エスカレーターや階段を使って、地下に地下に向かわなければならないんですよ。
その間に、東京メトロと都営線の狭間にある改札を通らなければならない、と。
ホームに下りて、乗り換えのためにエスカレーターで改札に向かうんですよね。
ここで定期を用意して、スムーズに改札を通ろうとする思惑があるんですが、
五月病からか、思わず手が滑って定期を落としてしまうんですよ。
ヒラヒラと下に舞っていく定期を見ながら、拾わないとと腰を屈めようとしたところ、
その定期は、エスカレーターの階段と手すりの間にある隙間に、
一直線に向かっているんですよ。
ヤバイと思った時には、もう遅く、定期は隙間の中に身を隠す有様で。

この定期、1ヶ月(8500円相当)、期間が残っているんですよね。
不思議と焦りどころか、思わず、ニヤけている自分がいるんですよ。
怖いのは、ここで頭をよぎったのは、いい日記ネタができたということ。
駅員さんに話に行くと、エスカレーターというのは、
月イチの点検でしか開けられないらしいんです。
それ以外でエスカレータを(定期を拾うために)開けるということは、
22000円掛かるらしいんですよね。
次に開けるのは、5/17。
良く使う定期ならば、新規で購入して、定期が見つかったら、
10日毎に返金できるらしいので、そうやってやりくりした方がというありがたいお答え。
定期っつうのは、よく使うから買うんだろという思いもよぎりましたが、
心の中では諦めムード一色で、落としたオイラと、
エスカレーターの下に落ちていく不運が悪いんだと、納得。

結局、新しい定期を買ってしまいましたよ。
しかしねえ、34年間生きてきて、
エスカレーターの下に定期を落とすとは思わなかったですねえ。
あんな狭い隙間に定期がヒラヒラ落ちていくとは。。。
こういうことが不運っていうんだろうなあと、実感です。

なんとか定時ギリギリに会社に着くと、朝イチでTOPに呼び出し。
webに掲載するために写真を集めろという指示。
オイラはwebではなく、携帯班なんですけどねえ、
おまけに、携帯では写真は使わない。。。
理不尽ながらも、TOPに圧倒されつつ、ハイと言ってしまいましたよ。
もともとは、他部署の長(韓国帰り)がその担当を任じられてたらしいんですよ。
オイラにお鉢が回ってきたことで、その韓国帰りは、
オイラに責任を押し付け始めてきたんですよね。
とりあえず、やりますけどね、無責任人間が多いトコってイヤですよねえ。
でもって、そういう人間に関して、多くの給料を貰っている。。。
あゝ、世の中は無情ってヤツですよ。

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『はねトビ』で、ドランクドラゴン塚地が、
カラオケで熱唱する様を目撃。
気のせいか、オイラのカラオケ熱唱姿に酷似。
かなりショッキングです。
~5/5分として~

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2004.05.05

『トリビア』の高橋克実のアタマ

久しぶりに『トリビアの泉』鑑賞。
高橋克実のアタマが焼け野原のような凄い事に…なにがあったんでしょうか。

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ニコタマのねぎ焼き

ゴールデンウィークの〆は、ラフティくんオススメのニコタマのねぎ焼き。
大文字というお店ですが、ここもナカナカです。
オイラが頼んだのは、ねぎ焼きと蕎麦入り大文字焼き。
ねぎ焼きは醤油仕立てで、マヨネーズをつけることはオススメしないという、
ここの女将さんがこだわっている仕様。
ねぎ焼きと同時に、食べ方マニュアルみたいなペライチが渡されて、
読んでみると、最後に“数日後、ねぎ焼きを食べたくなります”という、
ギャグなのか、マジなのかという一文がありましたが、ホントに癖になる味なんですよ。
ねぎ焼きに続いて、蕎麦入り大文字焼きがテーブルに到着、
大文字焼きの上に、スライスチーズで作った「J」というトッピングが乗っているんですよ。
よく思い出してみると、ねぎ焼きの上にも「J」トッピングが。
店員の話によると“Jリーグの大ファンですから”。
でもって、このチーズが程よく溶けてくると、いい味わいを出してくれるんですよね。
この店の自己満足ギャグだけではないんですよ。
ちなみに、この店は飲み物には錫製のグラスを使い、
ソフトドリンクに入っている氷にはハート型をあしらうというこだわり。
なかなか美味しいですので、オススメしますよ。
今回は、ねぎ焼き⇒醤油、大文字焼き⇒わさび醤油味、という組み合わせでしたが、
醤油が続くと、口の中がシンドクなるので、醤油&ソースで頼むべしと思います。

