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2003年12月

2003.12.31

2003年の年の越し方

オイラの大晦日といえば、『紅白』を見ながら、年越しそばをすすり、
新年を迎えるという、王道ともいえる過ごし方を、ここ何年かしてたんですよ。
一時は、脱・紅白だったんですが、
不思議と、ここ数年は紅白に舞い戻っていたんですよ。
日本人に流れるDNAってヤツですかねえ。

今年は、10年ぶりくらいで外に出回ってましたよ。
20時から翌8時まで、レンタカーを借りて、あちらこちらに行きましたねえ。
せっかく外に出るならと、オイラが希望していたところは、
花火を見ながらカウントダウンできるところ。
海ほたる、ベイブリッジ、西武園なんて候補に上がったのですが、
結局、カウントダウンの地に選んだのが、横須賀。
花火も上がるし、湾内にある船には電飾が施され、
なかなか、イキフンビンビコビンらしいんですよ。
西武園で、八名信夫率いる悪役商会との、
カウントダウンってヤツも非常に惹かれたのですが…

しかしまあ、腐ってもカウントダウン。
人ごみうじゃうじゃでしたねえ、おまけに寒い寒い。
横須賀といえども、立派に人も住んでいるわけで、
カウントダウン会場は、うざいほどの、
差し詰めプチ同窓会的な集合体があちらこちらに存在してるんですよ。
モチロン、家族連れやカップルなんかも多かったんですけどね。
カウントダウンって、あっという間の出来事でしたねえ。
場内が暗くなったと思っていたら、
あれよあれよという間に新年になってましたよ。
新年を迎えたと思ったら、イベントも終了でしたね。

さすがに横須賀の一大イベントということもあって、出店も多かったんですよ。
焼き鳥、たこ焼き、焼きそば、当たり前、
自分ちの子供引っ張り出して、店番させてたり、
横須賀だけに海軍カレーなんてものもありましたねえ。
はじめて海軍カレー食べてみたんですけど、かなり甘い部類のカレーでしたね。

横須賀のイベントも終わって、一旦溝の口周辺に戻り、
見かけた神社に初詣行ったんですよ。
驚いたのが、拝み終わると、甘酒とかっぱえびせん、くれるんですよね。
甘酒はわかるけど、かっぱえびせんってねえ・・・
なにか神様と関係あるのかしらん。

ここからがどうしよう状態でしたねえ。
初日の出を拝むというおぼろげな目的はあるんですけど、
いかんせん、それまでの3時間4時間をつぶすのが至難の業なんですよ。
ドンキホーテのパオ川崎店で、新年初の大売出しがあるとかで、
行ってみたんですが、老若男女と人がシコタマいるんですよ、
結局、目に付いた生活用品を買って、次の時間つぶし地点。
もともと年越し候補地となってた、イクスピアリへ。
ディズニーの息が掛かっているだけあって、建物は立派なものでしたねえ。
ところが大晦日の場内は、帰れない人間なのか何かを待っているのか、
あちらこちらにグッタリした人々が寝っ転がっていて、
難民キャンプさながらの散々な光景でしたね。
面白いっちゃあ、面白いんですけど。。。

でまあ、そろそろいい時間になってきたので、
初日の出を見るために移動を開始するのであった・・・

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昨日(12/30)の晩ごはんは、ゴーヤチャンプルと生ガキ。
一見ミスマッチかと思ってしまう、
この絶妙なハーモニーを味わった家庭は、
日本でどれくらいいたんだろうと、ふと思ってしまいました。

本年もありがとうございました。
2004年も変わらぬご愛顧を。

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2003.12.30

年越しは出費がかさむモンなんです

このココログで、過去ログもアップできることを教えていただき、
抱えていた難問が徐々に解決してきたので、日記を引越しさせようかと思ってます。
となると、今度は容量オーバーの問題にぶつかりそうですが。。。

明日は、ゆっくり過ごそうかと思ってますので、
年越し&お正月用の買い物を済ましてきました。
しかしまあ、“年越し”なるものに見事に便乗した商売してますねえ。
年末年始は、通常時期と比べて、かなり財布の紐がゆるくなるんですよ。
栗きんとん、伊達巻なんていうおせち料理のクリーンアップは、
なにげに高い買い物になるんですよね。
でも・・・“年越し”ということを考えると、まあいっか~でカゴの中に入れてるんですよ。

年越しそばも、きっちり作って食べる派ですねえ。
こうみえても、行事ごとは大切にする方ですので。
普段のおそばなら、かき揚げですますんですけど、
“年越しそば”っていうだけで格が上がって、かき揚げではなく、
値段が2倍以上もする、海老天を買ってしまっているんですよ。
しかも、そばも高い生麺タイプの方。

こうやって、スーパーのいいカモになっているのは、オイラだけでしょうか・・・

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昨日放送の『踊る』再放送について物申そう。
・筧利夫だけで引っ張るのは無理がありすぎる。
・これ以上、お宝映像放出の売り文句は辞めた方がいい。
・元気ないかりや長介を見てて、心が痛んできた。
これでも、過度な踊る好きなんですけどねえ。。。

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ココログ 第1の挫折

ココログって日付を遡って、日記を書くことができないのね。
これ、かなり痛いわ~、快心の一撃を喰らうってヤツですよ。
今まで日記を書いていた「さるさる日記」から、
あわよくば、お引越しを考えていたのに………キツイ、キツイ。
思い立ったことを、ツラツラと書いていく、
シンプルな第2の日記という位置付けで、しばらくはやってみようかと思ってます。
トラックバック野郎というシステムも、いまいちチンプンカンプン。
ただ単にオイラが近代兵器についていけないだけなのか、
それともココログが、イマイチ、オイラの要望にあっていないのか。。。

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2003.12.29

『踊る大捜査線歳末SP』再放送に見る限界と現実

ここんトコのフジテレビは、ソフト不足なのか資源の再利用なのか、
ゴールデンでの再放送が多いですねえ。
12/29(月)は、『踊る大捜査線・歳末特別警戒スペシャル』の再放送。
まさに、ソフト不足、資源の再利用、
でもって映画『踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN2』の宣伝目的っぽい。
オイラは、かなりの踊るファンで、歳末SPもビデオにとって何度も何度も見た口ですが、
またまた見入ってしまいましたよ・・・しかも、今度はDVDに録画する熱に入れようで。

さすがに本編は面白かったですよ。
今のいかりや長介の体調を思えば、青島を怒鳴る和久さんを目にするたびに、
非常に複雑な思いが駆け巡ったのも事実でありますが…
(早く完全復活をして、名演技と5人ドリフを目にすることを節に祈ってます)

3時間の放送ですが、冒頭30分は、笠井アナと、
『踊る』での新城役になりきったままの筧利夫との掛け合いを基にした、
未公開お宝映像放出を盾にした水増し企画で、これが寒いのナンノって、
非常に恐ろしい映像で、オイラも風邪をぶり返すかと思ったほどでしたねえ。
『踊る』の晩節を汚すと言っても、過言ではない代物なんですよ。
フジテレビ内が『踊る』景気に、
浮かれているだけの企画のような気がしてならなかったですねえ。

30分役になりきっていた、筧利夫には頭が垂れる思いでしたが。。。
でも、寒いものは寒い、『踊る』が好きだけに見てるのが辛かったですよ。

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笑い飯って面白いねえ。
ボケにボケをかぶせまくるという、
ボケ+ツッコミの従来の組み合わせを覆せる手法、
強引なまでボケをかぶせ倒し、力技で笑いを取ろうという手法、
すごい、お笑いコンビですよ。

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2003.12.28

あっぱれ!笑い飯の力技~『M-1グランプリ』

『M-1グランプリ』はスタート時から注目していましたが、
今まで見たことはなかったんですよ。
仕事仕事で忙しかったということもありますし、
他のチャンネルの方に興味が行ってたという事も考えられますし・・・
まあ、1年前2年前のお話ですので。

ここ最近のオイラは、番組の質には首をかしげることもありますが、
なんだかんだ言いながらも毎週見ている、
『エンタの神様』のお陰もあって、プチお笑いブームが訪れておりまして、
おもいっきり見させていただきましたよ。
目的は、笑い飯のネタ。

『内村プロデュース』で一発芸をしているのを偶然見かけたときに、
このコンビはなんなんだぁ~と、
頭の中で大革命を起こしたのが、笑い飯だったんですよ。
1人がボケ担当、1人がツッコミ担当という分業制が、
コンビ芸の基本だと思っていたのに、
『内P』で見せられたのは、ボケとツッコミが交互に入れ替わり、
マシンガンの連射のように、ギャグを畳み掛けるという力技。
かますギャグが外れる時もありますが、あまりの勢いに飲み込まれてしまい、
腹を抱えて大笑いしている、オイラがいたんですよ。
『M-1』の笑い飯も凄まじかったですねえ、夢中になってしまいましたよ。
おまけに、交互にボケとツッコミを交代する斬新な手法に圧倒されたせいか、
録ったビデオを、何度も巻き戻して見返しても、笑ってしまっているんですよ。
ボケだけではなく、ツッコミもいい味を醸し出してくれたりするんですよ。
ドランクドラゴンや長江秀和を軽く超えて、一番好きな芸人が誕生しましたね。
もっともっと、笑い飯のネタを見てみたいですね。

肝心の『M-1』の感想を簡単に。。。
・決勝戦のトップバッターを飾ったのが千鳥で、いきなりかましたネタが、下ネタ。
 島田紳助もコメントしていたが、よくぞあの大舞台でそのネタやったなあと、
 その勇気に乾杯。
・痛々しかったのが、ネタを終えた後のアメリカザリガニ。
 紳助にコメントを振るが、俺はいいよと沈黙を守り、
 中田カウスもやっとことさっとこコメントを出すのみ。
 ネタがキツかったのか、それとも吉本と松竹の差が出たのか・・・
・18歳という年齢なのに落ち着きすぎるネタ回しをしていたのが、りあるキッズ。
 島田洋七のコメントの如く、オイラも、
 いとしこいしの漫才を見ているような気がしましたよ。
・敗者復活から勝ち上がったアンタッチャブルが大健闘!
 期待もしていなかったこともあったの幸して、かなり面白かったですよ。
 ボケ担当の山崎の味わいがいいですねえ、
 柴田のツッコミが、くりーむしちゅーの上田晋也っぽかったのが気になったのだが・・・

