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2004年1月

2004.01.31

続々笑い飯を尋ねる旅

『爆笑オンエアバトル』に、オイラがモーレツにお気に入りな笑い飯が出演。
結果は、観客の笑いの支持を受けることができず、
オンエア組5人の中には入れず。。。
どんなネタやったんだろう、めっちゃ興味がありますよ。
しかしまあ、オイラの見た感じによると、10組中最下位。
ネタが酷かったのか、ホールのお客さんとの相性が悪いのか…
今後は、『めちゃイケ』笑わず嫌い王決定戦に期待、ですかね。

ネットで、去年のM-1出演時の笑い飯について書いていたページがありました。
ここ一読の価値アリですよ。
オイラじゃ伝えられない、笑い飯の良さについて書かれてあります。

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待ちに待った笑い飯のオンエアバトル出演。
フタを開けてみれば、最下位でオンエアならず・・・残念。。。

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2004.01.30

昨日に続いて、復職のお話。。。

オイラの復職計画ですが、本日は人事担当と会ってきました。
オイラもお世話になった人が相手だし、普通の喋りになるかなと思いきや、
もう一人人事担当の人間が、しかもオイラとは全然縁のないお方。。。
この段階で、しゃべくりタイムから面接へとなることに決定したのですが、
まあ、世の中、そんなに甘くないってヤツですよね。
復帰は来週水曜日、文字通り雑巾がけから、
オイラの希望により、給料も初任給並み、
周りのことを考えて、契約社員からのスタートとなりましたよ。
オイラが入社した時と比べて、しっかりしているようになり、
誓約書や保証人まで立てなければならないというオマケまで。。。

オイラが1年前に辞めた時には、
80人以上という人間が送別会に参加してくれたんですよ。
それがねえ、舌の根も乾かないうちに、復帰ですからねえ。
会う人間会う人間に、金返せと言われましたよ。
言ってくれるのならば、まだいいのですが、
人事担当も、水曜の全体朝礼に挨拶するよりは…という機転を利かせて、
各部署にあいさつ回りに伺ったところ、
オイラが戻る部署だけは、なにも反応ナシ・・・
聞こえてくるのは、キーボードを無心を叩く音のみで、いささか、ヘコみましたよ。
挨拶回りで、オイラが難関としている人物には、会えずじまいだったのですが…
“バカヤロー!”と手痛い挨拶を受ける予感モリモリですよ。
・・・なんて考えているのは、自分が弱気になっているだけのことで、
実際は、それほどまでではないと思いますが。。。
なにか言ってくれる人は、まだまだましで、
不歓迎モードの人間は、何も言ってくれないもんですからね。

でまあ、挨拶を終えて、ラフティくんと梶ヶ谷フレッシュネスで待ち合わせて、
お気に入りのフランス家庭料理レストラン『オーヴィユーフランス』に行って来ました。
今月のメニューは、
・季節野菜のマリネと鱈の燻製・甲イカ・ホタテ添え
・フォアグラのソテー トリュフソース
・太刀魚のムニエル
・牛ヒレ肉ステーキ生姜ソース
・デザートの盛り合わせ
 ~金柑のコンポート・白ゴマのブランマンジェ・アップルパイ・桃のシャーベット
   蜂蜜のアイス・紫芋のムース・チョコレートケーキ・コーンフレーク
・コーヒー

美味しかったですよ、美味しすぎましたね。
フォアグラのソテーなんて、口の中でとろけるとろける絶品モノでしたよ。
感動モノだったのが、蜂蜜のアイス。
はじめての食感。
甘美すぎる味わいで、かなりいい蜂蜜を使っていると睨みましたよ。

是非ともオススメしますよ。
本日は、オイラたちがいた時には、他に客一人。
こんないい店なのに、つぶりゃしないかと心配しております。

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にしんって魚は、サンマ同様、
ウロコだけとって、腹を切らずに焼いて食べる魚だそうです。
漁師の息子のマメ知識でした。。。

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2004.01.29

オイラの復職話と決別話

復職話で進展がありました。
産みの親から連絡があって、早くて来週の水曜日、
遅くても、再来週の月曜日だそうです。
人事の方も、一度、オイラと話がしたいということで、早速アポ取り。
明日、会ってきますよ。

今更ながら、ちょっとばかり周りの目が気になりだしてきました。
もともと覚悟の上なんですけど、復帰日がはっきりとしだすと、
オイラの心もプチ動揺中。
一昨日あたりから、職場でも噂が流れ始め、
その噂を聞きつけた人間から連絡があるんですけど、
オイラが辞めた敬意を知っているだけに、
“決めたことだから、もう何も言わないけど…”という含みを込めた発言。
違う意味合いかもしれないんですけどね、
オイラは、もしかして…という、不穏な空気まで想像するんですよ。
しかしまあ、電光石火に噂は駆け巡り、ですよ。

でもって、オイラが携わっていたプロジェクトの、マイパートナーからもメールが。
来週の水曜日に、システム陣と打ち合わせがあるということで、
同席をお願いされたんですよ。
ちょうど、早めの復職日に重なっているので、
重なってなければ、日程的にOKと返事を書いたのですが、
ここぞとばかりに、思いの丈をブチまけてみましたよ。
マイパートナーとオイラが、同じ方向性を見ているならば出席するが、
違う方向性ならば、システム陣の傲慢詰問には耐えられることができないと…
まさか打ち合わせの場で、
オイラとマイパートナーとの不一致をさらけ出すのもイヤだと。。。

オイラが、はじめてマイパートナーに反旗を翻した瞬間ですからね、
どんな返事が返ってくるのか、ドキドキ中です。

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『サラ金4』『巨塔』王道の木夜の過ごし方

王道展開ながら、『サラリーマン金太郎4』を見入っております。
高橋克典にバカと呼ばれる長嶋一茂に、思わず、笑ってしまいますねえ。
どうも、『からくり』で見られる、素の一茂と被ってしまうんですよ。
なんでも、4月からTBSお昼の顔になるらしいので、頑張ってもらいたいもんです。

でもって、22時からは『白い巨塔』、
2シーズン目に入ってからというモノの、展開が速くなりましたねえ。
上川隆也と及川ミッチーの弁護士姿が、様になっているのにビックリ。
唐沢寿明の裁判シーンになってから、
友情出演・母役の池内淳子が光ってましたねえ、
1話目で見た瞬間、どっかでクローズアップの日が来ると思ってたんですけどね。
ビンボーくさい格好(いい意味で…)が、また郷愁を醸し出してるんですよ。
個人的なツボとしては、西田敏行、石坂浩二、
伊武雅刀の怪演振りが光ってますねえ。
この3人が出てくるシーンになると、
どんな大真面目なシーンになっても、思わず、笑ってしまうんですよ。
いやはや、凄まじい存在感です。
今週、久々登場の石坂浩二、定年退職を迎えただけあってか、
異様な老けぶりに驚きましたねえ。
石坂浩二一家のシーンは、好きなんですよ。
ざーますママなんて、コント以上のキャラですって。。。

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フジテレビの夜のニュース番組『ニュースJAPAN』
キャスター2人のカメラの向き方に、
ちょっと違和感を感じております。。。

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2004.01.28

再び、笑い飯を尋ねる旅と月曜日の美登里寿司

オイラの笑い飯を尋ねる旅は、まだまだ続いております。
大阪中心で活躍している彼らを、
関東にいるオイラが出会う機会はなかなかないんですよね。
一昨日、ヨシモトファンダンゴTVの「SUPER base LIVE 1/2 #64」で、
見る機会があるってことで、ビデオチェックしてたんですよ。
今んトコ、オイラの中での笑い飯ベスト1は、去年末の『M-1』1発目の土器ネタ。
今回見たのは、去年の6月収録モノだったので、半年前にあたるんですよね。
電車での痴漢ネタ、笑い飯特有のボケが入れ替わる力技も入ってましたが、
いかんせん、時間が短かったですねえ、3分もなかったと思いますよ。
いい意味で、西田のやる気のなさが目を引きましたが。。。

今週末の『爆笑オンエアバトル』にも出演ってなことなので、超期待っす。
でもって、オイラが大好きな企画『めちゃイケ』の「笑わず嫌い王決定戦」が、
2/14・21に放送するらしく、それすらも楽しみですが、
なんと今年は、笑い飯が登場!
こちらも楽しみですよ・・・望みは、M-1での爆発力をもう一度なのですが。。。

で、話は遡りますが、「SUPER base LIVE 1/2」の放送があった月曜日には、
最近、チェーン店化しているのが賛否両論中の、
美登里寿司で行っている、月曜日の食べ放題 by 梅ヶ丘店に、
ラフティくんと、行って来たんですよ。

ウマかったなあ~。
運が良いのか悪いのかカウンターに座ったんですよ。
板さんの誘導に任せて、注文していったんですけど、
オイラと板さんの中で、注文がかみ合わなかった場面があったんですよ。
板さんが聞いていることに対して、
トンチンカンな答えを何度も返していたって言うんですかね。
最後の最後に、板さんの質問にキッチリと答えることができたんですけど、
その時、板さんは、不適な笑みを浮かべやがったんですよ、
しかも、明らかに小馬鹿にしている顔つきで。。。
普段だったら、ムカついてムカついてしょうがないんですけどね、
あまりに寿司がウマかったので、ムカつきもa littleでしたよ。
それほどまでに、ウマかったですよ。
ちなみに、その板さん、エラぶってはいるものの、ただの若造で、
右から2人目のところに立って、握ってました。

食べ放題っていっても、ネタがしっかりしてるんですよ。
大トロ、ウニ、ヒラメ、白子、縁側、ボタンエビ…どれも逸品でしたね。
鮑が寿司ネタになってても、踊っているんですよ。
ボタンエビも、頭だけ炙って出してくれる、気の入れようで、
ウマくないわけがないってヤツですよ。

オイラの記憶によると、梅ヶ丘店でしか、食べ放題はやってないんですよね。
月曜ランチタイムと16:30以降~、♂3500円、♀2980円。
オイラは、30分前から店外に並ぶ、力の入れっぷりでしたが、
今回を例にすると、時間ギリギリで行ってもよさそうですね。
時間制限が、最初のネタ赤身2カンが出てから、60分なんですよ。
かなりタイトな時間制限なので、ポイントとしては、
カウンターではなく、テーブルの方がいいと思いますよ。

カウンターだと、板さんに当たりハズレがでかくて、
いい板さんに当たればいいのですが、ハズレに当たったものなら、
ネタが出てくるまで、かなりの時間を要するんですよ。
板さんは、カウンター4席から5席分を担当していて、
食べ放題以外にも、普通に寿司を食べに来る客もいたり、
テーブル客のネタ注文を握ったりするんですよ。
普通に食べに来る客は、順番お構いナシに注文するし、
テーブル客の注文も、それなり優先するし、
一番ババを引くのは、食べ放題客なんですよね…
あくまで、今回の板さんは、ですが。

