« 2003年9月 | トップページ | 2003年11月 »

2003年10月

2003.10.31

電気毛布は暖房器具として認知されてないのでしょうか

今日一番、ビックリしたネタは、
かまとばあちゃんがお亡くなりになったこと。
かまとばあちゃんって、いいキャラしてましたよねえ。
なんてったって、2日寝て2日起きるという生活で、
寝ている時でさえも、お孫さんから、
…といっても70歳を超えているご高齢だが…
無理くり、口に食べ物を突っ込まれ、
食事をきっかり取らされているという、すごいギャグの持ち主。

テレビの中継が入ると、必ずといってもいいほど、
本人の意思とは別に、このシーンは放送される定番で、
以前、『ズームインSUPER』を見ていた時なんかは、
“かまとばあちゃんは、わかっているんでしょうかねえ”という、
キャスターの問い掛けに“いや、わからないでしょう”
寝ている中、食べさせているのに、そりゃないですよねえ、
ギャグとしては、名人級ですって。

かまとばあちゃん、さすがはギネスも認定する程の、
長生きだけあって、お孫さん、曾孫さんが、たくさんいるんですよねえ。
その曾孫さんの1人が、『長寿世界一!かまとバア』という、
ホームページを運営しておりますので、オススメします。
動画は、なかなか面白いですよ。

最近、エライ寒いですよねえ。
築年数がかなり経っている、我がアパートでは、
寒さが骨の髄まで身に染みてくるんですよね。
暖房を入れても、床に近い部分は、あったか~い空気とは無縁ですし、
夜寝る時には、辛抱この上ない状態なんですよ。

前から、電気毛布を探しておりまして、ドンキホーテ2980円というのを基準に、
なるべく安いモノを探していたんですよ。
しかし、なかなか電気毛布って置いてないですね。
ビックカメラは全然なかったし、YAHOO!や楽天のネットを見て回るも、
品数は少なく、5000円以上はしていたんですよ。

新聞の広告を見ると、近くのノジマ電気で、
1680円で売ってましてので、いざ、出陣してきましたよ。
もうひとつ別の店で、1200円というのがあったんですけど、
電車とバスを乗り継いで行くと、計2000円になるので却下したんですよ。

ノジマ電気に行ってはみましたが、究極のガラガラさでしたね。
どう数えても、お客より店員の方が多く、店内を歩いているオイラは、
確実に店員集団の目にさらされているんですよ。
客引きや店員の勧誘が大嫌いなオイラとしては、
ヘンなプレッシャーとの戦いでしたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いい立ち位置だぜ、グッチ裕三

オイラの格言の中で、“好きなことを仕事にしてもダメ”という言葉があります。
正しくは“好きなことを仕事にしても生活できない”ですね。
非常に夢のない言葉ですが、好きなことを飯の種にしようとしても、
稼ぐことには限界があるので、贅沢をする限りなら、生活できないけど、
まあ、好きなことやって、精神的にもゆとりがあって、
そこそこの生活を営むのなら、アリだと思うんですよ。

でも・・・、見事に好きなことやって、
贅の限り、生活しているタレントがいるんですよね、その名もグッチ裕三。
非常に、いいポジションを築いていますよ。

元を辿れば、ビジーフォー。
ものまね四天王と呼ばれていた時代なんて最たる例ですが、
昔のサウンドを口ずさむ、グッチ裕三を見て、
こりゃ似てるななんて、本気で思っている人は、数知れずだったと思うんですよ。
とりあえず、モト冬樹とのコラボレーションが生む、
コーラスで、騙されているというんですかね。
ぶっちゃけた話、自分に思い入れがある歌を歌って、
ものまね四天王なんて、呼ばれていたと思うんですよ。

『最高!ブギウギナイト』に変貌して、
見事、晩節を汚してしまった『夜もヒッパレ』も、
好きな歌を歌い、ちょっとしたオモシロめいたことや、
1つの歌に違う歌をかぶせる、ちょっとしたツウ好みの手法も、
グッチ裕三のテリトリーじゃないですか。

NHKで頑張っておりますが、子供相手にヒッパレを見せている、
『ハッチポッチステーション』もグッチ好みだし、
自分の趣味である料理をやったりするのも、モロ、グッチゾーンですよね。
おまけに、グッチか田代まさしかと言わんばかりの、
あまり笑えない小ネタを仕込んでいるのも、グッチってる感じですしね。

NHK『きょうの料理』でのグッチ裕三の立ち位置って、摩訶不思議なんですよね。
はっきりいって、何様かってくらいに偉そうに振舞っているんですよ。
タメ口タメ語は当たり前だけど、アシスタントには手厳しく、自慢をひけらかす。
こうして見ると、よくもまあNHKは、起用しているとお思いになりますが、
シャクだけど、さすが、料理を極めているだけあって、
アイデアは、目からウロコなんですよ。
かくいうオイラも、グッチ裕三の料理本を、買っちまった口ですからね。

ホント、羨ましいのを通り越して、
ウマいことやってやがると、感心してしまいますよ。
たいしたたまげた、グッチ裕三です。

| | コメント (1) | トラックバック (1)



自分で自分のホームページのキリ番を踏むのも、
なんだか寂しいが、
他のホームページのキリ番を踏んでしまうと、
ミョーにあせってしまうってことありません?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.30

お仕事です!

『JINRO!』ってCMがあるじゃないですか、
あれ、モノ凄く気になっているんですよねえ。
2パターンあって、前から放送している、
ベランダで踊っている編(勝手に命名)はともかく、
オフィスで踊っている編が、強烈に気になっております。
左から2番目に、あからさまにオバチャンだって、
わかっている人が踊っているんですけど、
その人の動きが、ミョーに気になっているんですよ。
一度見たら、強烈に忘れられないインパクトって言うんですかね…

本題に入る前に、昨日の朝ちゃんトークで、書き忘れていたことを記してきます。
みなさん、知ったことのない電話番号から、携帯に掛かってきたらどうします?
オイラは、重要な電話なら、留守電入るだろうという考えの元に無視しているんですよ、
モチロン、大抵は、留守電入ってないんですけどね。
ところが、オリエンタルっていう金融会社だけは、ご丁寧に留守電入れてくるんですよ。
いやに親切だなあと、多少は情を掛けるんですけど、
オイラの身を第一に考え、危険というフォルダの中に、
電話番号登録して、非受信設定の道へ歩むんですよ。
そんな話を朝ちゃんにしていたら、朝ちゃん携帯にも、
セントラルから、掛かってきてたらしいんですよ。
こういうのって、どこで携帯番号調べているんですかねえ、
すごい、商売熱心なことですよ。
そんな朝ちゃん職場で、盛んに掛かってきている新手の迷惑電話が、
市外局番011ナンバーらしいんですよ。
朝ちゃんを筆頭に、3人も掛かってきてたらしいんですよ。
誰も、電話に出ていないので、内容はわかりませんが、
知らない011ナンバーが着信したら、要注意だと思いますよ。

今日は、滅茶苦茶、疲れた一日でしたよ。
ちょっとした仕事の打ち合わせに参加してたんですが、
正しくは、質問と答えが飛び交う場に同席していた、のですが…
15時スタートで、終了が18:30なんですよ。
しかも、質問というか詰問であって、非常におもた~い雰囲気。
さすがに2時間は集中できましたけどね、
3時間30分という時間になると、終わった後、ぐったりとするんですよ。
新しくモノを作っていこうという人達が、集まったモノなんですけどね、
不服はあるモノの、非常に的を得ている意見で、
グゥ~の音も言えないとは、このことなりってヤツですよ。

つくづく、新しく何かを始めるというのは難しいと思いましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



ドランクドラゴンのネタには笑わされっぱなしだけど、
“サル、ゴリラ、一般人~”の、
一発ネタにも笑わされてしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.29

アフタヌーンビック対談~朝ちゃん登場

朝ちゃんとランチしてきましたが、本日は、かなり充実した内容でしたね。
いつものように、朝ちゃん会社愚痴ネタからスタートしたのですが、
その後の内容は、オイラの日記。
最近、日記の質が落ちてきましたねえ、とのこと。
正直、痛いところを突かれましたねえ。
オイラ自身、うすうす…いや、はっきりとは気付いていたのですが、
バスーンとド真ん中ストライクに来ましたからねえ、
的を得すぎていて、気持ちよかったですよ。
書き方が、よく言うと庶民的、普通の表現なら、下品になってきているらしいんですよ。
最近のオイラを見ると、バタバタの中で、時間を割いて書いている状態ですからねえ、
正直、書きっぱなし状態だったんですよ。
おまけに、かなりミニマムな世界の話でしたからねえ。
見て頂いているうちが華、言われるうちが華ですから、
これは反省に活かさないと、と思いましたよ。

ネット懸賞で折り畳み自転車を狙っている朝ちゃんの、
最近のオススメは、CMでよく見る『24』。
かなり面白いらしいですよ。
注意点としては、順番に時系列が進んでいくので、1巻から見る事だそうです。
ちなみに朝ちゃんは3巻スタート。
最初は、訳わからなかったらしいのですが、見る毎にハマっていったらしいです。

朝ちゃんと共通の意見でしたが、
バシバシとCMを打っているものって怪しいんですよね。
代表的なモノとして『キルビル』。
CMの量、しかもパターンも多く、見かけるのを、
そろそろウザく思えてきたのは、我々以外にも多いはず。
朝ちゃん解説によると、あれは映画会社の方で、
事前試写を観たところ、相当面白くなくて、
とりあえず力に任せて、大量スポットを打つことによって、
誘導を計っているのでは、とのことです。
是非ともご参考に。。。

例によって、朝ちゃん奥さんにも話が及んだのですが、
今回の主たるテーマは、もっといろいろと興味を持てということ。
映画を観るにしろ、イメージだけで、
面白い面白くないを決めて、拒絶するらしいんですねえ。
朝ちゃんの仄かな願いとは、とりあえず観てから、モノを言って欲しいそうです。
でもねえ、なかなか朝ちゃんやるなと思ったのは、
隣の芝生がよく見えるうちは、自分自身が幸せだという一言。
かなり奥が深い名言ですよ。
さすがは朝ちゃん、一目置く男です。

追伸…朝ちゃんは、かなりのパチンカーらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



故障中のノートパソコンが修理から戻り、
満を持して、36000円のバッテリを買い、
Windowsのupdateをしたら、また壊れてしまった。。。
何がショックかって、まだ36000円のバッテリを使ってないこと。
かなり、衝撃度大です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.28

