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2004.02.24

ちょっと後悔、お仕事噺

なが~い後悔っていうのは、しない体質なんですけど、
ちょっとした後悔は、プチ日常茶飯事なんですよ。
今日も、そういった一コマが・・・

生みの親からの依頼で、雑誌業務にもチョイト首を突っ込んでいるんですよ。
4月にイベントをやるってことで、
そこで配るフリーペーパーの作成をすることになりまして、
紙質をどうするかって話になったんですよ。
オイラもよせばいいのに、ついつい口が滑って、
“どうせ、イベント会場で捨てられるんですから、なんでもいいんじゃないですか”
なぁんて、見る人によっては、背筋も凍る、
嫌味たっぷりなセリフを口走ってしまったんですよ。

よく考えると、一生懸命作った制作物を、
ハナから捨てられる前提の噺をしてはならないですよね。
このシーンは、ズバリ、今日の超マイったちゃんですよ。
オイラが口走った後の、生みの親の目線が全てを物語ってましたよ。
まったく、馬鹿に薬は効かないとは、オイラのことかと思いましたよ。

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