テーブルの方が、紙に注文を書いて出せば、それなりの時間でネタは届くし、
板さんの顔色を伺って、注文することもないし、
ヘンに気を使うことはないと思います。
モチロン、食べ放題の場合はで、
普通に、寿司屋寿司を食べるならば、カウンターの方がいいと思いますけどね。

不思議なのは、美登里寿司はホームページを開設してないんですよね。
チェーン店化するくらいの商魂ならば、
もっと美登里寿司を知ってもらうために、HPはあった方がいいと思うんですけどね。

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インリン・オブ・ジョイトイって、
どこが苗字で、どこが名前なんだろう。。。

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2004.01.27

北陽の『はねトび』降板で、我思う

『はねるのトびる』と『金持ちA様×貧乏B様』との狭間で揺れていた北陽が、
『はねトび』降板を決めたようですね。
両番組とも内容こそ違えど、北陽のコミカルな部分をウリにしていただけに、
どう考えても、両立するのは不可能だとは思ってたんですよ。
往年の田代まさしじゃないんですから、平気で裏番組に出るなんて、
極端な話、資生堂とカネボウのCMに一度に出るようなモノだし、
日本テレビとフジテレビの熾烈な関係を考えると、不可能ですよね。
今までは、スペシャル番組の影響もあり、時間差をつけての出演もできましたが、
スペシャル三昧も落ち着いた今は、『金持ちA様』終了後の23:24から、
帳尻合わせに出続けるのは、キツイですって。

『はねトび』から北陽がいなくなるのは、誠に惜しいですし、
世間では、日本テレビが悪いとか、事務所がどうのという意見がありますが、
一番悪いのは、フジテレビのような気がするんですよね。
今年に入って、『ジャンクSPORTS』の日8に移動するに伴っての、
ゴールデン進出まではよかったのですが、
ホントに、『はねトび』の作品を強調するならば、
もうチョット、枠調整をするべきだったと思うんですよ。
先住民として、日本テレビでは真裏で北陽が出ているんですからねえ。
製作者や出演者は、あくまで作品を作っているのに、
そんな裏表の事情、強いては北陽が欠けるかもというとこまで、
ちゃんと考えないとは、番組とは言っても、フジテレビから見ると、
ただの将棋のコマ程度にしか見てないのかって感じがしますよ。

事務所では、お休みということで発表してますが、この先どうなるんですかねえ。
『金持ちA様』との契約も、3月…妥当なトコで9月までは残っていると思いますし…
(今、降板発表ということは、9月までの契約かなと推測)
勝手な推測を続けてみるならば、
明らかに『はねトび』景気で準レギュラー入りした『笑っていいとも!』の、
レギュラーが4月以降、もしくは10月以降も続けているのかが、
ちょっとした興味対象ですね。
『はねトび』と『いいとも』は、スタッフも被ってますし。。。

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とりあえず・・・思い出づくり中。

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2004.01.26

『HEY』と『プライド』流れに乗って…

事務所から祈願のパソコンラックと本棚を持参してきたために、
我が家では、急遽、スペースを作ることが責務となっております。
もう、こりゃあ、しょうがないってことで、
家で莫大なスペースを取っているにも関わらず、無用の長物となってしまっている、
8年モノのFMVデスクトップパソコンを処分することに決めたんですよ。
去年の秋から、パソコンリサイクルに関する法律も整備されたので、
富士通のホームページを覗いてみたんですよ。
なんと、処分に7000円・・・
しかも、「エコゆうぱっく」とやらで、送らなければならない。。。
結構な金額と手間が掛かるもんですよ。
これ以上、我が家で眠らせておく余裕もないので、申し込んだんですけどね。
パソコンを処分するのも一苦労ですよ。

『HEY!HEY!HEY』にKinKi Kidsが出ましたねえ。
デビュー8年で初出演でしょ、
『HEY!』とジャニーズの関係も、ついに軟化したのかと思い、
思わず、見てしまいましたよ。
堂本剛は松本人志に憧れているのは、
今までの出演番組での格好やトーク仕様を見れば明らかなだけに、
剛は、目がランランとしてましたねえ。
ダウンタウンもKinKiに突っ込む、突っ込む、
いきなり第一声が、“(今まで出演してないのは、)俺らのこと嫌いんか”。
ジャニーズメンバーが突っ込まれるのも、
昨今見たことなかったので、新鮮でしたよ。
でもって、不覚に大笑いしていたオイラがブラウン管の前に。。。
願わくば、いくら剛がダウンタウン(特に、松本)大好きだけど、
今回のツッコミが原因で、また出なくならないよう、
フジテレビに変わって、お願いしてしまいましたよ。

KinKiの新曲「ね、がんばるよ。」、ま、いい曲ですよね。
吉田美和が作詞で、ドリカムが作曲ってなこともあって、
曲の至る所に、ドリカムテイストが。
特に、最後…シメの辺りが、ドリカムチック。
さすがに今作は、オリコン1位を取ったことは認めましたよ。

で、そのまま流れに乗って、初『プライド』。
あんまり木村拓哉が、ドラマの中で“maybe、maybe”って連呼するから、
タイトルを『メイビー』に変えれば、なんてどっかで言っていましたが、
その言葉を借りれば、今回は『ピンポンパンポ~ン』。
キムタクは、勝手にドラマの中で流行語を作るのが好きなんですねえ。
言わずもがな、“maybe”も使いまくっておりましたよ。

肝心の内容は・・・ビミョーですね。
オイラが一番ときめいたシーンが、合間にテロップが流れた、
地震情報でしたからねえ、どんなモンダイって感じでしたよ。
放送時間に家にいて暇してれば見るという、『ビギナー』スタイルになりそうですね。
ビデオに録ってまでは、見ないなあ。
オイラは、木村拓哉を見たいって人間でもないですし、
話が面白いってワケでもないし、ホッケー好きでもないし。。。
ホッケーモノなら、『飛べないアヒル』って映画の方が面白いと思いますし・・・

『Good Luck!!』は、脇を固める俳優も魅力的だったし、
キムタクがビギナーパイロットとして、成長する様にも魅力を感じてたので、
毎回毎回、見ていたんですけど、
今回は、キムタクがキャプテンとして、すでに地位を固めているし、
アイスホッケーを見せたいのか、恋愛模様を見せたいのか、
はっきりしろって感じの、どっちつかずの宙ぶらりんで、
全てが埋没しているという印象なんですよ。
おかげで、佐藤浩市も、竹内結子も、坂口憲二も、薄い、薄い。
これだけ揃えたのに、もったいないと言いますか。。。
とはいうモノの、今のご時世、そんじょそこらのラブストーリーでは、
完璧にユーザーニーズと離れている気もしますが・・・

文句ついでに、もうイッチョ、言わせてもらいますと、
主人公が“ハル”で、ヒロインが“アキ”っていうのもねえ。
思わず、“ナツ”と“フユ”も探してしまいましたよ。
佐藤隆太という、近年稀に見るバカキャラをキャスティングしているに関わらず、
バカキャラを担当していたのは、坂口憲二だし。
一番気になったのが、市川染五郎。
顔があんまり上品過ぎて、月9向きじゃないんですよね。
鼻の下とアゴの髭跡が、気になる、気になる。。。

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もうチョットねえ、
腰を落ち着けて、ガッツリやってもらいたいことって、
この世の中、多いワケですよ。

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2004.01.25

アル・パチーノの存在感がよい『リクルート』

『リクルート』といっても、織田裕二が主演をし、槇原敬之が主題歌を歌った、
『就職戦線異状なし』のような、就職活動の悲喜交々を綴った作品ではない。
CIAにスカウトされた青年を主人公に、
CIAの訓練所を舞台にしたサスペンス・ミステリーである。

観ごたえのある作品でしたねえ。
CIAに青年をリクルートする教官が、アル・パチーノ。
さすがでしたねえ、アル・パチーノを観るだけでもアリな作品に仕上がってましたよ。
表情、仕草、どれをとっても逸品でしたが、
今作では、アル・パチーノの声が印象に残りましたねえ。
教官役だからってワケでもありませんが、セリフに説得力があるんですよ。
役柄上、必要以外のことは話してないのですが、アルの声を通すと、
セリフの裏にあることまで、見えてくるというか伝わってくるんですよ。
青年役は、コリン・ファレル。
『フォーンブース』といい、コリンは苦悩に満ちる演技はウマイですよね。
今回も、父のこと、好きな女性のこと、自らアリ地獄にハマっていく過程で、
おもいっきり、悩みぬいていましたねえ。

サスペンスといっても、後半に差し掛かる辺りで、展開は読めてくるんですよ。
それでも、アルとコリンの演技合戦が、
オイラをスクリーンにのめり込ませてくれましたよ。
CIAって、映画でもよく登場するじゃないですか、
ところが、ここまでCIA内部を描いた作品もないと思うんですよ。
CIAのスポークスマンが協力しただけあって、
描写がハンパじゃないので、それを観るだけでもアリだと思いますよ。

アルは、冷静で切れ者の教官役なのですが、
最後の最後に、いくら自分のことで慌てていたとしても、
“お前、そこは気付けよ~”とツッコミを入れたくなるシーンには、
思わず、小笑いをもよおしてしまいましたが。。。

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フジテレビのドラマで目撃する、
“制作統括 大多亮”の文字。
なんかねぇ…、自分の名前を売りたいのがミエミエで嫌だな。

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2004.01.24

テレビドラマ以下だった『ナースのお仕事 ザ・ムービー』

この映画って、映画館で観てたら、
確実に、その年のワースト候補になってたろうなあ。
さんざんっぱら見せられた告知と、
フジテレビが、『ナースのお仕事』の再放送を夕方にするくらいの、
力具合に影響されて、テレビ放映で、見てしまいましたよ。
オイラは、連ドラは見たことないのですが、
連ドラを観ていた人は、どういう印象を持っているか聞いてみたいもんですよ。

医療設定がおかしいとかという次元ではなく、
ストーリー自体が無理があって、おかしすぎるんですよね。
気付いてみれば、“あの人、どうなったんだろう”って具合で、
話も全部中途半端だし、とりあえず、ノリで作ってしまったのかってアンバイ。
『明日があるさ』といい、『ナースのお仕事 ザ・ムービー』といい、
こういう作品を作っているからこそ、
ドラマから昇格した映画は、テレビ上がりと冷たい目で見られるんですよね。
両作品とも、共通しているのは、2時間ドラマにもならないほどの出来上がり具合。
オイラに至っては、疑問符を感じつつ見ていたが、
心の中で“面白くない”と気づいた時には、
それまでの時間がもったいなくて、引くに引けなくなって、見てしまいましたよ。

