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2004.02.03

審査員の重い空気が印象的な『M-1グランプリ2002』

笑い飯を探る旅を続けておりますが、
関西以外で笑い飯が注目されるようになった、
『M-1グランプリ2002』のDVDのレンタルもはじまって、見てみたんですよ。

パンのネタと機関車トーマス&電車ネタを披露していた、
笑い飯に凄まじさはあったのですが、
やっぱり、2003年のM-1の衝撃があったからこそ、笑っているようなもので、
2003年の奈良県立民族博物館ネタには勝てなかったなあ。
まあ、1年前のことなんで、仕方がないっちゃあ仕方がないのですが。。。

全体的な感想としては、立川談志が審査員席にいるおかげか、
審査員勢には、ピリピリした空気が流れっぱなしで、
目を覆いたくなることもしばしばでしたねえ。
なんてったって、大竹まことの目線がやさしく見えるほどで、
ラサール石井でさえ、しかめっ面のオンパレード。
これまた、2003年とは違ったモノがありましたね。

優勝は、ますだおかだ。
オイラの感想としては、ビミョー。。。
そんなにスゴさは感じなかったのだが・・・

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