« 2004年1月 | トップページ | 2004年3月 »

2004年2月

2004.02.29



今年って、うるう年だったんですねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



慌しい生活のせいか、全然更新できません。
申し訳ありません・・・
(とりあえず、2/28分として。。。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.27



優香って、ホントに車内が好きなんだねえ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



シティホテルで1泊というのも優雅でいいんだけど、
次の日になにかある場合は、余計に疲れるね。
(とりあえず、2/26分として。。。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.25



さすがに定職に就くと、会社の往復が生活の中心になるため、
自分の知識の引き出しが、確実に狭まっているのがわかります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.24

凛ちゃんがイジらしい『僕と彼女と彼女の生きる道』

今更ながら先週より、『僕と彼女と彼女の生きる道』を見始めました。
草彅くんの飄々とした演技、昼間には薄い青を基調にした色合いで、
夕方はオレンジ色を基調にした色合いで、
いい具合に全体の雰囲気作りをしてますねえ。
なかでも、一番光っていたのは、草彅くんの娘の凛ちゃん。
かわいく、かわいそうに、演技しているんですよ。
もともと、子供が喜怒哀楽を見せるだけで、
そのドラマには、コロリとダマされるタイプだけに、ズッポリ、ハマってしまいましたよ。
草彅パパも凛ちゃんも、自分の意図は抑えて、自分自身我慢することによって、
なんとかうまくしようという姿がとてもいじらしく、来週以降が楽しみですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっと後悔、お仕事噺

なが~い後悔っていうのは、しない体質なんですけど、
ちょっとした後悔は、プチ日常茶飯事なんですよ。
今日も、そういった一コマが・・・

生みの親からの依頼で、雑誌業務にもチョイト首を突っ込んでいるんですよ。
4月にイベントをやるってことで、
そこで配るフリーペーパーの作成をすることになりまして、
紙質をどうするかって話になったんですよ。
オイラもよせばいいのに、ついつい口が滑って、
“どうせ、イベント会場で捨てられるんですから、なんでもいいんじゃないですか”
なぁんて、見る人によっては、背筋も凍る、
嫌味たっぷりなセリフを口走ってしまったんですよ。

よく考えると、一生懸命作った制作物を、
ハナから捨てられる前提の噺をしてはならないですよね。
このシーンは、ズバリ、今日の超マイったちゃんですよ。
オイラが口走った後の、生みの親の目線が全てを物語ってましたよ。
まったく、馬鹿に薬は効かないとは、オイラのことかと思いましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



よくテレビのCMで見かけるボボタウ。
ヒットの原因が、いまいちわからないっす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.23

小林少年が光る『乱歩R』とオイラのお仕事噺

家にいれば、『乱歩R』を見ているんですけど、
このドラマって、必ず、犯人が死んで終わっているような気がするなあ。
全部が全部見ているわけではないので、なんともいえないのですが・・・
このドラマのポイントは、大滝秀治ですねえ。
役柄は、乱歩の小説にも出ていた、小林少年。
でもって、“おじいちゃん”と呼ばれると、キレてしまう。
演技がギリギリなトコいってるんですよ、
下手すれば、ただのボケ老人なんですけど、
大滝が持つ、演技力とアジでスゴイワールドを築き上げているんですよね。

復職してからというもの、いつもいつも仕事の話で申し訳ないです。
オイラは、メディアの片隅におりまして、
雑用のコマコマしたところから、情報発信の部分、
新しい企画の運営なんてことをやっているんですけど、
その中の仕事で、ユーザーからのリクエストに答えるっていう役割もあるんですよ。
リクエスト隊長という、名前ばかりの看板もいただいているんですが、
肝心のオイラのマシンからは、
ユーザーリクエストの結果を見ることができないんですよ。
システム担当には、お願いしているんですけど、
これが“できる”という答えが返ってきている割にはできなかったり、
“できない”で止まっていたりと。。。
はいかいいえのデジタルチックが多い中で、
人的にはいい人なんですけどねえ、仕事は確実に遅いですねえ。
やる気があるのかって、真剣に問いたいほどなんですよ。

こういう対応の遅さの積み重ねが、様々な悪循環を生んでしまうんだよなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



『乱歩R』ってドラマは、
よくよく見ると、いつも犯人が死んでいるような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.22

たまプラの素敵な喫茶店

今月はなにげにミステイク月間でして、
カードの引き落としを忘れていたりしてたんですよ。
特に、普段のスーパー買い物にも使っているTOPカードも対象でして、
我が家は、えらいこっちゃ状態だったんですよね。
オイラの家の近くだと、たまプラーザの東急百貨店で、
支払いを受け付けているというので、ラフティくんとのデートも兼ねて行ってきましたよ。

たまプラーザは、なんで“プラーザ”と延ばしているのかという疑問はオイといて、
たまプラ東急のカード支払い方法は、エラク、アナログで驚きましたねえ。
支払った後に貰う明細書が手書きなのはビビリましたよ。
ホントに支払い終わったのか疑問に思ったほどでして。。。

ついでに、たまプラをブラブラしてたんですけど、いい街ですねえ。
さすが、整備されて、造られた街ですよ。
溝の口は、ギュギュッと飲食店が凝縮されてあるんですけど、
たまプラって街は、広く余裕を持って、
あちこちにお店があるので、散歩に持って来いなんですよ。