ウドちゃんは、頑張っていたんですけどねえ・・・
見ものは、それくらいでしょうか。。。

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今、モーレツに観たい映画は…『ゼブラーマン』

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2004.01.23

高橋英樹の一人勝ち『サラリーマン金太郎4』

今、ギャル文字って、ひとつの文化になりつつあるそうですねえ。
「こんにちは」ならば、ひらがなで「こωL=ちレ£」、
カタカナで「⊃冫二千ハ」って、書くらしいですが。
ちょっと、興味熱が高まってきている、今日この頃です。

『サラリーマン金太郎』見ましたよ。
熱い男ですねえ、高橋克典は。
前作までは、なんでも“っス!”を付ける、
一昔前の反町隆史のような言い方だったのに、
今作では、広島弁みたいな言葉遣いになってますねえ。
自分より、エライ人と話すときには、“っス!”を付けてましたが。

気になったのは、高橋英樹が“桃太郎”という役名で、
やけに、鬼退治をすることを強調してたことと、
石原良純が気象予報士の資格も持っている社員(1話目で発覚)、
長嶋一茂は、アメリカの大学を出ている設定だが、
『からくり』効果もあってか、バカイメージがあったこと。
極めツケが、保坂尚輝の顔色が悪すぎで、ヘンなデキモノができている。。。
やっぱし、夫婦生活がうまくいってないのだろうか・・・

話が前作と似ているんですよねえ。
800人規模のリストラが問題となって、社内ベンチャーを作る・・・
とはいうモノの、見入ってしまうだろうなあ。
今作での一番目立っているのが、高橋英樹。
彼の高笑いや、時代劇の匂いプンプンの芝居が、
なんともいえない味があるんですよ。
配役の妙ってヤツですかねえ。

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『ドールハウス』ってドラマは出演者を見ると、
『ナースのお仕事』の同窓会みたいなメンバーですね。

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2004.01.22

美味しいラーメンを探して~横濱家編

先週に引き続き、青木さやかが『いいとも』にゲスト出演。
先週の傍若無人ぶりを見ると、もしやレギュラー当確と思ったのですが、
来週も出ることになっていたら・・・現実的な展開になってきてますねえ。
タモリや鶴瓶、ピーコまでも食っていた様は、
いいともスタッフをはじめとして、好かれそうなキャラだモンなあ。
しかしまあ、いいともに麻木久仁子はアリなんでしょうか。。。

いよいよ明日の事務所閉鎖に伴って、
今日は、ラフティくんに軽ワゴンを運転してもらって、
荷物を引き取りに行ってきましたよ。
日本橋の裏手に行くと、碁盤目のように整理されているんですけど、
待ち構えているものは、イッツウ(一方通行)地獄なんですよ。
プチ迷路気分で、ペーパーなオイラから見ると、
ますます東京では運転はしたくない気分ですねえ。
おまけに、車量も多く、簡単に車線変更もできない状態だし。
オイラの助手席人生は、まだまだ続く。。。

せっかく、車に乗っているんだからと、
美味しいラーメンでも食べに行こうってことになったんですよ。
目的は、悲願の家系ラーメン。
東名川崎を下りたところに、横濱家があるので行ってみたんですけど、
なかなか美味しかったですよ。
ネットによっては、批判的な意見もありましたが、
オイラは、大いにアリでしたねえ。
太麺にとんこつ醤油の組み合わせはいいですねえ。
卵もオイラ好みのドロドロではなく半熟でしたが、アリでしたよ。
チャーシューが予め味付けがしてある、
食べ応えのあるモノというのが、若干マイナス点でしたが、アリでしたよ。
美味しいラーメンを食べるためには、車が必要って言うのも微妙だなあ。

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3/3に発売される、
クレイジーケンバンドのベストは買いでしょう!

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2004.01.21



地下鉄、成人式、音楽ホール、そしてホームレス施設と、
川崎市は、問題山積みですな。

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『MILD SEVEN PRIME』は、なかなかウマいです

産みの親から連絡があり、復職の件をTOPに話したとのことだそうです。
最初は“一度辞めた人間なんて入れるな”と冗談めいて説明してたんですが、
オイラも“まあしょうがないですね、
2割くらいはそんなこともあるかと思ってました”と、マジでとる受け答え。
オイラもねえ、日々の生活で笑いを重要視している割には、
肝心のところで、冗談が通じないカタブツ人間に変貌するんですよね。。。
結局は、TOPの了承を得て、復職が決定となってきましたよ。
やるべきことは、同じく、携帯のコンテンツに関して。
欲を言えばキリがなく、元々やっていた雑誌編集の夢もあったのですが、
ここはもう、目的は“金”と“恩”ですからねえ。
言われるがまま、恩師のボロ雑巾になる覚悟ですよ。
復職日は、まだ決まっていないのですが、2月になりそうです。
復職したらしたで、忙しくなるんだろうなあ・・・

いよいよ、プロジェクトの事務所閉鎖の日も近く、
今日、片付けに行って来たんですよ。
驚いたのが、昨日オイラが休んでいるうちに、
マイパートナーは、キレイに片付けてましたねえ。
ひとつの終焉を見た感じですよ、
マイパートナーのモチベーションの低下が非常に気になりますが、
機会があれば、もう一発、花火を揚げたい気分ですが。

禁煙を辞めてしまったオイラですが、最近、お気に入りのタバコがあるんですよ。
『MILD SEVEN PRIME』ってヤツなんですが、
あっさりとそれまで吸っていた『マイセン・ライト』から乗り換えましたよ。
『マイセン・ライト』より30円高い、300円なんですけどね。
うたい文句どおり、匂いが少なく、
軽やかですっきりした味わいで吸いやすいんですよ。
といいつつも、喫茶店で2時間ばかりこもり、
ぷかぷかぷかぷかやっていると、確実にオイラのパーカーには、
濃いタバコの匂いはこびりついているんですけどね。

難点は、東京都限定発売。
神奈川県民のオイラからしてみると、
東京へ行く時しか、入手できないんですよねえ。
今週で東京へ行く用事もなくなるだけに、
復職日までどうしようか思案中なのですが。
タバコを辞めようとしたら、こんな新商品が出るんですからねえ、
ウマいことしやがりますよ、日本たばこも。。。

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2004.01.20

郵便局、銀行、信用金庫

テレビ噺っていうのは、ニーズがありますねえ。
アクセス数に右往左往するのもいかがなものかって感じですが、
テレビネタの時は、数字が跳ね上がるのも事実なんですよねえ。
毎度毎度見ていただいてる方、
テレビネタを期待していただいている方、非常に申し訳ないです。
本日は、オイラに起こった、文字通りの日記になります。

昨日、事務所に行ってみると、
気のせいか、ピピ~ィンと空気が張り詰めているんですよ。
もともと、4畳半にも満たない面積ですから、
相手の動きどころか、感情までダイレクトに響いてくるんですよ。
おまけに、事務所には机を並べて、オイラとマイパートナーの2人ぼっちですし。

昨日は、異常なモノを感じましたねえ。
オイラも“何も話さなくていいや癖”があり、
無理して話題を探すこともしなかったんですよ。
お昼も回って、マイパートナーが“飯でもジョナサン”って話しかけてきまして、
断る理由もないので、ジョンサンに向ったのですが、
ジョナサンって、なにげにキーポイントなんですよ。
マジな話をする時は、ドリンクバーもあり、長居できるジョナサンなんですよ。

案の定、話はディープな方向へ。
オイラも、まだ返事は返ってこないモノの、復職を決め、別々の道をこれから歩き始め、
時期が来たら、また合流しようって話で落ち着いたハズが、
ジョナサンでのマイパートナーの話は、やけにスケールが小さい話なんですよ。
はっきりいいますと、言葉は悪すぎますが、恨み節といいますか。。。
まあ、マイパートナーも家庭でもいろいろとあるし、
マイナス方向向くのはわかるんですけどねえ、
正直、こんなに小さい人間かとは思わなかったですよ。
話す内容・答えが、見事に後ろ向きなんですよ。
オイラも人のことは言えた義理ではないですが、
今こそ、しっかりしてもらいたい時期なんですけどねえ。
カンベンしてくれってなモンですよ。
モチベーションは、そう簡単に上がらないのも重々承知ですが。

そんな姿を昨日、目の当たりにしただけに、
どうしても、今日は事務所に行く気が起きなかったんですよ。
で、今日は、前々からやらねばと思っていた、銀行周りを。。。
通帳印を亡くしたこともあって、改印をしようと思っていたんですよ。
郵便局は雰囲気いいですねえ、身分証明書があれば融通は利きますし、
銀行も、身分証明書があれば融通は利くんですけどね、いかんせん待たせすぎ、
でもって、書類がわざとここまで面倒にしているのかってくらい、
小難しいトコまで書かなければならないんですよ。
問題は信用金庫、オイラの場合は、城南信用金庫なんですが、
ここは、しっかりしてますよ。
しっかりしているということは、ユーザー心理からしてみると不便なんですけどね。
1回、窓口に行っただけではダメなんですよ、
それを踏まえて、確認書が届くので、
それを持って、また窓口に行かなければならないんですよ。
2度手間っていうんですかねえ・・・
おまけに、銀行と違って、自分が作った支店に行かなければならないんですよ。
場合によっては、3度手間ですよねえ。
まあ、人様の財産を守っていますから、しょうがない話かもしれませんけど。。。
改印したら解約することも考えているのですが、
ここまでしっかりしていると、新規で作るのも大変そうだし、
どこで必要になるかわからないですからねえ、
とりあえず様子見しようと思ってますが。

気になったのが、UFJ銀行渋谷支店でのクレジットカードの斡旋。
おばちゃんがエプロンつけて、勧誘に勤しんでいたのですが、
オイラなんて窓口待ちで椅子に座って待っている中。
しかも、次には呼ばれるというのに。。。
会員獲得に一生懸命なのはわかるんですけどねえ、
窓口待ちの最中にやってくるこたぁ、ないよなあ、こちトラ、逃げ場がないっていうの。
またねえ、そのおばちゃん、口の利き方知らないんですよね。
お前は友達かってくらいのタメ語加減で、
ちょっと社員教育に疑問符がつきましたねえ。
このおばちゃん以外にも、なにげに勧誘モノって、
すんごいタメ口で近づいてくるのは、ナンナンでしょうねえ。
お願いではなくて、“やろうよ”感覚なんですよねえ。
生活掛かっているのはわかるんですけどねえ、
あまりの必死振りというか傲慢無知振りに、非常に嫌になりましたよ。
長い待ち時間でさえ気分を害してるっていうのに、
余計なイライラの素を振り掛けないで欲しいもんです。

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話題の骨伝導スピーカーの携帯電話。
心なしか身体に悪いような気がするのは、気のせいでしょうか…

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2004.01.19

ホラー?モンスター?サスペンス?『着信アリ』

去年、韓国産の映画で『ボイス』という、携帯電話を使ったホラーがありましたが、
確実に、『着信アリ』の方が見応えありましたよ。
『ボイス』は“効果音で驚かす”という感じでしたが、
『着信アリ』は、本当に怖かったですからねえ。
一緒に観に行ったラフティくんは、心底怖がっていましたよ。
終盤の舞台なんて、廃墟となった病院ですよ、
そりゃ、雰囲気だけで怖いですって。
あ、そうそう、『ボイス』は“子供が怖かった”というのもありましね・・・

