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2003年11月

2003.11.30



最近、雨が多いですねえ。。。

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憧れだけで上に立つと下は悲劇の最中におります

年賀状の住所を打ち込むデータ入力が、ピークになってきております。
とある会社から仕事を受注されて、オイラは専用のソフトを使って、
自宅のパソコンで打ち込んでいるという流れなんですが、
この担当というか元締めは、3人いるんですよ。
実際にオイラが絡んでいるのは、♂先輩と♀後輩の2人で、
今週は、♂先輩が休暇を取っているらしいんですね。

今まで♂先輩が仕切っていたので、
いきなり仕切らなければならない♀後輩は、そりゃ、パニくりますよねえ。
40件毎にお願いされて、打ち込み、
終わったら、また40件お願いされ、打ち込むという流れなのですが、
オイラは40件で90分~120分かかるんですよね。
こういうのもアレですが、オイラは早いほうだと思うんですよ。

今日は、11時に1回目の発注があって、
12時には完成めどにお願いしますということだったんですよ。
早くて、90分だというのに、
60分でできるかという憤慨が心に産まれてくるんですよね。
この時点で、やる気は半滅ですよ。
♂先輩の時には、わかっているのかわかってないのか、
120分以上は余裕を見てくれましたからねえ。

案の定、30分オーバーで納品して、さて次の発注を待っていても、なかなか来ず。
フタを開けてみると、次のお願いは15時過ぎですよ。
そりゃ、向こうの都合もあると思いますけどね、モチベーションを低くする代償を覚悟で、
60分の制限時間を設けているのに、急いでやっても、次が3時間も空くと、
あのせっつきようは、なんだったのかっという気分になってくるんですよ。
またね、悲しいかな、♀後輩がテンパっていて、空回りをしているのが、
見事に手に取るように伝わってくるんですよ。

今まで♂先輩の下で、仕事の流れを、目で見て勉強してたと思うんですけどね、
結局は、上に立ちたいという憧れだけで、
肝心の下っ端の気持ちを掴むということは、わかってなかったんですよね。
でもって、自分が上に立ってみると、想像とは大幅に違っていて、
焦って焦って、まともに運営できない様なんですよ。

憧れだけでは、人の上に立てないですよね。
オイラから言わせると、人の上に立てられるは、ごく限られた人間のみなんですよ。
それは順番でもなく、経験でもなく、
いかに、下の子たちの心を掴めて、自分が罪を被れるかなんですよ。

とかくこの世の中、わかってない人が多すぎます。。。

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2003.11.29

ラーメン天国♪♪♪溝の口編

オイラとラフティくんの間で、空前のラーメンブームが起きてます。
溝の口には、意外とラーメン屋が多いんですよ。
日替わりで、みそラーメンが、赤味噌だったり、白味噌だったりする、むつみ屋
なぜだか溝の口本店ですよ。
溝の口っ子のオイラが言うのもおかしいですが、
よくもまあ、溝の口に本店建てなあって感じですよ。

オイラが行きたい店のひとつに、和歌山ラーメンの井出商店ということがあって、
井出商店じゃないのですが、和歌山ラーメン店である、
まっち棒なるお店が、溝の口にあることを知って、ちょっと行ってきましたよ。
和歌山ラーメンという、未知な響きだけで、
食欲・行ってみたい欲が高まってくるんですよ。
トンコツを強火で煮出した濃厚スープなだけあって、
口の周りがベトつく、ベトつく。
おまけに強烈な匂いを醸し出してましたねえ。
細麺だったのは、太麺好きのオイラから見ると、物足りなかったですね。
サイドメニューで、ねぎめしというのがあるんですけど、
これは絶品でしたね、甘めのタレ具合が、なんとも食欲をそそってくれましたよ。
まっち棒の向いに、満龍という札幌ラーメンがありまして、
西山製麺所の麺を使っているだけあって、いい仕事をしてましたね。
ラーメンもいいですが、チャーハンも美味しいです。

オイラの家の近くにも、麺一というラーメン屋があるんですよ。
ねぎラーメンと、ちょっと箸を入れただけで、
あっという間に丼中がまっかっかになるからし麺、
そして、大食いチャレンジ企画で有名な店なんですよ。
このお店が、いつも混んでいて、
道路には路駐の車が並んでいるという具合でして、
さすがに、なかなかイケますよ。
オイラのオススメは、ねぎラーメン。
ボリューム満点で、かなりお腹がいぱいになること、この上なしです。

以前、藤井フミヤが“ラーメン情報はインターネット”と、
言テレビでってましたが、間違いないですよ。
ラフティくんが見つけたホームページが、川崎DEラーメン
よくぞ、ここまで食べてるなってくらいのデータベース量ですよ。

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28日朝日新聞夕刊に故郷八戸が新幹線バブルという記事が。
バブルって言葉が悪いよねえ、
素直に景気がいいって書いてくれれば、喜びのネタなのに…

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2003.11.28

参加することに意義のある『レボリューションズ』

『マトリックス』の監督・脚本・製作総指揮である、
ウォシャウスキー兄弟って、タダモノじゃないですねえ。
第1作目を観た時には、ワイヤーアクションに目を見張るだけで、
3部作で描かれる壮大なる世界観は、微塵も想像できなかったですからねえ。

機械と人間との、壮絶な戦いだけじゃないじゃないですか。
内容も宗教チックになるわ、規模も大きくなるわで、
キアヌ・リーブス演じるネオを真似して、
同じようなサングラスを掛けて、キャッキャッ言ってた人とか、
『レボリューションズ』の全世界同時公開時に、お祭り騒ぎをしてた人のどれだけが、
このストーリーを理解したんだろうって思いましたね。
オイラは、あまりにも大きな世界のため、完全理解できませんでしたよ。

全部を理解するだけが、映画の楽しみ方じゃないですからね。
その作品の中に、どれだけハマってしまったモノがあるかが、
勝負だと思うんですよ。
『リローデッド』も、オイラからしてみれば、今年一番の疲れる映画でしたが、
高速道路のシーンには、心を奪われてしまいましたし。
『レボリューションズ』に至っては、人類最後の都市ザイオンで起こる、
イカ型ロボットのセンティネルズとの攻防は、スゴかったですねえ。
よくぞ、ここまで作品をこしらえたって感じでしたよ。
オイラにとって、『マトリックス・レボリューションズ』は、
ネオでも、スミスでもなく、ロボット型戦闘マシンに乗って、
大量のセンティネルズと戦っていた、ミフネがピカイチでしたね。

『マトリックス』って、参加することに意義のある、
フェスティバル的作品なんですよね。
マスコミでは話題騒然になっているし、
映画館に行かねば空気がプンプン立ち込めているじゃないですか。
そういう盛り上げ方は、映画会社も上手いことやりましたよね。
とりあえず、映画館へ行こう!
とりあえず、アクションシーンを観よう! なんですよ。

朝ちゃんが、『リローデッド』のDVDを購入する際に、
“『マトリックス』はコレクションするのに意味がある”
って語っていたんですけど、全く持って、その通りだと思いますよ。
参加することに意義のある作品なんですよね。

ネオが人工知能の親分のトコに乗り込んでいくのですが、
その親玉が、『風の谷のナウシカ』の王蟲っぽかったのは笑ったなあ。
ナウシカに影響を受けている作品って、多いんですよね。

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ここ最近でもっとも心に残ったフレーズ“モテモテ男塾”。
なんって、いいセンスなネーミングでしょう。

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2003.11.27

オイラのタブーを覆す恋愛模様

自分が知っている人と付き合ってた人間と、割り切って、付き合うことってできます?

オイラは、できないですねえ。
学校内恋愛や職場恋愛なんてしようものなら、
その場所では、今後一切恋人は作らないという、
打ち止め宣言を心に秘めて、付き合うべしと思っているんですよ。

書き方が汚くなるんですが、
知っている人と寝てた人間と寝るなんて、想像もできないですよ。
素っ裸で目の前に現れたとしても、寝るなんてできないですねえ。
まあ、素っ裸で現れた段階で、ヒイてしまいますが。。。

オイラが知っている人間で、職場恋愛してたカップルがいたんですよ、
今は別れて、別々の道を歩いているんですけどね。
女性の方には、現在進行形で、
同じ職場で4人の男性が食い下がっているんですよ。
1人は現在同棲中、1人は彼女持ち、
1人は女性とはてんで縁のない男、1人は???ちょっと縁遠い人ですが。

職場恋愛してた当時は、隠して付き合っていたのですが、
悲しいかな、目撃談や行動を分析しているうちに、
点と点は線になる現象で、周りにはバレバレだったんですよ。
バレてないと思っているのは、当事者のみってパターンでして。
特に、現在同棲中は、前の彼氏の数少ない友達で、
彼女持ちは、恋人だった頃を目撃したこともあるんですよ。
前の彼氏を直接知りすぎているのに、
なおも、この女性に近づいているというのは、
正直、オイラは理解に苦しむんですよね。
なんっていうんですか、リアルもリアルじゃないですか。

で、彼氏だった男を見てみると、
またも職場恋愛で、別の秘めた恋をしはじめてるんですよね。
全く持って、大したもんですよ。
その新しい彼女というのも、以前に自分が良く知っている女性と、
職場恋愛しているというのは、余程、情報に疎くない限り、
絶対に知っていると思うんですよね。
“よく付き合えるよなあ”と関心するのは、オイラだけではないと思うんですよ。

自分の欲求を、本能に乗っ取って、ここまで追及している、
この登場人物たちは、非常に素晴しいと思いますよ。
でもって、ここで記した恋愛模様というのは、
オイラからは考えも付かない、タブーを演じているんですよね。

知っている人と付き合ってた人間とは、
付き合えないという考えは、オイラの幻想なのかなあ。
やはり、ここまで貪欲に行動しないと、幸せは手に入らないのでしょうか…

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『ファイティング・ニモ』ではなく、
『ファインディング・ニモ』です。
かくいうオイラも、最近まで間違ってました。

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2003.11.26



非常に悲しいお話だが、光があるところに影があるのは常道。
善の中にも影があり、幸の中に影があり、輝の中にも影がある。
そして、隣の芝生にも影がある。。。

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メールは便利だが、会う事も重要なり

今日の打ち合わせ相手は、以前にも仕事をした事のある方なんですよ。
久しぶりの顔合わせだったんですけど、この人との打ち合わせには、毎回毎回、
憂鬱だった記憶だけが残っているんですよ。