その後、舞台を溝の口に移して、カラオケの鉄人で、
お口直しのコーヒーを飲みながら、90分+延長30分のカラオケタイム。
またしても、最新曲を知らないという悲劇を味わいましたね。
田舎から荷物が届いたからというワケではないですが、
思わず、千昌夫の「北国の春」を歌ってみたんですよ。
ちょっと、演歌をうまく歌えるようになったオイラ(34歳)に対して、
悲しくなってしまいましたね。
おまけに、「北国の春」はなんていい歌なんだろうと思ったりして、
実年齢と共に、感性まで老化してくんですかねえ。

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2004.05.04



今更、音ゲーにハマってきております。

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あざみ野で釣堀

ラフティくんの希望もあって、あざみ野にある鯉の釣堀に行くことに。
場所は、野本フィッシングセンター。
小池と大池があったのですが、おばちゃんのアドバイスによると、
今は小池の方が釣れるという事で、小池1時間500円のコース。
ちなみに…大池ですと、その名の通り、大物が釣れるらしいです。
10何年ぶりかの釣堀体験でしたが、面白かったですねえ。
よく針を見てみると、すぐにハズれるように、釣り針に引っ掛けがないんですよね。
いやあ、よくできてますよ。

オイラは9匹、ラフティくんは自称6匹。
最初の一匹を吊り上げた時、針を外そうとしたら、
鯉の針が刺さっているところから、赤い血が出ているのが見えたんですよ。
一瞬抵抗感が生まれたのですが、2匹目を釣り上げた時には、
その抵抗感もなんのその、人間の持つ残酷感って、この程度のモノかと思いつつも、
楽しみの1時間を過ごしてしまいました。
朝9時から日没までの営業で、チョイとしたオススメスポット。
父ちゃん息子の親子連れなんかもいて、ほのぼのとした光景でしたよ。

この野本フィッシングセンターの隣に大邸宅があるんですよ、
表札を見てみると、野本の名が。
金持ちの道楽なのか、釣堀御殿なのか、ちょっとばかり気になってしまいました。

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2004.05.03

こんなん届きました

秩父・長瀞旅行から帰ってくると、不在連絡表が・・・

いくらなんでも呼び捨てはないだろう。

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ボクたちのゴールデンウィーク~その2

熊谷駅周辺のなんにもなさぶりに驚き、
もう泊まる事もないだろうなあと思いながら、長瀞へ。
長瀞駅から土産売場が並ぶ、岩畳商店街をチョロっと歩くとこの渓谷に。
ここはスンばらしいトコですねえ、BEST OF 絶景ですよ。
埼玉県に、こんなスポットがあるとは思わなかったですねぇ。

土産売場を見ているだけでも、飽きなかったですねえ。
全店、試食は当たり前。
岩畳商店街入り口、長瀞の踏切を渡ったすぐにある、
むらたで長瀞名産の蕎麦を食べましたが、
お蕎麦は美味しかったです。
入口ではおばあちゃんが窓から顔を出して、ソフトクリームを売ったり、
蕎麦屋への呼び込みをしているのを横目に、
店中では、近所の中高生らしいアルバイトが、ちんたらちんたらして、
ピアスの穴はどうかと私語に励んでいたのは、非常に気になりましたが…
全員じゃないなく、接客に励んでいるコもいたんですけどね。。。
せっかく、一生懸命働いている人がいても、
たった2人のやる気のなさが、幻滅につながっちゃうもんなんですよね。