ただ、手放しに怖いと言える映画でもないんですよね、矛盾しておりますが。
この作品は、“ホラー”というジャンルにだけに括られるってわけでもないんですよ。
途中、“モンスター”チックな要素もありましたし、
“サスペンス”的要素もありましたからねえ。
そこらへんが、ちょっと散漫としているのが、
オイラから言わせると、ただ単に、怖いと言えなかったのですが。。。

天才・秋元康は嫌いですが、アイデアは秀逸でしたよ。
携帯に自分の番号からかかってくるが、
着信番号は未来の日付で、その日付は自分の死ぬ時間を指していて、
残されたメッセージは、自分のが死ぬ間際の声。
ただの恨み辛みのホラーではなく、主人公のトラウマを絡ませたり、
呪いの謎解きにも裏切りの二重構造が潜んでいたりと、大したモンでしたよ。
裏を返すと、その部分が散漫さを象徴しているともいえるのですが。
おまけに、謎解きが複雑すぎて、
最後は、ワケわからない状況になってしまっているんですよ。
とはいうモノの、もう一度観ようとか、原作を読もうなんて気にもならないんですよね。
まあ、原作とは、だいぶ違ったストーリーらしいのですが。

テレビを強烈に皮肉っているのは、面白かったですねえ。
死の予告電話の噂も広がり、テレビ局もほっておかなくなるんですよ。
挙句の果てには、死の予告電話のあった女子大生をとっ捕まえて、
死ぬ時間に合わせて、除霊を生中継で放送して・・・しかも、夜10時の時間帯ですよ。
よくもまあ、そんな時間にぶち抜けたなあという思いと、
不謹慎ながら、実際に放送してたら、オイラも見ただろうなあなんて思ってましたよ。
結局は、除霊なんてなんのその、その女子大生は無残な死に方をするのですが、
なんか、今の流れである、視聴率優先主義が見えていて、面白かったですね。

柴咲コウが、なかなかよかったですね。
驚いたり、怖がっているのが、ビシビシ伝わってきましたよ。
岸谷五朗がチラッと、死に顔をパソコンの中でデータベースを作っている、
オタク入っている葬儀屋役で出ているのですが、
この岸谷五朗が、ある意味、一番怖いのではというツッコミはオイといて・・・

『着信アリ』って言うだけあって、作品での携帯の着信音のインパクトは大なんですよ。
モノが、死の予告電話ということもありまして、頭の中に非常に残ってしまうんですよ。
『着信アリ』で特別携帯サイトをオープンしていて、
その着信音もあるということで、接続してみると、
ダウンロード先は『選べるJ-POP』、しかも有料会員になるべし。
着メロは欲しかったんですけどねえ、
月会費払ってまで欲しいとは思いませんでしたよ。
いい商売、してやがりますよ。

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ココリコ田中直樹、
顔に似合わず、腕毛がボウボウなのが、非常に気になる。。。

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2004.01.18

ドラマ短評…魔女・スカイハイ・新選組・砂の器

久しぶりに、洋服を買い込みましたよ。
目的は、2本買うと4900円というパンツ by ユニクロ。
オイラがこういうのが欲しいとセレクトをして、
それを元に、ラフティくんが色合いや種類の微調整。
オイラも、ファッションセンスはナシに等しいですからねえ、
言うなれば、ラフティくんとの共同作業ってヤツでしょうか。。。
結局、ほとんどラフティくんのモノは買わずに、買い物カゴを見れば、
オイラのモノでオンパレード、〆て10000円ちょっとの買い物でしたよ。
本来の目的の買物はできませんでしたが、
なかなか、いい買い物をした気分です。

本日は、この週末見た連ドラの短評をば。

『奥様は魔女』
金曜22時枠で良かったですよ、これが木曜22時枠ならば、
モロ、『白い巨塔』とかぶりますからねえ。
そりゃ、10月からのお付き合いで、『巨塔』に合わせますって。
米倉涼子は嫌いなんですけど、ドラマの雰囲気によるものか、
個性的な脇役さんのおかげか、すんなり見られましたよ。
ダーリン役の原田泰造もハマってましたし、
なんてったって、竹中直人、マギー司郎、青木さやかという、
脇を固める面々が味がありすぎて、いいですよね。
また、米倉涼子が魔女ということを、否が応でも目撃してしまって、
1人パニックになるお向かいのおばさんも存在するという、お約束もアリ。
アメリカ版も担当した、中村正のナレーションもグッドグッド!
いい意味でバカっぽそうなストーリー展開で、これからが楽しみですよ。
夏木マリが、『千と千尋の神隠し』の湯婆婆&銭婆まんまというのと、
昨年春の女優宣言をした石川亜沙美が、
想像以上の大根振りを発揮していたのは、ご愛嬌ってことで・・・

『スカイハイ2』
パート1の本放送は見ていなかったんですよ、
深夜の再放送を何度か見かけたくらいで。
その時、チャンネルザッピングもせずに見入ったということで、今回初挑戦。
ある意味、画期的なドラマですよ。
題材が人の死というモノで、1回目から幼い姉妹を殺してしまったのは驚きましたねえ。
“死”をテーマにしているんですが、決して、辛気臭くはないんですよ。
ラストには仄かに希望が見え、合間には微かなカンドーもあるという。
ちょっと、やられましたねえ。
しかしまあ、釈由美子のキャラって、
一昔前はほにゃらかキャラだったんですけどねえ、かなり変わりましたねえ。
これまた、ビックリ。

『新選組!』
2回目、ますます香取慎吾がハマって見えてましたねえ。
今回の拾いモノは、山口智充。
バラエティの時は、違和感感じる野太い声が生きてましたねえ。
武士~~って感じでしたよ。
今回は、近藤勇がはじめて人を切ってしまったエピソードですが、
決して、堅苦しい話ではなく、様々なキャラクターの色により、
すんなり見ることができましたよ、今後、更に期待!

『砂の器』
中居正広のシリアスシリーズである、前作の『白い影』は見ていなかったので、
初モノでしたが、これまた驚きのハマりようでしたね。
3月には、柳葉敏郎バリの盾じわが、
くっきりできているんじゃないかってくらいの、
しかめっ面のオンパレードでしたが、全然、いい感じの演技をしてましたよ。
ほとんど期待してなかったのが、いい方に転んだのか。。。
バラエティの顔が、微塵も登場してなかったのが、よかったかもしれませんね。
脇が豪華なんですよ、渡辺謙、原田芳雄、市村正親、赤井英和、夏八木勳・・・
市村正親なんて、まんま劇団の主催者。
これだけの豪華メンバーを揃えて、
今後、一人一人見せ場を用意できるのかと、ちょっと心配。
幼い頃に映画は観た事あるんですが、全然、覚えてないんですよ。
殺人事件で3ヵ月引っ張れるのかと、またまた心配。
これまた、今後、期待です。

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我が家って、外よりも冷える時があるんです。
これって、オンボロ木造のサガなのか・・・

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2004.01.17

涙勝負の『かくし芸大会』

制作を買って出ている、ナベプロの勢いが小さくなったのか、
出演メンバーが、あまりに小ぶりになった頃から、この番組は見なくなったんですよ。
『新春スターかくし芸大会』から、
『新春かくし芸大会』と名称が変わった辺りですかねえ。
ちゃんとスターを取るとは、製作者もわかっているもんです。。。

偶然、再放送をやっていて、どこも見る番組もないし、
とりあえず、つけておいたのですが、
見るべきものは、堺正章のみと言っても過言ではなく、
そりゃ、放送時間も縮小するなぁと思いましたよ。

目立ったのは、タレントの涙。
涙は『仮装大賞』に任せなさいっていうの!?
泣きゃあ、点数や評価が上がるのかっていうのかねえ。
子供のダダじゃないんだからさあ。
その涙を、これ見よがしにカメラに収めて、
演目毎に見せられるんだから、タマったもんじゃないですって。

マチャアキが“ミスターかくし芸”と、言われるのは納得するのだが、
“ヤングミスターかくし芸”と呼ばれていた存在が・・・
面白くないのに、周りの取り巻きは爆笑を起こしているという、
類稀なるギャグセンスの持ち主・中山秀征。
中山もナベプロだから、そりゃあ、イチオシするのはわかるのですが、
オサなければならない筆頭タレントが、中山とはねぇ・・・
そりゃあ、ナベプロのパワーがダウンしていっても怒れないですよねえ。

ナベプロ博覧会とも言われている『かくし芸大会』。
今年の見モノだったのは、マチャアキの個人芸とモー娘。コント。
そして、異常に老けて見えたマルシア。。。
念のために記しておきますが、あたしゃあ、マルシアは好きではありません。
己を知らずに、なんでか、鼻っ柱が強すぎますよねえ、彼女。

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ドリカムって・・・ちょっとベスト盤出しすぎじゃな~い?

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2004.01.16

裏切りの告白の日

いろいろと悩んだのですが、オイラにも生活もあり、
肝心の、生活する体力もつきかけていて、本格的に復職を考えているんですよ。
昨日、オイラはどういうことをやるのかということを聞きに行って、
やることは漠然としか言われなかったモノの、
お願いします、の一言を告げてきたんですよ。
TOPがどう判断するかによっては、894に戻そう遣唐使になるんですけどね。
最後に生みの親がポロリとこぼした、
“出戻りも大変だよな”という一言に重みを感じてしまったのですが。。。

オイラがリスペクトしすぎていることもあってか、
感銘受ける言葉も、会話の中にしばしばなんですよ。
一緒に仕事をしそうなメンバーの中には、
オイラ自身、認めていないタイプの人間もいるんですよ。
その人のことについて触れたら、
“1人くらい、そういう人間がいる方が、組織は回る”とのこと。
よく考えてみたら、そうなんですよね。
スキスキ人間だけを集めても、ぬるま湯集団になりますしね。
手段はともあれ、なにかしら、ナベの蓋になりうる人物も必要なんですよね。

出戻りを決意をすると、次の関門は、マイパートナーへの告知。
言い訳は数知れずですけど、
なんだかんだいって、裏切りになりますからねえ。
とはいうモノの、第三者から噂話として耳に入るよりは、
本人が面と向かって、言った方が筋を通すことになりますからね。

とりあえず、外に呼び出したのが、14時。
報告するまで、心の整理・葛藤が90分かかりましたよ。
告白してみると、表向きは“そうした方がいい”と言ってくれたんですけどね、
内心は、穏やかなモノではないと思いますよ。