悪魔への招待 WINDOWS UPDATE

大変です!我が家の弐号機たる、
ノートパソコンLibrettoが、またもや壊れてしまいました。
今年に入って、2度目なんですよ。
前回は、WindowsのUPDATEをしているうちに、再起動できなくなり、
“Explorer.exeの読み込みエラー WINDOWSを再インストールをして下さい”
という表示が現れ、OKを押すと、そのまま電源がオフに。
Libretto自体、FDもCDもドライブはついてないので、
外付けのCD-ROMドライブから、再インストールをしようとしても、
ウンともスンとも言わないまま、
どうすることもできなくなって、修理に廻したんですけどねえ。

その出来事が起こったのが、今年の9月。
舌の根が乾かないうちに、またもや悲劇は繰り返されましたよ。
ノートパソコンが修理から戻り、まずはウィルスソフトをインストールして、
WindowsのUPDATEをしているうちに、
最後の最後に“Explorer.exeの読み込みエラー”が現れたんですよ。
原因を掴みましたよ、DirectXの更新をしたら、この症状ですよ。
…ってわかってみたモノの、3時間以上に及ぶ作業は水の泡となり、
前回同様、再インストールはできないままなんですよねえ。

別に、なんにもないなら諦めて、
またもや1ヶ月近い修理の旅へ送り出すのですが、
これから外で仕事をする機会も増える上に、
36000円をはたいて、高容量バッテリを購入した後だけに、
どうしても諦めきれないんですよ。

サポートデスクに連絡したところ、あっさりとDirectXが原因ですねえの一言。
それなら重要な更新にしないでくれよと思いつつも、
善後策を尋ねてみると、東芝純正のCD-ROMドライブでないと、
再インストールはできないらしいんですよ。
選択肢は、修理の旅に出すか、純正CD-ROMを購入するか、
自分でテクニカルセンターというところに持っていくこと。
短い時間ながらも、いろいろと考えてみたんですけどねえ、
この短期間に、2度も同じ目にあい、
これからかなりノートパソコンを多用することを考えると、
またもや大幅出費…CD-ROM購入に踏み切りましたよ。
どうして、こうも出費を抑えたい時に限って、出費することになるんですかねえ。
もうこうなりゃ、トコトン使って、キッチリと元を取らさせていただきますよ。

オイラが、ノートパソコンの故障に悩まされている中、
オイラの将来に関わるところで、まるで暗示が如く、大事件が起きていたんですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



今更ながら『¥マネーの虎』にハマっております。
・・・しかしまあ、時間帯変更してから、
   芸能人挑戦者のオンパレードやなぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.27

さらば、ショートメール

今日の日本シリーズが、悲願のテレビ東京中継が獲得するも、
視聴できない地域が、かなりあるということで、苦情が殺到しているらしいですね。
でも、これって地方に行くと、よくある光景だと思うんですよ。

オイラの田舎・青森を例にすると、民放は、日本テレビとTBSとテレビ朝日しかなく、
テレビ東京はもとより、フジテレビも視聴できないんですよ。
ちなみに、テレビ朝日が視聴できるようになったのも、ここ数年の話で、
それまでは、日本テレビ+テレビ朝日で1チャンネル、
TBSで1チャンネルでしたからねえ。
プロ野球の中継で、一部の地域ってありましたけど、
青森以外の何者でもなかったんですよ。
でもって、青森以外にも、こういう地域は多い。。。

テレビ東京が中継するからって、
視聴できない地域が多いなんていうことは、今に始まったことがなく、
例え、それがフジテレビが中継したとしても、
視聴できない地域は、かなりあるんですよ。
なんだかねえ・・・、テレビ東京だから沸きあがっている、ちょっとしたイジメで、
大都会基準の論理でモノを言っているような気がしないでもないですね。

朝ちゃん携帯を悩ませていた、ショートメールでの“接続料金未納のお知らせ”が、
我が携帯にも押し寄せてきましたよ。
非常に気分を害しますね。
迷わず、ショートメール非受信設定にしましたよ。

ショートメールって、電話番号だけで、
コンタクトをとることができるので、便利で好きだったんですけどねえ。
こういうメールは、後を絶たないし、
よくよく考えてみると、あんまりショートメールを使わないので、
いいかな、なんて気になったんですよ。
便利な機能だが、その便利さに託けて、悪事をする人間が出て、
その機能を抹殺しなければならない…なんか複雑ですよね。
ちょっとなら目を瞑るが、連荘でくると我慢もできなくなる。
まさしく、権利を使いすぎて義務がおざなりになり、
せっかくの権利が消える瞬間ですよ。

メールアドレスだって、チョット前なら、
電話番号さえ解れば、メールを送ることができたのに、
迷惑メールが横行して、英数字組み合わせのメールアドレスになり、
今なんか、1回聞いただけでは覚えることができない、
長ったらしいメールアドレスに変貌しているじゃないですか。
イタチの追いかけっこですよ。
そこまでして、儲けたいかって感じですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



テレビ東京、29年ぶりの日本シリーズ放映で、超お祭り騒ぎ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.26

下請けブルース

今週、『HEY!HEY!HEY!』やら、フジテレビ721で放送されたライヴやらで、
久しぶりに、我が家でのドリカム露出が高かったのですが、
吉田美和の歌声、キツクなったような気がしますねえ。
高音が伸びなくなったというんですかね、
歌声にパワフルさを感じられない瞬間が多かったんですよ。
今の曲ならまだしも、吉田美和の声の伸びが持ち味になっている、
過去のヒット曲でも、その現象が見られましたからね。
小さい頃食べたお菓子が美味しくて美味しくてたまらなくて、
その思い出を胸に、大人になってから食べると、
思い出は思い出のままで、甘美体験が薄れていた…
そんな感じがドリカムにしましたよ。
これって年齢が影響するんですかねえ、
となると、女性ボーカルってキツイんでしょうか。。。

そういえば・・・ドリカムもそうですが、3人トリオのアーティストって、
気付いてみると2人になっているパターンって、なにげにありますよね。
Every Little Thingしかり、Do As Infinityしかり。。。

最近、ふと思うことがありまして…ライターの仕事で原稿を書くとしますよね、
そうすると、1文字あたりいくらとか、1ページいくらという、報酬をもらえるんですよ。
知り合いで、着メロを作っている人間が何人かおりまして、
話によると、1曲いくらと報酬をもらえるらしいんですね。

雑誌を例にしますと、記事があって雑誌が出版されますよね、
着メロサイトは、着メロがあってサイトが成り立つんですよね。
雑誌も着メロサイトも、売上が上がれば、
運営している会社には、うなぎのぼりで収入を得られますが、
底辺を支えている、ライターや着メロ制作者は、
1ページいくら、1曲いくらで、固定収入なんですよね。
まあ、底辺にもパーセンテージで報酬を上げていくと、
いくら利益があっても足りない現実もあるので、
そんなに欲を言ってもキリがないのですが、
もうちょっと、底辺を大事に出来ないかなと思ったりもするんですよね。

名だたる制作者になると、権利で守られますが、
アマチュアに毛が生えた制作者は、
なかなか大切に扱われてない現実もあるわけですよ。
でもって、そういう風に大切に扱われない人たちって、
制作者の中でも、かなり多いんですよね。
ほとんどといっても、過言ではないと思いますよ。
それで、生活を支えていくとなると、ホント、大変なモンだと思いますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



日本シリーズ、タイガース甲子園3連勝で、
逆リーチには、正直驚いたわあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.25

人間的に冴えない男性と付き合っている双子を発見

話は昨日のことになりますが、横浜に、在宅のデータ入力の面接に行って参りました。
業務内容はといいますと、お年賀シーズンに向けての、
氏名住所などのデータの打ち込みなんですが。
面接の担当者というのは、モノすごく物腰が柔らかで、
終始笑顔で応対という姿勢なんですよ。
非常に好感を持たされましたね。
面接というと、それだけで堅苦しくなるモノじゃないですか、
その中で威圧感を発揮しまくる人間っていうのは、
意外と多くなりがりなのですが、久しぶりにいい人に会ったなあ、なんて思いましたよ。
キレイ事ばかり、並べられる身分じゃないですが、
最後の最後まで、給料が安くてすみませんと低姿勢で来られると、
初対面に物凄く弱いオイラとしては、
給料は2の次で第1に人です!なんて言いたくなるんですよね。
実際問題、給料というのは、
今のオイラにしてみると、かなり上に来る問題なのですが…

今日の夜、安くて安くてたまらない、
近所のスーパーマックスバリュに買い物に行ってきたんですよ。
野菜売場を通り、鮮魚売場、精肉売場と、
お決まりのコースを買い物カゴを持って闊歩していると、
4人連れの若者が、通路横並びで、ギャーギャー騒いでいるのが見えたんですよ。

事なかれ主義のオイラとしては、なんとかこの4人組を追い越そうと思うのですが、
通路一杯広がって、キャンキャン歩いているものですから、
なかなか追い越せないんですよ。
4、5歩後方を陣取り、追い越しタイミングを計っていると、
4人組というのは、男女ペア2組らしいことが掴めてくるんですよね。
おまけに、オネエチャン2人というのは、
化粧栄えのする小顔で、2人とも似た顔しているんですよ。
よく見ると双子で、一時はCDまでリリースしていたモデルさんなんですよね。
またね、連れている男が、オイラが言うなってほどですが、
冴えないミュージシャン上がりっぽいんですよ。

それなりの見栄えのオネエチャンなのに、よりにもよって、2人とも冴えない…
もとい、人間的にも冴えない男性を連れて歩いているんですよ。
オイラから見ると、絶対友達にはなってないタイプって言うんですかね、
なんてったって、人の目を気にせず、
スーパーで騒ぐは、チンタラ歩くは、なんですから。
双子って、好きなタイプも似ているんですかねえ。
あれじゃあ、人気もイマイチ出ないなと冷静に思いましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



キムタクと怪優・岸部一徳共演、巷で話題の富士通のCM。
増殖する岸部一徳、全員がネクタイを締めているのに、
画面に向かって左側の一人だけが、
蝶ネクタイをつけているのが、ちょっと気になる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.24

公正中立なデータはあるのか否か

日本テレビの視聴率操作が大問題になってますよねえ、
正しくは、日本テレビのプロデューサーが起こした視聴率操作ですが。

一概には言えないと思いますが、
視聴率というのは、ある意味、モノを測る尺度じゃないですか。
その物差し(=視聴率)が、宣伝を打つのに、
相応しい番組かどうかの判断となっていて、
視聴率が低いと、番組は打ち切りになり、この世の寿命を終えてしまう。
物差し次第で、自分の首が飛んだりするということは、そりゃあ、必死になりますよね。
極論を言いますと、今までこういことが明るみに出なかったのが、
不思議な気がするんですよね。
他でもやっているんじゃないのって、思いも駆け巡るんですよ。