なにかしら、ダメだしされるのはわかっているし、
おまけに話が長く、2時間3時間は当たり前の無制限勝負。
ダメ出しといっても、オイラ自身が悪くて言われるならいいのですが、
大抵の場合は、オイラが所属している会社に対することでしてねえ。
会社でどうこうしろなんて言われても、
オイラは会社のお偉方でもなく、ただの歯車の1つだったわけで、
どう考えても、当り散らされているとしか思えなかったんですよね。
その人は、上の人間ともツーカーだったので、
オイラのような弱者相手に吼えるのではなく、
上に直接言ってくれと、いつも矛盾を心に秘めた打ち合わせでしたね。

オイラが抵抗を試みようなら、これ見よがしに、
言いたい放題爆撃弾を受けることになるし、
オイラは、ただ時が過ぎていくのを望みつつ、
ハイハイ言ってるだけだったんですよ。
おまけにこの人は、機嫌に左右されることこの上なし。。。

一歩離れて付き合うなら、全然WELCOMEだが、
あまりに近すぎて付き合うなら、忍耐が必要という、
客観的に見ると、その人のことを寂しく感じてしまう、そんなタイプの人なんですよ。
でもまあ、その人自身は、人とする仕事をするタイプなので、
その点に関しては、オイラも好感持ってたんですけど。

オイラも突然姿を消して、今日、久々にお会いするってことで、
昔の嫌な記憶が甦りつつ、若干緊張の最中、行ってきましたよ。
オイラも人のことは言えませんが、
今はメール一本で仕事を済ます時代じゃないですか。
なんでもかんでもメールで、簡単といえば簡単ですが、
そこには、わかりあえる心ってモノがないんですよね。
会うことも重要だと、今日、改めて認識しましたね。

メールだけを重用すると、会う事は愚か、
電話するのも面倒な行為になってくるんですよね。
直接相手と話すと、自分が予想してない案件もプラスされて、
厄介なことになりかねないですからね。
メールだと、時間にも規制されないですしね、
便利っちゃあ、便利なんですけど、如何せん、心がないですよ。
心がない割には、相手と繋がっている錯覚にも陥りやすいですし…
人との付き合いってヤツも難しいですね。

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2003.11.25

東京進出!オフィスかずっこ

普段は、川崎の我が家でシコシコと原稿を書いたり、
内職のデータ入力に勤しんでいるのですが、
山手内での打ち合わせも多くなり、知り合いの会社の方から、
一部スペースを間借りすることができるということで、
個人事務所オフィスかずっこ(仮)の、
東京オフィスなるものを簡易的に作らさせていただきました。

個人事務所といっても、遊び半分で作らせてもらった、
ただの看板みたいものでして、個人名刺に名前だけ書いても、
何をやっているか伝わらないじゃないですか。
とはいうモノの、オイラが今やっている業務である、
『映画音楽ライター・データ入力などのSOHO業務・WEB携帯コンテンツ企画制作』
なんて連ねたとしても、見る人によっては、
どこに軸足を置いているのか、ワケわからないと思いますし、
名前だけポツ~ンと書いてたとしても、その名刺を見ただけでは、
この人はなにをやっているか、わからないじゃないですか。
プロデューサーとディレクターなんていう、
ヘンな横文字だけで収めるのも胡散臭すぎるし…

『個人事務所オフィスかずっこ(仮)』という肩書きをつけてみれば、
とりあえずの話のとっかかりとして、
“なんですか、この個人事務所オフィスかずっこ(仮)は?”
みたいな流れになり、自然にオイラがやっている業務を、
プレゼンできるって思惑があるんですよ。
・・・現在のオイラを見れば、何に軸足を置いているのか解らない状況でして、
   とりあえず寂れた商店のように、できることを商品にしているという按配ですが。。。

とあるSOHO用のオフィスの一部分が、
オイラの東京での活動拠点になるんですが、ここがスゴイんですよ。
11階建てで、外見は立派なもので、
オートロック式でセキュリティも万全なんですけどね。
ただねえ、オートロックなのはいいけれど、ドアホン越しに自動開錠はできず、
わざわざ1階まで下りなければならなかったり、
部屋の中には、トイレ兼シャワー室が気持ちあるんですけど、
オイラからしてみると、そんなスペースはいいから、
収納庫にでもしてくださいなってモンなんですよ。
こういうユーザー心理をわかっていないと、
ここの貸主もダメだなあ、なんて思ってしまいましたよ。

でも…小さいながらも住めば都。
これから頑張りぬこうと、力強く心に念じた、
スタートは大雨振りの、今日一日でしたね。

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久しぶりに『マネーの虎!』に、
芸能人ではなく、一般人が出ていた。
ちょっと、安心感。

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2003.11.24

楽しめる音楽映画『スクール・オブ・ロック(原題)』

日本では今のところ、上映時期は未定ですが、
アメリカでは、北米興行1位に輝いたという代物なんですよ。
冬の時期の“アカデミー有力候補”という文句と同様、
“北米1位”という触れ込みは、当てにならないキャッチコピーで、
作品自体に何も言うべきモノがないから、
付けてるとしか思えない代物なんですけどね。。。

主演は、『愛しのロ-ズマリー』で、バカぶりを発揮していた、ジャック・ブラック。
ロックバンドを追い出された、ロック命のギタリストが、
ルームメイト宛に依頼された、エリート私立小学校の代替教師を、
勝手に引き受けることになったというコメディ。

ジャック・ブラックとジョーン・キューザック以外には、華のある役者は出ておらず、
頼みの綱は、ジャック・ブラックのキャラクターが醸し出すコメディと、
作品内に飛び交う“ロック”という言葉以外には何もなく、
小学生と破天荒教師の交流を描いているというだけで、
小粒な作品なんですが、非常に面白かったですねえ。

この代替教師には、子供を教える気はなく、お金を稼ごうという甘い考えのみで、
エリート私立小学校だけに、周りの目の圧力も強く、
個性もなんにもない無気力ないい子ちゃん生徒ばかりなんですけど、
音楽をきっかけに、子供らしい自我に目覚めていくんですよ。
音楽映画だけあって、全編流れている音楽もセンスアリアリでしたし、
サントラも欲しくなるほどなんですよ。
“ロック”って、人それぞれに解釈の仕方があると思うんですよ。
その割には“ロック”という言葉が、敷居の高いトコロに位置していて、
うかつに口にするものならば、それは違うと、
ロック好きから指摘されてしまう、気難しい言葉なんですよね。
この作品のテーマは“ロック”であり、“ロック”とは楽しませてくるものなんですよ。
オイラから言わせていただくと、まさしく“ロック”の本質であり、
その言葉どおり、楽しい作品に仕上がってましたよ。

エンドロールまで観させてくれる工夫があって、
“なんにもわからないのに字幕を観てるのかい~”なんて、
ジャック・ブラックがシャウトしていたのには笑っちゃいましたね。
最後の最後まで、ロックしてましたよ。

口コミ効果が狙える作品ですが、
これからの宣伝によっては、興味を持たずじまいになる可能性もあり、
映画会社の宣伝方法には、要注目だと思いますよ。

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斉藤、斎藤、齊藤、齋藤。
どうして“斉藤”だけでも、こんなに種類があるのだろう。。。

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2003.11.23

コンパクトで見ごたえ満点『フォーンブース』

ノンストップで観入ってしまう面白さで、
81分という非常にコンパクトな上映時間にストーリーが凝縮されてましたよ。
ジョニー・デップ主演の『ニック・オブ・タイム』同様、
実際の上映時間の流れに合わせて、
オンタイムで話が進み、無駄なカットや展開がないんですよ。
大抵の作品は、無駄なカットを切り詰めて、90分の上映時間にするじゃないですか。
この作品は、観ている人と、ほぼ同じ時間の流れで進行しているので、
90分の上映時間にしているというのは、
余程、ストーリーや観せ方がしっかりしていないと、グダグダになると思うんですよね。
そういう点で非常にまとまっている作品でしたよ。

最初5分程は、ニューヨークの街並みが舞台となっていて、
主人公の人となりを紹介しているんですよね。
あとは『フォーンブース』の名の如くで、舞台は公衆電話の中か、その周りの光景。
物語のほとんどが公衆電話の中ですからねえ、
そりゃ、主人公を演じる、コリン・ファレルの力量が問われますって。
追い込まれ、苦悩に満ちている主人公を、見事に演じきってましたねえ。
非常に上手かったですよ。

この主人公っていうのは、ひどいタイプの人間なんですよ。
エンターテイメント界で、新人の売り込みを掛けるための、
パブリシティの商売しているんですけど、
実績は何もなく、ただクライアントとメディアの間をウロチョロして、
あぶく銭を稼ぎ、鼻高々にしている、バブリーな人間なんですよ。
人生全部に対して調子に乗っているのだが、
小心者の部分もあって、奥さん持ちなのに浮気を企んでいるんだけど、
浮気相手に電話をする時には、わざわざ、結婚指輪をはずす程なんですね。

そんな調子に乗っている、いやらしい部分を突かれて、
電話ボックスを離れると殺すと、いきなり脅され、
最初は嘘だと思っているのだが、見せしめのために殺される人間が出ると、
一気に現実モードに入ってしまうんですよ。
主人公はどうやって、このピンチを脱するのか、
犯人は誰なのかを、じっくりと観せてくれてますよ。
そんなバカなとか、お前分かるだろうなんて、
思わず、ツッコミを入れたくなるシーンもあるのですが、
そんな妄想を吹き飛ばす程の、脚本と演技の上手さ、演出の巧みさがありました。

個人的にオイラは、刑事役のフォレスト・ウィテカーの、
味のある顔が気になったなあ。。。

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ずど~んと見事な一本グソをかました時には、
我が世の春の爽快感を感じてしまうが、
1滴でも跳ね返りが当たるものなら、
この世のものかというほどの不快感を感じてしまう。

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2003.11.22

携帯サイト制作をお仕事にしている方メールしません?

