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2004.04.28

『伊東家の食卓』が日本語を変えた

最近、ラフティくんと話していて、たまに出る言葉があるんですよ、
“伊東家”という言葉なんですけど。
別に、共通で伊東くんという知り合いがいるというわけでもないのですが…

洗顔フォームを使って、残りがわずかになると、
ケツの方から必死に丸めて、残り石鹸を出そうとしている時に、
ちょっと洗顔フォームのチューブに空気を入れて、
ケツの方をつまみ、しばらく振っていると残り石鹸がキレイに出るとか、
これまた洗顔ネタで申し訳ないのですが、
ビニール袋の下を結んで、裏返しにして、水と石鹸と空気をちょっと入れて、
口を閉めて、擦ると、スンゴイきめ細やかな泡ができるとか、
所々に、すばらしい小技を教えてくれるんですよ。

あまりの驚きぶりに、これどうしたの?と聞くと、
帰ってくるのが“伊東家”という言葉。
我が家では、裏技という言葉でもなく、おばあちゃんの知恵袋という言葉でもなく、
こういう家庭に役立つちょっとした技は、
総じて“伊東家”という呼び方になっているんですよね。

この現象って、なんだかスゴイと思いません?
『伊東家の食卓』がもたらしたモノは、暮らしが楽になるだけではなく、
“便利技”“裏技”“知恵袋”という言葉自体も変えてしまったんですよね。
いろんな意味で、伊東家恐るべしですよ。

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