視聴率をはじめとして、世の中には尺度となるものがたくさんありますが、
本当に公平中立なものなんだろうか、っていうことにも言えるような気がするんですよ。
視聴率を例にするならば、
ビデオリサーチ社という看板が、信頼性の元になってますけど、
人の手が混じっているもので、そこで弾きだす数字が、
作品に関わっているモノの寿命を決めるんですからねえ、
判断される側としては、大なり小なりアクションを起こしますって。

『データ=中立なものであって比較対照になり得るもの』
この考えというのは、小さい頃、
“サンタさんは本当にいるんだ”なんて思っていたことと、
似たり寄ったりの幻想という気もするんですよ。

ところが、データに右往左往している放送局以外でも、
スポーツ紙や雑誌で“視聴率○○%!”と取り上げられ、
いまや一般人でさえ、視聴率ネタの話をしているじゃないですか、
なんかねえ、データに踊らされているような気もするんですよねえ。
一般人までもがネタにするということは、
データの価値(需要)が高まっていることだと思うのですが、
“高級地にマツキヨが出来ているが如し”で、
そのデータ自体の価値観も、低くなっているような気もするんですよね。
そんなオイラも平気で、視聴率の話をしている一般人ですが…

社長を筆頭にお偉方が集まって、お詫びをしている会見という、
よくある光景が日本テレビでも行われていましたが、
これって、不思議な光景だと思いません?
いつも思うのですが、こういうモノは、当事者が出てくるべきだと思うんですよね。
別にお偉方が頭を下げても、反省を感じないんですよね、オイラは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のテレビ番組の常道として、
盛り上がりの前にCMへ行くのは、まあ目を瞑るとしても、
中途半端にモザイクを入れて、
好奇心を沸き立たせようとするのは、かなり逆効果だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.23

清く、正しく、勇ましく~引き際の論理

中曽根元総理と宮澤元総理が、
次の衆議院選挙に出る出ないで、ひと悶着ありますね。
宮澤さんは引退の道を選びましたけど、中曽根大勲位の方は、
なんとか土俵に残ろうと、いろいろと抵抗しておられますが…
オイラ自身、胸を張ってまで、政治に詳しい方ではないので、
あくまで素人目線のお話になりますが、なんかねえ、いろんな思惑が見えますよね。

中曽根さんは、首相の座を降りてから、なにをしていたのかが見えないんですよね。
議員生命を賭けた、教育法と憲法の改正が、
政治日程に上りそうなので、頑張らなきゃということと、
北関東の比例代表で終身1位を約束したということを、
全面に出して、引退はしないといってはおりますが、
今まで何をやってたのを受けて、これから何をやるのでというのが、
人に伝える、立派な説明の仕方だと思うんですよ。

それがねえ、年寄りは引っ込めというなら、これから高齢化社会を迎えるにあたって、
お年寄りはどうするんだとかなんとか言っちゃって、
理論のすり替えをして、なんとか世間から同情票を集めて、
議員の椅子にしがみ付いているようにしか見えないんですよ。

引き際って、非常に大切だと思いますよ。
オイラの一生のテーマであるわけですよ。
どうもねえ、自分の力が及ぶ場所で、ぬくぬくとぬるま湯に浸かって、
ズルズルといるというのは、好きじゃないんですよね。
なんにも変わらないような気がするんですよ。
他じゃ通じない、ダメ人間になっているような気がしますね。
お山の大将、胃の中の蛙というんですかねえ。

自分の求めているものが、その場所にあるのなら、
ズルズルいっている訳でもないので、アリだと思いますよ。
中曽根さんも、目的がありそうでないような気がするんですよね。
とりあえず、政治家であり続けたいという。

ニュースの話題にもなってないのですが、
村山自社さ政権が誕生した時に、当時の野党側は、首班指名の折り、
前代未聞の、自民党の海部元総理を担ぎ出したんですよね。
この時、故渡辺ミッチーと中曽根さんは、
自民党を裏切って、海部さんを応援したんですよ。
この中曽根さんの応援が、
海部さんを落としたのではとも言われていたんですけど。
この時のニュースを思い出してみると、オイラから見ると、中曽根大勲位は、
ただ単に、しがみ付いているようにしか思えないわけなんですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



辞める辞めるという人間に限って、限界までしがみついている。
~そろそろ、溜まりに溜まった日記を書く作業に移ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.22

今年初の裕木奈江

やってくれましたねえ、テレビ朝日。
試合終了後の日本シリーズで、星野監督と藤本選手のヒーローインタビューを、
途中だけチロッと中継して、あとはCMのオンパレードを放送、
合間にチロッとまた中継を挟んで、
またまたCMのオンパレードを放送するという、前代未聞のぶつ切り中継。
これが普通に試合ならともかく、日本シリーズで、
しかもコメント上手の星野監督だけに、思い切り、消化不良でしたよ。
なんてったって、中継が1分足らずで、CM3分といっても過言ではないんですよ。
21:40頃から、22時手前の放送終了まで、この有様。
中途半端にやるくらいなら、日本シリーズを21:40頃までの放送にして、
その残りは、『CM』という枠でテレビ番組にすりゃあいいのにねえ。

なんてことを考えると、放送局が収益となるCMは、
視聴者にとって、あんまり好まれていないことになるんですかねえ。
そのCMを、放送しなければならない放送局。
ある意味、チョットした矛盾を考えてしまいますね。

本日、とあるトークショーを観に行く機会があったんですよ。
有名人が現れて、うんちくを語るという華やかなモノでもなく、
大学教授やらが現れて、“明日の○○を考える”ってなことを、
ツラツラとトークするモノなのですが、
これが非常につまらないモノだったんですよ。
何を言おうとしているか、さっぱりわからず、
ただただ、己のことを話しているという。。。
挙句の果てには、裕木奈江の話が登場して、
同姓から嫌われているという、いつの時代?ってな内容。
結の論を言えば、なにがテーマだったのかもわからなかったですね。
正しくは、テーマは決まっているが、内容が付いてきてない…
正直、このトークショーが面白かったという人は、
あんまり、見えられなかったと思うのですが。

その人の力量ってモノがありますが、
人に物事を伝えようという行為って難しいもんですよね。
日常生活にもありがちなことだと思いますが、
相手がここまでわかっているだろうって会話を進めているけど、
全然、相手には伝わらなくて、
イライラ、ブチブチ、もどかしさみたいなモノを心に抱えて、
ストレスの元になることってあるじゃないですか。
酷い時になると、口論なんかになってしまったり。

でも…何度も言うが、この時代に、裕木奈江はないよなあ。
平成15年も残り2ヶ月、はじめてその名前を聞きましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



TAK MATSUMOTO featuringシリーズって、
ZARDとか倉木麻衣なんていうビックネームを使って、
昔の名曲に合わせて、自分のギター弾いてるだけじゃん。
~身体に後遺症が残ってました~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.21

80年代ホラーに捧ぐおバカ『フレディVSジェイソン』

『エルム街の悪夢』シリーズのジェイソンと、
『13日の金曜日』シリーズのフレディという、
それぞれの看板映画で人々を震え上がらせていた、
主役が戦ってしまったのが『フレディVSジェイソン』。
差し詰め、日本で言うところの『ゴジラVSガメラ』、
はたまた『貞子(『リング』)VS『呪怨』の白塗りのガキんちょ』とでも、
言っておくべきでしょうか。

ジェイソンやフレディが活躍していた頃のホラーには、
ホラーとはこうあるべき、という定義がありまして、
“無意味にスタイルのいい娘っこが出ている”“無意味に脱いでいる”
“無意味にお風呂場で襲われる”“無意味に血が湧き出ている”
“無意味に殺される”という、無意味尽くしの5無主義が、
必ず、スクリーン上で表現されていたんですよね。
今作でも、現在主流である“呪い系”
(『リング』などのジャパニーズホラー)に一線を画すように、
5無主義は踏襲されてましたねえ。
まあ、そんなに血は湧き出ておりませんが…

もう、ストーリーは、あってないようなもので、
とにかく、ボインボインちゃんのオネエチャングループが出て、
その子が仲間通しで乱痴気騒ぎを起こして、
お風呂に入ったり、SEXしたりしているところを、
ジェイソンやフレディに襲われて、キャーキャー騒ぐのを、
笑いながら観てやろうという映画なんですよ。
はっきりいって、コメディ…いや、おバカ映画ですね。
おバカ映画に乗る自信がある人はオススメしますよ。

草原の中、火達磨になっているジェイソンが、
人を追いかけてくシーンがあるんですけど、
モノが火達磨だけに、上から撮影しているシーンでは、
ジェイソンが歩いているルートが、移り火となって、草原が燃えていてわかるんですよ。
そりゃもう、コント以外何者でもないですって。

主役の2人を除いて、ガンガンに殺されまくってましたよ。
普段なら、あまりにも増え続ける死人に、ウンザリさんになるのですが、
おバカ映画だと思えば、笑って許せてしまうんですよね。
またね、よくぞここまでボインちゃんを集めたなあってくらいに、
登場人物の乳が揺れまくっているんですよ。
これまた、おバカ映画だと思えば、オールオーケーですよ。
ただねえ、肝心の主役のコは脱いでなかった。。。
もうチョイ、極めて欲しかったなあ。

一言でいうなれば、80年代ホラーに捧ぐオマージュ的作品ってヤツです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



ばっくれてしまった・・・人生に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.20



パソコンで字を打っている時、
自分のフルネームが一発変換できた時って、
めちゃくちゃ、嬉しくありません?
~まだまだ、締め切りに追い込まれています~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オイラのいちばん長い週末

さすがに生活のことを、ディープに考えなければならないということで、
最近は、空いている時間をやりくりして、ちょっとでも稼ぐことが出来ればと思いまして、
在宅でデータ入力なんぞも行っているんですよ。
お年賀シーズンに向けて、住所録をエクセルに打ち込んだり、
FAXで来た原稿を、雑誌入稿のために、ワードに打ち直すってヤツなんですけど。
念のために、今巷で流行っている、非常に怪しい作業をしたり、
ヘンなトコロに騙されたりはしてないですよ。
これでも、かなり疑い深い方なので。。。