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この年末に、39.3度まで体温上昇。
もうしばらくお待ち下さい。。。

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2003.12.27

最後の最後に大風邪注意報

昨日辺りから、様子がおかしかったんですよ。
異常な寒気に襲われるわ、喉はひりひり痛いわ、
腰から下はダルくなり、声を出すのもシンドイ状況。
とうとうやってきました。
最高体温39.3℃を記録、常時38℃以上をキープ。
こういう感覚って、我慢しようと思えば、なんとかなるんですけど、
一回体温計を見てしまうとダメですね。
異常なまでの病人体質になってしまっており、
ちょっと起きると疲れて、すぐ寝込んでます。

ラフティくんが、ネットで胃に優しく風邪に効く食べ物を調べて、作ってくれてますが、
いつ風邪がうつるかと心配で心配で。。。
・・・でも一人だったら、何も食べずに、ただ寝ているだけだろうなあ。
非常に感謝感謝です。

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本日、38.9度の体温記録をたてました。

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2003.12.26

3回目の契約更新

青森県八戸の田舎モンが東京に出てきて、早15年ですよ。
中野の4畳半風呂なし共同便所で2人住まいからスタートして、
亀有の6畳&4.5畳裸電球風呂なし、新松戸のワンルーム、
上石神井駅から30分のレオパレス・上と下の温度差が激しいロフト付き、
中村橋駅から徒歩2分・ただし14㎡のワンルームと、
2年ごとに引っ越して、今の溝の口の木造アパートに6年住み着いています。

このアパート、天候にモロ左右されやすく、
夏は蒸し暑く、冬は何処からともなく吹いてくる隙間風の力も借りて、めっぽう冷える。
水洗トイレの水はチョロチョロ出っ放しになることも多く、シャワーの水力は弱い。。。

今回の契約更新は見送って、新居に引っ越すことも考えたんですけどねえ。
長引く無職の大名暮らしが見事に貯金を食いつぶし、今もって低給の賃金。
そりゃ、財力的に引越しとは無縁になってきますって。
溝の口自体は過ごしやすく、いい街なので、文句はナッシングなんですけどね。

今月は、アパートの契約更新があったんですけど、引き続き更新してきましたよ。
唯一、文句があるとしたら、この不動産。
いかんせん、動きが遅い遅い。
この秋に、浴槽にタテイチにヒビが入ったんですよ。
しばらく我慢して使っていたんですが、
いつヒビが大きくなって、オイラに被害をもたらすかかわからないし、
修理をお願いしたら、手配したのが1ヵ月半後のこと。
おまけに、修理(というか、浴槽交換)が終わって1ヶ月経っても、
未だに料金の請求がこないという有様。
バックレる気は更々ないんですが、この不動産不信もあってか、
オイラからは、決して、請求の件は口にしなかったんですよ。
更新に行ったら、いきなり“風呂の調子はどうですか?”
来たかと思いつつも、“まだ来ないんですが…”と言うと、
“すいません、至急、問い合わせてみます”

だいたい、修繕費を負担するのでさえも、納得できないでいるというのに、
どこまで、人がカチンと来る鈍さをみせつけてくれるんだろうか。
ホントに、この不動産は商売する気があるのか疑いますって。
お客をなんだと思っているという感じですよ。
栄屋不動産ってトコなんですけどね。。。

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『徹子の部屋』でのタモリゲスト出演、
『ごきげんよう』での明石家さんまゲスト出演を見かけると、
今年も終わりだなあと実感します。

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2003.12.25

ニコタマ・クリスマス

ラフティくんもオススメ、溝の口ノクティにあるCafe Du Mondeでお茶したんですけど、
ここのペニエって、なんともいえない美味しさですねえ。
モチモチ~っとした、あまり油っこくない四角いドーナツっていうんですか。
一度、お試し下さいってなモンですよ。

クリスマスといえば、電飾じゃないですか。
電飾見学ついでに、二子玉川にある高島屋に行って来たんですけど、
リニューアルを施した、新南館にはじめて行ったんですけど、
マダム好きな豪華さというか……凄まじい建物ですねえ。
そりゃ、あちらこちらのマスコミニケーションで取り上げられる程ですって。
新南館から本館行くと、やけに本館がショボク感じられるんですよ、
そんなボロボロな建物じゃないんですけどね。

二子玉川といえば、東急ハンズの裏っかわにある、
『白山』っていう、たこ焼き屋は絶品ですよ。
8個で400円で、外はカリカリ中はチョイとろ、いい感じの焼け具合なんですよ。

しかし、400円のたこ焼きを1日何個売れば、従業員2人を雇い入れ、
利益を生むことができるのだろうか・・・商売って難しいですねえ。

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さとう珠緒っていう人は、
ブリブリしすぎて気色悪すぎる。。。
あれで、コロッとダマされる方も問題ありだと・・・

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2003.12.24

マイ・ホーム・クリスマス

031224cake.jpg

ラフティくんお手製のクリスマスケーキです。
本日のメニューは、ロールキャベツ byラフティくんと、
ラフティくんオススメのカッツのワイン。
クリスマスといえば、かきいれ時のケンタのチキン。
つまみにミックスナッツ。
今、100円ショップでクリスマスツリーとか売ってるんですよね。
恐るべし、100円ショップ。

プレゼントは、ラフティくんお手製のマフラー。
今冬のオイラのお供になってます。

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2年ぶりの5人ドリフに大感動!
一言も喋らず、出番も縮小された、いかりや長介が、
どうにも、気になって、気になって、しょうがなかった…

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2003.12.23

ジム・キャリーのキャラが光る『ブルース・オールマイティ』

『エース・ベンチュラ』や『ライアーライアー』で組んだ、
トム・シャドヤック監督との久々の作品が『ブルース・オールマイティ』
『ライアーライアー』はかなり面白い作品で、オイラのお気に入りということもあり、
ジム・キャリーは、ぐにゃぐにゃ動く表情に、
オーバーアクション、雄叫びなどがお得意だけあって、
非日常的な役柄を演じさせるとうまいじゃないですか。
やることなすことうまくいかないダメ男が、ひょんなことから全能の力を手に入れて、
神様の代役を務めなければならないなんて、
なかなか、いいドタバタを観させてくれるような気がしますよね。

さすがは、ジム・キャリーですよ、観させてくれましたね。
彼の持ち味プンプンのパワー溢れる作品で、
“あんだけのことして、その後どう処理すんだよ”なんていう、
細かいツッコミも後に残るのですが、頭をカラにして楽しめる作品でしたよ。

神様役のモーガン・フリーマンが、バチッ~とハマってましたね。
白いスーツを身に纏うだけで、神様に見えるヒンがあるんですよ。
さすがは『ディープ・インパクト』で、黒人初の大統領を演じたこともあるだけあって、
なんでもこなす匠ぶりが光ってましたよ。
ちょっとしたオトボケもこなし、ジムと対等に渡り合えて、なかなかのものでしたね。

個人的には、ジムのライバル役のスティーブ・キャレルが光ってましたね。
自分の意思に反して、突拍子もないことを言い始めたり、
予定外のトンでもない行動を起こすという、
ジムの十八番的なシーンも見事にこなしていて、大笑いさせてもらいましたよ。
ジムがやると当たり前のシーンですが、普段仏頂面を示している、
スティーブがやっているからこそ、余計に光るシーンでもあるんですよ。

ちなみに、主人公の恋人を演じている、
ジェニファー・アニストンって、ブラッド・ピットの奥さんらしいです。
ちょっとした、マメ知識でした。

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人生、お金だろうか、夢だろうか、生活だろうか。。。
いずれにしても時間(≒耐久力)との兼ね合い要素が強いのぅ。

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2003.12.22

あざみ野クリスマス

クリスマスといえば、イルミネーションですよね。
この時期ほど、電飾に恋焦がれる季節はありませんよ。
オイラの街・溝の口でも盛大に行ってますが、イルミネーションといえば、
あざみ野のクリスマス・イルミネーション・ストレートということで、
ラフティくんと、ロマンティック旅行に行ってきましたよ。

圧巻でしたねえ、素晴らしかったですよ。
普通の住宅街の一画が、豪勢に、
まるで近所で競うように、電飾を施してましたからねえ。
その一画だけ、浮いてましたよ…モチ、いい意味で…。

さすがに住宅街だけあって、
大手を振って、マスコミに取り上げられてはいないので、
「あざみ野」というキーワード以外は、場所はほぼシークレットでしたが、
嶮山スポーツガーデン行きのバスに乗って、
窓から景色を眺めていると、すぐにここかとわかりましたよ。
おまけに、まるで『シムシティ』の渋滞のように、車が蠢いてましたから、
まあ行きゃわかる、秘密の場所って感じでしたね。

装飾も圧巻でしたが、もっとスゴイのは人の波、車の群れ。
家にイルミネーションを施すというのは、
人の目を気にするのは、覚悟のことだと思いますが、
あの混雑振りは、堪忍袋の緒がいつ切れてもおかしくない状態ですよ。
まるで、正月の明治神宮か、上野公園の花見かってなモンで、
かなりの人口密度具合でしたね。
またね、観光客の大半は、プチ・イルミネーション批評家みたいになって、
あそこはショボイとか、ここは立派だとか、勝手なことをほざいているわけですよ。
イルミネーションをしてないと、それだけで一画から浮くことになりますが、
中途半端な装飾なら、しないほうがマシではってくらいでしたね。

記念にデジカメに撮影してみたのですが、
オイラの技術がヘタっぴ丸出しなのか、
できあがった写真は、全て、点だった光が線を描いている簾花火状態。
心の中に、留めておくことにします。

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世の中は、なかなかうまくいかないから面白い、
なんて言葉もあるが、当事者からしてみりゃ、
うまくいくことに越したことはない、である。

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2003.12.21

スケールもここまでデカけりゃ大したモン『バッドボーイズ2バッド』

『バッドボーイズ2バッド』なかなか面白かったですよ。
さすがはヒット作の続編ということもあり、
シコタマ予算を注ぎ込んでいるだけあります。

予告編でも垣間見られていたのが、
カーチェイスをはじめとする、ド派手なアクションシーン。
アクションシーンを観るだけでも、一見の価値はあると思います。
今のご時世、CG処理が当たり前じゃないですか、
ところが、ほとんど実写で挑んでいるそうで、
渾身の迫力がビシビシと伝わってきましたよ。