ホームページをリニューアルしようかと思うんですよ。
まずはデザインを変えたいと思い、考察タイムに入っているのですが、
ホームページのいろはで、理解してないことがあるんですよね。
スタイルシートが、全然わからないんですよ。
今まで避けて通ってましたからねえ。
本腰を入れて、スタイルシートのお勉強に入りたいと思ってます。
別に、スタイルシートはホームページを救う、ってわけでもないのですが、
導入するだけで、全然違ってくると思うんですよね。
今のオイラのページは、落書き帳に、テキストを散りばめているようなモノですから。

プロフィール欄も書き換えたいですよねえ。
オイラ自身、やっていることも違ってきてますし、
もう無職は看板にできないですからねえ。
そんなことを書く前に、今あるページの更新も、
キッチリとしなさいというお声も聞こえてくるのですが。。。

今年の頭まで、携帯サイトの企画制作をしていたオイラですが、
前職を辞めてからというものの、まともに携帯サイトなんて見てなかったんですよ。
ちょっと携帯コンテンツに携わる用もできて、
久しぶりにiモードの着メロ公式コンテンツを見て回ったんですけど、
どれが面白くてどれがツマらないか、わからなかったですね。
どのサイトも、あれもこれもと詰め込んで、
ごちゃごちゃしていて、一色単というんですかねえ。
そのサイトは、なにをユーザーに訴えていて、
なにを柱にしているのか、わからないんですよ。
『JOY SOUND』や『イロメロミックス』というサイトは、
指針がしっかりしているので評価していたのですが、
両サイトも同じような作りになって、
見るサイトという意味では違いはなかったですし。
ただ単に、オイラの感性が鈍くなってきたのでしょうか。。。

現役で携帯サイト(特に着メロ)を、作っている人の声が聞いてみたいですよ。
仕事絡みで接触することはあるのですが、
お仕事というフィールドの上だと、悲しいかな、
トークも本心は隠す、上っ面になるんですよねえ。
メルトモ感覚で、いろいろと話してみたいのですが、
どうやって探せばいいんですかねえ。
出会い系で募集するのも、ちょっと的外れだと思いますし。

携帯サイトの制作企画に携わっている方、ちょっと交流持ちません?
メール強く募集します。

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うんちくを語っている時の上田晋也の、
足の組み方が中途半端にカッコをつけているようで、
どうにも不快感をあおってしまう。

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2003.11.21

あなたの人生は何文字分でしょうか

オイラの文才が落ちてきたなあと、最近強く感じております。
別にこの場を借りて、弱音泣き言弁明をしようというわけでもないですが。
これでも、文章を書いて、おまんまを食うこともしているのに、
文章作成能力が欠如してきたとなると、致命傷ですよね。
どうも、集中力がないんですよね。
集中してないと、自分が書きたいことやその日にあったことが、
うまく整理して文字にできないんですよね。
これを、限界点という文字だけでは括りたくもないし、
自分自身に余裕がなくなってきんですかねえ……

本日もデータ入力業務に勤しんでおります。
オイラも気付くのが非常に遅いなあと、今更ながらに感じているのですが、
データ入力というのは、内職作業ですよねえ。
主婦の皆さんが空いている時間を見つけて、
小さくかわいい買い物袋を作ったり、ちょっとしたぬいぐるみを縫って、
1個ウン円でチャリンチャリンと小銭を貯めるのと同じなんですよねえ。
モチロン、稼いだ金額も内職の並みのスケールでして。。。

今日、別口のSOHO業務の打ち合わせで、とある社長さんと話していたら、
時給を払ってまで人を雇うよりは、安く1個あたりの単価で作業してくれる、
SOHOさんを求めているんですよ、とか言ってましたからねえ。
この一言が、SOHO業務の現実を物語っていると思いますよ。
オイラの場合は、生活の中心を担っているわけでもなく、
ただ空いている時間に、実績を積めて、お金も稼ごうという考えですので、
なんとか忍の耐で、ぽちぽち作業をしておりますが…

年賀状のデータを打ち込んでいると、いろいろなモノが見えてきて面白いんですよ。
喪中葉書のための入力をお願いしてくる人もいて、
喪中欄を打ち込んでいるだけで、切なくなってくるんですよ。
喪中葉書だからしょうがないんですけど、その人の人生は、
文字にすると10文字足らずの人生だったのかと、
思ったりすると感慨深いものがありますよ。
チョット大げさですが、その人の人生の最後を飾るのに、
オイラも参加しているのかとも思ったりもするんですよ。

今日の締めは、6ヶ月ぶりのティーキングとドリンクバー・パーティ。
彼には独特の目線があって、話していて面白いんですよ。
今回もいい言葉を残してくれましたねえ。
“加護ちゃんに女性を感じるんですよ”
見る人によると、モー娘。加護ちゃんも大人の仲間入りなんですねえ。

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くりーむしちゅー有田の技あり一本『虎の門』

金曜深夜といえば、なんだかんだと言いつつも、
井筒監督が歯に衣着せぬコメントで、
映画を紹介する「こちトラ自腹じゃ!」の、『虎の門』を見る生活を送っております。
ここ最近は駄作が多いのか、それとも井筒監督がお気に召す作品がないのか、
激怒姿を見るという流れになっております。

先々週(11/7)は『キルビル』の曖昧な設定に大激怒。
MCの勝俣州和は、井筒監督に相槌を打って、
さも自分の意見のようにコメントを発するのがやっと、
もう一人のMC坂下千里子は、映画会社へのフォローに必死、
他の出演者は傍観を決め込むという、まとめ役がいない中、迷走を続けてましたねえ。
そんな時に、よゐこ濱口のみが、バカぶりを発揮して、
井筒監督に反論をして、火に油を注ぎ、
“お前とは仕事したくない”なんていう、捨て台詞をはかれたのですが…

先週(11/14)放送分でも、激怒に拍車がかかってましたねえ。
対象作品は『ティアーズ・オブ・サン』。
極端な話、軍事介入万歳アメリカ万歳のストーリーになっていて、
それでいいのかと、怒ってたんですよ。
今までも怒っていましたが、ハンパじゃない怒り方で、
いつもなら怒りも、その映画に対する興味対象になるのですが、
どこで怒ってんのか、スクリーンで確かめようという気も、
更々おきないほどで、オイラが受けた印象では、
作品自体にもヒイてしまうほどだったんですよね。

スタジオでは、前回の濱口コメントでの、火に油が頭に残っていたのか、
誰もコメントを発することが出来ない始末で、
目線だけはスタッフからの指示を待っているような、
カンペ目線だったんですよ~特に、坂下千里子。
井筒コメントにヨイショ相槌の勝俣でさえも、口を挟めない状況で、
どう収拾するか、思わず見入ってたんですが、
ここで口火を切ったのが、くりーむしちゅーの有田哲平。
ヒロインが胸元ガバッ~と開けているシーンが、
本編であったことを受けてて、でも“胸元は気になったんですよね”というボケ。
さすがの井筒監督も笑ってましたねえ。
この一言がきっかけで、他の出演者が藁をも掴む思いで、
みんな胸コメントに終始していたのは、
なんか、そのタレントの限界点を、見た感じで冷めてしまったのですが。。。

いつもは口数少なく、多少のチャンスを狙って、
ボケをかましていた有田ですが、今回は底力を見させてもらいましたよ。
氷ついているスタジオの空気があり、濱口後遺症があり、
MCでさえもまとめられない中、勇気がいる行為だと思いますよ。
ブラウン管の向こうにいる、オイラも、
あまりのボケ方、タイミングで、緊張感が抜けましたもの。
よゐことの格の違いを見せられましたね。
ボケというのは人を笑わせる行為もありますが、
こうやって、スタジオの空気を一変させるという、
上級技もあると思うのですが、見事、有田はやってくれたんですよ。
素晴らしいヒットでしたね。

で、その後のコーナーでは、
井筒監督コーナーでは、手も足も出なかったことを忘れて、
他の出演者はいつもようにしゃしゃり出ている中、
前々出ることもなく、ぼそぼそっとボケをかましている有田が、
非常にカッコよく映りましたよ、ただモンじゃないですね。

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平日の街中、私服でプラプラしている働き盛りの人を見ると、
この人は、何の仕事をしているのだろうかと思う。

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2003.11.20

人見知りのオイラが出会ったFAKiEというアーティスト

ラフティくんと友達のハヤさんとで、中目黒にあるPACIFIC 57という、
ハワイアン料理店に行ってきました。
美味しいスパムを食べさせてくれるというトコロでして、
雰囲気良し、料理も良し、でしたね。
スパムもはじめて食べてみたんですけど、
ハムといいますか、簡易ハンバーグといいますか、
コンビーフもどきといいましょうか、なかなか美味でしたよ。

生まれ持った人見知りの性格と、ここ最近「あんまり喋らなくてもいいや病」が、
大きくなっているオイラにとっては、ラフティくんの友達と言えども、
初めて会うというのは、かなり緊張する作業なんですよ。
人の目、特に友達の目というのは、気になるもんですからねえ。。。

渋谷から代官山を循環で走っている、
東急トランセというミニバスで向ったのですが、
ちょうど帰宅時間の、渋谷~代官山間は、
家路に着く人で、ごった返しになってましたねえ。
このバスには、停留所関係なしで、希望によって停車してくれるという、
デマンドルートという、ここはド田舎かというシステムがあって、
慣れないオイラにとっては、便利だけど戸惑いモノでしたよ。

今日はただ食事をするため、PACIFIC 57に行ったワケでもなく、
ラフティくんとハヤさんお気に入りの、
FAKiEというアーティストのライヴを観に行く目的もあったんですよ。
ギター♂とボーカル♀の編成で、夫婦で活動してまして、
前もってCDを聴いた印象だと、
技に溺れているという感じでしたが、生で聴くと違いましたね。
ギターの技とボーカルの技とが程好く絡み合って、あまりの巧さに感動しましたよ。
二部構成で、前半に「ADVENTURES IN PARADISE」という、
曲を披露してくれたんですよ。
生意気なことを言わせて貰いますと、FAKiEらしいサウンドって感じを受けまして、
終わって早々、ボーカルのKeicoさんに話してみると、
後半のアンコールで、またもや歌ってくれたんですよね、
至れり尽くせりの感動モノですって。

今は、音楽業界から一歩引いている身分ですが、
こうして新しい発見をしたライヴに出会うと、
人々にいい音楽を紹介していきたい!と強く思わされましたね。
モチロン、オイラの野望の追加点で、
“いい音楽を紹介する”という項目は、今もって生きてますが。

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その店員を見れば、だいたいの店の雰囲気がわかる。
その社員のセンスを見れば、だいたいの会社のセンスがわかる。

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2003.11.19

リニューアルしたんだ、さるさる日記

「さるさる日記」のデザインが、若干変わりましたよね。
最新日記分と日記本文の最下部にも広告が入るようになり、
なんだか、ページ全体に空白が目立つようになって、
今までの慣れのせいか、どうも見づらくなったような気がしますね。
おまけに、はてなダイアリーにも更新が反映されなくなって、
かなり使いづらくなりました。。。

広告広告しているのも、ちょっとイヤらしい感じもしますし、
そんなこと言うなら、日記を引っ越せという言葉が返ってきそうですが、
固定ユーザーさんもいることですし、しばらくは様子見しておこうと思ってます。
しかし……広告枠が多くなったからって、
広告をクリックする量は多くなるとは思わないんですよねえ。
クリックするものは広告だろうがするし、
クリックする価値のないものは、どうあがいてもしないと思うんですよ。
広告が全面に出ている方が、イメージ悪いですよね。
雑誌もWEBもそうですが、広告広告している記事は、
読んでも面白くないですからねえ。
・・・広告あっての媒体と言うことも、否定できないのはわかってますが。