もともと、こういうデータ入力という仕事は存在していて、
SOHOワークの1つとして挙げられているだけに、
オイラのような新参者は、まずは実績を積まなければならないんですよ。
その実績が、わらしべ長者のように、次の仕事、次の仕事へと転がっていく、と。
なかなか仕事には巡り会えない現実もあるんですよねえ、
まるで原っぱで、四葉のクローバーを探すが如し。
てなわけで、請けた仕事は、チリツモ精神で、
目が飛び出る程の安価なモノでも、なるべく断らないようにしているんですよ。
で、先週の金曜日に舞い込んできたお仕事が、住所録などに書いてあるリストを、
エクセルに打ち込んでいくというモノで、3~5項目5000件を12000円。
はっきり言って、近所のスーパーのタイムサービスも驚きの、
トビキリのお安さの上、キツキツの締切で水曜仕上げ。
これでも、かなりリスクを背負っているというのに、いざ条件提示の場になったら、
12000円が7000円、水曜仕上げが火曜になりやがった。
いいように使われているのは、わかっておりましたが、
背に腹は変えられないので、即OKのサインは出しましたけど…

土曜日午後に素材が届きまして、これがパッと見たところ、
絶対に3日じゃ無理だろうというボリューム。
オイラのココロの中では、めちゃイケスペシャルの岡村隆史の影響か、
頑張っていれば奇跡は起こる!この仕事が明日に繋がる!!なんですけど、
世の中、そんなに甘くはないんですよね。
昨今、市町村合併とかで、かなり郵便番号・住所が変わっているじゃないですか。
住所録は1999年、おまけに都道府県は書いておらず、
お願いには、正しい郵便番号に都道府県を入れてくださいだって。
この会社は、どこまでオイラに、オンブにダッコに肩車だってえの。

はっきり言いますと、いくら奇跡を願おうと、
いくら仕事を頑張っていても、人間ってヤツは、
こなせる許容量ってヤツは決まっていて、現実を見よってヤツですよ。
こちとら、どんだけ力入れて、久々の徹夜作業をしても、
1日500~600件が限界だったモンなあ。
簡単に5000件かあと思ったけれども、
それが紙という現実になっていると、非常に大盛サイズで、
いくら打ち込んでも打ち込んでも、減った気がしないんですよ。
やり始めは気合でカバーしているが、
いくら打ち込んでいても、先が見えない状態になると、
なんでこんな低価格のキツキツスケジュールで、
ここまで頑張んなきゃならないかって、
今更ながら、誠に勝手な自己主張を感じ始めるんですよ。
おまけに、パソコンは途中でフリーズして、
今までシコシコ打ち込んでいたデータは飛ぶわ、
挙句の果てには、死人に鞭打つように、
発注先から、火曜の13時から14時にデータをくれだって。
この瞬間に、プチッと緊張の糸がキレましたねえ、お見事様々ですよ。
ケツを叩くだけではダメですよ、この世の中。
モチベーションって非常に大事ですよと、改めて実感。

ラフティくんにも応援してもらったりもしたんだけどねえ。
結局は、オイラが泣きを見せることになったのですよ。
この週末ほど、長く果てしなく感じて、
終わった後に、強烈な脱力感に襲われたこともないですね。
でも、今回の仕事は、非常にいい勉強になりましたよ。
自分の限界が見えましたしね、いくら次に繋げたいからって言っても、
限界を超える量は受けなくなりますね。
でもって、久しぶりに完全集中徹夜作業をしましたが、
いい緊張感は味わえましたよ。
いくらなかなか打ち込みが進まなくて、四苦八苦していても、
集中できている自分を感じるだけで、安心してくるんですよ。
オイラも、まだまだ頑張れるって。
自己満足ですが、これだけやれれば、他でも頑張れると思いましたもの。
作業後、果てしない背筋の痛さに悩ませられたのは、
かなり手痛い代償でしたが…

しかしまあ、はっきり言いますと、
在宅のデータ入力はキツイですよ、世の中そんなに甘くないですわ。
いくら家で作業できるとはいえ、自分自身と集中力と時間との戦いでね、
世の中、簡単に銭こぅは得られないですね。
この教訓に関しては、改めて、
自分のホームページに記しておきたいと、思っております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.19



只今、タイトな締め切りに追われ、機能停止中。
奇跡は起こるのか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中途半端なラッキーマン

キッチリと日記を書かないとダメですねえ、
ここ最近、過去最長の2週間タメなんて起こしてしまい、
2ケタこそキープしているモノの、全盛期の1/6の訪問者数になってますよ。
ネタも偏ってますし、書き方も一本調子になってきて、
書かなくなったこと以外にも原因はありそうですね。
このドタバタの原因は、明日の日記に顛末を記しますが、
久しぶりのテンパリ追い詰められモードを体験してましたよ。
人生に追い詰めれてじゃないですよ、お仕事の方でござんす。

最近、会う人会う人に聞かれる言葉が“生活、大丈夫ですか?”
以前、よく尋ねられていた“今、何やっているの?”より、
見事にグレードアップした問い掛けです。
定職に付くことを辞めて、8ヶ月ですからねえ、そりゃ、周りも心配しますって。
オイラが持つ特性のえふりこき(標準語で言う、見栄っ張り)からか、
笑って一言“大丈夫ですよ!”とヘラヘラ答えております。
さすがに贅沢できる身分じゃなくなりましたけど、
あと一息くらいは、生活できてると思いますよ。

この頃、中途半端に運が向いてます。
中途半端っていうのが、オイラらしいのですが…
仄かに、懸賞ブームの芽が咲き始めているんですよ。
今日当たったのが温泉旅行。
これがミソもミソ、大ミソで、1名様ご招待しかも2名様以上でのご利用だって。
ねえ、中途半端じゃないですか。
50名様の中の1人らしいのですが、ウラを読むと怪しいもんですよね、
どうせ行かないだろうってぇのが頭にあって、バラまいているような気がするなあ。
オイラは、胸を張って贅沢できる身分じゃないですからね、
丁重に辞退しましたけど、ちゃらんぽらんじゃないですが、中途半端やなあ~~~。

魚の干物の詰め合わせにも応募してたんですよ。
これにもギリギリ当たったらしくて、連絡があったんですが、これがまた中途半端。
本命の干物ではなく、干物屋でのクーポン券。
しかも、お値段が500円ポッキリ。
絶対、何かしら買わないと使えないクーポンじゃないですか、
これまた、日頃100円の干物を食している身としては、丁重に辞退。
これもねえ、なんかバラ巻いているような気がしてならないんですよね。
お店にしてみれば、来てもらって買い物してナンボですからねえ。

う~ん、こうやって、心に余裕がなくなってくる人間は、
ヒトのウラのウラを見るようになってくるのだろうか…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.18

衝撃の甘美体験、溝の口発の田園ぽてと

いつものように、スーパーでの大売出しの一品を求めて、
溝の口商店街に向かって歩いていると、ちょとした人だかりが出来ているんですよ。
信号待ちにしては、人が多すぎるなあと思いきや、
その集団は、右手に携帯電話を掲げているんですよね。
その集団に近づいてみると、携帯からはピンポンピンポン鳴っていて、
携帯カメラで写真撮っているんですよね。
そのカメラが向いている方を見てみると、まいう~でお馴染みの石塚英彦が、
溝の口にある隠れた銘菓「田園ぽてと」の店で、レポートしてましたよ。
でもって、キッチリと、「田園ぽてと」のスィーツをうまそうに食べてましたねえ。

テレビで、有名人に対して携帯カメラで、
パシャパシャ撮っているのは見たことあったんですけどね。
実際に、生でそういう現場を見るとは思わなかったですよ。
でもって、ヒジョーに異様な空間でしたね。
携帯カメラを掲げる集団がいたら有名人ありき、ですね。

しかしねえ、テレビの取材だったんですけどね、
あれだけパチクリパチクリ、音を鳴らされちゃ、たまったモンじゃないと思いますよ。
落ち着いて、レポートもできやしないっつうの。

その「田園ぽてと」ですが、非常に美味なスィーツなんですよ。

究極のスイートポテトというのが売り文句ですが、
非常にミルキーな味わいで、それだけの大きいことを言うだけありますよ。
北海道の名産・わかさいももビックリのサツマイモ菓子ですって。

この店では、ケーキも扱っておりまして、
このケーキがまた、絶品も絶品の甘美具合で、
オイラの中でも、生涯5本指に入る美味しさですよ。
オススメは「クレームブリュレ」。
これはモノスゴイ代物で、口の中に入れた途端、スィーツが、とろけてとろけて、
果てしない甘美体験をもたらせてくれますよ。
上に旬の果物が刻んだものがのっていて、
丁度、口の中が甘ったるくなったら、ほどよい酸味で調和してくれるんですよ。
「クレームブリュレ」は、グラスに入っていて、
そのグラスは家でコップ代わりにも使えるという、
グリコもビックリの2度の美味しさなり。

「田園ぽてと」はネットでも購入できるんですけどね、
ケーキは店頭でしか購入できないですからね、
是非とも、溝の口に来る機会があれば、買うべしだと思いますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



興行通信社によると、10/12付けの観客動員で、
『黄金の法/エル・カンターレの歴史観』が1位を獲得。
いやはや、組織票って素晴しい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.17

人間は誰でも15分は輝くことが出来る

今更ながらですが、先週土曜に始まった、
『爆笑問題のバク天!』に、思わず笑っちゃったなあ。
視聴者から自分の周りのヘンな人のことを投稿してもらって、
発表するという、雑誌のモノクロページ後半によくあるような、
投稿コーナーをテレビ化したモノでして、
ビデオに録ってまで、確実に見るって程でもないのですが、
オイラが偶然見かけた1シーンにて。

テストの問題で“板垣退助が刺客に襲われた際、残した言葉は?”
答えは“板垣死すとも自由は死せず”なのですが、
番組で紹介された解答欄には“ぐへっ”の文字。
しかも、1回“ぐはっ”と書いたのを消して“ぐへっ”。
このバカボンのセンスって、凄まじいモノがあると思いません?
恐れ入谷の鬼子母神ですよ。

オイラの周りにも、かなりセンスに長けた人間がおりまして、
今日は、そのメンバー達と飲んできました。
4月にも一度集まって、今日が2回目なんですが、
いつもながら、面白い時間を過ごさせてもらいましたね。
人と会う醍醐味って、自分が、
今まで気付かなかったことの発見をさせてもらうことがあるのですが、
まさに、このサブカルの会では発見・再発見のオンパレードでしたよ。

会社の建物にある定礎を集めたホームページがあるとか、
取り壊し寸前の横浜ドリームランドモノレール線路跡を辿って歩いたとか、
東京に流れている水を見ると面白いとか、展望台から東京を見ても面白いとか、
探偵ファイルなるホームページが面白いとか。
オイラが会う他の人間からは、得られない話が盛りだくさんですよ。
なんっていうんですかねえ、普通に時間の波に揉まれて生きていると、
なかなか触れることが出来ないお話を聞くのって、
ちょっとした充実感を与えられますよ。