主演は、『メン・イン・ブラック』のウィル・スミスと、
『ビッグ・ママズ・ハウス』のマーティン・ローレンス。
正しくは、マーティン・ローレンスとウィル・スミス。
どうしても、日本の配給・宣伝会社では、
本編での順番はお構いなし、名が通っている順で並べたがるんですよね。
ある意味、製作者の意図と反して、
勝手に作品をいじっている事になっているようで、毛嫌いする手法なのですが。。。
つい最近だと、別の配給会社の作品ですが、
『パイレーツ・オブ・カリビアン』でも、主演のジョニー・デップは何処吹く風、
『ロード・オブ・ザ・リング』景気に燃える、
オーランド・ブルームを全面に押し出したりしてましたよね。

どう見ても、主演の2人を並べると、
ウィル・スミスの方がネームバリュー高っ!なのですが、
前作を大切にする精神からか、
ウィルの名前が2番手のままだったのは好感持ちましたね。
・・・実際のトコは、2人は同じギャラだが、
   ウィルに至っては、プラスして売上の20%のボーナス支給があるらしいが・・・

上映時間が146分にもなっただけあってか、話はデカイです。
よくぞ、ここまで風呂敷を広げたなって感じでして、
フロリダ市警がマイアミを飛び越えて、キューバに渡り、
キューバの軍隊と戦っている様を観せられた時にゃ、どうなるかと思ったのですが、
アクションや小気味の聞いたギャグ、ブラックすぎるユーモアなどが、
全編散りばめられていて、飽きさせない構成となっております。
しかしまあ、監督のマイケル・ベイは、
『アルマゲドン』といい、『パールハーバー』といい、
アメリカ万歳的なストーリーが好きですねえ。。。

今作での悪の親玉が、アメリカ映画初出演のスペインの名優ジョルディ・モリャ。
彼がなかなかいいんですよ。
パッと見は、インテリタイプで目で落とすセクシガイなんですが、
実際のトコは、冷酷極まりないマフィアのボス。
なかなかの注目ですよ。

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4月から始まる、古館伊知郎ニュースステーション。
長野智子起用は、どう見ても、
同じ事務所「古館プロジェクト」絡みだというのは間違いない。

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2003.12.20

また一人独身組がいなくなった日

今月は、やけに出費がかさんでます。
そんな大それた身分じゃないんですけどね・・・
本日は、大学の同級生・永岡の結婚披露宴。
気付けば、8人中5人が所帯持ちとなっていましたよ。
オイラは、周りの予想に反して、現在、見事に売れ残り組。

式場は、目黒雅叙園。
雑誌編集をやっていた時には、
ホリプロのパーティなんかで行った事があったんですけど、
披露宴では、初めて行ったんですけど、絢爛豪華な場所ですねえ。
なんてったって、入り口から式場まで、かなり歩かされるという広さで、
天井を見上げれば、シャンデリアの雨嵐。
永岡も、よくぞ、こんなトコで式が挙げれるなあと驚きですよ。
出たフルコースも美味しかったのですが、
申し訳ないですけど、昨日のフルコースの方が勝っていたなあ。
昨日のフルコースは、本当にスンバらしい一品でしたので。。。

行くまでは、かなり憂鬱だったんですよ。
別にお金が勿体無いというわけでもなく、めんどうっちぃわけでもなく。
実は、その前に8人で会う機会だった、
松っちゃんの披露宴をブッチした過去が、オイラにあったんですよね。
事前調査では、周りは笑ってくれていたが、
松っちゃんの怒りは、相当なモノらしく、
そうでなくても、一本気な江戸っ子体質なだけに、、
どう接していいものかと、頭を悩ましていたんですよ。
言い訳この上ないのですが、その当時のオイラは、空前絶後の忙しさで、
私の場では人には会いたくないモードに、強烈にシフトインしてて、
おもいっきり寝腐っていたという笑えぬ事実があったのですが…

案の定、松ちゃんは怒っていた感じでしたねえ。
冗談も半分あったかと思いますが、最後の最後まで、
オイラに携帯番号とアドレス教えてくれなかったもんなあ。
なぜだか、自分の披露宴には呼ばなかったという、
松ちゃんを怒らせていた、もう一人のサトコーは教えてもらっていたのに…

結局、披露宴にお茶会を間に挟んで、2次会、3次会まで行って来ましたよ。
ここ最近のオイラは、いくらめでたくともオールなんてトンでもないという体質でして、
3次会終了後に、翌日仕事を控えている飯塚とともに、ドロン。
この披露宴で唯一親友となった、どーひょうにメールを送ってみると、
0時過ぎても、カラオケで盛り上がっていたとか。。。
永岡、申し訳ないけど、オイラは帰ってよかったと思ったよ。

久しぶりに旧友に会って、バカ話・懐かし話・家庭の話に、
華を咲かすって、なかなかステキなひとときでしたね。

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≪本日の恨みのコーナー≫
会議の席上、バラしたヤツがいる。
それもトンでもないデマという尾ひれもつけて。
これでこいつは2度目。
その人間に対する諦めもあってか、
さすがに今回は怒りも沸騰しないが、
そろそろ潰しにかからねばと思っております・・・

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2003.12.19

一足お先にクリスマスディナー

クリスマスにフルコースでも食べに行こうとお店を調べてみると、
オーヴィユーフランスというフランス家庭料理屋がよさげだったんですよ。
クリスマス期間は5000円のコースが8000円と値段も張っていて、
クリスマスメニューよりも12月の通常メニューの方が惹きが強かったので、
本日行こうってことで慌てて予約したんですよ。
このお店は激烈オススメですよ。
東急田園都市線梶ヶ谷駅から鷺沼行きのバスに乗って、
野川台公園で降りるという小さな旅が待ってますけど、
そこまでしても行く価値のある料理店だと思いますよ。
店内の席数が少ないので、予約することも必要ですが。

□赤ピーマンのムース 甘い利尻産ウニ添え
全然ピーマン臭くなく、言われなければ、
赤ピーマンのムースだとわからないほどのクリーミーな美味しさ
□フォアグラのソテー バニラの香り
バニラなんてデザート以外で使えるのかと思いきや、
フォアグラの濃厚さと見事にマッチ、やられました
□金目鯛のグリル オリーブソース
皮もパリパリで、ソースもgood!王道の魚料理
□柔らかな牛ヒレ肉のステーキ トリュフソース
ホントに柔らかステーキ、ビンボー人の悲しい性か、
トリュフの味ってわからないオイラが…
□デザート7種盛/コーヒー

デザートって、お口直しでちょっとしたモンじゃないですか。
ところが、デザートとは名ばかりのお料理集合体で、
デザートだけでも確実にお腹を満たしてくれるモンなんですよ。
・金柑のコンポート
・白ゴマのブランマンジェ
・アップルパイ
・苺のシャーベット(…これは、確か…)
・バナナのシャーベット
・紅芋のムース
・チョコレートケーキ
一口サイズの集合体ではないんですよ。
スプーンで2度3度と口に運んでも、なくならないボリューム感が7品ですよ。
オイラも、何度かフルコースを食べる機会がありましたけど、
ここまでのデザート三昧ははじめてでしたね。
普通は、デザートをチョコチョコと食べて珈琲をすするという、
当たり前の尻つぼみ感がありますけど、
最後の最後まで直球勝負で、デザートまでボリューム感が続くと、
その後に飲む珈琲も充実感からか美味しく感じて、
“ごちそうさまでした、美味しかったです、また来たいと思います”と、
店を出る際に心から言えるもんなんですよ、いいディナーでしたね。

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昨日に続いて、紅白歌合戦の話題。
いくらデビューきっかけのオーデションで歌ったからって、
後藤真希の「オリビアを聴きながら」は、ナイでしょう。。。

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2003.12.18

職場では女性をうまく使うべし、だそうだが。。。

オイラの生みの親の名言“職場では女性をうまく使う”。
現場の中心である女性を、うまくコントロールすれば、
職場は、いい感じで回るらしいです。

現実は、そういう女性を見つけるのは大変だと思いますよ。
適度な権力を手に入れた女性が、初心を見失って、
調子にノッてる光景って、見られがちじゃないですか。
もともと野望が高く、新参者なのに瓢箪からコマで、
リーダー的地位に抜擢された人間は、そういう傾向に陥りますね。
権力を振りかざしたり、口が軽く信用が置けなかったり、
表ではいい顔するのに、裏ではその人の陰口を言ってたり…
なぜだか30歳前後の留学経験者彼氏なしに多いんですよ。
今回の該当者はO型なので、AB型という括りはハズしておきます。
オイラも、今年は口の軽さに泣かされっ放しの1年だったなあ~

そんな姿を下のコは目にするたびに、複雑な思いが蓄積され、
信頼がなくなっていくんですよ、口に出しては言わないですが。
権力を振りかざす地位なので、仕事面では高給料の待遇ですが、
悲しいかな、人間としての価値は低価格になるんですよ。
女性だけではなく、男性にも言えることなんですけど。

オイラが余程の生活苦に見えたのが、
悲惨極まりない人材不足が原因なのか、
非公式ですが、チョコチョコと復職話が舞い込んでます。
後足で砂をかけるように、消えていった事実もあるのに、
頼りにされるというのは、微かに嬉しいものですよ。
でもねえ…、ハイハイと戻るのも問題あるんですよね。
新天地で挫折したので、舞い戻ってきたという感が強いですからねえ。
オイラも、復職組をそういう目で見てましたもので。。。
他にも、今やることがあるので、丁重に辞退していますが、
この人のためならという人物が出てきたら、
自分でも、どう転ぶかわからないですよ。

「この人のためなら…」といえば、
年末の垢落しではありませんが、
今年お世話になった面々に連絡を取っているんですよ。
それが1日おきに用事が入る、ハードスケジュールに繋がるのですが。
来週の月曜日に、久々にすーさん(長崎帰り)と会うことになりましたよ。
以前にも、他の会場で偶然出くわしたことがあったんですけど、
ゆっくり会うとなると、かなり久しぶりのことなんですよね。
ちょっと楽しみだったりしております。