ラフティくんが昔行った事のある、いきふんビンビコビンな喫茶店があるというので、
行ってみたんですけど、「すなづか珈琲店」という喫茶店はいいですよ。
味良し、人良し、お店良しでしたよ。
オイラが行った時の店員さんは、笑顔を絶やさず、
珈琲を持ってくる時も、嫌味なく、しつこさもなく、さりげなく、
丁寧に説明までしてくれるほどだし、
ラフティくんが頼んだ、カプチーノにはすぐにクリームがなくなるというので、
替え用のクリームをバラの花のように飾って、小皿に用意して持ってきてくれるほどで、
こんなに親切丁寧な喫茶店ははじめてでしたよ。
オイラの頼んだアイスオーレも、大きめのグラスに、
クリーム・珈琲・ミルクの3層に分けて、たっぷり入っているほどで、
このお店は、激オススメですねえ。
うるさくもなく、休日愛読書を持って行くにはピッタリのお店ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



いつでも基本は“なんとかなるさ”のスーダラ精神でいるんですが、
ひとりでやるにも限界があるわけで、
考え方が同じなスタッフは必需ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.21

初あるある探検隊に驚く『めちゃイケ』笑わず嫌い王後編

先週に引き続き、『めちゃイケ』ヒット企画「笑わず嫌い王」後半編。
和田アキ子は、アンタッチャブルに木村祐一。
磯野貴理子は、ペナルティ、ネゴシックス、レギュラー。
いちいち大げさに反応する、ごきげんようタレント・貴理子のリアクションに、
飽き飽きするも、お笑いのセレクトには脱帽しましたね。

ペナルティの「ワキえもん」ネタもインパクト大賞モノでしたねえ。
雨上がり決死隊チックな雰囲気はオイといて、
あそこまで弾けるのもスゴイですよ。
アンタッチャブルは、M-1と同じ、よく見る受験ネタ。
ナイナイにもM-1のことを触れられていただけに、違うネタを見てみたかったなあ。
しかしまあ、柴田のツッコミは、見るも見るほど、
くりーむしちゅーの上田のツッコミに思えてくる。。。いいことか悪いことか。
ネゴシックスは、またスゴイ存在感ですねえ
島根県訛りのツッコミはモノ珍しかったです。
キムキム兄さんの写術はサスガでしたね、
あの目線とネタ収集力は一目。

大トリは、レギュラーの「あるある探検隊」。
一躍、我が家の流行になりましたよ。
松本の言い方と雰囲気、意味がないと言われていたが、
“海辺でケガして足痛い”とか“リハでふざけて怒られた”なんて、
立派な一口ネタですよ。
あるある探検隊の歌も、インパクトあり、リズムあり、
あやうく、笑い飯大流行の座が奪われそうになりましたって。

和田アキ子の嫌いっていうのが、
品川庄司(原因は、品川)には、おもいっきり、笑ったねえ。
普段分厚い態度の品川は、好きじゃないんですよ。
その割には、小心なトコがあったりで。
今回も目がオロオロしてましたねえ。
品川のレギュラーを指しての一言“楽しいだけじゃねえか”は、
いくらキレネタといえ、いただけなかったなあ。
そういうトコが、非常にマイナス点なんですわ。

来週からの『めちゃイケ』は、ヨモギダ少年愚連隊。
なぁんか、春スペまで引っ張りそうだなあ。
そこまでのネタか、今からかなり心配モード。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



6月2日に『踊る2』のDVDが発売。
いくらなんでも赤盤に白盤はないよなあ。
いい商売してやがるよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.20

見ていてビミョーな『恋するハニカミ』

『恋するハニカミ』って、はじめて見たんですよ。
芸能人同士が、一般ピープルに戻って、恋人感覚でデートをするって内容でして、
今回のゲストは、キングコングの西野と宮地真緒。
キングコング西野は、2度目の引退宣言をしたアイドルと噂があって、
宮地真緒も、彼氏の存在をスッパ抜かれたばっかりで、
実生活では恋人の存在が匂う2人なのに、「あっくん」「真緒」なんて、
呼び合う恋人シチュエーションを見せられても、興醒めするだけなんですよね。

西野なんて、自分の漫才を宮地に見せて、
“真緒~”なんて、これ見よがしにステージから叫ばれても、
キングコングの漫才自体に面白みがないから、説得力はないし、
ギターを弾くのが趣味だからといって、街中でギター弾きながら、
尾崎豊の「シェリー」を歌って、“シェリー”を“真緒~”に変えて、
熱唱する姿を見せられても、寒くなる一方なんですよ。
その歌っている姿を見て、『あいのり』と同じテイストで涙ぐんでいる、
司会の久本雅美といい、なんだかなーの30分でしたよ。
これだったら、『ウンナンの気分は上々』の方が面白かったなあ。。。

なにが一番寒いかって言うと、いきなり「真緒」と呼び捨てにして、
自分のことを「あっくん」と呼ばせていた西野。
見ているオイラは、そりゃないぜモードですよ。

2月からは東京に引っ越すらしい西野ですが、
実力と東京進出は比例しないようですなあ。。。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