割引券オンリー当選だけの懸賞生活にも疲れ果てて、
そろそろ懸賞から身を引こうかなと思い、大挙して届くようになったメールは、
なるべく停止作業をするようにしている今日この頃ですが、
はじめて、胸を張って当たったと言える代物に出会えましたよ。
烏骨鶏の卵を使ったカステラに当選しました。
やはり、烏骨鶏は違いますね、非常にまろやかカステラでしたよ。
これを機に、懸賞生活も復活させようともよぎったのですが、
あのメール量には絶えられないモノもありますので、
懸賞生活は終焉を迎える方にいこうかと思ってます。

本日は朝から打ち合わせに行ってまいりました。
いつもはアドバイスを頂いたりする立場なんですが、
エラク元気がなかったのが気になりましたねえ。
ヘンに弱気な発言が目立つんですよね。
だいたい人間って、マイナスのことを口に出すようになるというのは、
限界点が近いっていうシグナルですからねえ。
とっちょ、ぱいしん、ですよ。

オープンを前提としているオイラの日記ですが、
仕事のことになると、いろいろとわだかまりも増えてくるんですよね。
書きたいことは、たんまりあるんですけど、
イニシャルトークでお茶を濁しながら書くか、全く触れるべからずか、思案中です。

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日頃、強気な発言をしている人間に限って、かなりモロイ。。。

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2003.11.18

熱海温泉旅行~仄かな豪遊編~

リゾーピア熱海ってホテルは、是非ともオススメしたいんですけどね、
一般人は泊まれない仕組なんですよ。
会員権を持っている人のみが、泊まれるらしいんですよ。
大浴場をのぞけば、100円払わずにマッサージはできるわ、
お水はモチロン、麦茶が飲み放題だし、
置いているシャンプー・リンス、ボディソープに至るまで、
身体に優しい炭製のヤツで、どっかのワケわかんないメーカーじゃないんですよ。

痛恨の失敗をしたのが、松茸に伊勢海老、
鮑一匹踊り焼きが付くコースで、13000円ってヤツがあったんですよ。
普通に食べても、それ以上の値段がかかりますよね、
せっかくの贅沢気分満喫の旅ですからね、もっと便乗すればよかったですよ。
まあ、昨日の今日決まった旅行ですからね、
そんなお得なコースを知る由もなく、しょうがないですかね。
いくら特別階級の金持様とはいえ、
旬の贅沢品までも安く食べられるのは、いささか矛盾を感じますねえ。

このホテル、海沿いに細長く建てられていて、
部屋だろうが、お風呂だろうが、海が見られる作りなんですよ。
日の出が6:20という情報も入ってきて、
せっかくだから頑張って、記念の日の出を拝んでみましたよ。
031118sunrise.jpg
素晴らしかったですよ、朝日を見ながらの朝風呂は、
小原庄助さんもビックリの贅沢気分ですよ。
意外と、太陽が昇る速度って速いんですよね、
水平線から顔が出たと思ったら、あれよあれよという間に、
海から遠い位置まで、上がってましたからねえ。
初日の出くらいしか、太陽が昇る瞬間を見た記憶がないですが、
間違いなく、生涯最高の朝日を見ましたよ。

朝食が付いているコースではないので、
早々とチェックアウトをして、名産を食べようと思ったんですけど、
これがなかなか見つからないんですよ。
目に付くのは、ファーストフードかファミレスってなくらいで、
理想は高いが、現実はモノの見事な朝食難民ですよ。
朝食探しついでに、折角だから、熱海梅園で紅葉でも拝もうとしたんですけど、
赤くなっているのは楓だけで、もみじはまだまだ青いんですよ。
楓の赤さは遠くから見ると、赤いんですが、
近くで見ると、まだらで汚いんですよねえ。
そりゃ、KING OF 紅葉の座は、もみじですよ。
熱海梅園は名前の如しで、梅の季節にはいいと思いますよ。

結局、ジョナサンでブレックファーストをすまして、たまのドライブということもあり、
うまいラーメンを食べようということになったんですよ。
うまいうまいと言われているラーメン屋って、
車で行かなきゃ、どうにもならない場所にありがちじゃないですか。
相模原にある、壱発に行こうってことになったんですよ、
ラフティくんも昔行ったことのあるオススメの店でして。
はじめて、丼からはみ出るほどにチャーシューが並んでいる、
花ビラチャーシューってヤツを体感したんですけど、圧巻でしたね。
ホンジャマカの石塚の気持ちが、手に取るようにわかりましたよ。
ここのラーメンの人気といえば、ネギトロラーメンで、
ネギと長芋の千切りが入っている、とんこつ味なんですよ。
最初は、ラーメンにとろろが合うのかと思っていたんですけど、
これがなかなかのハーモニーでgood goodでしたよ。
西山製麺所の麺が最高置に付けているオイラとしては、
壱発の細麺には物足りなさを感じたのですが、まずは合格点。
毎日食えと言われれば、ためらいも出ますが、年一くらいならアリですね。

で、相模原といえば、オイラとラフティくんの間で話題沸騰になっていた、
セクシーマイザー タカハシに行ってみようってことになったんですよ。
洋品店なんですけどね、ここは値段がスゴすぎますよ。
コートが1000円、シャツが395円、トレーナーが195円ですよ。
両手に持ちきれないほど、服を買っても4000円でしたからねえ。
安物買いの銭失いの王道を歩んでいるのはわかるんですけどね、
195円や395円という値札を目にすると、
寝巻き用やインナーならいいかと、許せてしまうんですよ。
ファッション重視というよりも、掘り出し物探見という感じですが、
貧乏人に仄かな夢を、ってな感じでしたね。
店をぐるぐる回っていると、あまりにも安すぎて、
だんだんと金銭感覚が麻痺してくるのがわかるんですよ。
500円の値札でさえも、高く感じてしまうという有様でして。。。
オイラの場合は、額は小さく量は大きくでしたが、
人間って、こうやって金銭感覚が、麻痺してくるのかと、プチ体感した感じでしたよ。

突然の出来事でしたが、なかなか、いい旅でしたよ。

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原稿を書き終えて、ホッとしてます。
頭を抱えていた問題に光明の光が見えかけて、ホッとしてます。
温泉入って、ホッとしてます。
本日は、ちょっとだけ休ませてください。。。

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2003.11.17

熱海温泉旅行~出発編~

本日締切分の書評を書いておりました。
とはいうモノの、明日に繋げる一歩ってヤツでして、
トライアルで書かせてもらっているんですよね。
課題などはなく、好みに応じて本をセレクトでできるということなので、
オイラの中では、音楽業界小説の中ではNO.1に輝く、
『A&R』という小説について、書かせていただいたんですけど。。。

A&Rって言っても、馴染みが浅い言葉ですよね。
アーティストの制作担当や発掘を行う、レコード会社の仕事を指してます。
この本は、個人的にオススメしますよ。
内容というのは、弱小レコード会社に勤めていた主人公が、
業界伝説の男が経営する大手にヘッドハンティングされるんですよ。
ところが、周りには思い切り妬みを出している人間はいるわ、
社内は派閥争いの真っ最中だわ、新人アーティストを売り出そうとしても、
ベテランアーティストの目が光っているだわの、夢よ何処で、
音楽で金儲けにしなければならない現実が待っていて、
で、どうする音楽好き青年よ!てなストーリーなんですけど、
音楽業界をちょっとでも垣間見たことのある人間ならば、
モデルでもいるんじゃないかって位の、
ドス黒い部分までリアルに描かれているのがわかるんですよ。

かくいうオイラもこの本は、朝ちゃんからの強烈オススメで読んだクチなんですけどね。
会う人会う人に、この本を薦めていた程だったんですけど、
音楽業界とは何ぞや?というタイプに言わせると、ちょっと難しいらしいですね。
まあ、モノは試しで、機会があったら、ご賞味あれ。

昼イチの打ち合わせを挟んで、熱海に行ってきたんですよ。
熱海行きが決まったのが、昨夜のこと。
オイラも、これから忙しくなるのが目に見えてきましたし、
今のうちに温泉でも行こうか、なんてラフティくんと話していると、
ラフティくんの友達で、リゾーピア熱海に、
3000円で泊まれるツテがあるので、お願いしてみたら、
今日ならば余裕で泊まれるってことで、急遽決まったイベントなんですけどね。
モチロン、食事なしで素泊まりなんですけど、
たいそうご立派な温泉に3000円で泊まれるなんて、滅多にできないじゃないですか。
渡りに船で、打ち合わせ終わりの18:30をめどに、
レンタカーを予約して、いざ熱海!してきましたよ。

…明日へ続く…

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ドランクドラゴンのコントって面白いねえ。
キャラの作り方が、秀逸ですよ。

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2003.11.16

「佐賀県」を歌わさせられる佐賀県民

はなわの「佐賀県」がこびりついてます。
頭の中で勝手に流れているまでなら許せますが、
歩いている時や電車待ちしている時に、“S・A・G・A佐賀~”なんて、
口ずさんでいる自分もいるんですよ。
人がいようがいまいがお構いなしですよ。
半年前ならともかく、この時期になって、何を今更じゃないですか、
下手すると、オツムが弱い子ですよねえ。
ラフティくんが口ずさんでいるのを聞いて、見事に感化されましたよ。
それだけインパクトがある曲なんですかねえ。

「佐賀県」は、これっきしという前提条件があるモノの、
秀逸な曲だと思いますよ、ウマくできてますもん。
こういう飛び道具的な曲は、
ギャンブル性が強い面がありますが、当たればデカイですよ。
今の世の音楽って、耳の中に入ったモノの、
頭の中に残っている寿命って、短いと思うんですよ、その場限りって言うんですか。
インパクトを全面に出している曲は、その寿命が長いですよね。
聴き手との相性もあると思いますけど…
現にオイラは、テツトモの「なんでだろう」は消えかけてますから。。。