どこでどう縁が結びつくかわからない、ここ最近のオイラですよ。

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紅白歌合戦の曲目が発表。
個人的には、布施明の「君は薔薇より美しい」が、
めちゃ楽しみです。

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2003.12.17

1ヶ月1万円生活の濱口レシピをマネしてみると…

『ココリコ黄金伝説』1ヶ月1万円生活での、
バカの濱口(よゐこ)が我が家でブームになっております。
山へ行って、蛙を取ってきて、油で素揚げにしたり、
モリを片手に海に潜り、収穫した魚を油で素揚げにして食べたりと、
予想外の野生児化サバイバル行動に、笑わせてもらっていたんですよ。
一番強烈だったのは、スズメバチを巣ごと取ってきて、油で揚げて、食べてた時。

ところが今回は、PTA様の苦言もあってか、サバイバル生活ができないらしいです。
濱口が海に入って、モリで魚突付いて、
油で揚げて食べているからって、子供はマネしないっていうの。
子供とはいえ、そこまでバカじゃないんだからねえ。
もし、そんなバカなことをはじめたら、
いい感性してるなあって誉めてあげるべきですよ。
子供には誉めを与えて、親自身は教育の仕方を間違えたと、
深々と反省するだけでいいんですよ。

テレビやっているから、マネするからって、
バカの一つ覚えのように、テレビ局に抗議の電話を入れるって、
自分じゃ教育できませんと、己の非力さを認めているようなものだし、
過敏に過保護すぎるっていうんですよ。
こうやってねえ、文化がどんどん廃れていくんですよ。
圧力によって、この世の亡き者にさせたからって、
“PTA”の豪腕さに対する不信感が募るだけで、
世間からは、支持を集めることはありませんって。
なぁんで、わかんないんだろうかなあ、
力で抑えつけても、その何倍もの力で反発を受けるということを。
でもって、力を振りかざしても、実在は裸の王様になっているってことを。

今シリーズは、濱口は脱サバイバルで、自炊に勤しんでいるんですよ。
自炊ていっても、立派なものでもなく、
濱口が好きなチキンラーメンに中華丼の具を乗せたり、
チキンラーメンとご飯を一緒に炊いてみたりという感じなんですけどね。
その中で目を引いたのは、チキンラーメンを作り、
お湯を捨て、フライパンで炒めて、玉子で包む、オムそばもどき。
オムチキンラーメンって、言うんですか。

ここ最近になって、産まれて初めてチキンラーメンを食べたオイラは、
ミョーにハマってしまい、家に常備しているほどなんですよ。
そこに目をつけて、ラフティくんが、オムチキンラーメンを作ってみたんですけどね。
これが、なかなか美味しいんですよ。
驚きましたねえ、濱口もやってくれるもんですよ。

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どこの世界も、システムをやっている人っていうのは、
0か1かデジタル的発想なんですよね。
物づくりには、アナログ感覚が必要なんですよ。

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2003.12.16

素直に、いい一日と思えた出来事

この日記で記していたプロフィールを書いたのが、今年の4月。
さすがに8ヶ月も経てば、オイラを取り巻く環境も変わりますし、
端的なバージョンとして、プロフィールを書き直しました。
よろしければ、どうぞ。

本日のメインイベントは、オイラの産みの親であり、
かなりリスペクトをしている、音楽情報誌『wo』編集長と飲んできました。
待ち合わせは、六本木20:00。
とりあえず、到着と共に一報入れてみると、案の定“編集部に遊びに来ないの?”。
遊びに行くのはやぶさかではないですが、
一部の上層部には会いたくない気持ちもあるという、
複雑な胸中を胸にしまい、清水から飛び降りる覚悟で、
久しぶりに、前職場に行ってきましたよ。

途中の道のりで、誰かに会うかなと思っていると、我らが朝ちゃんと遭遇しましたね。
当の朝ちゃんは、なんでここにオイラがいるのかと、
鳩が豆鉄砲食ったような顔してましたよ。

編集部を覗きに行ってみると、
ありがたいことに、温かい出迎えをしてくれて、なんだか嬉しかったですよ。
帰る場所があるというのは、いいことですね。
・・・オイラだけが、そう思っているかもしれないのですが。。。

丁度会社では、人事が発表されたタイミングで、
これが、人によってはwelcome、
当人にとっては、かなりのショッキング人事だったんですよ。
また、運が良いのか悪いのか、
オイラはバッタリと、その人と出くわすわけなんですよね。
久しぶりの再会でしたが、言葉を交わすのに、かなり気を使いましたよ。

六本木館という行きつけの焼肉屋で飲んだのですが、
ヒルズ効果か忘年会シーズンなのか、驚くほど混んでましたねえ。
会話を交わしていると、いろいろと勉強になることが多かったですよ。
オイラ自身、指摘を受けたこともありましたが、
この編集長は、“情報を発信する”ということに、
かなり強い思いがありまして、またまた感化されましたね。
情報発信は、まずは攻めの姿勢ですよ。
で、なにかあったら、上がフォローする、と。

機会があれば、是非とも、また一緒に仕事をしたい方で、
今は職場こそ違えど、なにか自分で役に立つことがあれば、
“いざ鎌倉”で微力ながら、仕事をさせていただければと思っております。
今のオイラの状況を見ると、かなり矛盾した発言ですけどね。

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今日から、ハイビジョン放送という名のもとに、
フジテレビの視聴率稼ぎ、『北の国からスペシャル』再放送。
また見ちゃうんだろうなあ。
またビデオに録っちゃうんだろうなあ。
また田中邦衛に感化されるんだろうなあ。
・・・って、これってフジテレビの思惑にハマってるじゃん。

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2003.12.15

カラオケは歌ってナンボ、歌ってないと下手になります

本日は、ライターとしての1日でした。
家で沖縄料理に関する原稿を書いておりました。

オイラの書く文章は、オイラ自身は好きなんですけど、
同じ表現を繰り返して、使うことって多いんですよね。
基本的には、人に話している口調を文章にするというスタンスなので、
別にいいっちゃあ、いいんですけどね、
さすがに商業用になると、語り口調で、
モロ主観的な文章体で書くわけにもいかないので、
なにげにネックとなる時があるんですよ。
沖縄原稿をラフティくんに見せたところ、そのネックを、案の定指摘されましたよ。
客観的な評価は、オイラには、とても必要な作業ですよ。

原稿を書いていると、煮詰まることも多いんですよね。
今日は合間に、ラフティくんとカラオケに行ってきましたよ。
最近、乾燥しっぱなしじゃないですか。
オイラも寝ていて、極度の喉カラカラ状態で起き上がることも多く、
もともとは、加湿器を買いに出かけてたんですよ。
何軒か電気屋を回ったんですけど、お目当ての加湿器を見つけることができずに、
目的は達成されなかったんですけど。。。

8ヶ月ぶりにマイクを握ったんですけどね、
歌っていないと、下手になるもんですよね、驚きましたよ。
声が出ない、音程が取れない、歌えない。
ヘレン・ケラーも真っ青の三重苦でしたよ。

最近のお気に入りは、SOUL'd OUTの「Love,Peace&Soul」。
オープニングテーマとなっている、『ライオン先生』は毎回見ているし、
事務所への通勤途中では、ヘビーローテーション化しているし、
オイラのカラオケへの自惚れもあってか、歌ってみたんですよ。
これが惨敗も惨敗、見るも無残な状態でしたね。
以前、調子に乗って、チャレンジしたことのある、
KICK THE CAN CREWやRIP SLYMEと、同じ道を歩みましたねえ。
ヒップホップは難しいですわ、悲しいほど口が回らなかったですよ。
確実に頭にこびりついている、サビの部分でさえも、
満足に歌いあげる事はできなかったし…

SOUL'd OUTって、いいと思いません?
お気に入りアーティストの1人なんですよ。
日本的ラップというんですかね。
歌心のあるラップと、コブシ効き気味メロディの、
ハーモニーを聴かせてくれると言いますか、
非常に、耳への入り具合が、心地よいんですよ。

この表現の仕方には、納得できない人もいると思いますが。。。
念のため、詫びておきます。

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あらまあ、Folder5って、解散目前だったのね。

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2003.12.14



♪許せな~いヤツがいるっ!
 許せな~いモノがあるっ!
 そいつの名は~、ポリ~スマン~~

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またまたグチってます

最近の日記のメインテーマが、仕事の愚痴で申し訳ないです。
愚痴ついでに、もういっちょ書かせてもらいますと・・・

先週の金曜に行われた打ち合わせの後遺症が、今もって続いております。
睡眠をとろうと布団に入り込んだ時、駅のホームで電車を待っている時、
道端を歩いている時、ちょっとでも油断をすると、怒りがrememberとなっています。
もともと、「恨み辛みは墓場まで」をモットーとしているオイラは、
人から受けた仕打ちは、優に2~3年は引きずるタイプですので、
ふとした瞬間に、怒りが湧き起こるというのは、よくあるのですが、
今回は、大好きな映画を観ている最中でさえも、
沸き起こってますからねえ、かなり重傷ですよ。

金曜の日記には、文字数の都合上、書いてないのですが、
打ち合わせの相手に、命令というか指示された瞬間があったんですよ。
パートナーということを錦の御旗にして、
己の都合と言い分だけを捲くし立て、圧力をかましてくる相手が、
オイラ自身、心得ている基本のキでさえも、口走ってくるんですからねえ。
己自身をアピールして、主導権を握ろうとしているに他ならないんですよ。
そんな敬意も表されないクズ野郎に命令されるなんて、
屈辱以外の何者でもないんですよ。
そんなことを思い出すと、オイラの心の中では、
どうしようもない怒りが、暴走し始めてくるんですよ。

あえて、表には出しませんけどね、
ここは日記という事をいいことに、愚痴らせていただきました。

本日は、オイラが編集時代お世話になった面々と、飲みに行って来ました。
今週は、今日を筆頭に1日おきにアフター5の予定が入ってますからねえ、
いくら気の合う懐かしい面々との再会だからといっても、
正直、家を後にするまでは、面倒くさいと思う心の葛藤があったんですよ。
でも、行って良かったですねえ。