無視された会議のための会議

オイラの所属している部署では、毎週月曜朝に会長を交えた会議があるんですよ。
そこでは、ただ報告するだけではなく、
善後策も発表しなければならないということもあり、
いつのまにか、その前の週の金曜日に、
会議のための会議ってヤツが存在し始めたらしいです。
その当時の本部長が副本部長になった今でも、副本部長を中心に、
その会議のための会議が続いていて、オイラも参加することになってたんですよ。

その会議が今日行われたんですけど、
いつも行われている16時には開かれなかったんですよ。
結局、時間をずらしてはじまったらしいのですが、
オイラの元には、そんなメールも来ず、誰も教えてくれずで、参加しなかったんですよ。
やっている場所はわかってたんですけど、
連絡ももらってないのに、己からノコノコ行くのも嫌だったんですよ。
副本部長からギャーギャー言われたら、
連絡が来ないと言い返してやろうとは思っていたんですけど。

なんかねえ、ムカついた時間でしたねえ。
別に参加しないならそれでいいんですけどね、
誰も一声かけてくれてない現状にムカつきましたねえ。
オイラが、そこまで存在ってこともあるかもしれませんが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)



絶対許せねぇと心に固く誓っていても、
出会いガシラで会った瞬間、
思わず、ぎこちない挨拶を交わしてしまいました。
小心者ですいません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.19

石坂浩二の巧みさが光った『白い巨塔』(17)

今回は、懐かしい面々が揃った回でしたねえ。
石坂浩二演じる東教授に、そのざーます奥さん、浪速大学の主任看護婦・・・
光っていたのは、石坂浩二の名演技ぶりでしたねえ。
上川隆也が証人のお願いに行った時の、
下唇を震わせながら怒る様は凄まじいモノがありましたねえ、さすがですよ。
石坂浩二がこれからどう動くか、次回も見逃せない展開です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

表ではアピール、裏では無責任のトンでも話

なんっていうんですかねえ、責任感のない人間ってイヤですねえ。
責任感がないならまだしも、アピールだけは一丁前するのは、厄介中の厄介。
オイラの現在の仕事で、4月に行われるイベントのプロデュースってのがあるんですよ。
それがもう、動いてないのなんのって。
口ばっかりのアピールのみで、蓋を開けてみれば、スカスカ状態。

携帯を使っての動画中継も考えているらしく、
今日は外部スタッフとして参加している人との打ち合わせに参加したんですが、
その時の紹介のされかたが、“携帯の責任者です”。
まあ、会っているといえばあっているんですけどね、
オイラから言わせると、今までなんにもやっていないのに、
責任だけパスされた形なんですよ。

案の定、打ち合わせの場では、
携帯での展開が、なんにも決まってないことを指摘されて、
どうしよう状態になっているんですよ。
今まで積み重ねていて、渡されるのならともかく、
なんにもしてないで引継ぎって、キツイですよ。
時間だけが浪費しているという、ゼロどころかマイナスからの出発ですからねえ。

それなのに、前任者は社的に評価されているという矛盾もあり、
なんだかなあ~って感じですよ。
オイラは、オイラを引っ張ってくれた本部長のために働くのみですが。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



どうすれば、ユーザーニーズに合うことができるんだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.18



復職して3週間目に突入。
とうとう、電車の中で立ったままつり革頼みで、
眠れるまでに復活してまいりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.17



オイラの家に、家族が増えました。
その名も、黒砂糖きのこちゃん。
ダイエットにも聞く、体にもいいという、通称:病院要らず。
果たしては、その成果は。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.16

会社で見る、良い人間悪い人間

相変わらず、仕事の方はバタバタです。
オイラの場合はバタバタで、他の中枢を担う人間はドタバタですが。。。
この両者の違いは、ニュアンスで感じ取ってくださいませ。

生みの親と話しておりまして、いろいろな人に同じ質問を投げることによって、
その人の性格がわかるカモって話になったんですよ。
例えば、“○○をやってください”というお願いをするじゃないですか。
内容としては、今までやったことのない未知の作業なんですが。

大抵は“わかりません/やったことありません”という答えなんですよね。
ちょっと無理が利く頑張り屋さんは“やってみます”、前向きタイプは“調べてみます”。
オイラは“やってみます”タイプで、
生みの親的には“調べてみます”という答えが欲しいそうです。

悲しい中、わが会社では、
“わかりません/やったことありません”と答える人間が多いんですよね。
そういう姿勢が、最大のガンらしいです。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



不思議と我が家では、世の流れと逆行するように、
ドコモ50シリーズでは、携帯の電波は不安定なのですが、
FOMAに限っては、バリバリバリサンモードです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.15

黒砂糖きのこ大作戦

ラフティくんとケンタッキーでお茶したんですよ。
前々から気になっていた、シチューパイを食べてみたんですけど、
オイラの口と胃には合わなかったなあ。
上のカリカリに焼かれたパイをシャクシャク崩して食べるまではよかったんですけど、
周りのパイ生地が、脂っこいビスケットみたいな感じになっていて、
シチューすらも、味を変えてくれる始末なんですよ。
元来、物を残せないタイプの人間ですが、久しぶりに間食できなかったなあ。
おまけに、口アンバイも悪いし、なんだか胃ももたれている感じだし・・・
あくまで、オイラは、ですが。