オイラの性格上、周りに、佐賀県出身の人間がいたら、
カラオケに行ったら、ムリクリでも歌わせるだろうなあ。
歌のウマいヘタや、見せられる力量があるかどうかの問題はありますが、
とりあえず、佐賀県出身者が歌っているだけで、ネタになりますからね。
何を隠そう、つい2、3年前で、青森県出身のオイラは、カラオケがある場所に行ったら、
必ず「俺ら東京さ行ぐだ」を歌わさせられましたからねえ。
1番までしか、聴き手はついてこないのはわかるんですよ。
2番3番になると、歌本に熱中してたり、
話に花が弾んでたりしてるのが、オチなんですよね。
おまけに、こういう曲って、2番3番当たり前、
ヘタすりゃ4番まであるという、長い曲なんですよねえ。
間奏の部分が手持ち無沙汰になるんですよ、
今まで、歌うことで恥ずかしさを惜しんでたのが、
何もすることがなくなって、素に戻って、マイクを掴んだまま、
どうしたらいいかわからなくなる瞬間ですからねえ。
最初は、面白半分でノッてくれてますけど、飽きられるのも早いですよ。
恥ずかしさを胸に隠しつつ、何が悲しくて“俺ら、こんな村、嫌だァ~”
なんて、中途半端な訛り交じりで熱唱してなきゃならないっつうの。

でも……「俺ら東京さ行ぐだ」も秀逸な名曲だと思います。

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なにかあると、机を叩いて、へぇへぇ連発している人を、
見かけると、哀れに思ってしまう。。。

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2003.11.15

今更ながら『パンダコパンダ』は気持ちがいい作品です

“おはよございますっ!”のご挨拶でお馴染みの『とくダネ!』。
基本的にワイドショーは好ましくないタチですが、
開始早々の小ヅラさんのコラムチックなコメントは好きなんですよ。
なにげない、掘り出し物の情報に出会うこともありますからね。
昨日の小ヅラさんのコメントでは、水曜日にリリースされた、
ビートルズの『レット・イット・ビー…ネイキッド』は、買いだというお話だったんですよ。
このコメントに影響されたわけでもないですが、オイラもビートルズは好きですし、
ボーナスCDには、『ゲットバック』セッション中の、
貴重なビートルズの肉声やリハーサル風景が収録されていて、
しかも、40万枚の限定品ってことじゃないですか。
早速、購入に向いましたよ。
音楽業界も必死で、CDにいろいろと特典つけているじゃないですか、
希少価値という観点から見ると、今回の特典は素晴しいと思いますよ。

で、CDショップをうろついていると、
前々から欲しかった『パンダコパンダ』のDVDがありまして、
合わせて、購入しましたよ。
オイラも、ついこの前まで知らなくて、
偶然、CSで見かけて、カンドーした口なんですけど、
『パンダコパンダ』というのは、素晴しい作品だと思いますよ。
登場する人は、みんな良い人ばかりで悪役が存在してないんですよ。
ひねくれてないって言うんですか。
善人ばかりが全員集合の作品だと、極端な話、ストーリーには幅ができないし、
説教くさい道徳心旺盛な作品のように思えるじゃないですか。
さにあらずで、感情の起伏に富んだ、いい作品でしたね。
観終わった後、純粋な心になって、非常に気持ち良くなるって言うんですかね。
今の時代では、なかなか味わえないモノがありましたよ。
『ルパン三世カリオストロの城』や『となりのトトロ』、
『魔女の宅急便』そして『千と千尋の神隠し』でも、
同様の衝撃をうけたんですけど、いやはや宮崎駿恐るべしです。

機会があったら、是非とも観てもらいたいですね。
2話で60分程ですし、そんなに手間隙は取らせませんよ。
ちなみに、この作品に出てくる“パパンダ”は、
トトロのキャラクターのモデルになってるとも言われております。

特典で、予告編も収録されているのですが、これまた必見ですよ。
“ヤングから大人まで~”なんて、言葉が飛び出す始末で、
時代の流れを、思わず、感じてしまいました。

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めちゃイケ効果もあってか、マギー審司の、
“でっかくなっちゃたぁ”がお気に入りになりつつありますが、
CM『トップ浸透ジェル』で、最後のセリフを、
途中で削っているのは、いささか雑な作りではないかと思う。

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2003.11.14

“へぇ”の押し過ぎ、フジテレビ流行語大賞ニュース

どうしてもドリフのDVDが諦め切れなくて、ビックカメラ.comをのぞいてみたところ、
全員集合のDVDの予約を再開してまして、
チャンスを逃してたまるかで、予約してしまいましたよ。
ネット購入で甘い罠に陥りがちになるのは、
なんとか送料をクリアにしてしまいたい、という消費者の切なる思い。
ビックカメラの場合、10,000円以上の買物で送料無料なんですよ。
全員集合が8,820円、あと1,180円の買物で送料無料ですからねえ、
頑張って、底値で欲しいDVDを探して、10,000円の大台に乗せましたよ。
安物買いの銭失いってヤツなのは、重々承知なんですけど。

フジテレビでは、流行語大賞の話で盛り上がってますよね。
我が身可愛さの手前味噌で、報道の仕方が、
“へぇ”に取って欲しいのが溢れ出すぎていて、目に余るんですよ。
気持ちはわかりますけどね…
時折見せるカメラ目線が、さも自分の可愛さを作っているようで、
鼻につく高島彩と、目が笑っていない軽部真一がはしゃいでいる、
『めざましテレビ』から始まり、
ニュースとは名ばかりの情報番組『スーパーニュース』まで、
どんだけ押せば気が済むのってくらいで。。。

街頭アンケートを取ってみると、
“へぇ”を抑えて堂々のTOPが“ゲッツ!” BYフジテレビ。
う~ん、微妙っすね。
ちなみに、我が家のラフティくんと流行語大賞の話をしていると、
小さい子からおじちゃん・おばちゃんまで浸透してるのは認めるモノの、
心情では“ゲッツ!”には取らせたくない模様。
そんなラフティくんの今年の個人的流行語は、“OK牧場”BYガッツ石松。
ガッツを持ってくるセンスは、大好きだなあ。

SOHO用オフィスの貸し出しってあるんですよね。
代表的なトコでは、ツカサ。
♪3のよんよんマルマル、ニャンニャンニャン~のツカサですね。
物は試しで、下見に行ったんですけど、
ウィークリーマンションを上手く転用してましたね。
オイラが観に行ったところは、防音設備が全然ダメだったんですけど、
ウマい事をやりやがるって感心しましたよ。
モチロン、新しいトコロは、きっちりと防音対策はしているそうです。

本日、チョット嬉しいというか、感激したことがありました。
未来の指針が見えた日というんですかね。
無理を押して、オイラに配慮してくれたこともある気がするのですが、
その心意気に対して、是非とも応えないと、と思いましたよ。

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B'zの松本孝弘が『徹子の部屋』に出演するという。
いろんな意味で冒険してますな。

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2003.11.13

2度あることは…ブルボンのCD入り菓子にハマりました

週明けまでに、書評を書くことになりまして、ちょっとした準備作業に追われております。
党首を辞任した、土井たか子全盛時の言葉を借りれば、
“やるっきゃない!”ってヤツですかねえ。

ビデオリサーチ発表の好きなタレントで、
男性2位に、いかりや長介が選ばれてましたねえ。
嬉しさ半分、複雑さ半分ですよ。
踊ると癌効果による、ブームのような気もするんですよね。

ついこの前まで、『タイムスリップグリコ青春のメロディシリーズ』に、
己をわきまえずに、私財を投げ打っておりましたが、
この世の中には定番の、2匹目のドジョウが現れ始めましたね。
ラフティくんから、新しいCD入り菓子が出たとの報告を受けて、
早速、グリコのホームページを調べてみたところ、
全然情報は載っておらずで、YAHOO!から調べ始めると、ブルボンで、
『J'sポップスの巨人たち』というシリーズを発売したことを掴み、
急いで、いざ!ローソン!!でしたよ。

さすが後発だけあって、よくできてますねえ。
全9種類でCDは2曲入り、中身がわかるようになっているので、
ピンポイントで欲しいものだけ手にとって、レジに向うだけでいいんですよね。
グリコの時には、中身がわからず、
絨毯爆撃で、ゆうに80個は買ってしまいましたからねえ。
懐に非常にやさし~い消費者の味方タイプですよ。
企業にしてみれば、グリコ型の方が、
余計に買ってもらえるので、儲かると思うんですけどね、
過剰な儲けはいらないという考え、ありがいもんですよ。
9種類欲しければ、中身を確認して、9個だけ買えばいいですからね。

こうなると止まらないのは、ブルボン賛辞論で、
中身も、アーモンドチョコ2個だけなんていう、
セコさ爆発ではなく、人差し指大のクッキーが5本ですよ、
しかも鉛筆の芯のように、中心にはチョコレートが取っているという代物。
たいしたタマゲタですよ。

オイラもボロイ人間だなと思ったのは、
コンビニで見かけた瞬間、カゴに9個突っ込んでましたからねえ。
持って産まれたコレクター癖といいますか、計画性のなさには驚きですよ。
限定モノにはホントに弱いんですよ。
信条が、やらないで後悔よりもやって後悔ですから、
考える以前に、なくなる前に買う、なんですよね。
オイラの生活自体が風前の灯状態になりつつあるのに、思い切ってしまいましたよ。

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記者会見で見かける氷川きよしは、
いつも事務所の人を意識しすぎているような気がする。

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2003.11.12

ストロー袋五角形の謎と、公的メールの上手い下手

喫茶店やファーストフードでコールドドリンクを頼むと、
ついつい、こんなことをやってしまうんですよね。
031112hatimaki.jpg
中学の体育の時間、使い終わっていたハチマキを、
五角形に折って、保存していた癖が今もって抜けなくて、
ストローが入れてあった空袋を、キッチリと五角形に折りたたんでしまうんですよ。
全然、大したことのないお話で申し訳ないです。。。

打ち合わせ三昧の1日でした。
直に顔を付き合わせると、印象も違ってきますよね、
面と向かってるゆえに、情も入ることもあるんですけど。
仕事の打ち合わせというと、メール中心でして、
さすがにメールになると、書き手のウマい下手も左右しますが、
ドぎつく受け取ってしまうことも多いんですよね。
相手の顔が見えないことをいい事に、
余計に悪印象を感じてしまうこともあるんですよ。

ここ最近、原稿を書いていることに神経をすり減らしてまして、
オンタイムでは日記を書いてなかったんですよ。
この日記に書いていること以外でも、シコタマ、オイラの周りに起こってまして、
もし、オンタイムで日記を書いていれば、
確実に、この場で書きたくなる程の、嘆きごともあったんですけど、
今日、直に会ったら、そんな嘆きはフッ飛びましたね。
あくまでも、悪印象が飛んだだけであって、
事態は、好転しているわけではないんですけど。。。
まあ、ヘンな先入観が飛ぶだけも、万々歳ですよ。
ちょっとは心を開いてきますからね。

