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2004.03.26

靴にまつわるエトセトラ

本日、お仕事でとある事務所に打ち合わせに。
その事務所というのは、マンションの一室で、
靴を脱いで室内にあがるタイプのものだったんですよね。
1時間弱の打ち合わせも終わり、
靴を履き、外に出ると、なんだか足に違和感があるんですよ。
ちょっと足が小さくなった感があり、若干、靴がブカブカとでもいうんでしょうかねえ。

肝心要にノー天気のオイラとしては、あゝ、ちょっと足がちっちゃくなったなあ、
もしかして、今まで相当むくんでたのかなあ、なんていう流暢なことを考えつつ、
真っ直ぐ帰るのも芸がないしと、お茶でもシバイて帰社したんですよ。
帰社するとすぐに会議のお時間。
会議に参加していると、ワケのわからぬ電話番号の呼び出しが携帯にあるんですよ。
また、ロクな電話じゃないなと思い、無視していると、
同じ電話番号が繰り返しテレフォン。
それも無視していると、現場のコが血相変えて、
オイラ宛に急用の電話があると、あわてて駆け込んでくる始末なんですよ。

面倒くさいと思いつつも、電話に出ていると“靴、間違えてませんか?”
いやあ、マイりましたねえ。
気が付くと、流暢な青森弁で、“足が小さくなったと思ってましたよ”と、
言い訳にもならない言い訳を言い出すオイラ。
あまりにものオイラのリアクションに、
周りからは“おいしいと思ってるんじゃないの”なんて言われたりしましたが、
正直、バツが悪かったですねえ。
慌てて、タクシー乗って靴を返しに行こうと思いましたもの。
結局、向こうが車できてくれるというので、
スリッパに履き替えて、会社の玄関で靴を持って、
車の到着を待ってたんですけど。。。

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