長瀞に行ったら、是非ともオススメしたいのが、ジェラートみつま
ここは天下一品です。
ジェラート自体も美味しいのですが、こだわりのコーンが、
クッキーみたいな食感でいいんですよ。

長瀞を後にして、黒谷の駅で下車して、和銅農園でイチゴ狩り。
受付で車で来たのか歩きで来たのか、まず聞かれたんですよ。
歩きで来ることを言うと、イチゴ狩りができたのですが、
車だと、他の農園を紹介されるらしいんですよ。
ゴールデンウィークのシーズンということもあり、イチゴがなくなっているらしいんですね。
30分1000円で思う存分楽しみましたね。
最近、果物を食べると、喉がイガイガすることがあるので、
心配していたのですが、食べたイチゴは55個。
大きく甘いイチゴに、思わず、次から次へと頬張ってしまいましたよ。
あらかじめ用意していた、コンデンスミルクなど必要なかったくらいでして…
ラフティくんが発見したのですが、
甘いイチゴは真ん中がちょっと空洞になっているんですよね。
スーパーのイチゴを食べなれているものとしては、大きな発見でしたよ。

西武秩父からの特急電車が満席状態だったので、
あらかじめ、帰りの切符も買っておいたんですよ。
まだ少し時間があるので、
武甲温泉という日帰り温泉施設で最後の汗を流しに行ったんですよ。
モノスンゴイ混雑振りに驚きながら、大浴場に露天風呂を楽しむ。
あまりにもの疲労振りに、100円で機械の足つぼマッサージがあったので、
やってみたんですけど、これが効くのナンのって。
機械のマッサージ器は効かないと思っていたんですけど、
なかなかいい仕事するんですよ。
オイラも裕福な家庭のコだったら、1台欲しいくらいでして。

秩父旅行、良かったですよ。
毎年のゴールデンウィークの定番にしてもいい感じでしたね。
なかなか宿はとれなそうですが、長瀞あたりに一泊するのがいいかもしれないです。

そういえば、途中、電車待ちでこんな光景が。。。
おじちゃんおばちゃんのハイキング集団が大挙してやってきたんですよ。
駅のホームで自分たちが持ってきた、おせんべいなどのおやつを分けて、
食べながら、フリートークに花を咲かしていたんですよね。
そこへ写真を取り捲っているお人が、
カメラを向けられたおばちゃんは“アップにとるなら、シャドーかけてね”と一言。
そのハイキング集団は爆笑の渦で、全員の〆の言葉は“ああ、笑った”。
なぜだかわかりませんが、オイラも“ああ、笑った”と言わせるような、
トークを身に着けないとなんて、思いましたね。
それでなくても、最近、ダマっていてもいいだろうという、
人見知り感が大きくなってきてますから。

別の駅でもこんな光景が…
ここでもやってきたのはおじちゃんおばちゃん集団。
ホームに着くなり、ひとりのおじちゃんが、
“ここは灰皿ないのか”とタバコをくわえ始めたんですよね。
そこで同じ集団のおじちゃんBが“ここは線路一体が灰皿になっております♪”と、
楽しげな返しをしているんですよ。
正直、やられた感がありましたねえ。
ハタから見ると、許せない行動でしたが、
このおじちゃんBの返しがうまくて、許せてしまったんですよね。
ちなみに、その集団にいる、おばちゃんが、
“こんな空気が澄んでる所で、タバコを吸っちゃダメよ”というと、
そのタバコおじちゃんは“空気が澄んでるから(タバコを吸っても)いいんだよ”と、
ビミョーにもっともな返しが。
いやあ、このトークも凄まじいセンスをしていますよ。
ますますもって、自分のトークに磨きをかけなきゃと思ってしまいましたね。
観点がビミョーに違っていて、申し訳ありません。

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前日の夜にひらめき、
5/2に秩父を見て周り、今日は熊谷に泊まっております。
前の日によくもまあ、宿が取れたと驚き、
熊谷駅周辺のなんにもなさと、見た目治安の悪さに驚いています。

