«  | トップページ |  »

2004.03.11

だんだんと毒され、普通に見えてきた職場の異様な光景

1年間、外を見ていて、自分の働いていた環境のおかしさに気づき、
そのおかしさを直さなければと、意気込んで復職したモノの、淡々とした1ヶ月が過ぎ、
オイラ自身、その職場の空気に毒されていることに気づいてきたんですよ。
違和感を感じていても、当たり前に思って、日々過ごしているっていうんですかね。
これじゃ、オイラを呼んでくれた生みの親に申し訳ないと思い、
周りに合わせるように、縮こまっているのではなく、
嫌われるのを覚悟で、多少強引でも、改革をしようと決意したんですよ。

とりあえず、何がおかしいか、現場の声を聞いてみたんですよ。
残業の毎日で、残業しない人間は使えない烙印が押され、
なおかつ仕事量は増える一方で、減らす作業をしない。。。
第一に挙げられたのは、会議の多さでしたね。
しかも、その会議、発言する人間は決まっているという有様で、
あとは下を向いて、ただ終わるのを待つのみ。
多少は、必要性を認めますけどね、
どう考えても、会議をすることで存在感を醸し出している、
どうしようもない人種もいるんですよ。
会議の内容はというと、仕事の確認、粗探し大会とでもいうんですかね。
そんなのねえ、仕事の合間に口頭で済ませろってトコなんですよ。
発展性がないんですよ、その会議は。
実際は1時間2時間でも、重い空気の中に入れば、
精神的ダメージを引きずってしまうんですよ。

次に言えるのは、作業量の多さ。
詰め込むだけ詰め込んで、減らすことをしないんですよね。
これもねえ、なんとかしたいところなんですよ。
まあ、そんなことをやれば、今まで守っていたテリトリーを壊すことに繋がるんですけど、
いつかはやらなければならない作業ってヤツですよね。

とりあえず、今日の帰り際に、
自分の意見を、生みの親と事業部内の中心的人物に、問いかけてみました。
さて、どうなることやら。。。

|

«  | トップページ |  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12000/296863

この記事へのトラックバック一覧です: だんだんと毒され、普通に見えてきた職場の異様な光景:

«  | トップページ |  »