そのラフティくんが、偶然購入した『ゆほびか』という雑誌の中にある、
黒砂糖を使ったダイエットが効果があるという記事に目をつけ、
無料で、黒砂糖きのこのプレゼントがあるってことで応募したら、
黒砂糖きのこが、昨日届いてたんですよ。

瓶に水を入れ、黒砂糖を溶かし、その中で黒砂糖きのこを培養して、
できあがった水を飲んで、また新しく黒砂糖溶液にきのこを入れて、
培養するという繰り返しになるんですけど、
黒砂糖きのこって、ダイエットにいいだけではなく、すこぶる体にもいいらしいんですよ。
顔のしみから、水虫、貧血、胃腸にも、なんでもござれ。
でもって、黒砂糖きのこは市販されていないらしいので、
しばらく、大切に育てて、汁を味わってみようかと思ってますよ。
さて、どうなることやら。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



人間的に良いが、仕事的には駄目という人間って多いですねえ。
得てして、自分のことしか考えてないタイプに多い・・・
仕事で重要なのは、自己犠牲、です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.14

『めちゃイケ』流爆笑ヒットパレード、笑わず嫌い王

『めちゃイケ』年に一度の大爆笑企画「笑わず嫌い王決定戦」がスタート。
2/14放送分の出演者は、品川庄司、劇団ひとり、青空球児・好児、笑い飯、ホリ。

品川庄司は、個人的には合わないんですよ。
品庄の笑いのツボがわからず、クスリともできないんですよね。
品川祐のキャラクターがオイラにとって、
非常にイケ好かないってことが大きいと思うのですが。。。

劇団ひとりは「8番萬田」というオーデションネタ。
うまいっすね、細かい仕草をよく抑えているなって感じです。
テレビでの扱いを見ると、山崎邦正のようなヘタレ芸人の類に見えるのだが、
一人芸のツボは抑えているし、なにげに頭が良さそうなトコロも見え隠れするんですよ。
個人的には「老人ホームに慰問に来たマジシャン」ネタがツボです。

青空球児・好児は、さすがですねえ。
球児の王道たる“ゲロゲーロ”だったり、
“バカヤロウ、コノヤロウ”というぼやきだったり、
好児の飄々としたマイルドなツッコミだったりと、全てが偉大なるマンネリで、
次に何が来るかって、確実に想像できるんですけど、笑ってしまうんですよ。
今回は十八番の「ゲロゲーロ」ネタだったんですけど、
“レソイカトンホ”や“ヨモクボ”という名言も飛び出す、
「逆さ言葉」ネタが見てみたかったです。

でもって、一押し中の一押しの笑い飯。
「肩叩き」~「野球」~「ラグビー」~「電話」という流れで、
今まで見たネタの寄せ集め感は否めませんが、笑い飯を見られない人にとっては、
いい初心者にも受けそうなネタだったと思いましたよ。
ネタ披露の後のフリートークも長めだったし、見ごたえ十分でしたね。
M-1の時には、引っ張りすぎが目立っていた、
哲夫の長いフリも、今回は“晩飯”でいい感じに光ってましたよ。
西田の細かいツッコミがいいですね、
連発晩飯に“飯食ってからこい”とか“邪念だらけやな”とか。
秀逸だったのが、肩たたきの時の、顔の横で人差し指を動かす奴。
見ていて、思わず納得してしまう、あるあるネタでしたね。

ホリのものまねは、うまいのは認めるんですけど、
あちらこちらのネタ見せ番組でやりまくりの感があり、
見るにはいいが、笑うには程遠い状態で、
もう少し、コージー富田を見習ってほしいかな。

なにはともあれ、来週がお楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



とうとう我が家のメインパソコンたる、
VAIOのハードディスクが壊れてしまい、
修理に出すことになりました。
バックアップもとっていなかったので、
メールもぱぁ~、データもぱぁ~~。
復旧にしばらくかかりそうです。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パソコン修理の旅に出る

前々から気になっていた、我が家のデスクトップパソコン。
とうとう痺れを切らして、再インストールをしようとしたんですよ。
必要なデータは、バックアップはしていないけど、
Cドライブをよけて、Dドライブに入れているので、
なんとかなるかと思ってたんですけどね。
肝心の再インストールが途中で止まってしまうんですよ。
ソニーのお客様センターに電話してみると、修理行きですねえという、
なんとも絶望的な答えが返ってきて、
かぶせるように、ハードディスク交換もありえるので、
データがなくなるという、途方もない答えが返ってきたんですが、
背に腹は変えられないってことで、購入先に持ってったんですよ。
本来なら、1年保障ですけど、購入時に販売店がやっているサービスで、
5年保障まで付けられるサービスを別料金でやっていてよかったですよ。
しばらく、チマチマとノートパソコンで更新になりますが、
ちょっと更新頻度が遅くなるような気がします。

やっぱ、バックアップは取るべきですねえ。
メールもぱぁ、データもぱぁ・・・後悔先に立たず。
まずは、今までメールをもらったいたがほっといていた人に、
再度メールを送ってもらえるようにお願いしなければ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.13

