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2004.04.24

勝手にaiko考

今回のaikoの新曲「かばん」、詞の内容はダークな面はあるモノの、
aikoの持つ陽的なメロディでしたね。
個人的には、しっとりとした陰的なメロディよりも、
ポップなアクセントが効いた陽的なメロディが好きなんですが。

aiko程、思わず、詞に注目してしまうアーティストはいないんですよね。
詞にaikoのその時の心情が、
おもいっきり、反映されているような気がしてならないんですよ。
一時期、ダーク三昧な詞に、しっとり系のメロディを載せた、
楽曲が立て続けに出たじゃないですか。
そういう楽曲を耳にするたびに、aikoの私生活は、まだまだ波乱万丈なのかなあ…
なんて勝手に思ってしまったりしたんですよ。
「かばん」は、ちょっとダークな面もある詞ですが、
曲調から察するには、なかなかいい感じの私生活になってるのかな、なんて思ったり。
別に、コッテコテのaikoファンではないですけど。

aikoといえば、そんなかわいい顔とは思えないんですよね。
かなり、特徴的というか味のある顔というんですかね。
ところが、“aiko=かわいい”なんて図式が出来上がってたりしますよね。
現に、aikoってかわいいという女性も多いですし。
たたずまいといいますか、ファッションがかわいいというのは認めますが。
aikoファッションと、実はaiko自身のことを歌っていると思える、等身大目線の詞が、
“かわいい”という評価に繋がってるんですかねえ。

aikoといえば…その2、
最近、耳にする言葉が、大塚愛≒aikoっぽい。
aikoが二皮くらいむけたら、大塚愛になるような気もしますけど。
矢井田瞳もデビュー時には、椎名林檎っぽいなんて言われたりしてましたが、
時が経つごとに、ヤイコ本来の味を確立してきたこともあるので、
大塚愛も、だんだんと大塚愛らしさを確立してくると思います。

とまあ、テレビを見ながら、ちょっとラフティくんと話していた、
aikoのことについて、記してみました。

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