オイラもこの1年間に経験したことなんですが、
同志がいなくなるって、精神的にキツイものがあるんですよ。
明らかに、モチベーションの差がでますからねえ。
こうなると、オイラがしなければならないことは、
形にはできないが、せめて、後々まで続く道のりを作ることなんですけどね。
なんとか、残された時間でやっていこうと思いますよ。

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一生を賭けた、史上最大のギャグを準備中!
~パダワン連載は、一時中止、2月再開の予定です~

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2004.01.15

『はねるのトびら』を考える

『エンタの神様』でドランクドラゴンとインパルスが気になり、探し探して流れてきて、
見始めたのが、23時台に進出して話題の『はねるのトびら』。
この番組の存在は知っていましたが、実力の伴わない若手お笑い勢が、
ただ騒いでいるだけの番組というイメージが、オイラの中で先行して、
今までは、食わず嫌い現象を起こしていたんですよね。
キングコング、ロバート、ドランクドラゴン、
北陽、インパルスの面々が出演していますが、
チームワークは『めちゃめちゃイケてるッ!』も驚くほど。

この年末年始にネタ見せ番組って、多かったじゃないですか、
否が応でも、はねトびメンバーのネタを見る機会があったんですよ。
『エンタの神様』で毎週ネタを披露している、
ドランクドラゴンとインパルスは、さすがでしたよ。
インパルスは、コント専門かと思いきや、漫才もできてましたしね。
コントで見ていた、ボケ担当の板倉の持ち味も、漫才でも発揮されていましたし。
キンクコングは、典型的な人気先行型で、お笑いの重圧に苦労しそうだし、
北陽も、以下同文。
ロバートにいたっては、ネタはそんなに受けないが、
秋山が『はねトビ』キャラを思わせるような、言い方をするとウケているという寸法。
こうして考えると、『エンタの神様』もよく見ていると思いますよ、
ちゃんとネタができるコンビだけを出演させている感じですよね。

番組の作り・構成を考えると、どうしても比べてしまうのが『めちゃイケ』ですが、
『めちゃイケ』と違って、メインツッコミが、
キングコング西野とインパルス堤下の2人体制。
中途半端な腕の組み方をしている(←たまに気になってしまう)、
西野の影の薄さは気になるものモノの、まあ、うまく回っているように見えました、です。
取り上げ方や位置づけからみて、
『はねトび』では、キングコングが看板になりそうなんだけど、
コントを見ていると、必ずしも、そうは見えないんですよね。
影の薄く、キャラが成立してないといいますか。。。
ロバート秋山が主役で、ドランクドラゴン塚地がセカンドみたいな役回りなんですよね。
あまりにもこの2人に頼りすぎているため、秋山と塚地が生み出すキャラに、
飽きる時間も早そうな感じもするのを危惧しておりますが。

個人的なオススメは、ドランクドラゴン鈴木。
『ひょうきん族』でいう小宮孝泰ばりの名バイプレイヤーですよ。
鈴木自体、非常にやる気がなさそうで、甘えん坊体質というのが、
ブラウン管を通しても伝わってくるだけに、
鈴木がイジられる時には、性格からにじみ出てくる、
本音の一言が出てくる機会が多いだけに、面白いんですよ。
一昔流れのあったギョーカイチックないい方をしますと、
“おいしい役回り”というんですか。
面白いには面白いが、あまりにクドイ秋山と塚地が織り成す、
キャラの合間の箸休め的な効果が出ていますよ、鈴木いじりは。

心配なのは、裏番組『金持ちA様と貧乏B様』にも出演中の北陽。
「大人の事情」で、『はねトび』にはほとんど出られない状況に追い込まれていますが、
いくら日本テレビ憎しのフジテレビでも、ちょっとは時間帯考えてやれっていうのねえ。

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スーパーマリオブラザーズ、ドンキーコング、
アイスクライマー、エキサイトバイク、ゼルダの伝説1、
パックマン、ゼビウス、マッピー、ボンバーマン、
スターソルジャーというラインアップの、
『ファミコンミニ』シリーズが気になります。
・・・でも任天堂モノは『どうぶつの森』を通せば、
GCでできるんですよねえ、、、チョイ微妙。

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2004.01.14

生活は金だ!by朝ちゃん

“これから、何をするんですか?”
ギュウギュウ詰めの事務所から抜けて、マイパートナーとお茶しながらの一コマ也。
先週末、今まで、一緒に進めていたプロジェクトが、お役所仕事により、
思わぬ、足止めを食らっている状態もあり、今後の方向性を話した結果、
やって失敗するならともかく、やらないで失敗では悔いも残るが、
とはいうモノの、お互いの生活もあるので、それぞれ生計を立てるために、
ソウルは胸に秘めつつ、別々の道を歩こうってことになったんですよ。
当然、なにかあったら、また集まろうという誓いはありますが…

オイラとしては、1年間定職についてないんですよ。
まあ、このプロジェクトのためではなく、そのうち半分は、
ただ単にぷらぷらしていたという、蛇の生殺し状態だったのですが。。。
さすがに、これ以上遊んでられないし、正直、定収入のある職に就かないと、
自分自身が生殺しにあってしまう事実もあるんですよ。
ぶっちゃけ話、復職も視野に入れているんですよ。
オイラ自身、TOPが嫌で辞めて、
なおかつ、在職時代、出戻組には冷たい目線を浴びせていたのに、
非常に矛盾のある行動ですが。。。
きっかけは、オイラの生みの親からの誘いがあったからなんですよね。
あと、生活がキツくなり、期待していたプロジェクトが頓挫したこと。
まあ言うなれば、“金”と“恩”なんですけどね。
これから、マイパートナーにどう言おうか、頭を悩ましますよ。。。

朝ちゃんとランチに行ったんですよね。
この件で相談したいという趣旨なんですが、
ぶっちゃけたところ、オイラの心は固まっているんですよね。
あとは、最後の背中ポンっ!が欲しいと、その係が、我らが朝ちゃん。
案の定、期待以上の答えが返ってきましたねえ。
開口一番、“戻ったほうがいいですよ、戻るべきです!”
ほとんど、背中ポンっ!どころか、背中ドスン!ですよ。
決め言葉の名言は、“生活は金だ!!”。
ストレートで人間の持つ欲求を見事に表現している名言ですよね。
さすが、職場で嫌いな人間は、
ことごとく飛ばしまくる(現在、6人目完了)だけはありますよ。
最後に、もうイッチョ、生みの親とお話したいところですが、
その話し合い次第で、お願いすると思います。

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年々、荒れに荒れている、各地の成人式。
中途半端にイキがっている新成人を、
ブラウン管を通して、目にするたびに、
心底、日本丸の将来を危惧してしまいます、これでも。。。

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2004.01.13

オイラの仕事に対する独り言

クラブニンテンドーにて、あと1本対象ソフトを入手すると、
ファミコンバージョンのゲームボーイアドバンスSPが当たる権利を獲得できるので、
前評判の高さと、『ドルアーガの塔』のNGC版も付いてくるというお得話にのせられて、
『バテン・カイトス』を入手してみたんですよ。
ところが、何処をどう見ても、『ドルアーガ』は見当たらず、
よくよく調べてみると、予約特典なんですよねえ、これは痛い打撃っす。。。

今日は、悪魔の打ち合わせの日でした。
現場に行くまでは非常に足が重たかったんですよ。
隙あらば、参加しなくてすむ方法はないかと考える始末でして。
でもまあ、駅から降りて、打ち合わせ場所に向う時には、
開き直りパワーが生じてきてか、自分でも考えられないほど、
真っ直ぐ前を向いて歩いてましたねえ。

内容的には、いつものようにキツイ言われ方もあったのですが、
今までに比べると穏やかなものでしたねえ。
前回の打ち合わせは、オイラは欠席していたのですが、
その場で、“なんでオイラは同席しているのか”
“オイラの役割は何か?”的な話も出てたらしいんですよ。
打ち合わせの場で、火中の栗を拾っていたマイパートナーは、
そこらへんのことは、オイラに隠していたらしいのですが・・・

こういう考え方はいけないのはわかるのですが、
オイラはマイパートナーについていこうと決めた段階から、
オイラの意見はあってないようなもので、マイパートナーが右といったら右を向くし、
プレゼンの場で、ヘンにオイラがちんぷんかんぷんなことを言うよりならば、
全て熟知している、マイパートナーが説明すればいいという、
オンブにダッコに肩車だったんですよ。
おまけに、打ち合わせの前に生じる日常の会話でさえも、
オイラが口走るよりは、マイパートナーに話させて、
より仲良くなった方がいいという思いで、ほとんどオイラは貝状態。
そりゃあ、“あいつは何です”ってヤツですよ。
オイラ自身も、何のために、打ち合わせに同席しているかわからないですから。。。

最近、確信の範囲に到達したのですが、
必ずしも、オイラとマイパートナーとは一致してないんですよね。
目標は同じですが、手法や考え方が異なるといいますか…
オイラは行け行けドンドンに対し、慎重だし、
オイラはYESかNOをはっきりさせたがるが、うやむやにすることも多いし・・・
まあ、そういう慎重を絵に描いたような人間だからこそ、
ウンと言えば、オイラ自身もイケると思う、バロメーターになるのですが。。。
そういう誤差もあるだけに、ただついていく立場のオイラは、
本当は、そういう打ち合わせは参加せずに、
報告を受けるだけの方がいいと思うんですけどねえ。

実は、マイパートナーに、これから話さなければならない爆弾を、
現在抱えているのですが、どのタイミングで告白するか模索中です。

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タモリや今田耕司など、明らかな先輩から、
“ぐっさん”とさん付けで呼ばれている山口智充に、
ちょっとした違和感を感じる時がある。

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2004.01.12



TM NETWORK活動再開・・・って、
この類のニュースを聞くの何回目だろう。。。

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一年の計は成人の日のあり

初詣も近所の神社に飛び込みで行っただけということもあって、
近くにある身代わり不動尊に拝みに行ってきましたよ。
この身代わり不動は、なにげに有名らしいですが。。。
遠めで見たら、地方に一座が興行に来ているのではって程の、
色とりどりの旗がはためいておりまして、道路の渋滞が激しかったんですよ、
「最後尾」なんていう看板を掲げているガードマンが立っていたりする有様でして。
オイラが行く時に追い越した車が、拝み終わっての帰り際に、
ちょっと進んだ地点辺りで、再度、すれ違ってしまったほどですからねえ、
どれだけ待ちくたびれているのって位なモノですよね。
こりゃ、3連休の最後だからではないなあと思っていたら、
そこでは、車の御祓いもやっているんですよね。
あの車の列は、拝みに行く人々の行列渋滞ではなく、
車の御祓い待ちだったんですねえ。

お賽銭入れて、拝んで、お守り買ってという、
定番作業をこなしてきたんですけどねえ。
お守り買うのも一苦労で、
お守りを置いてある場所と会計が隣り合っているので、
お守りを物色する列と会計を待つ列で、しっちゃかめっちゃかなんですよ。
ここは、観光地のお土産屋かってなモノでして。
こんなに混んでいるのなら、もうチョイ考えてほしいもんですよね。