私的なメールは違いますが、
公的なメールを見れば、なんとなく、その人振りがわかりますよね。
この人は人間付き合いが下手そうだなとか、
中途半端に、絵文字なんか入れたりしていると、
なんだか公私混同しそうなタイプに見えたりしますし。

公的なメールで、絵文字や(笑)なんて入れるのは大嫌いなんですよ。
ギスギスしたものを、誤魔化そうと使っているのが、
バレバレに思ってしまって、結局、お飾りの何者でもないですし、
絵文字や(笑)を取ってみてみりゃ、
ただの抗議や押し付け以外、何者でもないですからね。
愚かなのは、飾り効果を過信しすぎて、余計に本性を表す時も多いんですよね。
そういう書き方をするタイプには、
人と人とで仕事をするという信念のオイラから見ると、
嫌悪感アリアリになってくるんですよ。

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押尾学、車上荒らしの被害。
お金は盗まれず、10代の頃から書き留めていた、
作詞ノートが盗まれたらしいが、ちょっと中身をみてみたい。

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2003.11.11

『SIREN』のCMに憤慨す

気になるCMがあったんですよ、プレステ2のゲームで『SIREN』ってヤツなんですけど。
窓ガラスをトントン叩きながら、“お父さん~お母さん~~”と娘さんが呼んでいて、
両親が窓ガラス越しの娘を見てみると、顔中血だらけになっているという内容でして、
一度見ただけで、キョーレツなインパクトを感じたんですよ。
このCMはよく見かけるモノで、見るたんびにインパクトが蓄積されて、
ホラーは嫌いなオイラでも、プレイしてみようかなと過ぎった程でして。

その『SIREN』のCMが、放映中止になったそうですね。
CMを見た視聴者から、子供が怖がるという苦情を受けてのことらしく、
その数、電話やメールで7件。
ユーザーに、その商品を知らしめ、購入意欲をそそるという点では、
モノの見事にオイラはハマって、そういう意味では、
対オイラですが、CMの作りは的を得ていたと思うんですよ。
おまけに、ソニー・コンピュータエンタテインメントでは、
過度な恐怖を与えないか、事前にCM内容を検討して、
GOサインも出していることだし。

それなのに、7人からクレームがあったからって、
放送を辞めるのは、どうかと思いますよねえ。
お客様第一の百貨店などでは、ちょっとでもクレームがあれば、
商品交換にも応じていますし、ユーザーの声は非常に大切だと思いますよ。
でも、確固たる自信を持って、送り出した作品なのに、
ちょっとクレームがあったから、引っ込めるというのは違うと思うんですよ。
なんか、人の顔色ばかり見ている、弱腰外交のような気がしますよね。
少数意見を無視しろというわけじゃないですよ。
ただね、自分たちが丹精込めて作った作品は、
戦う自信がないのかって気分なんですよ。
ノリだけで作ったのなら、悪ふざけになるので、話は別ですが、
そこそこの金額を払って頂く商品で、プレステ2の看板も抱えているんだし、
ちゃんとした目的があって、作ったモノだと思うんですよ。

人が死んだとか、病院に運ばれたならともかく、子供が怖がるという意見で、
作品に対する信念を曲げるのは、産み出した作品に失礼ですよ。
なら前持って、放送時間帯のマーケティングリサーチを、
きっちりしてろって、話になりますよね。

自分達の作品を作っているんだから、
信念持って作っていなけりゃ、辞めろと言いたい。
信念持って作っているなら、ギリギリまで貫けって言いたい。

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市井紗耶香も、現実に気付くのに、
ちょっと時間がかかったのかあ。
2度目のリタイア、ご愁傷様です。

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2003.11.10

引きの美学

オイラがハナタレ坊主だった頃の夏休みの宿題。
まっさらなドリルをもらっただけで、キャンキャン喜んで、
“まだ1ヶ月はある”“このキレイなドリルに字を書くのは勿体無いな”
なんてことを休み始めは思っていて、休みも中頃になるとドリルの存在を忘れ、
二学期の始業式前になって、やっとこさっとこ、
慌てて解き始めていた習性ってヤツは、今もって健在でして、
職業として原稿を頼まれていたとしても、同じような傾向が見え隠れしております。
クライアントが見ているかもってことを考えると、
こんなことを大っぴらに書くのは問題アリですが・・・

ここしばらく、おじいちゃんおばあちゃんを取材したテキストを元に、
その人の自分史を書いていたんですよ、
仕事というよりは、仕事の前のトライアル的なものなんですが。
で、締切が今日だったわけでして、
さすがに締切寸前に、慌てて原稿を送る編集泣かせの行為は、
編集部経験アリのオイラとしては、避けて通りたいんですよね。
なんとか昨夜中に仕上げて、入稿しましたよ。

こんなこと書くなついでに暴露しますと、
実は、1ヶ月の猶予があったんですけど、書き始めたのが、ここ1週間なんですよ。
モチロン、ただボケラ~としていたわけでもなく、
何度も資料に目を通し、事前に歴史を調べてたりしてたんですが。。。
もうチョイ、余裕のある行動をとりたいトコロなのですが、
どうにもこうにも締切間際にならないと、
頭が回転してこないんですよね、ペンが動かないっていうんですか。

普通のお年寄りが題材になっているんですけど、
その人の半生って、見るだけでも面白いですね。
日本人が苦労をさせられ、
なんにもないところから築き上げることをしていた時代もあってか、
いろいろと勉強になり、教訓になるんですよ。
さすがは、それだけご苦労をされてきただけあります。
そこには人を思いやる心があるんですよ、名もなく貧しく美しくってヤツですか。
俺が俺がで、前へ出る姿勢は皆無なんですよね。
自分を後回しにする、引きの美学といいますかねえ、
ちょっと見習わなければと思いましたよ。
自分は食べなくても、子供食べさせたいとか、
自分は後回しで、まずはご近所の人のために、
みたいな心が存在しているんですよ。

今のご時世を見回してみますと。。。
手が届くところにモノがありすぎるのも問題かもしれませんね。

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今日で今年何回目のジャッジメント・デイだろう。。。
最近、締切に追われて、日記がご無沙汰になってますが、
今日から、フル回転で書き始めます…しばしのお待ちを…

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2003.11.09

眉間は太る!

ラフティくんがサックス演奏で参加するっていうんで、
高津区民音楽祭なるイベントに行ってきました。
“音楽のまちづくり”を推進している、川崎市ならではのイベントでして、
吹奏楽にアンサンブル、合唱、ハンドベル、そしてブルースハープという、
様々なジャンルの音楽が集まり、己の技を披露している、
今年で14回目のイベントなんですよ。

過去の栄光なんですけど、オイラも吹奏楽をやっていたこともありまして、
こういう音楽の発表会を聴きに行くのは苦にもならないし、
オイラ自身、かなりのインドア派で、
文化部の看板背負って、生きているようなモノなので、かなりアリな、イベントでしたね。
ハンドベルやブルースハープの演奏は、よかったですねえ。
元々の音色がいいですからね、聴いていて心が落ち着きましたよ。

コーラスの時に、やっぱり歌っていたグループがありましたね、「世界に一つだけの花」
別に悪い曲ではないんですよ、SMAPが歌っていれば。
現に、オイラもシングル買いそうになりましたからねえ。
ただ、この曲自体、そこそこのメッセージ性があるじゃないですか、
こういう場で歌うというのには、わざとらしさを感じてしまって、
いささか、抵抗感が心の中で生まれてくるんですよ。
一生懸命やっているのは認めるんですけどね。
サビに入ると、今まで背中を向けていた指揮者の人(おっちゃん)が、
振り返って会場見渡しながら、KABA.ちゃん振付の本家のダンスを踊りつつ、
みんな一緒に歌おうぜぃ光線を浴びせていたのには、
おもいっきり、ヒイてしまいましたね。
その指揮者さんが、エアロビクスかといわんばかりの腰振りをしながら、
コーラス隊よりもデカイ声で歌っていたのには、思わず、笑ってしまいましたが…
なんども言いますが、一生懸命は認めております。

最近ラフティくんが、オイラの眉間に、深く刻まれ始めた縦一の皺を気にしてくれて、
会った時に、ちょっとしたケアをしてくれているんですよ。
皺取りマッサージというんですかね。
そこで気付いたのが、眉間に脂肪が付き始めているんですよ。
最初はまさかと思って、触ってみると、
モノの見事に、ぷよぷよのもっちり感を感じるんですよね。
ちなみに、ラフティくんの眉間は、つるつる状態。
己が太っていることは認めておりますが、
まさかねえ・・・眉間にまで脂肪が付くとは思いませんでしたよ。

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島谷ひとみやEXILEの新曲のPVを見て一言。
ガキんチョ出すのは、ヒキョーだわ。

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2003.11.08

懸賞サイトの甘い罠、危ない話の在宅商法

最近、懸賞にハマっているオイラですが、あれもこれも手を出してしまい、
1日に来るメールがハンパない量で、3桁は当たり前の世界です。
必要ないものは、会員削除の作業も行っておりますが、
どうもがいても、会員削除が行えないものがあるんですよ。
世に言う、スパムメールというんですか。
ほっとけばいいって話もありますが、
どう見ても胡散臭いモノがあって、受信するのも嫌になってくるんですよ。

だんだんと懸賞メールの良し悪しがわかってきました。
応募ついでに、他に会員登録されるのはキツイですね。
楽天のように、ちゃんとしたトコ1つ2つならいいんですけど、
わけわかんない懸賞会員に、一気に5つ6つと登録するモノもあって、
これが不愉快この上ないモンですよ。
1つくらいならば、目を瞑るんですけどねえ、
大量に胡散臭い会員に登録されれば、我慢の限界が来ますって。
そのサイト経由で登録されれば、チャリンチャリンと収入あるのがわかっているだけに、
なんでこんなクソサイトの慈善奉仕をしなければって感じなんですよ。
機会があれば、懸賞サイトの研究レポートは、ホームページに載せようかと思ってます。

今のオイラにとって、在宅募集という文句は、非常に惹かれてます。
複数のメールに、在宅募集なんて広告が大きく載っていて、
資料請求してみたんですよ、ハートフルパートナーってトコなんですけど。
データ入力1件20円、テープ起こし1時間3000円とか説明されていて、
見かけは、ちゃんとしてそうなんですよね。
ところが、スタッフ登録書に、免許証や社会保険証のコピーを貼る欄があるんですよ。
仕事の登録に、身分証明のコピーって怪しいですよね、
おまけに、お仕事の希望給与を書く欄までもあったりで。
ネットで希望給与欄を記入する在宅仕事募集を、前に見かけたことがあるんですけど、
これがどうも怪しかったこともあり、非常に危険に見えてきたんですよ。
試しに調べてみると、出るは出るはの苦情体験談。
世にいう在宅商法ってヤツで、品物を売りつける類のモノらしいんですよ。
連絡下さいというお願いは無視で、この会社に資料請求したことも、闇に葬りましたね。

