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2004.01.16

裏切りの告白の日

いろいろと悩んだのですが、オイラにも生活もあり、
肝心の、生活する体力もつきかけていて、本格的に復職を考えているんですよ。
昨日、オイラはどういうことをやるのかということを聞きに行って、
やることは漠然としか言われなかったモノの、
お願いします、の一言を告げてきたんですよ。
TOPがどう判断するかによっては、894に戻そう遣唐使になるんですけどね。
最後に生みの親がポロリとこぼした、
“出戻りも大変だよな”という一言に重みを感じてしまったのですが。。。

オイラがリスペクトしすぎていることもあってか、
感銘受ける言葉も、会話の中にしばしばなんですよ。
一緒に仕事をしそうなメンバーの中には、
オイラ自身、認めていないタイプの人間もいるんですよ。
その人のことについて触れたら、
“1人くらい、そういう人間がいる方が、組織は回る”とのこと。
よく考えてみたら、そうなんですよね。
スキスキ人間だけを集めても、ぬるま湯集団になりますしね。
手段はともあれ、なにかしら、ナベの蓋になりうる人物も必要なんですよね。

出戻りを決意をすると、次の関門は、マイパートナーへの告知。
言い訳は数知れずですけど、
なんだかんだいって、裏切りになりますからねえ。
とはいうモノの、第三者から噂話として耳に入るよりは、
本人が面と向かって、言った方が筋を通すことになりますからね。

とりあえず、外に呼び出したのが、14時。
報告するまで、心の整理・葛藤が90分かかりましたよ。
告白してみると、表向きは“そうした方がいい”と言ってくれたんですけどね、
内心は、穏やかなモノではないと思いますよ。

オイラもこの1年間に経験したことなんですが、
同志がいなくなるって、精神的にキツイものがあるんですよ。
明らかに、モチベーションの差がでますからねえ。
こうなると、オイラがしなければならないことは、
形にはできないが、せめて、後々まで続く道のりを作ることなんですけどね。
なんとか、残された時間でやっていこうと思いますよ。

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