毎年お願いしているのが、“生活の安定”と“家族の健康”。
今年は、“ラフティくん”のことも拝んできましたが、
なぜだか、定番のおみくじは探すことはできなかったのですよ。

“いい一年”っていうのも、人それぞれで意味合いが違いますけど、
今年も“いい一年”であって欲しいですねえ。
短期的に見れば、後悔する事もあったりですが、
長期的に見れば、昨年も“いい一年”でしたよ。
とはいうモノの…、明日は、オイラが毛嫌いゾーンに入っている、
システムの連中との打ち合わせが控えていて、
またもや、イラツキを押し殺す、ただ単に時間の過ぎるのを待つ、
苦痛の時間が控えているですが。。。

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まあ期待が持てるかな『新選組!』

大河ドラマは興味あるほうでして、とりあえずは一見して、
興味が深まれば、毎回見ていくってな感じなんですよ。
昨年の『武蔵』はビートたけしも出演したりと、興味熱は高まったのですが、
結局、市川新之助と米倉涼子を受け入れることはできず、
未見のまま、終わったのですが。。。

今年の『新選組!』は、かなり期待度大だったんですよ。
三谷幸喜は好きな脚本家だし、出演者も三谷ファミリーの面々が並び、
かなりバラエティに富んでいますからねえ。
唯一の引っかかりといえば、『武蔵』に次ぐワーストの『信長』並みの若手俳優の登用。

1回目を見てみまして・・・まあまあ、でしたよ。
三谷幸喜はもともと幕末モノが好きだし、あまりにもの好きさ加減で、
『竜馬におまかせ!』なんていう、ダウンタウンの浜ちゃん主役で、
オイラ的には傑作、世間的には認知されなかった連ドラがあったほどでして。
三谷幸喜の持つユーモア感が発揮されているかというと、
セリフの節々やキャラの設定にちょこちょこと雰囲気は出ているが、
日本放送協会の壁が厚ったのか、フルには色が出ていない状態でしたが。。。

オイラの中に渦巻いていた、若手登用もハマってましたよ。
香取慎吾をはじめ、バッチリ決まってましたからねえ。
優香と菊川怜には、ちっともうなづくことできませんでしたが・・・

しかし、こうも大河ドラマって、脚本家の意見が通るものですかねえ。
今までの大河とは出演メンバーの色合いが異なっているし、
明らかに、三谷好きの匂いのする出演者たちですからねえ。

1回目を見ての、オイラのちょっとしたツッコミをば書き記しておきたいと思います。
モチロン、全て、いい意味で、です。
-----
・江口洋介が半裸になっているシーンがありましたが、意外といい身体だった。
・江口と石坂浩二の2ショットシーンには、思わず『白い巨塔』かと思いましたよ。
・八嶋智人は、『ミラクルタイプ』のコントに思えてならなかった。
・田中邦衛は、『北の国から』の五郎さんでしたねえ。

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2004.01.11

仁義なき宅配業者との戦い

田舎のおっ母ぁから荷物が送られてきたんですよ。
年に2回しか帰らず、電話は月に1ペン程、
親不孝を絵に描いたようなオイラに対しての、
おっ母ぁの愛情が満載に入っているのが、田舎からの荷物なんですよね。
今回も真空パックの鏡餅やらポテチ、刺身に焼魚、揚物なんか入ってましたよ。

冷蔵と普通の2箱で、到着予定は1/10。
冷蔵だけは昼過ぎ頃に着いたんですけどね、
同時到着のはずの普通便が、待てど暮らせど届かないわけなんですよ。
腐るモノも入っていないらしいし、
1/10はオイラにとって、大事な記念日と言うこともあり、
親にはヘンな心配をかけないよう、届いたと偽りをつき、
不在覚悟で出かけたんですよ。

案の定、家に戻ると不在連絡票が。
本日の午前中を、コンピュータ受付に登録して待ってたんですけど、
これが待てど暮らせど、ナシのつぶて。
お休みの日だし、多少道路が混んでいるのかと、
30分は目を瞑ってたんですが、それでも音沙汰はない。

シビレを切らして、冷静に日常会話口調で電話をしてみると、
これがまたキレイなまでのマニュアル応対模様なんですよ。
とりあえず調べて折り返すということで、回答を待っていると、
“ドライバーが携帯を忘れて出て行ったので連絡がつかない”
“荷物はセンターに残っている”とのこと。
再配達をするので、時間を再指定してくれってトコまではいいのだが、
これまたマニュアル応対で、“午後はいつになるかわからない”。
そりゃあないだろうと答えると、夕方以降は時間指定はできます。
オイラもこれから出かけるので、一番遅い20時~21時でお願いしたんですよ。
以上、ここまで冷静日常会話口調。

向こうも、クレームを抑えたという安心感が見え隠れしていたのですが、
治まらないのは、オイラの胸の内ですよ。
オイラが昨日の再配達指定を間違っていたら、
そりゃあ、こちらのから騒ぎで申し訳ないことだが、
念のため、ちゃんと予約していたか調べてくれと詰め寄ってみたんですよ。
それで、もし御社が忘れていただけなら、どうするのかと。
なにはともあれ、オイラが留守ならば留守電に入れるなり、
調べた結果を伝える誠意を見せてくれ、と。
ここより、怒鳴ったりまではしないが、
長い間合いと強気の冷静口調を駆使した、静かな怒り口調。

驚いたのは、電話を切って10分もしないうちに荷物が届いたんですよ。
配達センターから我が家は、それなりの距離があるので、
余程飛ばさなければ、10分ではこれないモンなんですよ。
届けた人間は、配達担当の人間か、
オイラの家に至急届けるよう頼まれた人間かわからないので、
配達員の謝罪の言葉を受けただけで、
こちらから説教は、コカなかったんですけどね。
それから1時間弱して、センターから連絡があって、
予約の情報が送信されていなかったとのこと。
ちゃんと調べて、詫びを入れてくれたので、それで矛先はおさめたんですけどね。

しかし、最初は時間指定で配達ということだったのに、
ちょっと怒りを見せただけで、すぐに届けるというのは、
誠意といえば誠意ですが、強いものに巻かれろ的な感じがして、
あんまり、いい印象を受けませんねえ。
このままハイハイと、向こうの言いなりになっていたら、
今日の夜に再配達があったってことですよねえ。
ギャーギャーわめいた方が勝ちっていうのも、
なんだかオカシイと思いませんかねえ、佐川急便さん。

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2004.01.10

ハッピーバースディ、ラフティくん

本日、110番の日(通称)は、ラフティくんの誕生日だったりもするんですよ。
記念のプレゼントを買いに、溝の口のマルイやノクティと回ってきたんですね。
指輪売場を中心に見て回ったんですけど、
んまあ~、次から次へと、来る来る、来る来る、店員さんが。
1人避けたと思えば、次の店員がやってくるというしつこさで、
まるで、『ドラクエ』のモンスター状態ですよ。
ああいう店員さんって、おもいっきり営業成績というプレッシャーがあるんですかねえ。
必死も必死でやって来るので、ゆっくりと見られることはなかったですよ。

記念のディナーは、たまプラーザにある『焼肉ハウス 107』。
ここ、肉は美味しく、値段も安い!、かなりレベル高いですよ。
カルビが5枚、ロースが6枚、牛タン6枚、鶏肉4枚、
ホルモン6枚のボリュームの盛合わせで2000円ですよ。
ちなみに、カルビと牛タンを単品で頼んでも、しめて1900円。
どんなモンダイってなモンですよ。

カルビなんて、他のお店では、
上カルビで出しているのではって程の霜降り具合で、
口の中に入れた途端にとろけまくりですよ。
牛タンもモチロン、お口の中で、とろけるとろける。
麦茶はタダのサービスで、
なんと誕生日記念にはデザートの杏仁豆腐サービスも。
この杏仁が、レモン風味で、いい感じのお口直しデザートなんですよ。
しかもかなりのボリュームで、オイラとラフティくんとで食べても十分なほど。
人がいいのか、誕生日は口頭申告で確認なし。

激オススメですよ、一度、行ってみてくださいよ。
オイラ達がいたのは1時間、その間、狂牛病の影響からか、
お客さんはオイラとラフティくんオンリーというのが、非常に気になりましたねえ。
あんな、いいお店はツブしたくないですねえ。
ちなみに…、ここのオバチャンが、
『Dr.スランプ』のアラレちゃんのようなメガネをかけていて、
メガネ好きのオイラから見れば、かなり好感度大でしたよ。

その後、たまプラのカラオケ屋に流れ込んだのですが、
ラフティくんのいる手前、かなり真面目モードで熱唱してたのですが、
それでも腹抱えて笑われてたのは気になったなあ。
ウケ狙い、一切なしだっただけに。。。

誕生日といえば、ケーキじゃないですか。
たまプラ東急にある『ANGELINA』ってトコの、栗の入ったクリームブリュレと、
ホエーを使ったクリームチーズケーキっぽいのを購入したのですが、
これまた、逸品。
2つとも濃厚この上なしで、
クリームブリュレは、ガスバーナーで固めたパリパリの砂糖がなんともいえないし、
クリームチーズは、スポンジを上下で挟むホエーがなんともいえない酸味を醸し出す。
これまた、オススメでございます。

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田村亮子が結婚できたのは、国民的な活躍を踏まえて、
日本を代表して、オリックスの谷が犠牲になるよう、
日本政府が差し向けた、というウワサに思わず大笑い。

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2004.01.09

夢の終わりに・・・

とあるプロジェクトに参加してたんですけどね。
これが、なかなかウマくいってなかったんですよ。
オイラ自身、システム側の人たちは、ヒトとして認めない人種ですが、
プロジェクトの成功のためには、己を殺して、お付き合いしてたんですよ。
ところが、プロジェクトチームだけが頑張ってもどうなるわけでもなく、
お役所の認可が必要で申請してたのですが、
秋に申請してたのに、未だ降りずの塩漬け状態。
いつ降りるかわからないし、次の一手も見つからずで、
プロジェクトもオイラの生活も袋小路に入ってたんですよ。

かなり生活も圧迫してまして、そろそろ我慢の限界にも入り、
今日マイパートナーと話をして、このままズルズル行くのも危険性が高いので、
とりあえず一旦幕引きをして、次のタイミングまで、
それぞれの道を歩こうってことになったんですよね。
こういう時って、悲壮感漂うものですが、不思議とスッキリしたモノがありましたね。
別に、生殺しから脱出できるからというだけではなく、
今まで、ただ待ちの状態だったが、
次の自分の動きが見えたからってことなんですけど。
何をやるかではないですよ、待ちから攻めに入れるという意味で。。。

