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2004.02.20

見ていてビミョーな『恋するハニカミ』

『恋するハニカミ』って、はじめて見たんですよ。
芸能人同士が、一般ピープルに戻って、恋人感覚でデートをするって内容でして、
今回のゲストは、キングコングの西野と宮地真緒。
キングコング西野は、2度目の引退宣言をしたアイドルと噂があって、
宮地真緒も、彼氏の存在をスッパ抜かれたばっかりで、
実生活では恋人の存在が匂う2人なのに、「あっくん」「真緒」なんて、
呼び合う恋人シチュエーションを見せられても、興醒めするだけなんですよね。

西野なんて、自分の漫才を宮地に見せて、
“真緒~”なんて、これ見よがしにステージから叫ばれても、
キングコングの漫才自体に面白みがないから、説得力はないし、
ギターを弾くのが趣味だからといって、街中でギター弾きながら、
尾崎豊の「シェリー」を歌って、“シェリー”を“真緒~”に変えて、
熱唱する姿を見せられても、寒くなる一方なんですよ。
その歌っている姿を見て、『あいのり』と同じテイストで涙ぐんでいる、
司会の久本雅美といい、なんだかなーの30分でしたよ。
これだったら、『ウンナンの気分は上々』の方が面白かったなあ。。。

なにが一番寒いかって言うと、いきなり「真緒」と呼び捨てにして、
自分のことを「あっくん」と呼ばせていた西野。
見ているオイラは、そりゃないぜモードですよ。

2月からは東京に引っ越すらしい西野ですが、
実力と東京進出は比例しないようですなあ。。。

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コメント

西野、めちゃかっこいいしなあ。。。

投稿: さい | 2005.08.26 23:56

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