周りの雰囲気に推され、調子に乗って、ラフティくんの存在を明らかにしたりして、
これが今後の噂話に華を咲かせてしまうのは、
いくら口が堅いという周りの評価はあったとしても、
後から合流したメンバーを見たら、手に取るように解ったんですけど、
心の中では、“ま、しょうがないかあ”ってな想いでしたよ。
メンバー曰く、オイラはモテないのが面白いのに、
彼女がいると、面白くないという指摘もありましたが…

とりあえずは、楽しい時間をありがとう、でしたね。

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2003.12.13

日本男児が輝いていた時代を描く『ラスト・サムライ』

『ダンス・ウィズ・ウルブス』『ラスト・オブ・モヒカン』ではインディアンと白人、
『セブン・イヤーズ・イン・チベット』ではチベット人と白人という、
ハリウッドでは、アメリカ人…しかも白人と、
異人種のコラボレートを描く作品が、たまぁに出てくるんですよね。
『ラスト・サムライ』では、アメリカ人とサムライとの、
コラボレートを観させてくれましたねえ。

制作も買って出た、主役のトム・クルーズをはじめスタッフ陣は、
日本のことを好きでいてくれているんだなあということが、
ヒシヒシと伝わってきましたよ。
今の日本人でも、多分、ここまでサムライを、
描くことはできないんじゃないかと思う程、キレイに真っ直ぐに描かれていましたよ。

この作品で描かれている、サムライというのは、
明治時代が始まり、西欧の文化が日本に入ってきて、
退廃的な象徴…目の上のたんこぶのような、邪魔者として扱われているんですよね。
居場所をなくしつつあるサムライたちは、自分自身の生き方を貫くために、
あえて破滅の道を選ばざるを得ないのですが、
この、ある種輝かしい時代の日本がスクリーンに映し出されているのに、
今の日本人を省みると、申し訳ない程に全然違っていて、
自我もなく、ナンパ人間の塊みたいになっていて、
誠に恥ずかしくなってくるほどでしたよ。

渡辺謙が光ってましたねえ。
カッコよかったですよ、トム・クルーズを確実に食ってましたねえ。
もちろん、トム・クルーズのサムライ姿もハマってましたよ。
この作品ほど、トムの低身長が生きていた作品はないと思いますよ。
これがニコラス・ケイジだったら、あまりに外人しすぎていて、
作品の中でも浮いていたと思いますからねえ。
個人的には、トム・クルーズを監視している、
寡黙なサムライを演じている、福本清三が光ってましたねえ。

普段は、親バカ監督の原田眞人も、小憎たらしいほどの悪役を演じきってましたね。
最初は、なんで原田監督が!ってな感じでしたが、
これがバッチリ、ハマっていたんですよ。
おまけに、コネが通らなかったのか、息子も出ていなかったし。。。

なかなか、面白かったですよ、見応えありですよ。
ただねえ・・・日本人以外に、
受け入れられる作品なのかなあということに、危惧しております。

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コカ・コーラで、アルコール分をほぼゼロにした、
ビール風味の飲料を来春に発売するらしいが、
“風味”飲料って、なんだべさ。

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2003.12.12

ちょっとだけグチらせて。。。

ライターとしてのオイラに光が当たりそうです。
第一次選考を突破して、あと一歩で連載企画を手に入れそうな気配ですよ。
まだまだ、万歳三唱にはおぼつきませんが、今日唯一の嬉しい瞬間でしたね。

打ち合わせですが、やはり糾弾でした。。。
17時スタートで21:30頃、一旦終了、
これで終わりかと思いきや、5分の休憩を置いて、話を続けましょうの一言。
オイラの頭には、なにを話すのかと想像を駆け巡らせてみると、
その後はディープな話が1時間にも渡り、
フタを開けてみれば、終了時刻は22:30過ぎ。
何が悲しくて、5時間30分も打ち合わせるのだろうかってヤツですよ。
しかも、後半はほとんど苦言を聞くのみ、耐えるのみ。
人間ねえ、5時間30分も席に座らせられて、好き勝手な発言を聞いていれば、
集中力とは無縁の世界にいざなわれますって。

オイラは、ただ席に座っていればよかったが、
大変だったのは、マイパートナーですよ。
一気に責めを負わなければならない立場でしたからねえ。
糾弾する側は3人、マイパートナーは、
以前、その中心人物とはサシで話した機会があって、
その時には分かり合えたらしいんですよ。
中心人物にしても、他に2人いる手前、建前を話さなければならないこと。
オイラ達を追い詰めたくないために、あえて、はぐらかして言うこと。
悲しいかな、このはぐらかしが、
オイラ達が理解していないことに結びつき、極度の悲劇を生むのだが…

なんてことまで腹を割って、話していたので、
その報告を聞いているオイラも、当事者のマイパートナーも、
中心人物が、いくら理不尽なことをギャーギャー騒いでいても、
ハイハイ聞いているのみだったんですよ。
オイラからしてみれば、正直、何度も何度もキレタイミングがあったんですけどね、
心の中には、マイパートナーに、トコトン着いていく決心を抱えているだけに、
後先考えずに、キレまくることはできませんでしたよ。

・・・とはいうモノの、今は明らかに、
弱者(オイラ達)と強者(中心人物を含めて3人)、
どちらかというと強者側についている、ノリシロ的な役割なはずの紹介者。
という図式は、確実に出来上がっていますからねえ。
オイラとしては、どこかでキレなければならないと思ってはいるのですが…

自分のことを棚にあげて、発言する姿勢って、オイラは許せないんですよ。
制作活動を行っておりまして、以前には年内にできることを言ってて、
こちらの都合で1月2月に伸びると、ギャーギャー言われることになり、
今日は、4月なんてことをヌカしているんですよ。
おまけに、権利だけは主張するあつかましさで、
今後、編集権の侵害に繋がるのは目に見えているんですよね。
別に、4月なら4月でしょうがないと思うんですよ、
他の関係者には、大変なフォロー作業が必要になってきますが。
でもねえ、1月2月で伸びた時に、ギャーギャー言っていたのは、
ナンだったんだって感じなんですよ。
そういう矛盾が、おもいっきり不信に繋がってくるんですよ。

またね、単に自分の説明不足がもとで、こちらが理解できなく、
それに関しては、何も釈明しないことをいいことに、
何度も何度も、同じ事をチクチクいっているんですよ。
過ぎたものは過ぎたもので、何度も口にするのは、
全然、進歩がない様だと思いません?
過去を振り返り過ぎっていうのは、全然信用してない証拠なんですよね。

自分達の手の内を隠しているのに、
こちら側には丸腰どころか、裸になれ、なんてことものたまうんですよ。
手の内を明らかにしろってことなんですけど。。。
同じ立場ではなく、明らかに向こうが上でいますからねえ、
自分は服を着て、お前は裸になれって言っても、納得できないですって。

はっきり言いまして、マイパートナーが忍の一字を示しているから、
オイラも、それに従っているだけで、その中心人物も間に挟まっていて大変だろうとも、
今までの厚顔無恥な接し方をみれば、
決して信用できないという目でしか、見ることができないんですよね。
でも、マイパートナーが我慢しているのに、
それをブチ壊すような鬼みたいなことは、決してできないのも事実だし…

こっちが苦境に立たされた時に、キッチリとフォローしてくれれば、
相手が苦境に立った時には、こちらも優しい目で見るが、
こういう態度でいれば、相手がピンチに立った時には、
火に油で、地獄に落としたい感じですよ。
こんなんでウマくいくのかと、頭の中をよぎるのですが、
心の中でなんだかんだと思っていても、
まずは成功させなければならないんですよね。
マイパートナーのためにも、そして、オイラのためにも。。。
重ね重ねの発言ですが、新しく物を作るのは難しいですよ。
そして、人と仕事をするのは難しいですよ。

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半年間の連続ドラマ、フジテレビの『白い巨塔』。
今まで丹念に描いていたのに、
今年最後の12/11放送だけは、展開が慌しく雑にみえたなあ。
非常に残念。。。

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2003.12.11

なんだったんだ『あなたの隣に誰かいる』

もともと興味はありましたが、途中から見始めたんですよ。
1回見たら、ありえない展開のオンパレードで、
どうやって収拾つけるのかということを気にして、ずるずる見たって感じですかねえ。

あと、いかりや長介も気になりましたねえ。
見るたんびに、台詞回しが異常なほど喋れなくなってるんですよ。
大丈夫かって心配してしまうほどでして。。。
ライフワークと言っていた、
『人生の楽園』のナレーションを降板した理由もわかりましたよ。
いっちゃいけない言葉ですが、これから先、
いかりや長介を見ることができるのだろうか。。。
十分休養して、5人ドリフを見せてもらいたいなあ。

このドラマが始まる時には、
視聴者からの体験談をドラマ化したとかって、言ってたような気がしたんですよ。
ところが、こんなの実話だったら、たまったもんじゃないっていうお話なんですよ。
殺人者の正体は虫で、殺しても殺しても生き返るなんて、
ありえないじゃないですか。

ユースケ・サンタマリアも、驚く演技はバラエティのユースケだし、
決して、楽しい気分になる話ではないし、
北村一輝の鬼気迫る演技も様になっていたけど、
これから先、犯罪者の役で、固定されるんじゃないかってくらいだし、
ストーリーもハッピーエンドだかわからないまま、
とりあえず、終わらせた感も強いし、ホント、なんだったんだという終わり方でしたね。

最終回最大の見ものは、白石美帆。
ノーメイクに近い顔だったんですが、
あれはよく、事務所は止めなかったなあと思いましたよ。
ノーメイクで病的な感じでメイクしてたと思うのですが、かなりキッツイ顔してましたよ。
『pooh!』も3つの川藤も、幻かと思ったほどですよ。

最後の最後に役所広司がチラッと出てたのは、豪華すぎて驚きでしたけど・・・

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ケンタのCM、山頭火、そして、ぶっ倒れたオイラ

ケンタッキーのCMが気に入ってます。
映像が良いという訳でもなく、バックで流れている、
竹内まりやの「すてきなホリデイ」が気になっているんですよ。
山下達郎の「クリスマス・イブ」といい、ここの夫婦は、12月がかき入れ時ですねえ。
そういえば…、まだ今年は、ヤマタツの「クリスマス・イブ」を耳にしてないなあ。
街に出れば、クリスマスモードに装飾が変わっているんですけどねえ。

