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2004.01.17

涙勝負の『かくし芸大会』

制作を買って出ている、ナベプロの勢いが小さくなったのか、
出演メンバーが、あまりに小ぶりになった頃から、この番組は見なくなったんですよ。
『新春スターかくし芸大会』から、
『新春かくし芸大会』と名称が変わった辺りですかねえ。
ちゃんとスターを取るとは、製作者もわかっているもんです。。。

偶然、再放送をやっていて、どこも見る番組もないし、
とりあえず、つけておいたのですが、
見るべきものは、堺正章のみと言っても過言ではなく、
そりゃ、放送時間も縮小するなぁと思いましたよ。

目立ったのは、タレントの涙。
涙は『仮装大賞』に任せなさいっていうの!?
泣きゃあ、点数や評価が上がるのかっていうのかねえ。
子供のダダじゃないんだからさあ。
その涙を、これ見よがしにカメラに収めて、
演目毎に見せられるんだから、タマったもんじゃないですって。

マチャアキが“ミスターかくし芸”と、言われるのは納得するのだが、
“ヤングミスターかくし芸”と呼ばれていた存在が・・・
面白くないのに、周りの取り巻きは爆笑を起こしているという、
類稀なるギャグセンスの持ち主・中山秀征。
中山もナベプロだから、そりゃあ、イチオシするのはわかるのですが、
オサなければならない筆頭タレントが、中山とはねぇ・・・
そりゃあ、ナベプロのパワーがダウンしていっても怒れないですよねえ。

ナベプロ博覧会とも言われている『かくし芸大会』。
今年の見モノだったのは、マチャアキの個人芸とモー娘。コント。
そして、異常に老けて見えたマルシア。。。
念のために記しておきますが、あたしゃあ、マルシアは好きではありません。
己を知らずに、なんでか、鼻っ柱が強すぎますよねえ、彼女。

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