オイラの大好きな映画である『Kids Return 』のセリフを借りれば、
「俺たちもう終わっちゃったのかなぁ」
「まだ始まっちゃいねぇよ」 ってな想いですね。

ここ最近は夢を追うことに終始しましたが、
これからは、金を追うことにするとします。

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平成の月曜ドラマランド『えなりかずきの一休さん』

1980年代に『月曜ドラマランド』ってあったんですよ。
フジテレビで毎週月曜19:30から90分、
小泉今日子やおニャン子クラブなどのアイドルとか、
話題のタレントを主演にした、単発ドラマを放送する枠なんですけど。
原作は漫画が多かったですかねえ。
そんな匂いのするドラマでしたねえ。

『えなりかずきの一休さん』って・・・
えなりかずきを大看板に持ってくることによって、
食らいつくユーザーって、どれくらいいるんですかねえ。。。
橋田壽賀子ファミリーで頑張っていて、
おばちゃん層に猛烈支持をうけているならともかく、
最近は中途半端なバラエティタレントとして、
あちらこちらで見る機会が多いですしねえ。
しかも、下手すりゃ、江成兄弟ワンセットで登場することも。
“えなりかずき”自体の商品価値は低いと思うんですよ。
しかも『一休さん』って、、、確かに雰囲気は掴んでいるけれど。

なんて言いつつも、見てしまいましたよ。
オイラの場合は、生瀬勝久の名演を目撃したくてですが。
生瀬はウマイですねえ、いるだけで、
何かしでかしてくれるんじゃないかという期待を持つ程で、
名バイプレイヤーですよ。

肝心の内容は・・・ビミョーですねえ。
今時テーマソングが「気球に乗ってどこまでも」(唄・工藤静香)で、
ストーリーは、一休さんが現代にタイムスリップしてくるというもの。
ちなみに、室町時代と出演者が一緒というだけで、なんの脈略もなかったです。
えなりかずきはハマっているといえばハマっているのですが、
ストーリー以前に、アップになるたびに、
おでこにできているニキビが気になってしまうわ、
こいつは10年後芸能界に残っているのかと、ふと考えてしまうわで。。。
石黒賢もバカ役全開でしたねえ、仕事を選ぶ余裕がないのか貪欲なのか。
一休さんのお母さん役の藤あや子は、
ドラマの雰囲気と全然違う、演歌界独特の妖艶ぶりを発揮しているわで。

登場人物は夏服着てたんですよねえ。
このドラマって、もともと秋あたりに放送予定だったんですかねえ。
なにはともあれ、こういうドラマが放送されているということは、
世の中平和な象徴ですよ。

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北陽の虻川は、必要以上にブサイクな顔を作っていると思う。

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2004.01.08

ミラクルタイプと趣向が違った『ダブルライフ』

昨今の不景気で広告が入らないのが、至る所でかなりのスポットを目撃し、
偶然見かけた『こたえてちょーだい!』では、ココリコの2人が登場するという、
力の入れように感化されてしまったのか、思わず、見てしまいましたよ。

驚きましたねえ、学芸会でも見ているのかと思いましたよ。
ココリコは主役級で役者の経験済みだし、
松下由樹、坂井真紀、小西真奈美は、
ミラクルタイプメンバーだが女優としてキッチリとお仕事もしているし、
別に下手な役者が集まっているわけでもないんですよね。
よくよく見ていると原因判明。
八嶋智人だけが役を演じるとい範疇を超えて、
『ミラクルタイプ』のノリのまんまだったんですよね。
また中途半端に出番が多いから、ヘンな軽いノリが目立つのナンノって。
もともと下手な役者さんでもないと思うんですけどねえ、
『合い言葉は勇気』なんて絶品モノでしたよ。
またね、内容が笑いなしのホンモノのドラマを目指しているだけに、
ミラクルノリが鼻について、しょうがなかったんですよ。

『こたえてちょーだい!』でも触れていましたが、
二重生活って実在しているんですよね。
奥さんや旦那がいるのに、
隠れて恋人とも一緒に暮らしているという代物なんですけど。
恐ろしさを通り越して、
“どうして、なかなかバレないの?”と疑問符のオンパレードでしたよ。
そう簡単に、うだつの上がらない男が恋人できるのかっていう、
基本中の疑問もありましたが。。。
1日置きに、奥さんと恋人と暮らしていりゃ、
いくら理由付けがしっかりしていたって、
どんなに勘が鈍い人でも、怪しむってモンでしょ。
またね、脚本も甘いんですよ。
よく見たら、鈴木おさむ。
そりゃクドカンになれませんって、SMAPの座付き作家が関の山ってヤツですよ。

『トリビア』やレギュラー枠をつぶして、やるほどの物だったんですかねえ。
フジテレビに、そこまで余裕があるのかなあ。
製作意図すらもわからなくなるほどでして・・・

最大の発見は、なぜだか出演していた、倍賞美津子。
久しぶりに見かけたんですけど、エラク、年齢がわかる顔になってましたねえ。

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「じゃがりこ」ほど、癖になるお菓子はないと思う。

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2004.01.07

張り切る先輩女子社員はキツイっす

しばらくは吉野家の牛丼を辞めようかと思っていたんですよ。
何を今更なこともありますが、最近のニュースを受けて、
ちょびっとだけ自分の体に気を使いまして。
偏見だというのは、重々承知しております。

14時過ぎに昼食でもと思って、社を後にしてみても、
ランチタイムも終わっているし、立食そばかコンビニが関の山なんですよね。
ちゃんとした米が食べたいと思っていると、いいところにオレンジ色の看板が。
2度ほど行ったり来たりを繰り返し、悩んだ挙句、
280円という安さと、中で食べている人たちを目撃するとともに、
オイラの誓いは崩れ去りましたよ。
健康よりも、目先の経済をとってしまいました。。。
280円は安いですよ。
コンビニではパンとおにぎり、立食ではかけそば価格ですよ。

中で食べていると、先輩女子社員らしい人がエライ張り切りようなんですよね。
先に他の店員がオーダーを取っているのに、自分もオーダーを取ってしまい、
貴重な牛丼のダブルブッキングをしてしまったり…
また、そういう類の人間に限って、自分の過ちを認めないで、
どうにかして後輩社員の責任にするんですよね。
自分のことを棚にあげて、“オーダーとったら、大きな声で知らせるようにして”、
人が食事を取っている頭の上で、そんなこと大声で叫んでるなって言うの!?

それでも気が晴れないらしく、今度はその後輩社員に、
“机をきれいに拭け”なんて指令を出してましたよ。
“見えないところも拭いてないとこもあるから”なんて追加注文もつけて。
あんな先輩女子社員の下で働いている人もかわいそうなモンですよ。
どうして、そこまで力を入れてしまうのかあ。
「責任感」と「張り切る」っていうのは意味が違うと思いません?

健康ということよりも、こういう光景を目にしていた方が、
しばらく、吉野家に行くのを辞めようって思いましたね。

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曙サップ戦の瞬間視聴率が、
紅白を抜いたことが話題になっているが、
同時間帯の猪木祭の瞬間視聴率がNHK教育に負けていた事実も、
スンゴイ話題だと思います。

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2004.01.06

合格点だけど期待を上回ることができなかった『ファインディング・ニモ』

魚が目を瞑っているところは、思わず、
東スポで見かけた人面魚に見えたのは愛嬌として、
PIXARが生み出す作品は、キャラの作り方がうまいですねえ。
かわいらしく、元々の魚に準じた個性もあって、
そりゃあお子ちゃまから大人まで、『ファインディング・ニモ』に、ずっぽしハマりますよ。
海の中もキレイに表現されてましたねえ、
海の中なんてちゃんと見たことはないですが、
あんな感じなんだろうなあって納得しましたもの。
普段、港を飛んでいるカモメが、ある意味、貧乏くじを引いて、
マヌケな悪役になっているシーンもあったのですが、
まさかねえ、カモメがあそこまで、
アホっぽい悪者に変貌するとは思わなかったですねえ。
おまけに、泣き声は“エサー、エサー”ですよ。
さすがの目の付け所ですよ。
策略かもしれませんが、お魚くん達がかわいく描かれている反面、
人間の描き方に違和感を感じましたねえ。
まるで、プッチンプリンの『ウォレスとグルミット』でしたもんねえ。

映画館の雰囲気がよかったですねえ、客層が偏ってないんですよ。
姉と弟の兄弟がいたり、家族揃って観に来てたり、
若ップルがあり、大人層がいる。
いろいろな客層とともに映画を楽しめるなんて、
それだけでウキウキ気分になるんですよ。

上映の1年前から予告を観せられ、マスコミではスゴイスゴイと持ち上げられ、
電車に乗れば、一面、ニモ装飾になっているし、
ちょっとずつストーリーを知らされるたびに、
否が応でも、ハンカチが濡れんばかりの感動を受けるのではと、
期待ムンムンモードで観に行ったんですよ。
作品自体は面白かったんですけどね、
オイラの中に生じた過大な期待は超えることはできなかったですねえ。
まあ、あれだけの世間の盛り上がりを受けなければ、
オイラ自身、観に行くこともなかったかもしれないので、
過剰な宣伝が悪いとは一概には言えないのですが。。。

『ファインディング・ニモ』を通して、魚世界にも家族があり、命があることを、
製作者は、教えてくれているのではと思うのですが、
かわいさだけが先行して、海ではニモのモデルになっている、
クマノミが乱獲されて、洒落にならない状態になっているというのも、
なんか、愚かな人間ってヤツを物語っているようで、皮肉なモンですねえ。。。

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お仕事です!

変則カレンダーのせいか、今年は1/5という正月気分の真っ最中に、
仕事始めを迎えている社会人も多いと思いますが、
オイラんトコは、少々体に優しい1/6スタート。
朝からラフティくんが作ってくれた、仕事始め用ホットケーキを朝食に取り、
満員電車ではありませんでしたが、久しぶりに通勤電車を体験しましたよ。

久しぶりの通勤のせいか、3駅4駅過ぎたあたりから、
急速に血の気が引く思いと、生あくびの連発。
“ここで降りては勿体無い”というワケわかんない自問自答を繰り返し、
なんとか目的地までの小さな旅を遂行しましたよ。
今日ほど、外の冷たい空気が心地よく感じた日はなかったですねえ。

家を出るとともに、平成16年初の出勤ということもあり、
立ち食いそばの中では、結構イケる部類に入る「小諸そば」にて、
ゲン担ぎで、細く長くの「蕎麦」と勝つに掛けて「ミニ味噌ヒレカツ丼」の、
プチセットを食しようと考えていたんですよ。
ロース嫌いにオイラにとって、ヒレカツが置いてあるのが、
「小諸そば」への評価が高い理由のひとつだったりもする。。。

ところがねえ、いくら外の風に当たって、多少は爽やか気分でも、
気分の悪さは皆無にならず、そんな体調の中で、
カツなんていう脂っこいモノを食べたら、なんて思うと、
ますますもって、気分は滅入ってきたんですけどねえ。。。
一度は「小諸そば」の門前をスルーしてみたモノの、
本年度のお仕事年始の食事なんて今一度キリと、頭をよぎるや否や、
体調管理よりも、ゲン担ぎに走ったオイラがいましたねえ。
幸いなことに、カツを食べることによって、
症状が悪化したオイラは存在しなかったのは、これ幸いでしたが・・・

とりあえず、お仕事の方は、
年始の挨拶回りの予定が入ってくるのと、メールチェックのみ。
こうして、日記まで記す余裕まであるのですが・・・
明後日の1/8、オイラがもっとも毛嫌いしている、
システム陣との打ち合わせが控えてしまったんですよ。
別の予定もあり、回避しようと思っていたら、
マイパートナーから“ちょっとでも出られませんか?”の懇願もあり、
オイラの心に過ぎる苦虫を押し殺して、行ってこようと思うのですが、
またまたムカつく、打ち合わせとは名ばかりの、
ただ単に、システム陣が言いたい事をまくし立てる、
オイラ達に対する、糾弾タイムになるんだろうなあ。

何度も何度も言いますが、考えに余裕なんてない、
自分をイケイケドンドンで主張しまくる自己中的なタイプが多い、
システムの人間ってヤツは大嫌いです!!!