久しぶりにタクシー帰りするまでに飲んだ

前々から、フクヘンと下北沢に飲みに行こうと誘われていたんですよ。
宇都宮で頑張っている、元・同僚のB吉さんが嫁さんと東京に出てくるということで、
朝ちゃんを巻き込んで、とある沖縄料理屋に飲みに行ったんですよ。

オイラは沖縄料理が好きってこともあるんですけど、
気の利いた音楽を聴きながら、気兼ねしないメンバーと、
ダラダラ話しながら飲むっていいですね。
B吉さんなんか、ヘロヘロになってましたよ。
朝ちゃんは、次の日11時から大事な会議があり、
終電で帰ると言ってたんですけどね、結局、タクシー帰りの27時までコース。
全く、頼もしいパートナーですよ。

結局、料金はフクヘンが持ち、おまけにタクシー代まで払ってくれる至れり尽くせりで、
次の日には、大丈夫だった?と電話をくれるくらいでして。。。
さすがの気配りだと思いましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もうひとつ大人になりきれない人の話

今、同じ部署内のいろいろなセクションに、各セクションの利害を飛び越えて、
1つにまとまって、プロジェクトをやってみようと働きかけております。

今日、さっそくアイデアが出たんですよ。
アイデアが出てくるまでは、よかったんですけどね。
ミヤカワは、うちのセクションには利益が出ないなんていい、
挙句の果てには、人は出さなくていいですよね、なんて主張はするわ。
もう一人のアイデアだしの加トるは、
打ち合わせで、おもいきりため息をついて、露骨に拒否反応を示すは、
めんどくさいなあ、なんて言い出す始末なんですよ。

とりあえず、流れに任せて、自分のことは主張しないように心がけてたんですけどね、
思わず、その無責任ぶりに切れましたよ。
こいつらは、人間としていいヤツなんですけどね、
仕事場では、自分のことしか考えてないんですよ。
人間としての度量の狭さを見た感じがしましたね。

どうしても、こうも自分を守ることしか考えてないのかなあ。
それなのに、イッチョ前に主張はするし、愚痴は言うし、
そこが、こいつらが人間的に伸び悩んでいるトコなんだよなあ。

気づかないかなあ、こんなことしてるから、
他部署から、うちの部署は“成り上がり”モノ扱いされていることを。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



あんなに番宣に出まくっている、
哀川翔主演100本目作品『ゼブラーマン』。
3週間限定公開だったのね・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.12

上川隆也がいい味を出している『白い巨塔』(16)

第2部に入ってから、展開が速くなってきた『白い巨塔』。
今週で、いよいよ一審も終わりましたねえ。
なかでもピカイチなのが、役柄もあってかの江口洋介と、
演技の上手さが印象に残る上川隆也。
上川隆也の弁護士姿なんて、本物真っ青に見えますよ。
よくよく考えると、一癖も二癖もある出演者の中で、
数少ない普通の真っ正直な役柄を演じている2人なんですよね。
普通、ドラマや映画を見ていると、癖っ気のある役柄に目が行っちゃうのですが、
曲者だらけになってくると、逆に普通の人間の方へ目が行っちゃうんですねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)



前回の狂牛病騒動の時には、吉野家は敬遠されていたが、
今回に限っては、吉野家に人が集まるというのは、
これいかに。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.11



『はねるのトびら』で、
ドランクドラゴン鈴木の声を聞くと、
儲かったような気がする。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.10

揉めはじめた、プロジェクト話

最近、我が家のデスクトップパソコンの調子が悪いんですよ。
立ち上がる確率は、3回に2回。
おまけに、立ち上がってはみたモノの、
キーボードを打っていると、カタカタとリズムを刻みだし、
最終的には、青い画面に。。。
一度、再インストールしたんですけどねえ、
データをバックアップしていないので、バックアップからスタートしなければ。。。
長い長い道のりになりそうですよ。

復職する前に、オイラが関わっていたプロジェクトの、
システム担当から、会社に電話が。
何事かと思っていると、マイパートナーが何を言っても、
辞めるとしかいわないので、困っていると。
そんなの会社に電話してくるなって言うのねえ、
それまでは、オイラの役割がわからないなんてほざいときながら、
ダメになりそうなときだけ、連絡して、内容は愚痴only。
以前、オイラも参加した打ち合わせでは、
ダメならダメでいいなんて言っているのに、
本当にダメといったら、オロオロして損害賠償の話までする始末で。
まったく、ちっちゃい器の人たちですよ。

いい加減といわれようが、オイラは関わり合いたくないですねえ。
勝手にしてくださいっていうの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



『プライド』は、アイスホッケーを切り口にした、
男の友情を描くドラマにするべきと、提言します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.09

覚悟を決めた日

先週の水曜日に復職して、とりあえず3日間勤めてみたんですが、
さすがに限界点が見えはじめて、早くも壁にぶち当たっていたんですよ。
オイラの役割としては、部署内の意識改革なのですが、
もともと漂っているどんよりした雰囲気や、ヘンに部署内を牛耳るアピーラー2名。
それまでに散々引っ掻き回していた、悪の3名のうち、
2名が異動などでいなくなり、少しはやりやすくなったかなと思ったのですが、
さすがに爪あとは大きかったんですよ。

