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2004.01.23

高橋英樹の一人勝ち『サラリーマン金太郎4』

今、ギャル文字って、ひとつの文化になりつつあるそうですねえ。
「こんにちは」ならば、ひらがなで「こωL=ちレ£」、
カタカナで「⊃冫二千ハ」って、書くらしいですが。
ちょっと、興味熱が高まってきている、今日この頃です。

『サラリーマン金太郎』見ましたよ。
熱い男ですねえ、高橋克典は。
前作までは、なんでも“っス!”を付ける、
一昔前の反町隆史のような言い方だったのに、
今作では、広島弁みたいな言葉遣いになってますねえ。
自分より、エライ人と話すときには、“っス!”を付けてましたが。

気になったのは、高橋英樹が“桃太郎”という役名で、
やけに、鬼退治をすることを強調してたことと、
石原良純が気象予報士の資格も持っている社員(1話目で発覚)、
長嶋一茂は、アメリカの大学を出ている設定だが、
『からくり』効果もあってか、バカイメージがあったこと。
極めツケが、保坂尚輝の顔色が悪すぎで、ヘンなデキモノができている。。。
やっぱし、夫婦生活がうまくいってないのだろうか・・・

話が前作と似ているんですよねえ。
800人規模のリストラが問題となって、社内ベンチャーを作る・・・
とはいうモノの、見入ってしまうだろうなあ。
今作での一番目立っているのが、高橋英樹。
彼の高笑いや、時代劇の匂いプンプンの芝居が、
なんともいえない味があるんですよ。
配役の妙ってヤツですかねえ。

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