ラーメンブームのオイラにとって、
行きたいお店の1つだった、山頭火に行ってきましたよ。
川崎なんですけど、最初はめちゃめちゃ混んでいるのかと思いきや、
並ぶなんてことはなく、ストレートに席につくことができましたねえ。
数量限定のトロ肉塩ラーメンを注文したのですが、
にんにくとんこつ味っていうんですか、
最初のスープ1口目は、口の中では流石と革命が起きましたよ。
トロ肉もトンでもなく、とろけるハーモニーをかましてくれるんですよ。
さすが騒がれるだけあっての味でしたよ。
個人的には麺が太硬麺なら、文句はなしなんですけどね。
具にもう少し味がついていれば、もっとよかったですねえ。
実はこの話は今日のことじゃないんですよ。
今日のオイラはというと、ぶっ倒れてました。

ここ最近は疲れきってましたねえ。
事務所への電車の往復は、座れれば、隣の迷惑顧みず、
首から上は振り子運動を始め、必ず睡眠時間と化してますし、
疲れ目、肩こり、当たり前、
オイラのバロメーターである、ふくらはぎこりにまでなりまして、
ヤバイ予感がしてたんですけど、今日ドサッとツケが回ってきましたよ。
どう頑張っても、朝起きられなかったんですよ。
もともと本日のデータ入力は休んで、
東京事務所で、いろいろと作業しようと思ってたんですけど、
全てが水の泡で、夕方まで寝込んでましたよ。
このツケは、明日清算しなきゃなんないなあ。

だいたい普段の睡眠時間は4、5時間で、
週に1回ほど、ぐた~っと倒れこむ生活を続けて、帳尻を合わせていたんですけど、
まさかねえ、週の真ん中で来るとは思わなかったですねえ。
またね、ここんトコ急激に寒い日が続いてたじゃないですか、
季節の変わり目に、めっぽう弱いオイラとしては、格好の寝込み日になりましたよ。

いよいよ明日は、昨日の日記にも書いた、糾弾の日。
なんとか体調を回復させて、万全の体制で臨みたいところでごわす。

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『めざましテレビ』の自己満足、
軽部真一と高島彩のK&Tの「君の好きなヒト」が、
オリコンウィークリーチャートで初登場17位。
そんなに需要があったんだ。。。

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2003.12.10

待つ人間、待てない人間、焦る人間

なかなかウマくいかないことも、世の中多いんですよ。
正しくは、ウマくいきそうだけど、他でウマくいかない部分があって、
前に進めないっていうんですかね。
水前寺清子の「365歩のマーチ」で言うところの、
♪3歩進んで2歩下がる~ってヤツですよ。
進んでいるだけ、マシなのですが…

オイラが今関わっているプロジェクトは、
いろいろな人や企業の集合体で成り立っているんですよ、
それぞれが役割を持って、協力をしていくのですが。
さすがに、みんな足並み揃えて行進とはいかないんですよ。
1つハードルをクリアすると、それに伴って、
他のセクションも動き出すので、ハードルを1つクリアしないと、
ニッチもサッチも進むことはできないんですよ。
人間ってヤツは、「待つ」という行為ができるのも限界があって、
その限界を超えると、焦りになるものなんですよね。
で、焦りをどこかにぶつけたくなってくる。

オイラは、1つのハードルを越えるために頑張っているのですが、
なかなか、あと一歩のところでウマくいってないんですよ。
ウマくいくけど、速度がのろくなっているといいますか…
他のメンバーは、その姿を見て、最初は静観していたが、
だんだんと時を刻むことによって、焦りになり、行動を始めるんですよ。
今日も連絡がありまして、プロジェクトに関わる人間が集まって、
善後策を相談しようってことになったんですよ。
はっきりいいまして、相談というのは名目で、
糾弾になるのは、必須だと思うんですよね。
またね、周りを固めるのは素人集団なので、
言いたい事をぶつけてくるんですよ。。。たぶん。
要は、集まろうと音頭を取るのは、ただ単に自己満足の行動でしかないんですよ。

物事を作る時には、動かざること山の如しの精神は、
非常に大事だと思うんですよね。
下手に動くと、空回りして、バラバラになるのが定説なんですよ。
焦りが出た段階で、負け組ですって。
優れた指導者、優れた仲間というのは、
どんなに泥を被っても、待つ姿勢ができることだと思うんですよ。
自分が動き回ることによって、なんとかできれば、
睡眠時間や食事時間を削っても、動き回りますけどね、
相手がいる問題というのは、自分だけが頑張っても、どうにもなりゃしないんですよね。
極論をいえば、ダメなものはダメなんですって。
ギャーギャー言うだけなのは、ただの脳ナシなんですよ。

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ウィルスソフトの賞味期限は1年間。
1年後には大枚はたいてバージョンアップ。
いい商売してやがるなあ。

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2003.12.09

ヨシギュウ・パラダイス

事務所のすぐ近くに吉野家があるせいか、
ランチは吉牛のお世話になることが多いですね。
不思議なもので、吉野家って食べる時には連荘モードに入るんですけど、
食べなくなったら、全然食べる機会がなくなるんですよね。
オイラは、どちらかというと松屋派でして、
牛丼にみそ汁がつくのが、なにげにオトク感をくすぐってくれるんですよ。
牛丼に飽きたら、定食に乗り換えるっていう荒業もできますしねえ。
でも、牛丼は吉野家が一番美味しいと思いますよ。

並盛で280円は安いですねえ、庶民の味方プライスですよ。
ちょっとしたお店に入ると、ランチでも1000円前後はかかりますからね。
吉牛ランチで3日過ごしても、財布にお金は残りますからねえ。
コンビニの人気メニュー、とり弁当でさえ380円ですよ。
飲食業界には、朝定食は一番安くという定則がありますけど、
吉野家の朝の納豆定食でさえ、370円はかかりますしねえ、
余程の体力がなければ、主力商品を一番安い価格にできないですよねえ。
でもって、280円の低価格といっても、
お腹一杯になる量ですし、バカにできないですって。

吉野家といえば…牛丼は田舎に住んでいた時には食べたことがなく、
東京で初めて口にした食べ物モノなんですよ。
友達と吉野家に入って、見よう見まねで並盛と卵を頼んだものの、
食べ方がわからず、友達の食べ方を盗み見して、その通りに食べてたんですよね。
今考えると、卵を溶いて、牛丼にかけて、
七味を散らして、紅しょうがを乗せて、食べるだけなんですけど、
その頃は、田舎臭さも抜けきれない上京初期だけあって、
頭は“負けるな自分!”で一杯で、
そんな思考する余裕は、てんでなかったですからねえ。

ちなみに、オイラが学生の頃の吉野家といえば、贅沢ディナーでしたねえ。
その頃は、並盛が400円台でしたかねえ。
手軽に肉モノが食べられるってことで、重宝してましたよ。
アルバイトで給料を始めてもらっった時、
まず食べに行ったのが、お腹一杯の吉野家牛丼でしたからねえ。
今じゃ、考えられない暮らしをしてたなあって感じですよ。
なんてったって、当時一番安い納豆定食をやめて、
朝にヨシギュウ並盛卵付きで食べるのが、この上ない、贅沢でしたからねえ。
でもって、卵をかけてズルズル食べると、すぐ食べ終わるので、
卵なしで噛み締めて食べてたりしましたね。
昔話で申し訳ないです。

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次はFOMAに乗り換えと思っていたら、
ドコモで506の開発に着手したとのこと。
~生意気にも忘年会予定が着々と入ってきております。
 そんな身分ではありませんが・・・

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2003.12.08

人の噂は3分の電光石火

書評ライターのトライアルには落ちた模様です。
連載チャンスを逃したのは惜しいですが、
勤務地域という不合格理由にも納得できましたし、後悔はないですよ。
記念にトライアルで送った原稿を掲載しておきます。
『A&R』という本は非常に面白いですよ。
---
『A&R』ビル・フラナガン

弱小レコード会社に勤めるジムは、音楽業界伝説の人物が経営する大手会社にヘッドハントされ、A&R部門副社長の座に就く。早速、結成時から注目していたバンド・エルサレムと契約をしようとするが、ジムを妬む同僚や、峠を超えたベテランアーティストの横槍があったり、会社の派閥争いに巻き込まれたりと、問題が巻き起こる。ロックンロールを愛してやまないジムは、自分の信念を貫いていけるのだろうか。それとも、好きなだけではビジネスにはならないのだろうか…。
実際にモデルがあったのではと思ってしまう程、リアルにドス黒い内幕が描かれてます。翻訳物が苦手な人でも、音楽という身近な題材をコミカルに描いてますので、気軽に読むことができます。音楽をテーマにした本は多いですが、ここまでリアルに音楽の光と影を表現した物はないと断言できます。
なお、タイトルとなっているA&Rとは、アーティストの制作担当や発掘を行う、レコード会社の仕事を指します。

オイラにも忘年会シーズンが訪れてまして、
雑誌編集時代の先輩から誘いがあったんですよ。
今までは“今、何やってるの?”という立場なこともあり、
のらりくらりと避けていたのですが、たまの機会ですし、
オイラにもようやく根っ子が生えてきたので、今回は参加しようと思ってます。

丁度、年賀状対策で、各方面に住所を聞いて回っているんですよ。
前職の同志で先輩だったB吉さん(新天地で活躍中)にも、
住所を聞いてみたところ、編集部の人達が、
オイラのことを心配していたという話があったんですね。
今度飲みに行くことを伝えたところ、
30分もしないうちに、今度は編集部から電話があったんですよ。
要件は“飲み会気乗りしないの?”
どうやら、オイラから連絡があったという事が、
B吉さんから電光石火で伝わったらしいんですよ。
それがどう間違えたのか、飲み会参加を迷って、
B吉さんに相談したことになってたんですよね。

誤報交じりでしたが、この噂の伝わりようには驚きでしたよ。
迂闊な発言はできないもんだと、改めて思いましたね。

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常盤貴子は、視聴率が前編22.7%後編25.3%と確変を起こした、
『流転の王妃・最後の皇弟』といい、
今度上映される、映画『赤い月』といい、
太平洋戦争時期が舞台の作品に、最近、よく出てるなあ。

