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2004.02.02

友情に弱く、予告に揺れた『プライド』(4)

3話目放送の時、若干、味噌クソに言ってしまった『プライド』ですが、
性懲りもなく、また見てしまいましたよ。
矛盾しているようで、大変申し訳ないですが、
『プライド』にハマりそうになってきましたよ。

3話目では、木村拓哉と竹内結子の恋愛模様にクローズアップされたことに、
今更、2人の恋愛を見せられてもという思いもあって、否定派に回ったんですけど、
今回は、木村拓哉と市川染五郎の友情模様を描いていて、
思わず、見入ってしまってましたよ。
友情モノに弱いんですよねえ、しかも、
クサければクサいほどハマってしまう、オイラの性。

1点ツッコミを入れるのならば、
合コンばっかりやっている、バカの称号がピッタリな大学生に向って、
キムタクが“消えろ”と全否定するまでなら、
いくら、野島伸司&キムタク連合軍が、
プチ長渕剛化していようとも、ハマり中だったのに、竹内が現れて、
涙ながらに自身の恋愛感を述べるようになった段階で、非常に興ザメ。
『プライド』は、アイスホッケーを舞台に、
クサい程の友情ドラマを見せ付けられた方がよかったなあ。

ハマりかけたオイラの前に、来週の予告編。
坂口憲二が“人を殺したこともある”という発言に、
いきなり興味津々モード。
また、ダマされるんだろうなあ。。。

いまだに、市川染五郎がアイスホッケーをやっているようには思えない。

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