安易にそういう広告を載せていることが、
その懸賞メール自体怪しくなって、そういう類のメール会員を削除しましたよ。
うまい話にゃ裏がある、皆様も甘い言葉や売り文句にご注意を。

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現在、フジテレビで放送しているバレーボール。
録画なのに中継延長するのはゲーム内容もあるので許せるけど、
中途半端な放送時間からの開始をやめて、
19時スタートというようにして、編成できないのだろうか。

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2003.11.07

アイドル否定論、困った朝ちゃん架空請求書

今盛んにフジテレビでプッシュ中の、NEWSってアリなんですかねえ。
アイドルというのは、歌唱力や歌の内容は度外視で、
そのタレントさんを、見せていけばいいという、理論も存在しているわけですし、
現に需要もありますからねえ、一概に否定はできませんけど。
スゴイのは、NEWSに対する力の入れようで、
ジャニーズ勢は、滅多に出ることのない、
『HEY!HEY!HEY!』にまで出演してましたからねえ、
いくらバボちゃん絡みとはいえ、そこまで必死かぁなんて思いましたよ。

アイドルといえば、モーニング娘。をはじめとする、
ハロープロジェクト組のパワーダウンも否めなくなりましたね。
だぴょん!だなんて言って、かわいいキャラクターを売りにしてきたミニモニ。も、
とうとう、他と代わらないような曲を出してしまう有様で、
肝心のモーニング娘。も、一時のパワーは何処へで、
迷走を始めてきましたからねえ。
チョット前なら、カラオケ文化も後押しして、
物珍しい曲に飛びついていたユーザーも離れ始め、
それこそ、モー娘。好きだけが支持する、
普通のアイドルになってしまった感もありますね。

朝ちゃんトコに、トンでもない贈り物が届いたそうです。
以前から、携帯料金未納の迷惑メールが届いていたんですけど、
今回は、葉書が送られて来たらしいんですよ。
しかも、宛名は“日本債権者協会”なんていう、どこかに有りそうなお堅い名前。
第一発見者は、朝ちゃん奥さんで、なにやってんの!という怒りと、
どうしようという心配で、しっちゃかめっちゃか、らしかったです。
オイラも以前お世話になった、頼みの消費者生活センターは、
世は迷惑メールブームなのか、お話し中のオンパレードで、
一向に繋がらず、とりあえずは無視を決め込んでいるそうです。

日本もボロい國になったもんですよねえ。
詐欺師から見ると、架空の請求書を投げつければ、
濡れ手に粟で、現金が懐の中に入ってくるかもしれないんですからねえ。
そりゃ、10000人の気分を悪くしたとしても、
1人の収入でボロ儲けですよね・・・1000人、いや100人かな。
まあ、こんな商売が成り立っているということは、
ある意味、平和だってことなんでしょうけど、
しかし、受け取る方は溜まったもんじゃないですよねえ。
いくら身は潔白だといっても、
葉書やメールの請求文に目を通しただけで、気持ちが悪くなりますって。

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OCNのCMで鳴っている電話の音を聞くたびに、
我が家に電話が掛かってきてるのではと、受話器を見てしまう。

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2003.11.06

混迷の最中、今日は愚痴らせてもらいます

定職に付かない、オイラに向けられる定番質問、
“今何やってるの?”という言葉を借りてみますと、
大きいものでは、ちょっとしたプロジェクトに参加してます。
それでは生活できないので、SOHO&ライター生活やってます、
ってな感じの今日この頃ですが、今日は、とある企業にプレゼンに行ってきました。

相変わらず、オイラの立ち位置としては、
プレゼンに顔を出させてもらっているという感じですが、
世の中には、プレゼンが上手な人っていますよねえ。
この場合のプレゼントいうのは、相手に伝えるという意味ですが、
いやはや、ホント、オイラは太刀打ちできませんよ。
される側も、ウマいですねえと、褒めてたくらいですから。
でも、プレゼンが上手いからって、採用されるわけでもないんですよねえ。
この結果は、週明けに渡されるということですが、
どう転ぶかによっては、オイラの将来が、
ますます窮地に陥ることになるので、戦々恐々の結果待ちってな感じです。
まあ、世の中なんとかなる部分もあるんですけどねえ。。。

世の中、うまくできておりまして、ひとつ歯車が狂うと、
ガタガタ~と、見事にしっちゃかめっちゃかになりますよね。
個人でやっているなら、まだなんとか再生できるんですけど、
複数参加しているとなると、それぞれの思惑も入ってきますし、
また厄介なのは、決して、思惑は見せないんですよね。
思惑=弱みになりますからねえ。
でも、自己主張は激しく激しく行ってくる、と。
同じ思想で、平等のお付き合いで、とは名ばかりで、
そこには確実に弱者と強者は存在してくるんですよ。
もちろん、弱者となるのは弱みを見せている人たち。

でも、うまくいかない時っていうのは、モチベーションって、非常に大切ですからねえ。
プレゼンも、ロクにできない参加者であるオイラとしては、
バカと思われようが、パートナーに対して、
のほほ~んと前向き姿勢を見せるだけのみなんですよね。
前向きすぎると、今度は、非現実的ないい加減男になりますから、
その辺のサジ加減って、ビミョーなモノもあるのですが…
何度も何度も言いますが、物事を生み出すのはエライ大変ですよね。
早く落ち着いてみたいなあ。

ライター業の方ですが、原稿締切まであと4日、
あせってジタバタしているってワケでもありませんが、
オイラに余裕がなくなってきているのも、事実であります。

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キャラクターとして、
平川地一丁目のおにいちゃんが気になっております。

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2003.11.05

ちょっと後味爽やか『マッチスティックメン』

この作品『マッチスティックメン』の主役を張ったのが、ニコラス・ケイジ。
病的な潔癖症で、いきなり娘が現れて、
動揺しっぱなしになる詐欺師役を、見事に演じきってましたねえ。
服や靴がきっちりと整理されていなければダメ、
食器が汚れるのがイヤだからツナ缶を缶ごと食べたり、
ドアから出る際も、3回確認しないと気がすまなく、
絨毯に足跡が付いているだけでも、落ち着かなくなる程の潔癖症で、
薬がきれてしまうと、目をパチクリパチクリさせて、
過呼吸を起こしてしまう様は、さすがの熱演モノでしたよ。
こりゃ、ホンモノじゃないかと思ってしまう程の仕草に、
すごい表情で、その滑稽さ加減に笑わされるんですよ。

潔癖症な詐欺師の相棒を演じる、サム・ロックウェルも、
対照的なだらしなくいい加減な弟分を演じてましたねえ。
すばらしかったのが、ニコラス・ケイジの前に、
いきなり娘だと名乗り出てくる、少女役のアリソン・ローマン。
このコ、凄かったですねえ。
実年齢は24歳なのに、見事に14歳を演じてましたよ。
24歳って言われなければ、ホントに14歳の子かと思いましたもの。

オイラにしては珍しく、俳優さんたちを褒めるような下りからスタートした、
この映画の感想でしたが、役者陣は上手すぎましたねえ。
演技の見ごたえ、バッチリでしたよ。
でもって、脚本も上手いんですよね。
詐欺師の目の前に、娘だという少女が現れるとなると、
ありきたりなストーリーの流れに、エンディングが目に浮かぶ様じゃないですか。
父と娘の心の交流という部分では、
今まで見たことのある展開なんですけど、役者陣の演技が上手く、
脚本が、細かい描写にセリフまで気を使っていて、見入ってしまうんですよ。
ドンデン返しのストーリーの流れも見事でしたが。

ちょっとした後味の悪さがあるものの、
爽やかな、良い終わり方をしているんですけどね。
なかなかの佳作でしたよ。
映画館を出る時に、目の前のOL2人組が、
“やっぱ、お金より愛よね~”なんて言ってましたが、
ホント、その通りの作品だと思いますよ。
オイラに言わせると、“お金より愛、そして、正直者はバカをみる”ですが。。。

『ウィンド・トーカース』という映画で、日本語を披露していたニコラス・ケイジですが、
この作品でも、“いち、に、さん”と披露してましたよ。
西洋人独特の日本語発音で、思わず、噴出してしまいました。

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最近、CMでもよく見かける、睡眠改善薬「ドリエル」。
かなり、売れているらしいですねえ。
さすがは薬局レジ脇という、いい位置を確保しているだけある。

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2003.11.04

ドリフDVD予約失敗と11月の税金、そして小っちゃな夢

ビックカメラのメールマガジンに登録しているんですよ。
うじゃうじゃと我が家に押し寄せるメルマガの中では、
どちらかというと目を通すモノですが、
本日の内容は、『8時だヨ!全員集合』のDVD予約開始。
とりあえず、ビックカメラにアクセスすると、早くも売り切れ御礼。
かなりの注目度というのは覚悟してましたが、
まさか、ここまで人気が爆発しているとは。。。
ドリフターズ恐るべし、ですよ。
不思議なもんで、1箇所ないことに気付かされると、
手に入るのか、焦ってしまいますよね。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』BOXがいい例なんですけど、
なんだかんだ言いつつも、DVDが手に入るように、
市場が形成されているのは、わかるんですけどねえ。
どうも、自分の欲求になると、主観的な目線で見てしまいがちになってます。

今日、通帳の記帳をしに行ったんですよ。
そしたら、ミョーに残高が減っているんですよ。
よく見てみると、11/1に税金60000円の引き落としを発見。
ショック度大ですよ。
胸を張って言える事じゃないのですが、現在、貯蓄を食いつぶしている身としては、
そうでなくても、先行きに不安が見え隠れしているのに、
60000円は、デカ過ぎますって。
税金を払うのは国民の義務ってヤツですからねえ、
しょうがないといえば、しょうがないんですけど。
身構えがあるの中での60000円と、
無防備での60000円じゃ、衝撃が違いますよねえ。
ま、ここで焦ったり、飛んだり跳ねたりしても、状況は変わらないですからねえ。
とりあえず、今与えられていることを突き進むのみ、なんですけどねえ。

焦りって、よくないですよねえ。
周りに与える影響も、決していいもんじゃないですし、
自分自身にプラスになりはしないですからねえ。
焦ったとしても、ロクな結果にならないですよねえ。
焦りって、自分が招くことじゃないですか、
第三者の力技によって、焦らせられるってこともあるんですけど…
自分自身が原因で焦って、周りに悪影響を及ぼし、
自分自身にとっても、ドツボを踏むって、なんにも良い事ないですよね。
ここは悟りの境地、究極の悟り、
“そのうち、なんとかなるだろう”精神を極めていきたいモンです。