今回のサブカルの会で、ココロに残った言葉が、
“人間は誰でも15分は輝くことが出来る”
なんだかわかんないけど、面白くないですか。
でもって、よくよく自分に照らし合わせて考えてみると、
当たっているような気がするんですよね。
この言葉のセンスはスゴイですよ、タダモノじゃないですって。
なんてセンスのある面白い言葉、大感動の一コマですよ。

追伸:うろ覚え的なこともあり、一語一語照らし合わせると、
   若干違っておりますが、意味的には合ってますので、
   ご了承いただければと思います。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



ヨネスケの「隣の晩ごはん」が、
金曜日に復活してました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.16

痛快だがストーリーが?『リーグ・オブ・レジェンド』

映画評サイトを見回ってみると、『リーグ・オブ・レジェンド』の評価は、
“わからなかった”“ストーリーがない”ってことで、えっらい低いんですよね。
『ソロモン王の宝窟』『海底二万マイル』『透明人間』『吸血鬼ドラキュラ』
『ドリアン・グレイの肖像』『ジキル博士とハイド氏』『トム・ソーヤの冒険』という、
ここは義務教育の読書感想文かというほどの、
メンバーが終結して悪と戦う話ですが、どうしてメンバーにいるのかとか、
そのメンバー達の背景まで書ききれておらず、
ストーリーとしては、わけわからないまま始まって、
エンドを迎えている模様なんですよ。

消化不良を抱えたまま、観せ付けられても、いくら勧善懲悪ハッピーエンドでも、
観ている側は、ハイテンションで映画館を出ることできないですって。
“痛快”という切り口で、この作品を語れば、非常にアリだと思いますよ。

ところで、主人公のショーン・コネリーは、今年で73歳なんですよね。
日本俳優陣を見ても、73歳であそこまで動いて、
アクションを見せる俳優さんなんていないですよね。
ショーン・コネリーのアクションは、
年老いた身体に、無理矢理鞭打ってるって感じじゃないんですよ。
バッタバッタとアクション見せてましたね。
日々の健康管理に脱帽ですよ。

この作品のタイトルは、『リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い』。
一目で、冒険モノの匂いがプンプンしてきますよね。
『レイダース 失われたアーク』『ハムナプトラ 失われた砂漠の都』
『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』
どうしてこうもまた、揃いも揃って冒険モノってぇのは、
こういったサブタイトルを付けるんですかねえ。
映画界の悪しき習慣かしら。。。

ちなみに“時空を超えた戦い”と言ってはみたモノの
今俄かに、話題になっているタイムスリップムービーとは違いまして、
察するに、児童文学書の主人公が終結したところから、
ただ単に、配給会社が付けただけであって、
“時空を超えた戦い”というサブタイから、ヘンに期待の渦を抱くと、
オイラのように肩透かしになりますので、ご注意を。

噂によると、不死身人間を演じていたスチュアート・タウンゼント。
『ロード・オブ・ザ・リング』のアラゴルン役と天秤を掛けて、
この作品を選んだらしいが、この人生の選択は、
この後、どう影響を及ぼすのか、興味津々。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



アメリカでは、本日は上司の日らしいです。
部下が上司に贈り物をしたり、
ご馳走したりするとのことですが、
そこまで立派な上司は、どれくらいいるんだろう…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.15

古臭いけどミョーに心に残るTOKIOの新曲

TOKIOの「AMBITIOUS JAPAN!」が、非常に気になっております。
オイラ自身、東海道新幹線品川駅開通記念のCMをシコタマ見せられて、
頭にコビリ付いたってワケでもなく、熱狂的なTOKIOファンってワケでもないんですよ。
ただ純粋に、やられたぁ~その手があったかあ~って感じですよ。

初めて聞いたときは、驚きましたねえ。
思わず、部屋にあるカレンダーを見て、
いつの時代にタイムスリップしたかと思ったモンなあ。
作詞・なかにし礼に、作曲・筒美京平、
なかにし礼はプロデュースまで兼ねている、おったまゲーション。
よくぞ、70年代80年代を代表する、昭和世代の歌謡曲コンビを持って来ましたねえ。
“♪BE AMBITIOUS~、我が友よ~、
  冒険者よ~、勇者であれ~” だもんなあ。
今時、ここまでコテコテな詞は書けないですって。
さすがは、なかにし礼。
伊達に、ワイドショーのコメンティーターしてるわけではないですって。
これが、製作者側の意図ならば、今回のゲリラ的作戦は大当たりですよ。

この1曲で、TOKIOのスゴさを見せ付けられましたね。
非常に古臭い曲なんですが、
TOKIOが歌っているのを聴いていても、古臭く感じないんですよ。
すんなり、オイラの脳みそとココロに入ってきて、見事に、居座っているモンなあ。
今、歌謡曲を歌いこなせるのは、TOKIOしかいないかもしれないと、
思っちゃったもんなあ、アッパレですよ。
念のために記しておきますが…、
文字通り、TOKIOを褒めていますので、決して、褒め殺しではありません。
ただ、この路線はこの1曲で留めた方がいいですね、
2匹目のドジョウは、確実にいないと思います。。。

反面、評価を落としたのは、なかにし礼先生だろうなあ。
隆盛を誇っていた作詞家活動も、やっぱ、もう過去の人って証明されましたよね。
皮肉にも、自身の限界を悟った作品のような気がするなあ。
さすがに、今の世に媚びろとは言いませんけど、
時代背景を読むことは、作り手として、かなり大切だと思うんですよ。
今回は、TOKIOの力もあって、ヒットを飛ばしましたけど、
2度3度は、通じませんって。

まだ、芸能の道を歩いていきたいのなら、過去の栄光は捨てて、
偉そうな作家先生か、ワイドショーで持論を述べるコメンティーターに、
終始したほうがいいと思いますよ。
幸い、今のマスコミニケーションには需要があるんですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.14

今の夢は…音楽業界を変えたいとのこと

パダワンとサシで飲みに行きましたよ。
オイラのホームページで、毎週、興味のある洋楽について書いてもらっているんだけど、
集団で飲むことはあっても、サシで飲んだことはなかったんですよ。
毎週書いて頂いているというのは、かなりのミソ。
今まで、膝つき合わせて飲んだこともなく、
いろいろと聞きたい話もあったので、日頃のお礼も兼ねて、初サシしたのですが。

パダワンという人物は、パッと見は無味無臭、
ところが、中身は、かなり癖っ気があるんですよ。
この癖っ気というのは、さまざまな趣味を持っていて、
かつ、深~く追求している姿勢から来る、こだわりから来ているのですが。

その趣味というのは、挙げればキリがないですが、
音楽鑑賞からはじまり、ギター、ベース、ドラム、ヴァイオリンを演奏したり、
DTMやったり、バンドも組んでいて、他、映画も観るし、ゲームもやるし、
そして野球までこなしているというレパートリー。

音楽鑑賞や映画鑑賞というと、趣味の欄でよく見られがちになってるように、
激しく使われるアイテムじゃないですか。
実際話してみると、ただ好きなだけ、もっとドキツクいうと、なにも趣味がないので、
とりあえず、しがみ付いているだけの人間って多いのですが、
パダワンの場合は、極め過ぎって位なんですよ。

パダワンは、洋楽話題でも、主観的なことを書くと、それなりの知識もあるので、
かなり面白い文章を書けると思うんですけどねえ。
なかなか今は、そこまで手につかないご様子でして、
いつしか読みたいもんだねえ、と今日もお願い。

最近かなり本業の方で忙しいにも関わらず、
なんとか趣味の時間をやりくりしているパダワンですが、
その本業の仕事の方では、担当した仕事が悪いのか、
上の人間が自分を追及ばかりするタイプだったのか、
いろいろとご苦労しているみたいですよ。

そんなパダワンの夢は何かと解いたら、“音楽業界を変えたい!”
大きく出たもんだねえ、いやまっこと、夢は大きくですよ。
とりあえず、その大きい一言を聞くことが出来ただけでも、
オイラにとっては、サシで飲んだ甲斐があったというもん。
なかなか、そんなデッカイ夢を持っている人っていないですよ、
いやはや、ホントに気持ちがいい一言だったなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



シャレにならない注意報!
ザウルスに入れてあったアドレスが全消滅!!
これで、年に一度の連絡手段だった、
年賀状を送ることができなくなった人が、大挙出現中です!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.13

ホーム喫煙事件に対する現在喫煙者の主張

東急田園都市線宮崎台駅で、
喫煙を注意した男性が殴られるという事件がありましたね。
レイトショーで映画を観に行くことが結構ありまして、
夜の電車待ちの機会が多いのですが、
終日禁煙のホームで、タバコを吸っている人って結構見られますよ。
ホームを見回っている、駅員さんも見て見ぬ振りしているんですよ。
駅員室には、ホームを見るためのモニターもあるじゃないですか、
かなりの高確率で、ホームで喫煙している人を発見していると思うんですけど、
注意をしている模様に出くわしたことが、あまりないんですよ。

察するに、駅員も見て見ぬ振りしていると思うんですよ。
オイラ自身は、自分自身に関してはいいとして、
一緒に居る人間に害が及ばない限り、喫煙は注意しないですよ。
逃げ腰姿勢と言われれば、それまでなんですけど、
一般市民が注意をするのと、制服を着た人が注意をするのでは、
喫煙者に対する説得力が偉く違うと思うんですよね。
普通の人間が正義感ギラギラで注意したとしても、反感買うだけで、
粋がっている人間から見たら、ケンカ対象になりますって。
でもって、その暴れっぷりを醒めた目で見ている乗客たち、
はっきりいうと、注意する方もされる方も、
ただの我を通している、自己満足でしかないと思われるんですよ。

その点、駅員というのは、制服を着ているだけあって、
その制服だけでも説得力があると思うんですよね。
直に注意できなかったとしたら、ホームに放送流すだけでもいいと思うんですよ。
ただ漠然と、“喫煙しないで下さい”ではなく、
“下りホーム真ん中ベンチにいる、
 茶髪で革ジャンジーンズ姿の男性の方、喫煙は禁止してます”
みたいに、確実に個人を限定するやり方ならば。

終日禁煙と決めたのなら、電鉄サイドでしっかりと注意するべきですよ。
無理ならば、お国か県にでも法令化してもらったり。
ホントに禁煙を施行してもらいたいのならば、
罰金制度、もしくは懲罰制度を導入すべきだと思いますよ。
それも、かなり重いヤツで。
喫煙通報者には、お小遣い程度でもいいので、
金一封を渡すのもいいかもしれませんね。
堂々と注意できるし、注意する人間も増えてくると思いますよ。
人間、お金がぶら下がると変わりますし、
ネットでも、コツコツ小遣い稼ぎをすることが流行ってるじゃないですか。