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2003.12.07

はじめましてお父さん

内職のデータ入力でのお話。
現場を仕切るオニイちゃんから、「チェック」というタイトルのメールが届いたんですよ。
以前にも、「チェック」メールを貰ったことがあるんですけど、
作業に関するダメだしだったんですよね。
いくら少額とはいえ、作業をすることで報酬を頂いているので、
ダメだしされるのは、正当な行為と思うんですよ。
オイラが間違っていた箇所につきましては、ですけど。

ところが、前回のダメだしメールは謂れのないこと。
やってもいないのに間違ってますと言われても、
“お前は確認したのかよ”と思わず、パソコンの前で憤慨してたんですよ。
上に立つ身としては、ちゃんと確認もせずに、
自分のステキな勘違いだけで、人を疑っちゃあダメですよねえ。
そんなこと繰り返していたら、誰も付いていかないですよね。

黙って引き下がるのも、このオニイちゃんのためにはならないと思い、
高ぶる気持ちを押し殺して、確認したのか&謂れもない、
ということを進言したんですけど、
フタを開けてみたら、今日のチェックメールじゃないですか。
無実なのに疑われたのは、2度目ですよ。
空いた口が塞がらなかったですねえ。
またまた、やる気が半減してしまいましたよ。
モチロン、一度引き受けた以上は、自分の範疇はやり続けますけどね、
もう無理してまでやろうとは思わないですね。

このオニイちゃん、最初会った時は下手下手の好青年で、
“この人のためなら”と思い、仕事を引き受けたんですけどね。
今はこんな有様じゃないですか、オイラもトコトン人を見る目がないと思いますよ。
オイラは人間善人説から入るので、こうした失敗多いんですよ。

ラフティくんのお父さんに会ってきました。
病院へ向う、お兄さんのお嫁さんが運転する車に、
お父さんとお母さんが乗ってまして、
オイラとラフティくんとが途中から同乗したのが、初挨拶の場なんですよ。
一言二言挨拶して、後はぴぴ~ぃんと張り付いた空気の中、
車は目的地に向ってましたよ。
ラフ父“今日は休みなんですか”
かす “はい。すいません、挨拶が遅れて申し訳ありません”
ラフ父“土日は休みなんですか”
かす “はい”
これが、車内でのオイラとラフティパパとの会話でしたねえ。
微妙に会話が成立してないんですよね。
とりあえず、お互い、言葉を発している感じなんですよね。

事前に、今日ラフティパパに会うことは決めていて、
心に覚悟はできてたんですけどね。
彼女のお父さんというのは特別なもので、会うのは緊張しますね。
約束の30分前あたりからですかねえ、オイラの身体は変調をきたし、
そうでなくても、カラゲロ連発の、エヅいている状態だったんですよ。
車内時間は20分程で、オイラ以外のメンバーは、
普通に会話を楽しんでましたが、オイラは顔は平然としてたモノの、
真綿で首を絞められるような思いでしたね。

目的の病院に着いたのが、19:30過ぎ。
20:00までという時間制限があるモノの、
とりあえず、病院内の喫茶店でお話しようということになったのですが、
いざ行ってみると、その喫茶店は終了してるんですよ。
とりあえず、待合室みたいなところで、
まあ座りましょうや、ということになったのですが、
待合室のベンチ…というかその席は、
横長に2つあるだけで、横一列に座らざるを得ないんですよ。
喫茶店なら、オイラを含めて5人が、円になって座ることができたんですけどねえ。
何が悲しいのか、5人が横一列に着席なんですよ。

ラフティパパが“まあ、どうぞ”と勧めてくれたのが、モロ、お隣の席。
パパと隣り合って座ってみると、頼みの綱のラフティくんは遥か遠くで、
トーク助けも求められる状況じゃないんですよ。
この時点でのオイラは、エヅいていたのはナンのソノ。
追い込まれた人間お得意の開き直りで、
もうどうにでもなれの境地に達してましたね。
幸い、ラフティパパが、オイラの故郷・八戸に住んでいたこともあり、
八戸ネタが潤滑油となって、なんとか会話は成立したのですが、
ほとんどオイラは、パパトークの聞き役合いの手役で、
ラフティ家族にはオイラがどう映っていたか、気になるところでしたよ。
次回の対面は、お年始の挨拶になると思いますが、
その時までには、オイラのトーク引き出しも、成長してなきゃと思いましたよ。
ラフティくん事前調査では、面白い人好きらしいですからねえ。

オイラの歴史を顧みると、彼女のパパに会うことは初めてじゃなかったのですが、
いつもお酒の席でしたからねえ、シラフで、しかも初対面で隣り合うのなんて、
全く初めてで、どうなることやらと思いましたが、
とりあえずは、無難に過ごすことができましたよ。

今日ほど家に帰った時に、おもいっきり、伸びをした日はなかったです。

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この季節、木造アパートは、
おもいきっり、寒さの洗礼を受けております。。。

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2003.12.06

1週間レンタル3本借りて、未見で返す贅沢さ

先週の土日、TSUTAYAで1週間レンタルが100円だったんですよ。
これはチャンスと出かけてみると、
史上空前のレンタル中のオンパレードだったんですよ。
青いレンタル袋の在庫が、なくなっている程でしたからね。
なんとか興味のある作品を探して、
オイラが好きなウディ・アレンの『ギター弾きの恋』、
ネーミングとキャストで『パチンコ・バトル・ロワイアル』、
『アメリ』のオドレイ・トトゥ主演の『ミシェル』、3本を借りたんですよ。
1本100円ですからね、ハズれても諦めつくじゃないですか。

・・・今日、1本も見ずに返してきました。
さすがに、100円で借りたものに、延滞金を払う勇気はなかったですよ。

でもって、懲りずに『爆笑オンエアバトル』で出している、
ドランクドラゴンのビデオを借りてきたんですよ。
1本集中で1泊2日、さすがに未見ってことはないと思うんですよ。
50円の値引き券を使って、390円ですよ。
今になって、1週間100円の価値がわかりました。

現在、年賀状のデータ入力をしておりますが、
さすがに人様の年賀状を打ち込むばかりではなく、
オイラ自身の年賀状を書かなければと思いまして、準備しております。
ところがねえ、我が家のプリンタは調子が悪すぎるんですよ。
音はデカイし、スピードは遅い、
おまけに5回に1回は、必ず印刷ミスを起こすという三重苦。
オイラがお大臣様なら、ニュープリンタに変えたいトコなんですが、
今のオイラは、貧乏神に取り付かれている身分ですからねえ。
最後の踏ん切りの一歩を出せない状態なんですよ。
普段ならば、コピー用紙を使っているので、印刷ミスしても、諦めつくんですけどね。
年賀状は、1枚50円の葉書ですからねえ、
セコイと言われようが、簡単に諦めきれないんですよ。
といってはみたモノの、肝心の本文を作成してないですからねえ。
まずは、中身を作らなければと思っております。

オイラのホームページ『デジタル森スポ』というのは、
今年で11年目になる、オイラのお手製の年賀状、
『森スポ』から付けた名前なんですよ。
現実を省みない理想派でして、年賀状は、毎年力を入れているんですよね。
スポーツ新聞の一面を、オイラの昨年の出来事を表して、
年賀状を作っているという、かなりの力作でして、
今年はネタが豊富なんで、紙面作りも一作業ですよ。

どこまで書いていいものか、悩んでおります。。。

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白石美帆の“♪3つ~の川藤~~”、
あれ、どういう意味なんだろう。。。
インパクトはアリアリなのだが・・・

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2003.12.05

小さな恋のメロディ(VI)~小枝ちゃんはスピード狂

『FNS歌謡祭』のビデオを飛ばし飛ばしみております。
SMAPの「世界に一つだけの花」は名曲ですね。
今年、一番ヒットした曲だけありますよ。
夏川りみの「涙そうそう」、これまた、いい曲ですね。
さんざんっぱら、去年耳にしたんですけど、全然飽きていないですよ。
いい曲は、何度聴いてもいいですねえ。
しかし、このご時世に『歌謡祭』ってネーミングはいかがなモノでしょう。
日本テレビで放送していた『ベストヒット歌謡祭』(旧・全日本有線放送大賞)も、
かなり、いただけないネーミングでしたが。。。

最近、寝て起きても疲れが取れないんですよ。
4時から5時にかけてに布団に入り、10時には起床して、
データ入力など仕事をする生活をしているのですが、
下手すると、10時に起きても、また布団に潜って、
そのまま夕方まで寝ていることがあるんですよね。
しかも、今週に限っては2回ですよ。
これって、オイラが疲労困憊している表れなんですかねえ。
それとも、寒さがもたらす悪戯なのか・・・

考えてみると、半年振りに、茶王からメールが届いてきました。
一夜の過ちもあったのですが、
茶王も小枝ちゃんと、なんとかウマくやっているらしいです。
こんな肌寒い日には、茶王の小さな恋物語で、
密かに、温まってくださいませ。
-----
先月、小枝ちゃんの車に乗せてもらい、食事に行きました。
小枝ちゃんも俺も お酒が好きなので、
なるべく車では出掛けないようにしているのですが、
「ちょっと飛ばしたくなった。」という彼女のひと言で、発車オーライです。
もちろん犬はお留守番で。
ひとしきりカッ飛んだ後、ごはん屋さんに入ったんですが、
車に乗せてもらっている身であることから、
その日はジンジャーエールを注文しました。
ところが、彼女が注文したのは“ビール”。
ちょっとびっくりして、「お酒はまずいんじゃぁ・・・。」と聞くと、
彼女は「あっ、そっか。今日は運転手だったね。
じゃあ飲み物交換しよっ。」と、すごく自然に言うではありませんか。
彼女がみせてくれた気遣いに感動してしまいました。
グッときてしまいました。
これほど瞬間的に相手の心理を察して心配りができる人間に、
自分はなれるのだろうか?と、小枝ちゃんとの“差”を、痛感しました。
そして、彼女をこれ以上裏切り続けたくないと思い、
昔の彼女と犯したあやまちの一夜のことを、話しました。

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葉加瀬太郎が、ベストドレッサーをもらったことに…
外見は、あんまり関係ないのね。

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2003.12.04

泡盛ロックに沖縄料理、いいんでないかい

とうとう禁煙生活に突入することにしました。
いきなり、スパッと辞めることも考えたのですが、
パダワンからのアドバイスもあり、第一段階として、本数を減らすようにしております。
家から出たら、外ではタバコには手を出さないようにしてますね。
でもって、家で愛飲タバコのマイルドセブン・ライトを辞めて、
ニコチン1mgの軽いタバコをチュパチュパ吸っております。