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珍しや・・・

インターネットに写真はご法度のジャニーズが、こんなトコにデカデカと。
朝日新聞というパワーなのか、もしくは、知らずに起こしたことなのか。。。
おそろしや、おそろしや・・・

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もう、キングコングの西野は、
市井紗耶香の影しか見えなくなってます。

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2004.01.05

安い仕切に安い内容『笑っていいとも正月の祭典スペシャル』

三国一のタモリ好きを自負しているオイラですが、
ここ最近の『笑っていいとも』は好きではないんですよ。
関根勤や笑福亭鶴瓶という好きな芸人さんも出ていますが、
出演者の大半は笑いのプロではなく、ただのタレントさんであって、
バカ騒ぎしているだけの学芸会模様が、どうにも好きになれないんですよね。

ってなこともあってか、春と秋・正月に放送されている『祭典スペシャル』も、
見ることがなかったのですが、今日は他に見る番組もなく、
流れに任せて、『笑っていいとも正月の祭典スペシャル』を見てみたのですが、
すごいダラダラした内容でしたねえ。

熱狂的なジャニオタの人には申し訳ないのですが、
どうにも中居正広の司会が、オイラには合わないんですよ。
他の出演者が、ちょっとした面白くないギャグをかます時、
中居は“面白いことはいいですから”とか、
“ハイッ”みたいな受け答えで、冷たく流しているのに、
自分はというと、学校でよく見かけた類の、
中途半端なギャグをかましたりすることあるじゃないですか。
人のギャグは流しているに、自分は同様のギャグをかましているという点が、
どうにも見ていて、納得できないんですよね。
今日も、こういう場面、結構見られましたよ。

肝心の内容はというと、
キムタクや草彅など主だった新番組の主役が出ているのに、
フジテレビが局を挙げて押している『白い巨塔』からは、
唐沢寿明も江口洋介も黒木瞳も出ず、
…それでも、西田敏行を担ぎ上げているのはスゴイとは思いましたが…
かませ犬は、『笑っていいとも』チームだけで十分なのに、
『えなりかずきの一休さん』チームなるスペシャルドラマが出ていたりと、
どうにもスカスカ感が否めなかったですねえ。

スカスカ感といえば、こういうゲーム番組ではありがちな、
最後の1ゲームでの大逆転現象がここでも。
大チャンスを得たのが、かませ犬の『いいとも』チーム。
自分の持ち点を賭けて、増やせば優勝という、
昔あった『クイズダービー』的なノリですが、
必ずいるのが、10点とか中途半端に残して、優勝をかっさらおうというケース。
『笑っていいとも』は勝俣州和が中途半端にウケを狙って、
最後に賭けるのをいいことに、他のチームよりも1点多めの11点残し。
案の定、全チームがなし崩しに失敗して、
『いいとも』の11点だけが残ってしまうんですよね。
そこで焦った勝俣は“今のなし”なんて言う始末で、
それなら、最初から11点残しなんて、ハンパなことをするなっていうの。
結局、サドンデス方式に、成功したチームが優勝というなし崩し模様。
よくもまあ、放送時間内に収まったなって感じで、ある意味、お見事でしたよ。

キムタクはゲームに熱くなっているし、
早押しクイズなのにボタンを押してもVTRが止まらなかったり、
『いいとも』チームは、太田光のボケを除けば、
わめいているだけのお寒い限りだったり、
そこまで番宣番組をやるかって感じでしたね。
それならば、力が入っている『プライド』を、
1週前倒しでスタートした方が良かったと思ったのは、オイラだけだろうか。。。

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どう考えても、噂は確実に届いているのに、
その噂について、探りを入れてるが如く、聞いてくる模様って、
バレバレでなんだか哀れやん。。。

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2004.01.04

2度目まして、おとうさんおかあさん

本年度のお正月メインイベントがやってきました。
ラフティくんのパパママへ、お年賀の挨拶のため、お家へ伺ってきましたよ。
これで2度目ましてになるんですけど、以前、チラチラっと挨拶した時は、
ファーストコンタクトということもあってか、史上空前のド緊張状態に突入してましたが、
今回は、オイラも幾分お気軽ゾーンでしたねえ。

お客人ということもあってか、出るわ出るわの正月料理。
お雑煮、なます、煮しめ、玉子焼き、栗きんとんに、揚げたてエビフライ。
お父さんはお酒を断たなければならないのを尻目に、
オイラは焼酎のロックを嗜むという、何様モード。
お雑煮とエビフライは絶品でしたよ。
ご挨拶の後、悲願の『ファインディング・ニモ』を観に行こうかと思っていたんですけど、
オイラのパンパンのお腹は許してくれませんでしたねえ。
気分は、お家に一直線で横になりたいモードでしたよ。

ラフティくん:これから映画観に行くんだぁ。
パパ:何観に行くんだ?
ラフティくん:ニモ。
ママ:イモ???
オイラの心の声:・・・『ファイディング・イモ』って、アンタ・・・

話はモー娘。から辻加護が脱退する話へ。
驚いたのが、高嶋政伸とドラマで共演しているお陰か、
ラフティパパは加護ちゃんのことを知ってましたねえ。
“女優として成功するのでは”とコメントしてましたよ。

つんくさん、加護ちゃんは確実に年配層を掴んでいます。

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新年あけまして、架空請求

040104seikyuu.jpg

年賀状の中にまみれて、こんな葉書が。。。
身に覚えが全然ナッシングなのに、こういう文書が届くのも2回目ですからねえ。
慣れてるといえば、慣れたモンですが………
しかしねぇ、、、まだ正月気分が抜けきれない1月4日に届くことはないよねえ。
オイラがよっぽど生活困窮者に見えたのか、それとも社会人として認められたのか。

こんな葉書を送るくらいならば、その分収入とした方が賢いと思いますが・・・
今更、こんな手でダマされる人っているのかしら。

明日、消費生活センターに駆け込むことにします。

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モー娘。から、安倍なつみに続き、辻・加護も脱退が決定。
つんくの意図はわかるが、
ユーザーとかけ離れているところにあるような。。。

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2004.01.03

笑い飯を尋ねる旅

年末年始は、お笑いネタ見せ番組が多いですねえ。
オイラがチェックしたものだけでも、
『お笑いネタの祭典2003』(日テレ)
『お笑い格闘新年会』(テレ東)
『爆笑ヒットパレード2004』(フジ)
『オンエアバトル・チャンピオン大会 再放送』(NHK)
『お笑いネタの祭典PARTⅡ』(日テレ)
さすがにこんだけ見まくると、同じネタになってくるんですよね。
それが腹を抱える程ならともかく、ビミョーなネタになると、
そのコンビの評価にまで繋がってしまうんですよ。

ホントは、どこかで笑い飯に出会わないかと思ったんですけどね。
M-1グランプリのフットボールアワーは、
シコタマ出まくり、同じネタにまで出会うほどだったんですけど・・・

『M-1』での笑い飯の衝撃が忘れられなくて、
ほぼ毎日、笑い飯のネタ部分のビデオを見返しているんですよ。
もっと、いろいろなネタを見たいんですけど、
大阪をベースに活動しているだけあって、なかなか見当たらないんですよね。

我が家ではスカパーも見ることができて、
どこかに出演してないかと思って調べてみると、
GAORAで出演番組を発見したんですよ。
1/2『第1回MBS新世代漫才アワード』
1/3『ベリーベリー!base』
しかも、運良くノースクランブル放送。
オイラの心の中では、放送料払ってまで、
見ようってほど、笑い飯を欲していたんですよ。

『漫才アワード』では、パトカーネタ。
『ベリーベリー!』では、野球ネタ。
・・・ビミョーですねえ、畳み掛けるパンチ度が物足りないんですよ。
笑い飯ファンのホームページでM-1のことを、
一番面白いと書いてあったんですけど、やっぱM-1が一番でしたね。
一番ネタを見た後は、余程ドカンドカン来るようなネタでないと、
オイラも、納得できないんですよ。

1/6に「ルミネtheよしもと」にて、入場料金3000円で、
“【新春スペシャル】base vs ルミネ”と題して、
生で見られるチャンスがあるんですけど、
GAORAで見た限りだと、ちょっと悩みますねえ。
オイラの笑い飯ファン度も、まだまだなのかしらん。

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世間は平成16年ですが、
オイラの体内時計は、平成15年のまま。
ついつい、平成15年を“今年”と表現してます。

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2004.01.02

紅白の視聴率

2003年の『紅白歌合戦』の視聴率が発表。
紅白歌合戦(NHK)…45.9%
イノキボンバイエ(日テレ)…5.1%
K-1(TBS)…19.5%
PRIDE(フジ)…8.9%~21:20からの第3部で計算~
たけし番組(テレ朝)…6.1%
マジック(テレ東)…2.2%

史上最低の視聴率といわれている『紅白』ですが、
それでも45.9%っていうのはスゴイと思いますよ。
サップvs曙のK-1が、モノスゴイのは言わずもがなですが。。。

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年賀状を出しても返ってこないのは、一抹の寂しさがあるが、
“元気ですか?”“何やってるの?”とだけ書いてあるのも、
同様の寂しさを感じてしまう。。。

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2004.01.01

チョイとおセンチ・初日の出

040101hatuhinode.jpg

大黒ふ頭から見た初日の出です。
チョイとカンドーしましたねえ。
同じことを考えている人が多く、かなりの人がいましたよ。
上を走っている首都高に車を止めている人も数知れず。
恐るべし、初日の出パワー。
初日の出を見ながらお祈りするといいらしいですが、
その前によった神社で拝み、初日の出を見ながら拝み、
この日1日で同じことを2度も拝みましたよ。
ちなみに願いは、“安定した生活”。

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つきなみですが・・・
新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

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