以上、現在喫煙者の主張でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



選挙戦がスタート。
お外は、騒がしい季節柄となってまいりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.12

なにもかも笑うに限る、王道の喜劇『釣りバカ日誌14』

西田敏行はウマいっすねえ。
井筒監督渾身の力作『ゲロッパ』といい、テレビドラマ『白い巨塔』といい、
喜怒哀楽硬軟と、なんでもござれじゃないですか。
喜劇ほど難しいモノはないと言われているのに、
コメディアン以上の笑いを取ることが出来る役者さんなんですよね。
西田敏行のトレードマークといえば、
『池中玄太』シリーズ以来見せている、頭の毛を逆立てパンツ一丁の姿。
今作でも、半ケツまでさらす勢いでしたよ。
何でこのシーンでこの姿なんだという、不条理な可笑しさもあるんですよね。
動の西田といえば、静で見せていたのが三宅裕司。
さすが舞台でコメディ畑を歩いてきただけあって、
リアクションというか佇まいが、面白さを醸し出してくれてましたよ。
酔っぱらって、一人暮らしをしている家に帰って、
寝るまでの流れは、流石と言わしめられたほどの絶品でしたね。

…といってはみたモノの、流石にパワーダウンは否めないんですよ。
日本全国津々浦々で上映されていた『釣りバカ』も、
今は、テレビ放映での2次収入を頼ってか、細々と上映している形だし、
三國連太郎や谷啓という、釣りバカファミリーも高齢化の煽りを受けてか、
ハマちゃんとのドタバタの絡みが少なくってきて、寂しい限りになってますしね。
でも、少ないながらも、ここぞというファミリー総出のドタバタシーンでは、
おもいきり、笑わさせていただきましたよ。

今回目を引いたことは、中だるみがしましたねえ。
西田敏行と三宅裕司がバーを舞台にして、
ミュージカル調に己の心情を、歌に表現して熱唱しているシーンがあるのですが、
どうも、オイラには合わなかったなあ。
あと、脚本に古さを感じてしまう箇所も多かったんですよね、
笑いを取るシーンでは、伝統的なズッコケシーンを入れるのはいいんですけど、
柱となるストーリーくらいは、もうチョット、
平成の世の設定に合わせた方がいい感じがしますね。

1年に1度くらいは、自分の日々の辛さ・悲しみを棚に上げて、
自由奔放にサラリーマン世界を飛び回る、
ハマちゃんに思いを寄せて笑うのもいいと思います。
年々言論統制が激しくなって来ている世の中で、
堂々と“バカ”とタイトルに付けている作品なんて、そう、お見かけしませんって。

追伸:鈴木建設社歌を聴く事がなかったのは寂しい限りです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.11

1杯のかけそばも吹っ飛ぶコロッケの話

開口一番、失敗したぁ~。
水道料金の引き落としが待っていたのに、
ついついド忘れしまして、引き落としが出来ていませんでしたよ。
オイラ不在の時に集金人が来てたらしく、そこで気付かされた話なんですけど。
こうなったら、都合のいい時に集金人に来てもらうか、
現金書留で料金を送らなければならないんですけど、
手前味噌な話になりますが、このやり方って、今の時代とナンセンスなんですよね。
そりゃ、無理すればなんとかなりますが、平日日中に家に居ない人間の主張としては、
集金人も郵便局での現金書留も、なかなかできる芸当じゃないんですよ。
どうせならば、電力会社のように、支払通知書を置いといてもらいたいですよね。
水道も支払通知書を置いといてもらえるんですけど、それは最後の手段的なモノで、
その前に何回か集金人が通ってなければならないんですよ。
もうチョイ、ニーズに合わせてもらえると助かりますが、川崎市水道局様。

我が家は、溝の口ってトコに住んでいるという話をしてますが、
正確に言うと、JR南武線の武蔵溝ノ口と津田山という駅の間なんですよ。
この津田山というのは、桜の名所兼墓場以外は、
何にもない街と言っても過言でない程で、
年に1回、桜の季節しか行くことのない街なんですよ。
そんな街でも、マンションがポンポンと立ちはじめ、
この人たちは、どうやって暮らしているんだろうと、
自分事のように心配していたんですけど、とうとう、待望のスーパーマーケット、
マックスバリュが進出するという話を耳にしたんですよ。
しかも24時間営業の大英断、オープン日は本日0時!

スーパーっていうのは、オープンの時には、
目が飛び出るほどの大安売りをするじゃないですか。
0時に合わせて、行って参りましたよ。
津田山には、こんなに人がいたのかってくらい、溢れかえってましたねえ。
人の波がとぐろを巻くほどの、行列ができてましたよ。
またね、溝の口にあるスーパーより、値段が安く設定されているんですよ。
他じゃ100円で売っているコロッケが60円、3個買っても180円ですよ。
1杯のかけそばを親子3人ですする話も、
そりゃ高くつきますねえって、どっかに飛んでいきますって。
津田山にも近い我が家としては、ちょっとした買い物の時には、
マックスバリュを利用してしまいますよ。

なんで“バリュー”でなく“バリュ”なんだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



『水戸黄門』のうっかり八兵衛は、
黄門様の旅から退いた今、茶店で働いているそうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.10

ついつい演劇評をやっていた頃の癖が出てしまいました

ちょっとした知り合いが出ているのでお誘いを受けまして、
劇団【エル】というトコのお芝居を観に行きました。
そのコというのは、演じることはズブの素人で、
何の因果か、舞台に登場することになったんですよ。
人づての情報によると、体が弱い体質なのに、
よくぞここまでというくらいの練習を積んだらしいですね。
この劇団というのは、ミュージカルをテーマに設けているらしく、
ボイストレーニングも受けて、相方と歌まで披露してましたよ。
スゴイのは、演技が様になっているんですよね、
まるで劇団ピッコロかょ!というくらいで、練習の努力が実ってましたね。
1ヶ月かそこらの練習で、素人をそこまで育て上げたのは、
この劇団はスンバらしいんですよ。
肝心なトコで、大チョンボをやったのは、
本人のキャラクターを踏まえて、ご愛嬌ということで。

で、3000円という入場料を払った、
お客さんの立場で話をさせていただくと、どうなんでしょうかねえ…
作・演出者は自分なりのテーマがあって、本を書いていて、
言いたい事はなんとなくわかるんですけど、
観客のオイラには、舞台コンセプトが全然伝わってこなかったんですよ。

雑誌を例にすると、キャッチコピー(見出し)ってあるじゃないですか。
このキャッチコピーというのは、かなり大切なもので、
その一言で読者が興味を引くかどうか、
雑誌を購入するかどうか、賭かってくるんですよね。
作り手として、陥りやすいのは、ヘンに凝ってしまって、
逆にユーザーにわかりやすくなってしまうこと。
いちいち本を手にするお客さんに、
このキャッチコピーは、こうこうこうでヒネって名付けたんですよなんて、
説明できないじゃないですか。
キャッチコピーがわかりやすいモノで、
ユーザーが興味を引くモノかどうかって、かなり大事なことなんですよ。
自己完結・自己満足では伝わらないんですよね。

舞台自体、かなり凝ったお話なんですよ。
ただ、何を伝えたいのかという柱が見えづらかったですね。
雑誌で言うトコの、キャッチコピーがわかりづらいというんですかね。
こういうことを言っちゃいけないんですけど、
出演者に琴線に触れる華も、見当たらないんですよ。
舞台の柱がしっかりしていれば、
出演者云々なんてトコには目は行かないんですけどね。
1500円なら許せるけど、3000円だと思わず考えてしまう…誠に申し訳ないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



歌がパッとしないのか、キャラが飽きられてきたのか、
最近、俳優業での活躍が目覚しい、及川光博。
TBS『マンハッタン・ラブストーリー』とフジ『白い巨塔』の、
裏番組掛け持ちレギュラーは、いくらなんでも、キツイです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.09

朝ちゃんの懸賞必勝法

ヘンな睡眠時間になってますよ。
3時に寝ようが4時に寝ようが、6時30分頃には目が醒めるんですよ。
これだけなら、ちょっとの睡眠時間で、
生活を満喫できる、オイラの理想形なんですけど、
どうにもこうにもまっ昼間になると、目がショボショボしてきて、ついつい昼寝ウトウト。
そこで帳尻合わせを体内がしているのはわかるんですけど、
ちょっと恐ろしかあ~ですよね。

恐ろしかあ~といえば…、朝8時頃に電話が掛かってきたんですよ。
ネームディスプレイを導入している我が家では、
ディスプレイに名前が出ていると、知ってても知らなくても、
必ず、電話に出るようにしているんですけど、
今日の電話主は、隣駅・高津にある釜飯屋。
なにかと思えば、“高津警察署ですか?”
モチロン、オイラの答えはお決まりの、“いえ、民家です”
ヘンな勧誘電話が多くなり、人一倍の警戒心を持ってしまっているオイラとしては、
名乗るもシャクなので、適当に流しているんですけど、
しかしまあ、警察署と間違えられるって、あんまりいいモンじゃないですね。
どう間違えれば、我が家になるのか、検証してみたいですよ。
また、朝8時に開店しているのか釜飯屋って感じですって。

朝といえば…、朝ちゃんとランチしてきました。
実は、前の日の我が家の夕食はエビフライだったんですよ。
一人暮らしだけに、今日の夕食も、残った油でフライモノと考えていたんですよ。
今日、朝ちゃんランチをすることを、ラフティくんに話してみると、
もしかして、昼は和幸(かずゆき)でカツ食べて、
3食連続で揚げ物じゃない、との読み。
案の定、朝ちゃんは会った途端に、足は和幸に向かい、
モノの見事に、連荘揚げ物で笑うに笑えない状況になりましたよ。
女性のカンって、げにまっこと鋭いのねえ。

最近どう?からスタートした会話は、
朝ちゃんは会社のことで爆発し、オイラは懸賞の話で盛り上がりましたよ。
最近の朝ちゃんは、プチ引きこもりになってたらしいです。
好きな人に会いたい、ただでCDをもらいたいなんていう、
ミーハー連中が、好きだけで音楽っぽい仕事をしているのを見て、
お前らナンなんだ!と、怒りが自分の中で爆発して、
人と会うのが億劫になってたらしいです。

朝ちゃん師匠曰く、懸賞のコツは意見を書くことだそうです。
そんな朝ちゃん師匠、懸賞には当たっていないとのことですが…

| | コメント (0) | トラックバック (0)



