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2004.03.28

長さんとガッツに笑わされた土曜日の次の日

『長さんだヨ!全員集合』、なんでも告別式の次の日に収録されたモノらしいですね。
ドリフのDVDに収録されることのなかった、
荒井注出演のコントや学校コントが見られたのが良かったですねえ。
俳優の顔も持っていた、いかりや長介ですが、やっぱしドリフの顔ですよね。
人が死ぬとなると、湿りがちになりますが、
加トちゃん、志村、ブー、仲本にボコボコにされている姿や、
今のバラエティ番組に大きく影響を及ぼしている、作られたコントを見て、
笑って、その人を偲ぶなんて、なかなかイキだと思いますもの。

NASA音頭なんて、くだらなすぎて、大笑いしましたよ。
♪NASAは良いトコ、一度はおいで、NASAけ深いよNASAの基地~
なんて歌詞に合わせて、踊るドリフの面々のやる気のNASA、いいですよねえ。
放送当時は、『水戸黄門』と並び、偉大なるマンネリなんて呼ばれていましたが、
マンネリと呼ばれるまでの作りこみが、20年以上経った今でも、
普通に笑えるなんて、素晴らしすぎますよ。
最後に、高木~、仲本~、加藤~、志村~と、
怒鳴るいかりやの声には、ちょっとジジ~ンとしてしまいましたよ。

続けて、島田紳助司会、春と秋の定番モノ、
『芸能界の厳しさを教えまスペシャル』のビデオ鑑賞。
『火曜EX』の流れを組む、芸能人をネタに「抱かれてみたいのはどっち」とか、
「1人しか答えませんでした」「中継クイズ!わたしはだぁ~れ」
というクイズ番組ですが、今回のMVPは、OK牧場のガッツ石松でしたね。

「ゆうこ」と聞いて、100人が1人しか答えられなかった、
有名人を当てる時には“そんなゆうこ”と飛ばし、
「亜」がつく有名人の時には、
巌流島の決闘で「あ!」と言ったからと“宮本武蔵”と飛ばし、
書き直した答えには、ただ「あ」が付いているからと“愛川欽也”という自信満々の答え。
さすが、ガッツ伝説ですよ。
あれが、天然ではなく、作られたものだとしても、
よくぞ、そこまでトンチンカンなことを勇気を持って言えるレベルですって。

ドリフは“笑わせる”、ガッツは“笑われる”という違いはあるモノの、
人を笑わせるというのは素晴らしいですよ。
笑っている間は、悩みを忘れて、幸せになれますからねえ。

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