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2004.05.02

ボクたちのゴールデンウィーク

昨日の夜、ラフティくんと川崎のベッカーズで、
ラフティくんパパママや友達のミカが行って、
しかも、物凄い評判が良かったという、芝桜を見に行こうという事になったんですよ。
場所は、秩父にある羊山公園。
案の定、秩父や近くにある長瀞には宿泊の空きはなく、
ちょっと離れるんですが、熊谷でギリギリ泊まれる情報を掴んで、
早速、予約をしたんですよ。

西武池袋線のレッドアロー号のチケットをGETして、
いきなりですが、秩父に行ってきましたよ。
これがまたスゴイとこを走っていて、ハッキリ言って、山ん中ですよ。
いや、ホント、特急でなきゃ、ツライ旅になってましたねえ。

終点の西武秩父で降りて、息も切れるような急坂を登って、羊山公園へ。
羊山公園の芝桜は、絶景でしたね。

この芝桜は数年前から植え初めて、ここまで育てたらしいんですよ。
それが今やこんな観光名所となって、ホントに企業努力の賜物だとカンドーしましたよ。
芝桜は激オススメです!!!
かなり長い時間いても飽きないスポットですよ。
羊山公園にいる羊が小汚かったのはご愛嬌として。。。

でもって、宿泊地の熊谷に向かうのですが、これがかなりの曲者。
秩父鉄道だとお花畑から、急行で7つ目の駅が熊谷なので、
そんなに苦じゃないと思っていたら、1時間に2本ペースの運転に、
18時過ぎには、頼みの急行もなくなっている有様で、
電車待ち&トコトコ普通電車での長旅を味わいましたよ。
この鉄道はスゴイトコばかり通るんですよね。
窓から見える風景は殺風景で、車内も広告が全然入っておらず。
自社広告か第三文明の中吊りのみ…他人事ながら心配してしまいましたよ。

宿泊する熊谷も、スゴ過ぎる町で、
新幹線が止まるのに、なんにもないんですよ。
晩飯を食べるトコロを探すのも一苦労で、
申し訳ないですが、もう二度と泊まることはないだろうなあ。。。

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MILD SEVENがデザイン一新したが、
はっきりいって、わかりづらい。
最近愛用している『MILD SEVEN PRIME』かと思って、
1カートンも買ったら『MILD SEVEN SUPER LIGHT』。
勘違いにも、ヒドすぎる結末でした・・・

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オイラの周りでは、
羊山公園の芝桜がプチブームになってます。
~5/1分として~

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2004.05.01

『エンタの神様』はゴイスー、波田陽区にハマり中

土曜の夜は『エンタの神様』を見ていますねえ。
あんまり『オンエアバトル』を見ないオイラとしては、格好の芸人情報を知る番組です。
それまでは『はねトビ』を見ていなかったので、
ドランクドラゴンは、この番組で知りましたし。。。
難点といえば、コントや漫談に偏っていることと、
漫才コンビなのに無理矢理コントをやらせるのが、
ちょっと嫌悪感を示してしまうんですけど…

最近の注目は、ギター侍の波田陽区。
『エンタ』初出演の時は見逃したんですが、
2回目の出演の時に初めて目撃、あまりにもの衝撃を受けて、
今日のエンタでも、またまた“残念”がオイラの頭の中を支配してしまいましたよ。
長井英和より強い毒っ気に、“言うじゃない~”の独特の言い回し、
“残念~~”という雄たけびと共に、おもいっきり斬りまくる様は爽快でしたねえ。
かなり注目です!!!
根本はるみを森公美子なんて言い切る人間は、他にいないですって。

そういえば、オイラが見逃した初出演の時は、
“残念~~”の決まり文句はなかったらしいですね。

『エンタ』といえば、最近、インスタント・ジョンソンを見られないのが寂しいっす。
別に大好きってワケでもないのですが、
一時は毎週に近い勢いで出演し、“○○だよぉ~”とか“ありがとちゃん”を、
さんざんっぱら聞かせられれば、そりゃ気になってしまいますって。