田中真紀子の出馬が問題になってますが、
無所属で自民党相手に出馬して、
当選したら、復党するケースはよくあるのに、
なんで、今回だけは大問題になっているのだろう。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.08

目先のカネに吸い込まれる懸賞症候群

物事って言うのは、簡単にいかないから面白いなんて、言う人もいるじゃないですか。
それは、対岸の火事と見ている人か、物事を達成した人が言うことであって、
人生を賭けて、物事を成し遂げている最中の人間から見ると、
なんのこったい余計なお世話だ、その立場になって考えてみろって感じなんですよね。
確かに、終わってみれば途中の壁、即ち、今ぶつかっている壁というのは、
大したことのないモノなんですけど、
いざ、壁中の身から見ると、そう割り切れるものでもないんですよ。

なんでこんな話をし出しているかというと、
今自分は、そういう最中に立たされているわけでして、
なんっていうんですかね、あともうチョイのトコロで、
成し遂げられそうな感じなんですよね。
成し遂げるといっても、あくまで最終形ではなく、第一段階ということなんですけど…。
上手くいきそうな気配がすると、別なところでは、かなりの躓きを見せたりして、
いやはや、ホント、山の天気の如しの悲喜交々ですよ。
またね、ヘンな利害関係の匂いも多少はしている感じがしますし。
割り切って考えると、人間っていうのは、
もともと、利害で行動する部分もありますからねえ、
仕方がないといえば、仕方がないのですが。。。

かなり訳解らない、まどろっこしい文ですよね。
ま、そのうちにでも機が熟したら、記します。

そんなワタクシメですが、現在、懸賞に猛烈ハマリ中です。
もともとは、朝ちゃん師匠の影響なんですけどね、
ああいうのって、一度やり始めると、次から次へと連鎖反応をしてしまうんですよ。
メールが来る⇒懸賞に応募する⇒
違う懸賞サイトで登録される⇒メールが来る⇒応募する・・・・・
というスパイラルの繰り返しなんですけど、
これが、かっぱえびせん並に、やめられない~とまらない~
ヒドイ時なんか、半日費やしてますよ。

また最近、モニターすることで、ポイントを集めて、
そのポイントが現金に換えられるというものもあるじゃないですか、
そんなのを見た時にゃ、目先のカネに吸い寄せられるように、
登録してしまっている、オイラがいるんですよね。
まあ現金といっても、お小遣い程度なんですけどね。

で、それだけやっていると、いい懸賞悪い懸賞と見えてくるんですよ。
まさに経験がモノを言うってヤツですよ。
そのお話は、字数の関係上、また改めて。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



せめて、せめて、せめて…
昨日のジャイアンツ最終戦くらいはTV放送して欲しかった……
チロッと、CSプロ野球ニュースで、
最後の挨拶を見ましたが、かなり感動したのに。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.07

あなたの推理力に勝負をかける『閉ざされた森』

映画界にこういう言葉があります。
サミュエル・L・ジャクソン出演作品にハズレなし!
言っているのは、オイラだけだと思いますが…
『閉ざされた森』なかなかイケましたよ、観させてくれた映画でしたねえ。
ジャンルとしては、サスペンスですね。
しかも、予め犯人を観させて、事件解決の過程を観せるタイプではなく、
あくまで真相を隠して、お客さんにも、
謎解きを楽しんでもらおうというタイプの作品なんですよ。

こういう謎解きタイプの作品っていうのは、
ストーリー展開、演出、俳優の演技、どれを欠けても台無しになりますから、
製作者側の力量が、非常に試されてしまうんですよ。
定番といっちゃ定番になるんですけど、定番ゆえに難しいんですよ。
ミーハー喜ぶ超有名キャストも、CGも使ってないですからね、
小手先に走ることによって、誤魔化すのとは無縁の作品です。

観る心構えとして、ちょっとした集中力が要りますよ。
容疑者、被害者、捜査官の推理という様々な目線で、
次から次へと事件が語られているので、
観ている側は、真実は何か考えていかなければならないんですよ。
登場人物によって、事件の解釈がガラリと変わってきますし、
『HERO』のように、全体をイメージする色彩で、区分けしているわけでもないですし。
マニアの人ならば、誰がどの役かつかめると思いますが、
大抵の人間は、誰がどの役かは解らないと思いますし、
全員軍服で、しかも舞台は雨降りの暗い中ですからね、
ちょっとの油断で、頭がこんがらがってしまいますよ。

あんまり期待を持たせすぎて、空回りすることも多々あるので、
深くは書きませんが、オイラのオツムが弱かったのか、
ドンッ、デンッ、ドンッ!と二転三転の裏切りに合いましたね。
普段買わない人も、パンフレットを買うことをオススメしますよ。
せめて立ち読みくらいはした方がいいですね、真相がキッチリと書いてありますので。
そんな親切設計のパンフレットはないですよ。

『パルプ・フィクション』フィクション以来の、
サミュエルとの共演のジョン・トラボルタですが、
11kgの減量をして、撮影に挑んだらしいですが、
どうにも11kgも痩せたとは思わなかったのが、ちょっとしたツボでした。

この作品を語るキーワードとして、黒澤明監督の『羅生門』が揚げられますが、
オイラ自身、未見ですので、ここではあえて触れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



どうも最近、米倉涼子がうざく感じてしまう。
誰か、彼女の良さを教えていただけないでしょうか???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.06

かなり不味いラーメン屋、トツゲキラーメン復活

すんごく不味いラーメン屋って、癖になってしまう時があるんですよね。
不味いと解っていても、ついつい2度3度行ってしまうんですよ。
でもって、いつの間にか、常連客になってしまっていると。
人間って、生まれ持ったM体質ってあるんですかねえ…

オイラもねえ、かなりの不味いモノに出会ってきたんですよ。
赤坂で食べたソースラーメンってヤツもキツかったし、
今はもう、癖になってしまったのですが、
桂花ラーメンも、最初は受け付けなかったモンなあ。
味は並よりちょっと下だが、店員の態度がもっと不味かったという、
今はもう消え去ったが、JR渋谷駅の高架下にあった、
フルーツパーラーもキツかったなあ。

六本木に、トツゲキラーメンという名店があったんですよ。
ここの看板メニューが、トツゲキラーメンってヤツなんですけど、
最初食した時には、床下を転がりまくろうかってキツさだったんですよ。
麺は、予め茹でてある手打ち平麺で、
スープは、拷問かって思うほど、喉をカラカラにさせるしょっぱさ、
オマケに面の上には、通称・トツゲキ肉という、
どこの部分の肉なのかわからない唐揚げまで、ご丁寧に乗っている有様で、
最初にオイラを連れてってくれた同僚は、心底、こいつはケンカを売っているのかと、
憎悪で煮えくり返った程だったんですけど…

普段の生活が、思い切りぬるま湯に浸かっている様で、
オイラの体内が、自然と刺激を求めていたのか、
不味いとわかっていても、機会があれば、暖簾をくぐってたんですよ。
でもねえ、六本木の再開発の波にもまれて、
トツゲキラーメンは、消え去ったんですけどね。
今日、そのラーメン屋のオヤジさんから、メールが届いたんですよ。
なんでも、神田西口商店街にある松屋の前に、
新しくオープンすることになったそうなんですよ。
神田といえば、世のサラリーマンご用達の、ランチのメッカですからねえ。
生存競争は、激しいと思うのですが、
もし神田に行く機会があれば、ちょっとの勇気を振り絞って、
トツゲキラーメンを食することを、激オススメしますよ。
そりゃあ、もう、あなたの今までの食生活が、
根底から崩れる、新発見が待っていると思いますよ。

そんなオイラの本日の夕食は、久しぶりの接待というか食事会でして、
無職の癖に、いい和食に舌鼓を打ってしまいました。
非常に説得力がなく、申し訳ありませんです。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



祝!タモリの週刊ダイナマイク復活!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.05

オイラを惑わすムーブメント

昨日の夜から、牛スジを煮込んでおりまして、いい塩梅で柔らかくなってきております。
牛スジ肉とか牛蒡なんていう、固めの食材を長時間煮込むことによって、
ふにゃふにゃに柔らかくするのって、ちょっとした快感を感じるんですよね。
これで、味もぎゅぎゅう~って染み込んでいる暁にゃあ、
食べる前に自己満足だけで、ご飯一杯は軽くいけちゃいます。

スカパーに加入している、かすよち家では、
ファミリー劇場で放送されている『ドリフ大爆笑』、
略して『ドリ爆』をチェックすることは、毎週のちょっとしたお楽しみなんですよ。
流しで、そのまんまファミリー劇場を見ていると、
妙~な曲が耳ん中に入ってくるんですよ。
何かを訴えているCMってことはピンと来るんですけど、
肝心である、なんの告知かはわからないんですよ、
それが延々フルコーラス流れてまして。
またね、聴いていて不快な思いになるどころか、
脳にこびりついて、離れなくなるんですよ、癖になってくるというんですか。
もうこうなったら、気になって仕方がなくなり、
ファミリー劇場のホームページをスタートに、何の曲が調べ始めたんですよ。
10月18日が冷凍食品の日ってことで、作られたキャンペーンソング、
「冷凍マイナス18号」ということらしいですが、
いい感じでカッ飛んだ曲ですよ。
♪冷凍マイナス18度でまーナイス~~、
なんて言い回し、朝ちゃん歌詞してるじゃないですか。

他、オイラを惑わしているムーブメントが『ごはんがススムくん』。
これモノすごい、ネーミングだと思いません?
浮き沈みが激しい食品業界で、如何にも単純に命名された。
『ごはんがススムくん』なんて商品が、
息の長い商品となっていること自体、スゴイですよ。
ネーミングだけが全てじゃないと思いますけどね、
衝動買いで思わず、ススムくんの麻婆春雨甘口を買ってみたのですが、
豚骨ベースに辛味が効いている味付けで、
正真正銘、ごはんがススムくん、でしたよ。

このCMに流れている、「ごはんがススムくん」の歌を聴いていると、
ホントに、いい感じの飯の種になりそうな感じがするんですよ。
ただガキんちょが、ドラムリズムに乗って、歌っているだけなんですけど、
この歌も、かなりのインパクトを残してくれるんですよ。
音楽の力って、素晴しいです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)



そういえば、最近、
階段でつんのめることはあっても、転ばなくなったなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.04

骨太のいい不動産を発見

自分の味方になってくれる人っていいですよね。
モチロン、味方ということが成立した時点で、敵も成立し、
敵味方があるということは、加害者・被害者が生じるのは否めないですが、
基本的1人で生きられない人間に、味方ができることはいいことです。