オイラ自身、“上にペコペコ下にガッツリ”なんて言われた事もあり、
当たっているには当たっているんですが、さすがに精神的ショック大で、
今まで同様、キャピキャピやってられないこともあったんですよね。
まあ、1年前は在職していたが、いまや新米の身ですし、
とりあえず、流れを見極めるために、静観を決め込み、
そのまま空気に飲まれて、絶望の渕にいたのですが・・・

今日、割り切りましたよ。
ドンドン掻き混わしていこうと思ってますよ。
オイラに再度声を掛けてくれた産みの親が、
オイラが復帰する前に、マチオケにこんなこと言ってたらしいんですよ。
“ちょすかが戻ってくるのが楽しみだ”
ここまで期待してくれているんですからねえ、
やるだけやらなきゃ、男が廃るってヤツですよ。
そんな誓いを立てた、今日の出来事でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

松屋の豚めし

牛も鶏も一大災難に巻き込まれている中、
一躍クローズアップされているのが、豚。
牛丼の代わりに豚丼まで出現しており、
松屋では、期間限定で290円の牛めし価格で味わえて、
本日は1人休憩の身ということもあり、頼んでみましたよ。

牛めしチックな甘しょっぱい味付けでしたね。
牛と違うのは、肉の薄さ。
期間限定で価格を抑えているせいか、
豚肉自体が高騰中なのか、トンでもなく薄い。
肉とご飯を一緒にかきこんでみても、
白飯と甘しょっぱい味付けが勝ってる始末。
七味を振って、紅しょうがまで散らしているのならば、
豚などどこかへトンでいくのではという有様で、
まるで牛めしの汁と七味と紅しょうがで食べているが如し。
もうちょっとねえ、豚肉が、せめて歯ごたえのある程だったなら、
豚めしとして、評価できると思うんだけど。。。
牛めしは、牛~って歯ごたえが存在してたんですけどねえ。

やっぱ、290円という低価格に勝てないのか・・・
そのうち、慣れてくるんだろうなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



“あゝ明日から、また会社かぁ”
久しぶりに、そんな気分を味わってます。
定職に就くって、そんなモンなんですね。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.08

がんこラーメンとモス匠レタスバーガー

エコゆうぱっくで、我が家の壱号機たるFMVを処分しましたよ。
大きく場所をとっていたデスクトップパソコンがなくなるだけで、
そこそこスペースが空いただけに、これから有効活用しなければ・・・
7000円掛かりましたからねえ、元だけでも取らねば。。。

ラフティくんと、溝の口ラーメン巡りしてきましたよ。
前々から気になっていた、近所の長浜ラーメンに行ってみると、
スープがなくなり一時閉店。
代わりに、『元祖一条流がんこ八代目直系』へ。
看板はなく、建物全部が黒尽くめ、表に骨がぶら下がっていると開店中という合図。
一瞬入るのを、たじろいでしまったのだが、
小窓から少しばかり見える店内にはお客もいるので、
おもいっきって、暖簾をくぐってみましたが。。。

オイラが頼んだのは、濃香芳凛麺塩味に味玉付き、
ラフティくんは、チョッテリ醤油に味玉。
チャーシューは絶品ですねえ、
チャーシューの切れ端が限定で500円で売っている事もあるので、
もし見かけたら、買ってみるべしだと思いますよ。
玉子もいい半熟具合で、good!good!!
麺もそれなりに硬めの、いい茹で加減で文句はないが、
肝心のスープが、しょっぱいのなんのって。
試しに、ラフティくんの醤油も飲んでみたら、これまたしょっぱい。
オイラの舌が柔なのか、しょっぱすぎて、肝心の出汁味が掴めませんでしたよ。
このスープのしょっぱさが、オイラにとって全てで、
もう2度と暖簾をくぐる事はないだろうなあ、という結論。

店を出た後も、オイラの唇をなめて見ると、塩味を感じるほどで、
ちょっとお口直しに、近くのモスに行ってみたんですよ。
溝の口のモスというのは、匠バーガーを売っている店で、
店員に聞いてみたところ、パンの代わりにレタスでバーガーを挟んでいるという、
匠レタスがあるというので、予定外ながら、早速購入。
チーズ入りを買ったので、640円という高い買い物だったのですが、
高いだけあって、納得する味でしたよ。
レタスもしゃきしゃきしていて、美味しく、
バーガーも分厚く、食い応えのある美味しさ。
なにより、レタスをパテで挟むという食べ方が、なにげにイケるんですよ。
限定品だし、店によっても置いてないところもありますが、
一度は食べてみるべしな、味でしたよ。

新製品のバーベキューフォッカチャも頼んでみたのですが、
モスの特徴として、ソースだくさんなんですよね。
それが、美味しさの秘訣だったりするのですが・・・
これまた、なかなかイケる味でしたよ。

スパイシーチリドッグがメニューになかったのが、気になるところですが。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



・頭が固い
・キッチリしすぎ
・頑張りすぎ
・ちっちゃい人間
・アピーラー
オイラとは決して合いまみれない、
この手の人間を、どう操縦するかがキーポイントなのだが。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.07



