«  | トップページ | ココログ 第1の挫折 »

2003.12.29

『踊る大捜査線歳末SP』再放送に見る限界と現実

ここんトコのフジテレビは、ソフト不足なのか資源の再利用なのか、
ゴールデンでの再放送が多いですねえ。
12/29(月)は、『踊る大捜査線・歳末特別警戒スペシャル』の再放送。
まさに、ソフト不足、資源の再利用、
でもって映画『踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN2』の宣伝目的っぽい。
オイラは、かなりの踊るファンで、歳末SPもビデオにとって何度も何度も見た口ですが、
またまた見入ってしまいましたよ・・・しかも、今度はDVDに録画する熱に入れようで。

さすがに本編は面白かったですよ。
今のいかりや長介の体調を思えば、青島を怒鳴る和久さんを目にするたびに、
非常に複雑な思いが駆け巡ったのも事実でありますが…
(早く完全復活をして、名演技と5人ドリフを目にすることを節に祈ってます)

3時間の放送ですが、冒頭30分は、笠井アナと、
『踊る』での新城役になりきったままの筧利夫との掛け合いを基にした、
未公開お宝映像放出を盾にした水増し企画で、これが寒いのナンノって、
非常に恐ろしい映像で、オイラも風邪をぶり返すかと思ったほどでしたねえ。
『踊る』の晩節を汚すと言っても、過言ではない代物なんですよ。
フジテレビ内が『踊る』景気に、
浮かれているだけの企画のような気がしてならなかったですねえ。

30分役になりきっていた、筧利夫には頭が垂れる思いでしたが。。。
でも、寒いものは寒い、『踊る』が好きだけに見てるのが辛かったですよ。

|

«  | トップページ | ココログ 第1の挫折 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12000/71498

この記事へのトラックバック一覧です: 『踊る大捜査線歳末SP』再放送に見る限界と現実:

«  | トップページ | ココログ 第1の挫折 »