ヒビ割れ浴槽修理の見積もり結果が出て来ました。
44,160円、オイラが負担するとの事です。
これが高いのか安いのかはわかりませんが、
大家さんが3割負担、オイラが7割負担でしたよ。
さすがにね、腑に落ちない点もあり、努めて冷静に、
オイラの疑問を不動産屋さんに投げたんですけどね。
まるで国会議員の答弁のように、
上っ面の自分の主張を並べて、はぐらかされましたねえ。

こうい時って水掛け論になりがちじゃないですか。
自分が納得するまで、同じ質問をぶつけるのも進歩もないし、
向こうも答えを変えることもなさそうだったので、渋々了承しましたよ。
いくらオイラが家賃を払っている身とはいえ、
不動産屋にしてみれば、家を提供している大家さんというのは、
大口の取引先で、オイラ以上のお客さんなわけですから、
大家さんに顔を向けた外交をしますよね。

以前、ガス会社経由で、お湯焚き器を新調してもらった時に、
大家さんが、全負担してくれたことを考えると、
大家3割というのは、不動産屋の裁定だと思うんですよ。
とはいうモノの、お湯焚き器の全負担が、
大家さんの温情もあったならばと考えると、
声を大にして、“以前は~!”なんて主張できませんでしたね。
こっちは特例として善意を出したのに、その善意に託けて、
“以前は~!”なんて被害者面に変貌するってイヤじゃないですか。
これ、郵便局勤務時代に得た結論なんですけどね。
人間お金が絡むと、主義主張が激しい、強欲被害者面になるんですよ…

しかし、栄屋不動産というトコは、素晴しい不動産屋ですよ。
あ、ここがオイラの不動産屋ですけどね。
店子ではなく、大家さんべったりの運営方針は、
アパート持ちにとって、この上ない味方ですよね。
アパート経営者の皆さん!
この不動産屋に物件を預けることをオススメします!!

今のご時世、スポンサーの顔色ばかり見て、
なんでもハイハイ言う営業マンも、なかなかいないじゃないですか。
そんな時代なのに、そこまで弱腰外交に徹する姿勢は素晴しいですよ。
さすがは、王道を行く日本人って感じですかあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



世の中、頑張りすぎちゃいけません。
適度に力を抜いている方がいいんですよ。
頑張るのは、自己満足。
頑張りすぎの先輩に泣かされている人、世の中、多数あり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.03

偏見だらけの人間考察

オイラのココロに渦巻く、本音のネを語ります。
オイラの経験談からの考察ですが、かなり偏見入っております。
頭が硬すぎる人や、すぐムキになる人は、読むことをオススメしません。

飲み会なんかで、血液型トークになると、
B型と聞いただけで、A型であるオイラは、自然とヒキ気味になってたんですよ。
それを逆手にとって、ネタにしてた時期もあったんですが、
A型とB型が合わないなんて、屁のカッパであると、今は後悔してますよ。

AB型ほど、厄介なモノはないですね。
世に言われているのは、頭がいいとか、二面性があるってことですが、
それは、あくまでも良さげに表現しているだけなんですよ。
AB型ほど、裏がある人間はいないと思いますよ。
血液型で人を括るのはナンセンスという話もありますが、
大抵のAB型は、本人の前ではいい顔しているのに、
裏に回ると、その人間の非難中傷してますって。
これって、陰口を叩く⇒二面性、
本人の前でいい顔⇒頭がいい、ってことだと断言しますよ。

オイラ自身、そこまで偏見がなかったんですけどね、
何人かのAB型と接することがあったんですよ。
5人中4人は、見事に該当してるんですよ。
これほどまでに、AB型が固まっていて、
なおかつ同じタイプだったとなると、そりゃ偏見も持ちますって。
ちなみに、そういう考えを持ち始めたのは、オイラだけではなく、
結構な人数なんですよ、そんだけインパクトのあるAB型だったというか…

留学経験者っていうのも、厄介な人間ですね。
留学したにも関わらず、あまり馴染めなかったタイプ程、
日本に戻った途端、思いっ切り、羽を広げてますね。
いい広げ方だといいんですけどね、
これまた大抵は、自分は王様・女王様感覚になり、
勘違い人間の出来上がりになっちゃうんですよ。
でもって、精神的に人に迷惑掛けているのを気付かない、おめでたタイプ。
閉じこもりといえば、どちらかというと今まで阻害されていた人間も、
ヘンにスポットライトを浴びることによって、
勘違い人間の出来上がりになりますね。
こういうタイプは、自分の趣味を共用する傾向がありますよ。

苦労した人間っていうのは、自分の苦労を、
他人には味合わせたくないモノですが、ちょっと目立つことによって、昔を忘れて、
知らず知らずの内に、同じ苦労を味合わせてしまうって、
人間の風上にも置きやしないと強く思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



東京+三菱=東京三菱
この例に従って、次の式を解きなさい。
・富士+(  )=みずほ
・(  )+住友=三井住友
・三和+東海=(  )
・(  )+(  )=あさひ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.02

現在、格好の江崎グリコの財布と化してます

早いモンで、10月に入りましたよ、あと3ヵ月で2003年も終わりですよ。
月日の流れは早いなあ~、の一言に尽きますね。
10月に入ったからじゃないですが、家計簿を復活しました、
さすがの我が家も緊縮財政中ですからね。
とは言うモノの、人間の度量が反映しているようで、
セコイ人間は好きじゃないですから、己にはシビアに、
対人にはそこそこ豪快に、財布の紐を縛っていきたいと思っております。

そういえば、人間ドッグの結果がやっとこさ、手元に届きましたよ。
去年も言われていた、太り過ぎということ以外は、無事な体してましたよ。
1番気にしていたのが、糖尿だったんですけどね、
これも、無事スルーしまして、こんな肥えた身体していても、6人中1人が入っている、
糖尿病予備軍じゃないだけ、ホントよかった、安堵のため息ですよ。
悲しいのは、これでしばらくは、
不健康な生活ができるという思いが、頭を駆け巡ったこと。
こういう人間は、病気にならなければ、健康体になろうとは思わないんですかね。。。

探しに探していたのに、どこにも見当たらず、藁にも縋る思いで、
家の裏手にあるモノの、滅多に行ってなかったローソンで、
『タイムスリップグリコ』を偶然見かけ、
第2次タイムスリップグリコ衝動買いに陥っていたオイラですが、
ようやくノーマル版18種類を全種類揃える事が出来ましたよ。

もともと、オイラの中でも5本指に入る名曲、布施明の「君は薔薇より美しい」と、
太田裕美の「木綿のハンカチーフ」が欲しかったことから、買い始めたんですけどね。
この2枚が、なかなか手に入れることが出来なくて、
せっせこせっせこ、江崎グリコにお金を落としていたら、
ついつい、オイラのコレクター癖がうずき始めましてね。
気付いたら、1日5箱購入していた有様でして。。。
でもねえ、結局、この2枚は、総数50個買ったうち、被りもしなかったですからねえ。
希少だったんですかねえ、それともオイラがただの運ナシか。

ノーマル18種と、シークレットの1つである、
三木聖子の「まちぶせ」を手に入れたんですけど、
こうなったら、シークレットの残り3つ、キャンディーズの「危ない土曜日」、
ザ・タイガースの「花の首飾り/青い鳥」、
アン・ルイスの「恋のブギ・ウギトレイン」が欲しくなってくるんですよ。
金銭面と売切との背中合わせという、大いなる問題があるが…

| | コメント (0) | トラックバック (0)



日本人は肌が黄色いことにコンプレックスを抱いているのか、
カタカナや英略化した言葉を使うのが好きだねえ。
マニフェスト~政権公約でいいじゃない、
C.E.O~最高経営責任者でいいじゃない。
ヘンに言葉だけが先走りしてるような気がするなあ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.10.01

打ち合わせの場で垣間見るオイラのトラウマ

なんだかんだ言いつつも、仕事関係の打ち合わせが多くなってきたんですよ。
打ち合わせをしたからって、即収入じゃないんですけどね。
明日に繋がる一歩ってヤツですね。

最近改めて思っているのは、日頃、偉そうに仕事薀蓄を並べるオイラですが、
プレゼン能力が低いなあってこと。
前職で、オイラには3人、親と呼べる人がいたんですよ。
生みの親である『Ichiban』編集長、育ての親である元『Ichiban』編集長、
そして、情報発信の大切さや上に立つ意味を背中で教えてくれた社長、
勝手にオイラが親と決めているんですけど。

その元編集長から、よく言われていたことが、
キャッチは大事だということと、オイラは取材中早口になってしまうということ。
その早口癖が、今もって、オイラを悩ましているんですよねえ。
先に焦りが出ちゃうんですよね。
兎にも角にも、口を動かさなきゃで、
気ばかり焦っているのが、自分でもわかるんですよ。
まるで、スマートとは逆方向にスッ飛んでてまして。
オイラの周りには、プレゼンが上手い人が多いんですよ。
朝ちゃんしかり、すーさんしかり、若社長ウィリーしかり、
落ち着いて、丁寧に、わかりやすく、説明できる人物なんですよね。
オイラも見習わなきゃと思っているのですが。。。

打ち合わせといえば、もうひとつ。
最近のオイラの傾向としては、無理に話さなくなりましたね。
これも、良し悪しなんですけど。
もちろん、1対1の場合は、トークビシバシ決めるんですけど、
こちら側が複数居る時には、口数も少なくなるんですよね。
いや、限りなく無口と言ってもいいですね。

パートナーの方が物事を把握しているのならば、
オイラが無理にクチだしする必要もないし、交渉相手と、初対面に近いならば、
最初の内容は、天気の話とかニュース関連じゃないですか、
それこそ、パートナーに話させた方が、
今後の、話の取っ掛かりになるような気がして、
ヘンにオイラがシャシャリ出ない方がいいような気がするんですよ。

我も我もで、前に出てくる人間っているじゃないですか。
そういう人間って嫌なんですよ。
朝ちゃんの言葉を借りると、アピーラーっていうんですか。
まずは自分を売り込むって感じじゃないですか、
そういう人間を見るたびに、常に哀れと思っているオイラの心が、
打ち合わせ中のオイラに、知らず知らずに自制心を生んでいるんですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)



♪新しい朝が来た 希望の朝だ
 喜びに胸を開け 大空あおげ
 ラジオの声に 健やかな胸を
 この香る風に 開けよ
 それ 一 二 三

今、こんな気分です。(「ラジオ体操の歌」より)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2003年9月 | トップページ | 2003年11月 »