GOING UNDER GROUNDは、いい歌を歌いやがるよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.06



出る杭は打たれるか、
動かざること山の如しか、
今、モーレツ行き道を悩んでおります。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3日目の挫折モード

生みの親からきっかけをもらって、復職を決意して3日目。
表向きは、流されるまま目立たず、ほどほどに頑張ろうと誓っていたんですけど、
この生みの親のために、部署内を意識改革をしようと、
心の中では思っていたんですよ。

3日目で挫折してしまいましたねえ。
悪の元凶と言われていた、その部署でのTOP3のうち、
1人♂は異動拒否で退職、1人♂は異動、1人♀だけは期待を背負って残留で、
見る影もない形なったんですけど、このTOP3の及ぼした影響はデカイですって。
見事に今までのTOP3が押し付けていた悪政が原因で、
やる気のなさを現場の子達に植え付けているんですよ。
また、残留したコは、ガン中のガン的なコだし。。。
一緒に仕事をすることになる他のセクションで下っ端だったオネエちゃんだったコが、
上が全員いなくなったおかげで、中途半端にデカイ顔をしていて、
よくよく見ていると、現場を仕切っている♀2人が、
見えない圧力をかけているが如しなんですよ。

なにか新しいことをやろうとしても、その♀の頭の固さが原因で、
王道的なもの以外はできないし、
この♀2人の感性があるといえばなく、
ただ単に上に目立つような仕事をしたいってだけで、
責任は取らないが、中途半端に仕切っているという、誠に厄介な地位。

この2人の壁は、厚すぎますわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.05

今更ハマる『木更津キャッツアイ』

TSUTAYAで旧作ビデオDVDが半額で借りられるということで、
今更ながら、連ドラ『木更津キャッツアイ』を借りてきて見倒してます。
オイラの場合は、話題に流されるまま映画を観たのが、この作品との出会いでしたが、
ようやくドラマも全部見たので、改めて、映画を観たくなりましたよ。

テンポがいいし、1話のドラマの中に詰め込まれている情報量が多いのなんのって、
中身が嬉しいほどにありすぎるんですよ。
セリフや設定の節々に、クドカンらしい遊び心も盛り込まれているし、
出ているメンバーが適材適所の配役で、いい味を醸し出しているんですよ。
古田新太なんて、サイコーの味付けでしたね。
それと、うっちー役の岡田義徳の怪演が凄まじいのナンノって。
最終回を見終わったときに、もう終わりかと、寂しくなりましたもの。
見ていると、こちらまでテンションがあがるドラマってモンはいいもんです。
思わず、衝動でサントラまで買ってしまいましたよ。

ドラマの中で歌われている「木更津キャッツアイのテーマ」や、
オープニングで流れている「Kisarazu Cat's'n Roll」の着メロが、
ついつい欲しくなってしまったりもするのですが、
これが、なかなか取り扱ってくれてないんですよねえ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



別にアイドル大好きっ子ではないのですが、
純粋にアーティストとして、最近のBON-BON BLANCO は、
いい歌を歌っているような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.04

復職の日

1年ぶりに、通勤ラッシュに揉まれる生活がスタートしましたよ。
盛大に送別会をしてもらったのに、舌の根も乾かないうちに復帰ですからね、
表向き、自分を納得させるよう、生活費定収入を稼ぐという割り切りはあるモノの、
人の目を気になりつつ、社に向いましたよ。
それよりは、1年のブランクを気にしろってな感じですが。。。
人間100%なんてないですしねえ、好きもいれば嫌いもいる、
合う人間もいれば、合わない人間もいる、ですからねえ。
オイラが復帰することに、面白くない人間もいるのも事実だと思うんですよ。
表面化してないだけで。

オイラ自身、わだかまりのある人間はいないワケでもないんですよ。
さすがに1年プープーしていて、貯金も朽ち果てていれば、
仕事は仕事、私は私で、大人のお付き合いもできそうな気配もするのですが、
どうしても許せない人間がいるんですよ、
どうしてくれようかと、布団に入ってまでも考えていたんですけど、
出社前にラフティくんから贈られた、“ほどほどに。。。”の言葉で、
その恨みも、ある程度は吹っ切れたんですけどね。
吹っ切れたと言っても、仕事以外の接触は、しばらくはないと思いますが。

以前、ひと悶着があった下のコがいたんですよ。
オイラもテンパっていて若かったし、向こうも若く、
ちょっとした意見の食い違いが、積もり積もって重なって、
お互いが不信になってたんですよ。
今度はオイラが補助役…立場が逆転することになるのですが、
そりゃ、やりづらいと思いますよ。

案の定、事前にオイラが復帰することを言った時に、
オイラは、上にペコペコ下にガッツリで揉めた事があるので注意してください、
ってなことを言ってたらしいんですよ。
オイラから言わせると、別な見方になるんですけどね・・・
このコも笑っちゃうほど、真っ直ぐというかバカ正直というか、
別に喧嘩を売っているワケでもないのに、オイラにそこまで正直に話すかってなモン。
オイラ自身、体育会系体質だけあって、当たっているんですよ。
オイラから言わせると、上には従順、下には(礼儀作法を)厳しく、なんですけどね。
いつまで持つかはわかりませんが、オイラとしては過去は流して、
このコを懸命にバックアップしようとは思っております。

