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2004.03.29

オチなしの生真面目ドラマ『テーマソングス』

ウッチャン、山本太郎、笑福亭鶴瓶が主演を務める、
3本のオムニバスということで、ちょっと期待して見たんですけど、
出てるメンバーの割には、マジメすぎる内容でしたねえ。
お笑いを主にしている人間が、一転マジメな役柄を演じて、
なかなか見させてくれるドラマは多いのですが、
今回のに関しては、ストーリーもパッとしないこともあってか、
全然、響いてこなかったですよ、普通~って感じですかねえ。

全編彩っているのが、つんく♂の歌だったんですよ。
これが、安っぽさに輪を掛けてましたねえ。
なんで、つんく♂か?という疑問ばかりが渦巻いてましたよ。

山本太郎は、自分のキャラを押し出す役柄をうまいんですけど、
今回演じたお母さん想いのマジメキャラは、
お世辞にもウマイとは言えなかったですね。
泣くシーンに至っては、どう頑張っても涙が出てない。
反面、鶴瓶はウマかったですねえ。
悪瓶全快モードの顔が引き立ってましたよ、
泣くシーンも、涙ぼろぼろでしたしねえ。
ひいきも多少ありますが、鶴瓶の演技だけが見モノな1時間でしたなり。

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