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驚いたなり、川崎のヨドバシカメラ

ぼてじゅうというお好み焼き屋さんに行ったんですよ。
なかなか、美味しかったですよ。
ラフティくんがねぎ焼き、オイラがねぎモダンを注文。
ねぎ焼きの中に入っている、牛すじがなんともいえないアクセントになっていて、
大き目の青ねぎの香ばしさとともに、食欲をそそってくれるんですよ。
モダン焼きも中の麺の太さが食べ応えがあって、良かですよ。
たまには、お好み焼きもいいモンです。
ちなみに、ラフティくん曰く、お好み焼きはニコタマに美味しい店があるそうですが。。。

川崎のヨドバシカメラに行ったんですよ。
目的は、ラフティくんが欲しがっているFAKiEというアーティストのCDなんですけど、
これがなかなか、どこにもナッシング。
ついでにぷらぷらとヨドバシCDコーナーを物色していると、
指定したCDを買うと、『マトリックス レボリューション』のDVDが付いてくるという、
衝撃的な売り文句が、目に飛び込んできたんですよ。
しかも、へっぽこCDではなく、松田聖子とか氣志團などの最新のCDですよ。
思わず反射的に、MISIAの最新アルバムを半信半疑でレジに持っていくと、
袋の中に『マトリックス レボリューション』DVDも封入。

オイラが見た中では、史上最大の抱き合わせ…いやいや、豪華特典ですよ。
ヨドバシが太っ腹なのか、
ここまでして『マトリックス』を処分しなければならないのか。。。
『マトリックス』は1も2もDVDを買っていて、3も買おうと思っていたんですよ。
ところがねえ、『マトリックス』ってぇいうのは、
定価で買っても、すぐ半額の1500円に下がるので、
見送っていたら、思わぬタダGET!!
ゴールデンウィーク初日から、トクしましたよ。

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エディー・マーフィー出演の意味が知りたい『ホーンテッド マンション』

この作品の存在を知ってから、
かなりの勢いで観たがっていた作品が『ホーンテッド マンション』。
ところが、目に入ってくるTVCMは、悲劇を全面に出している作りをしていて、
楽しい作品というイメージではなく、なんだか嫌な予感がし始めていたんですよ。

映画を観て思ったのは、このTVCMは失敗だったということ。
悲劇的な部分もありますが、エディー・マーフィーが主役ということもあってか、
イメージ通りで、悲劇的な映画でもないんですよ。
あんなに悲劇っぽさを全面に出すのは、
どのターゲットに訴えているのかわからないんですよね。
『ホーンテッド マンション』といえば、ディズニーランドじゃないですか。
ディズニーランドに悲劇は似合わないですよねえ。
お子ちゃまやカップル層がメーンターゲットになっていると思うのですが、
そんな層は、好き好んで悲劇作品を観に行かないですって。
あきらかな宣伝ミスだと思いますよ。

さて本編のお話。
ディズニーランドに見るホーンテッドマンション通りの美術でしたねえ。
でもって、よくぞあそこまでストーリーを作り上げたなと思いますよ。
執事役のテレンス・スタンプも良かったですよねえ。
執事~って感じで、イメージも崩さず、
かといって枠にはめられているだけでもなく、
役者の色も出していて、見ごたえありましたよ。
オープニング部分がいいですよね。
キャスト&スタッフロールとともに、バックの映像として、
どうしてホーンテッドマンションに悲劇が起こったかを説明しているんですよ。

で、問題なのが、エディ・マーフィーの存在。
役柄が不動産屋で、正直、そういう設定で作品に入り込んでいるとは、
ゆめゆめ思わなかったですねえ。
別に違和感があるとかというわけでもなく、ちゃんと機能はしていたんですけど、
どうもねえ…雰囲気が合わないんですよね。
エディー・マーフィーだけを見ていると、
あの独特のオーケー笑顔もあり、コメディ色も出していて、いい感じなんですけど…
ちょっと、エディ・マーフィーをキャスティングした意味が知りたいですよね。

ちなみに…別に酷評する作品ではないですよ。
ゴールデンウィークに見るには、もってこいだと思います。
個人的には、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の方が好きですが。。。

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