でも、肝心なのは、同じ部署の人間は、
オイラがなにをやるかはわからないが、オイラも何をしていいのかわからない、と。
上が、やらせたいことは掴んでいるんですけどね。
出戻りとはいえ、最初は仕事なし男くん状態。
オイラはマグロみたいなもので、ただボーっと止まっているのは非常に苦手なんですよ。
今日も、周りを尻目に帰路に着くのは辛かったなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



流れに任されてはいるモノの、
自己犠牲と生活を守ることをベースにした、
一大決心がスタートしました・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)



今更、『木更津キャッツアイ』の連ドラを見ています。
(とりあえず、2/3分として。。。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.03

審査員の重い空気が印象的な『M-1グランプリ2002』

笑い飯を探る旅を続けておりますが、
関西以外で笑い飯が注目されるようになった、
『M-1グランプリ2002』のDVDのレンタルもはじまって、見てみたんですよ。

パンのネタと機関車トーマス&電車ネタを披露していた、
笑い飯に凄まじさはあったのですが、
やっぱり、2003年のM-1の衝撃があったからこそ、笑っているようなもので、
2003年の奈良県立民族博物館ネタには勝てなかったなあ。
まあ、1年前のことなんで、仕方がないっちゃあ仕方がないのですが。。。

全体的な感想としては、立川談志が審査員席にいるおかげか、
審査員勢には、ピリピリした空気が流れっぱなしで、
目を覆いたくなることもしばしばでしたねえ。
なんてったって、大竹まことの目線がやさしく見えるほどで、
ラサール石井でさえ、しかめっ面のオンパレード。
これまた、2003年とは違ったモノがありましたね。

優勝は、ますだおかだ。
オイラの感想としては、ビミョー。。。
そんなにスゴさは感じなかったのだが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.02

友情に弱く、予告に揺れた『プライド』(4)

3話目放送の時、若干、味噌クソに言ってしまった『プライド』ですが、
性懲りもなく、また見てしまいましたよ。
矛盾しているようで、大変申し訳ないですが、
『プライド』にハマりそうになってきましたよ。

3話目では、木村拓哉と竹内結子の恋愛模様にクローズアップされたことに、
今更、2人の恋愛を見せられてもという思いもあって、否定派に回ったんですけど、
今回は、木村拓哉と市川染五郎の友情模様を描いていて、
思わず、見入ってしまってましたよ。
友情モノに弱いんですよねえ、しかも、
クサければクサいほどハマってしまう、オイラの性。

1点ツッコミを入れるのならば、
合コンばっかりやっている、バカの称号がピッタリな大学生に向って、
キムタクが“消えろ”と全否定するまでなら、
いくら、野島伸司&キムタク連合軍が、
プチ長渕剛化していようとも、ハマり中だったのに、竹内が現れて、
涙ながらに自身の恋愛感を述べるようになった段階で、非常に興ザメ。
『プライド』は、アイスホッケーを舞台に、
クサい程の友情ドラマを見せ付けられた方がよかったなあ。

ハマりかけたオイラの前に、来週の予告編。
坂口憲二が“人を殺したこともある”という発言に、
いきなり興味津々モード。
また、ダマされるんだろうなあ。。。

いまだに、市川染五郎がアイスホッケーをやっているようには思えない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



ここ2、3年前まで、
節分に太巻きを食べる習慣があるとは知らなかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.01

なにげにやられた『ラブストーリー 』

『猟奇的な彼女』は、オイラにとって、
2003年のベスト5に入るほどの傑作の位置付けということもあり、
そのクァク・ジョヨン監督の作品ということで、興味津々作品だったんよ。
良くも悪くも『猟奇的』チックな作品でしたね。
時間軸が長い設定、ヒロインがパッフェルベル「カノン」を弾いていたり、
“偶然”や“運命”なんていうセリフが飛び交っていたり・・・
『猟奇的』とは違う部分は、コミカル度が若干少なくなっていたことくらいでして。

オイラの感受性が足りなかったのか、韓国映画をそんなに観てない事もあってか、
のめり込むまでちょっとの時間がかかったんですよ。
ソン・イェジンが現在と過去、両方のヒロイン役を演じていて、
しかも、現在と過去が交互に展開されるので、
頭ゴチャゴチャになりそうになるので、かなり集中力を浪費しているんですよ。
あくまで、オイラの特性かと思いますが。。。

過去が舞台で、チョ・スンウ演じるジュナが、
ピアノの発表会で、ヒロイン・ジュヒに再会するシーンがとてもいいんですよ。
花束を持って、一人待つジュナの笑顔がなんともいえないんですよ。
ヒジョーに、いい笑顔してますよ。
・・・そういえば、『猟奇的』の相手役の男性も、いい笑顔してましたねえ。
これも共通点ってヤツでしょうか。

今回のキー設定は、雨。
雨がいい恋愛模様の味付けになっているんですよ。
非常にキレイで、いい感じの恋愛映画でした。

| | コメント (0) | トラックバック (2)



モーニング娘。って、
だんだんと歌が下手になってきている気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年1月 | トップページ | 2004年3月 »