そんなオイラの今の小さな夢。
イオンのクレジットカードが作りたい。
大手を振ってネットショッピングを楽しみたい。
小っちゃすぎて、どうもすみません。

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井上和香って、おっぱいだけで、
あんなにテレビに出まくりなんですよねえ・・・

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2003.11.03

ドリフで歓喜、ナベツネで激怒

はじめて、鼻パックってやってみたんですよ。
いやはやスゴかったですねえ、
使用前は真っ白だったのに、使用後にはプツプツと斑点模様。
毛穴の中には、思った以上の汚れが溜まっておりますよ。

今日も生活確保のために、細々とデータ入力作業をしております。
終了後には、原稿書きが待っているのですが、
驚きのニュースが2本入ってきましたよ。

1つ目は、祝!『8時だヨ!全員集合』のDVD化!!
やってくれましたねえ、ポニーキャニオン。
来年1月7日発売で、えりすぐりのコントを270分に収録予定だそうです。
これは、どんなに生活を切り詰めても買いですよ。
今は、DVDだ、CSだ、BSだと、さまざまなメディアがあるじゃないですか。
自社番組もいいですし、映画放送もいいですが、
昔の思い出のある番組を提供してくれるのは、嬉しい限りですよ。
特に、『全員集合』は生放送だったので、権利関係をクリアにするのが大変だから、
なかなか再放送は難しいってことを聞いたことがあるだけに、
270分のDVDとはいえ、ドリフコントが見られるのは、嬉しい限りです。

2つ目が唖然とするニュース。
ダイエーの小久保が巨人入りするらしいですね。
なんでも、無償トレードで、既にダイエーの中内オーナーが、
巨人のナベツネオーナーに了承をもらっているとのこと。

オイラは、ジャイアンツファンなんですけどねえ、
どうもナベツネをはじめとして、背広組は好きになれないんですよ。
ナベツネなんて、典型的なワンマンオーナーで、
日頃、プロ野球界のためだとかのたまうくせに、
自分は、ジャイアンツを自分のおもちゃ箱だと、
勘違いしているんじゃないかと思うんですよねえ。

そりゃ、小久保選手はいい選手かもしれませんけど、
ジャイアンツで、どこを守るっていうのねえ。
現場のこともわからず、平気で口出しして、
余計なことを仕出かしてくるナベツネは、害以外の何者でもないですよ。
選手の士気が下がりますよねえ、
頭ごなしに決められたスタッフの士気も下がりますし、
ジャイアンツファンの士気も下がりまくりですって。
先日のローズ獲り発言といい、今回の小久保獲りといい、
どうしてナベツネは、こうもシャシャリ出るんですかねえ。
そこまで首を突っ込みたいのなら、自分で監督でもやってみろっていうんですよ。

オイラの経験がもたらす格言、ダメな企業ほどTOPは落ち着かない。

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505isのCMにて・・・
画面に向かって右側ではしゃいでいるメガネが、
異常にむかつく。

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2003.11.02

はてなアンテナと安倍麻美に横須賀見学

はてなアンテナってご存知です?
最近、滅茶苦茶ハマっております。
ブックマーク登録したお気に入りのホームページが、
自動巡回で更新されたかどうかわかるのもいいのですが、
他の人のブックマークも、設定によって、見ることができるのもいいんですよ。
他の人のブックマークを辿る旅って、面白いんですよね。
今まで気付かなかった、いろいろなホームページに出会えることができるし、
その人の個性もわかりますしねえ。
自分とバッチリ合う個性と会った時なんか、シメタもんって感じですよ。
まあ、いいところばかりではなく、
はてなアンテナが抱える大きな問題点もあるのも事実でして、
どこに妥協点を置くかという問題もあるんですけどね。
一度、試しに使ってみるのもいいと思いますよ。

安倍麻美ヤバイですねえ、またまたやってくれましたよ。
4月に、喫煙写真を『BUBKA』にすっぱ抜かれたと思ったら、
今度は“デビュー直後の強烈ディープキス写真”by『BUBKA』現在発売中。
脇が甘いというか、『BUBKA』が凄すぎるといいますか。。。
芸能界をナメているのか、学習能力がないのか。
それでも事務所パワーで、生き続けていくんだろうなあ。
ボロイもんだよ、芸能界!

今日、横須賀に行ってきたんですよ。
今更ながら、高速ってヤツは便利なもんですねえ。
溝の口から横須賀まで、ビュンビュンビュンで、あっという間でしたからねえ。
明らかに、山を削って作ったんだろうなあってトコを、
通るのは、さすがにチョビリと胸が痛んだんですが、高速道路は文明の力技ですよ。
自然を代償に、時間をお金で買うという贅沢感を覚えましたよ。

文明の力といいますと、ETC車って、あれは便利な代物ですねえ。
今日はじめてETC車に乗ってみたんですけど、
料金所で他の車が糞詰まり状態の中、
スルーパスで通過というのは、非常に気分が良いモノでしたよ。
ETC導入には、初期費用が掛かりますけど、ふんぎってみるのも手だと思いますねえ。

横須賀って街は、イメージ通りの街でしたねえ。
道路から見える、横須賀港は爽快でしたよ。
オイラの八戸の港は、漁船で溢れかえってますが、横須賀港は軍艦ですよ。
そりゃあ、街を見渡せば異国人がウヨウヨのインターナショナルで、
「よこすか海軍カレー」なる代物を名産にするくらいってなもんです。

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宅配のピザって、たまぁ~に、強烈に食べたくなる。。。

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2003.11.01

さあ雰囲気を楽しもう、『恋は邪魔者』

アメリカ万歳ってワケじゃないのですが、60年代のアメリカって好きなんですよ。
ファッション、音楽などを筆頭に、カルチャーがポップでおしゃれっていうんですかねえ、
観ていると思わず、ニヤニヤしてしまう世界観で大好きなんですよ。

『恋は邪魔者』は、見事に60年代のアメリカンを復活させてましたねえ。
オープニングから飛ばしてましたよ、「Down with Love」の曲にのせて、
60年代チックなアニメーションと独特の字体で、キャストスタッフを紹介していく。
初っ端から、ガッチリ、ハートを掴まされましたねえ。
スピルバーグ監督の『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』も、
オープニングに魅せられましたが(それだけって話もありますが)、
『恋は邪魔者』の方が卓越してましたよ。

『シカゴ』でも活躍していた、レニー・ゼルウィガーって、
正直、パッとしないと思いません?
映画観るたんびに、この人のどこがいいだろうって思っているんですが、
スクリーンの中では、なんか可愛く見えるんですよねえ。
特に『恋は邪魔者』では光ってましたね。
しつこいようですが…、これも60年代の魅力なのでしょうか。。。

ユアン・マクレガーは、歌がうまいですねえ、演技も様になってましたし。
もともと、ジョニー・デップ同様、メジャーに魂を売ってない俳優って感じで、
好きだったんですけど、ますます好きになりましたね。

ストーリーはパッとしないですよ。
単に恋の行方を見守る映画でもなく、多少のヒネリはあるんですけど、
もうひとヒネり、大きいのが欲しいくらいなんですが…
この映画は、雰囲気がいいんですよ。
雰囲気を堪能する作品って、ヤツですかねえ。
非常に楽しい作品で、オイラとしてはアリでしたよ。
ところどころ、画面を2分割に分けて、
レニーとユアンが電話しているシーンがあるんですけど、
ちょっとイヤらしく、すごくオシャレ~な使い方をしているんですよ。
『恋は邪魔者』っていうチープな邦題からして、
センスアリアリで、いい雰囲気あると思いません。
この感覚が、映画全体を象徴してましたよ。

凄く気になったのが、チョコレートの使い方。
机ノ角に板チョコをパチコ~ンとぶつけることによって、
ちょっと粉々にして、パクパク食べていく・・・
ちょっと、我が家でもやってみたい気がしましたよ。
それほど、板チョコは好きじゃないんですが。。。

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豚丼み~つけた

11月に入りましたねえ。
11月10日に大きい原稿の締切が控えているんですよ。
何が大きいかというと、これが成功するかしないかでは、
我が家の飯の種に大きく響くという代物。
しめて字数12000文字、原稿用紙30枚、
ちょっと気合を入れなければならなくなってきました。
気晴らしついでに、外で原稿を作ることも多いんですけどねえ、
肝心のノートパソコンはオシャカだし、前途多難ってヤツですよ。

木曜21時の我が家といえば、『どっちの料理ショー』を堪能しております。
メニューが2つ、7人のパネラーがどっちを選ぶかによって、
多いメニューを食べられるという、シンプル・イズ・ベストな内容です。
関口宏が、試食の際にお酒も堪能するという、
お茶目な部分を見せなくなったのと同時に、
一時の勢いは、なくなってきているのですが、それでも、見ちゃっているんですよねえ。
今週の木曜日は、北海道名産対決で、豚丼VS海鮮丼。
物量作戦で、様々な具沢山の海鮮丼が勝利を収めたのですが。。。

今日、川崎に旅立っていると、豚丼和幸というお店を見つけたんですよ。
我らが朝ちゃんが、“かずゆき”と呼んで、愛用している、
とんかつ屋和幸の豚丼屋バージョンの店なんですよね。
海鮮丼は食べたことがあるんですけど、
豚丼~帯広名産品~は食したことがなく、気になっていたんですよ。
値段を見ると、豚丼(梅)が490円、しかもお味噌汁にお新香付き。
そりゃあ、迷わず暖簾をくぐりましたよ。

はっきり言って、米を食べさせられているだけって感じでしたね。
ドデ~ンとした丼に、うっすい豚肉の照り焼きが3枚乗っているだけ。
下手に豚肉の食べ方を間違えると、ご飯だけ残るんじゃないかと思い、
豚肉1にご飯5の割合で、慌てて口にかき込むほどでして、
せめてご飯に汁が染みていれば、汁だけで食べられるんですけどね、
汁は肉のみで、ご飯にあるのは汁の余韻だけなんですよ。
正直、味噌汁お新香がなければ、キツかったなあ。
お米が上手いのなら、お米を食するということで諦めもつくんですけど、
パサパサ気味で美味しいとは無縁のものでしたし…

上のリンクから見られる写真は、ちょっとした誇大表現ですよ。
あんなに、豚肉が滴るほど乗ってなかったですもの。
豚丼和幸は次がないなあ、本物の豚丼屋では食したいとは思いますが。

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知らなかったぁ~。
所ジョージと缶コーヒーに出ているサラリーマンって、
ノッチだったのね。

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