悲しいのは、東京都限定で発売された、
『マイルドセブン・プライム・スーパーライト・ボックス』という、
匂いが気にならないという、タバコを見つけた矢先だったんですよね。
欲は尽きないのですが、欲だけ追ってばかりはいられないですよねえ・・・

外では吸わなくとも平気にはなったんですよ。
でもそれは、家へ帰れば、タバコを吸えるという強い思いがあってのことでして、
完全に、ニコチンをシャットアウトした時のことを考えれば、
どうなることやらで、末恐ろしくなってきますよね。
でも・・・オイラの周りでも、ナベ3やらイケちゃんやら、
禁煙した人間が多くなってきましたからねえ、
まあなんとかなるだろうと、甘い考えに浸っていますよ。

オイラは、沖縄料理が大好きなんですよ。
沖縄料理をつまみにして、
泡盛をロックで飲むなんていう行為は、もう、贅の極みですよ。
インターネットで、溝の口にも菜酒家FU-KUという、
沖縄料理屋をみつけたので、行ってきましたよ。
しかしながら、インターネットって便利ですねえ。
知りたい情報が湯水の如く、入手できますからねえ。
おまけに、クーポン券なんか付いていて、ちょっと得した気分になってしまうんですよ。

前々から、美人娘と食事にでもという話があったので、
メンバーは、オイラとラフティくん、美人娘の3人。
美人娘は半年以上ぶりですかねえ。
アルバイトも辞めたらしく、どうやって生活しているか興味津々だったんですけど、
相変わらず、いい味っこを醸し出してましたねえ。

1人4000円で、ちょっと高くついたのですが、
菜酒家FU-KU、全てが美味しかったですねえ。
最初、海ぶどうを頼んだのですが、ちょうど売り切れで諦めていたのですが、
飲んでいる最中、運良く沖縄からの空輸が届いたらしく、
直送便を食させてもらいましたよ。
ランチもやっているというので、ちょっと通ってみようかなと思ってます。

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なんとか座席を確保するべく、
1本電車を見送って、椅子に座れた瞬間はホッとするのだが、
こういう時に、目の前にお年寄りが立ってしまうと、
自分自身がどうしようもなく居たたまれなくなる。

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2003.12.03

クドカン炸裂『木更津キャッツアイ』

テレビドラマで放送していたのは、知っていましたが、
その当時のオイラは、空前の忙しさでして、
興味はあるモノの、見ることはできなかったんですよ。
ドラマを見てなかったことを後悔しましたねえ。
事前に予習をしていれば、より一層の面白さを味わえたと思いますが、
それでも面白かったですよ。
木更津ワールドに入り込むまでは、ちょっと時間もかかりましたが、
上映終了後には『木更津キャッツアイ』にハマっている自分がいましたよ。

映画というよりは、スペシャルドラマチックなことは否めないんですよ。
“別に映画じゃなくていいじゃん”と言われれば、
“ハイ、そうです”と迷わず答えてしまいそうになりますからね。
豪華にするだけが映画でもないですし、
スクリーンで見ることができる特典を入れることが映画でもないし、
『木更津キャッツアイ』という名前に惹かれて、
観に来た人たちと空間を共にし、
感情を分かち合うのも、映画の魅力だと思うんですよ。

脇を飾っている面々が光っていましたねえ。
古田新太に阿部サダヲ、渡辺いっけいに船越栄一郎、でもって哀川翔。
古田新太と阿部サダヲの暴走は絶品モノですよ、
表情、台詞回し、どれも流石でしたねえ。
この2人がスクリーンに登場すると、
絶対に何かしでかすのではと期待してしまうほどでして。
古田新太のCGシーンなんて、とてつもなかったですよ。

野球に例えて、1回表から9回までエピソードが並べられているんですよ。
とはいうモノの、ぶつぎりの短編集ではなく、
それぞれのエピソードが1つの流れに繋がっているんですよ。
1回表があれば、1回裏がありまして、表でやったエピソードの理由付けというか、
裏話を巧みに観せている手法を取っているんですよ。
ただ観せているのではなく、表の最後のシーンから裏のオープニングまで、
一気に巻き戻した上でスタートするという遊び心もあって、
宮藤官九郎が自身最高の傑作と言っていただけありましたね。

2時間10分の上映時間にすごい量のストーリーが詰め込まれているんですが、
お尻が痛くなるわけでもなく、次は何が飛び出るのかという期待感で一杯でしたね。
“そんなバカな~”的な話もあるのですが、
登場するキャラクターと細かいネタ、絵の観せ方、台詞回しで、
全て許せる作品で楽しませてもらいました。
ドラマ版のDVD-BOXがヒットする理由がわかりましたよ。

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いかりや長介と、どう収拾つけるのか気になり、
『あなたの隣に誰かいる』を見ているのですが、
いかりや長介が回を増すことに、
やばいことになっているような気が…
長さん、本当に大丈夫だろうか。。。かなり心配モード

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2003.12.02

どうして銀行窓口は異様なまでに混んでるんだろう

久しぶりに通勤定期券を購入しました。
東急田園都市線と営団半蔵門線にまたがる形なんですけど、
東急田園都市線の溝の口から、梶ヶ谷、宮崎台、宮前平まで、
オーバーして購入しても、同じ値段なんですよね。
営団線の場合、1つ駅をオーバーしただけでも、ポポ~ンっと金額が上がるんですよ。
駅間の距離もあると思いますが、この違いって、なんなんでしょう。。。

今、手作り感覚でオフィスをこさえているんですけど、
1から始めるって、わくわく感がありますよね。
なんにもない空間から、気持ち必要最低限のオフィス家具を入れて、
とりあえず形にしていく様って、面白いですよ。
・・・とはいうモノの、オイラは、ほとんど指をくわえている状態ですが。

地元の三井住友銀行に行ってきたんですよ。
目的は、保険料の支払いと印章変更。
とんでもなく混んでますねえ、銀行の窓口というのは。
30人待ちなんていう数字を見た時には、めまいしそうになりましたよ。
待たされると、原因不明のイライラ感に襲われてくるんですよ、
きっかけ待ちで、キレてしまおうかなという。
受付に突っ立っているおばちゃんは、
さすがにお客様最前線に位置することだけあって、
愛想の塊みたいなモノで、好感持てたんですけど、
オイラが呼ばれた窓口のオネエちゃんは、見事なまでの機械的人間。
窓口に呼ばれて、“印鑑を失くしたので、印章変更したいんですけど”
と言うと解りましたと答えるモノの“では、以前の印鑑はお持ちでしょうか?”
そりゃ、オイラの説明を聞いてないだけだっていうの。

普段なら忍の一字で我慢を重ねるのだが、
かなりの時間を待たされて、オイラも不愉快モードだっただけに、
愛想がなさすぎるのも災いして、このオネエちゃんの態度にブチ切れ寸前でしたよ。
次にオイラの心を揺るがす不快感を感じさせたら、
“あなたじゃ話にならないので、上司を呼んでください”
という言葉を残して、窓口運営に迷惑がかからないよう、
別の場所に移って、苦情を言おうとしたんですけどね、
それ以上、怒ることもなかったので、懐に刃はおさめましたけど。。。
不思議なもので、次のきっかけでキレようと決めると、
絶対、次のきっかけってこないもんなんですよね。

続いて、横浜銀行で所要を済ませようとしたら、この銀行は、ガ~ラガラの待ち人なし。
銀行でも、大きく違うもんですねえ。

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藤本美貴のモー娘。加入により、
思わず、紅白の椅子が転がり込んできた後藤真希。
新曲「原色GAL 派手に行くべ!」はナイよなあ。
プロデューサーつんく♂のゲリラ作戦は、まだまだ続く・・・

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2003.12.01

いつまでたっても褒められたい

お決まりごとですが、12月も1日になると、口にしてしまう言葉があるんですよ。
“早いもんで今年もあと1ヶ月”
オイラ自身、今年はいろいろとありましたからねえ。
全て、オイラの決断によって起こったものですから、
後悔はしてないんですけど、管理職の座を捨て、フリーの身になったり、
ラフティくんというパートナーに出会えたり、
オイラの今までの人生の総決算にしたい、
プロジェクトに携わることができたり……いろいろありましたよ。

ライター業で、いろいろとトライアルを受けているんですよ。
原稿を書き上げて、送ってみたものの、
どこもかしこも、返事はなしのつぶてだったんですけどね。
オイラの経験上、この業界というのは、書き手から見ると締切にがんじがらめですが、
メディア側から見ると、自分のことだけでバタバタモードですからね。
締切なんてあってないような、口約束だし、
忘れられてるのかなあって思いだけで、過度の期待は抱いてなかったんですよ。

自分史をライティングするトライアルにも応募してたんですよ。
原稿締切から1週間後には、合否の返事が来るはずだったのですが、
これまた、いつもの通り、てんでナシのつぶてで、
ダメもとで応募したんだしと、自分を納得させてたんですけど、
今日、我が家に1通の封書が届いてたんですよ。

自分史の事務所から送られていたもので、
ライターとして契約を結びたいということだったんですね。
モチロン、オイラの文章に関するダメだしも書いてあったのですが、
文章を書いている仕事をしてただけあって、
文章の構成も書き方も良かった、なんてことも書いていただいていて、
かなり、嬉しかったですねえ。

ライター契約もさることながら、最近ちょっと、オイラ自身、書くことに対して、
プチ壁にぶつかっていたこともあってか、
文章を褒められていたのは、気分が高揚しましたねえ。
なかなか、公的な場で褒められることもなくなりましたし、
やっぱり、どれだけ年齢が高くなり、キャリアを積んでたとしても、
人間ってヤツは、褒められたいものなんですかねえ。
あっという間に、やる気まんまんになりましたよ。

褒められるというのも良し悪しで、中途半端に褒められることによって、
自分自身を見失って、過度の自信を持ってしまい、
周りを不幸のズンドコい陥れる、自分に甘ちゃんな人も世の中多いですが…

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アーティストが今年を振り返る音楽特別番組で、
ヒット曲を歌っている様を見ると、
今年ももう終わりだなあと実感しますね。

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