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2003年9月

2003.09.30

IT'S 加トる!!!

禁煙します!
願掛けというか、せめてもの思いみたいなモノがありまして。
過去、吸ってない時期もありましたが、
その時は、オイラの意志の弱さからか、吸う時の事も考えたりしてか、
“タバコを休む”と言っていましたが、今回は禁煙と断言します。
なお、開始時期は未定ですので、
まだタバコを吸っていても、ヘンなツッコミは無用でござんす。
その時には、最後の一服と思って、目を瞑ってやっておくんなさい。

加トるという人間、非常に不思議な魅力を持っているんですよ。
かなり見通しが甘い部分があって、欠点も多いんですね。
オイラの傾向としては、そういうタイプの人間は、
距離を置いたり、オイラの歴史から抹消したりするんですけど、
加トるだけはなぜか別格で、愛すべきおバカちゃんなんですよ。

前職で、送信されている内容が、システム方面にバレバレにも関わらず、
メッセンジャーが常用されてまして、メッセンジャーにも功と罪があると思いますが、
オイラは完全否定派で、極論を言えば、
目の前に人がいるのにメッセンジャーなんて使う奴は、
クズ人間だという位置付けなんですよ。
この理由については、後日、改めて、記そうと思います。
そのメッセンジャーについても、加トるは肯定派であったり、
これはダメと注意したことも、平気で2度3度やったりと、
必ずしも、考えが一致する人間じゃないんですよ。

加トるは、かなり人間で苦労しているタイプで、飲み会では、常にイジラレ役になり、
一生懸命仕事をしているにも関わらず、上の人間に恵まれずに、
功績を認められるどころか、ダメ人間の烙印を押されたり。
加トるの周りの人間は、加トるのことを小馬鹿にした目で見てるんですよ。
常に弱者に立たされている人間というのは、アンテナが鋭くなっていて、
加トる自身、小馬鹿目線は気付いているんですけどね。
その悔しさをココロに貯めて、仕事を頑張っている、そんな男なんですよ。
こいつはノリ中心主義で、豚もおだてりゃ木に登るじゃないですけど、
ノリひとつで、とてつもない行動力を発してしまうんですよ。
そのノリは、必ずしも、いい方へ行くとは限りませんが…

いつでも夢を持て!
苦労を重ねている人間は、何物にも変えられない大きな物を得られる!
恨み辛みは墓場まで!

方向性さえ間違わなければ、大きな人間になれ得るよ、
かなり持ち上げ過ぎですが。

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テレビ界は特番シーズン突入中!
叶姉妹って、そんなに数字持ってるの?

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2003.09.29

我が家の片付け大作戦

夢路いとし師匠がお亡くなりになったことに、かなりショックを受けています。
下ネタ、下品モノは一切扱わず、綺麗なしゃべくりを見せる、
いとしこいしの漫才は、非常に好きだったんですよ。
“夢路いとし・喜味こいし”って、綺麗な名前してると思いません。
この場を借りて、心より、ご冥福をお祈りします。
いとしこいし、やすきよ、阪神巨人、カウスボタン、
この4組は、オイラの愛すべき、漫才師さんたちですよ。

明日、いわくつきのひび割れ浴槽を見るために、
不動産屋さんと工務店が、我が家に来るということで、
急場しのぎで、部屋を片付けております。

ホントはねえ、今年の12月の更新で、
定住を基本とした、お引越しをしようと考えていたんですけどね、
長引く無職暮らしが、モノの見事に貯金を食いつぶしてしまい、
生活が落ち着くまでは、この家に根っ子を張ろうと思っているんですよ。

今、家を見渡せば、無数のビデオテープが壁を作っている有様で、
差し詰め、一時流行った、迷路ハウスのようになってましてね。
しばらく居続ける決心をしたのを機に、
ビデオテープを、バッサリ捨て始めているんですよ。
昔のドラマだ、バラエティだ、映画だ舞台だとあるんですけど、
今は、どうせ見ないし、保存しておきたいのだけ、
DVDに保存しておこうかなと思ってます。

しかしねえ、集合住宅のゴミ捨て場だけに、
一挙にビデオテープを捨てるのは、心もとないんですよ。
一気に捨ててしまうと、他の住民もゴミを捨てられなくなるし、
ゴミ収集のおっちゃんも、あまりの重さで腰がつらいと思いますしね。
チョビ~とずつ捨てているんですけど、
捨て終わるまでに、かなりの時間が掛かりそうだなあ。
それだけ、本数があったということですが…
冗談抜きに、何かの事件で逮捕されるようなことがあれば、
典型的なオタク犯罪者の家と思われるような、
ビデオテープの量なんですよ、ここだけの話。

家に来た友達からも、捨てた方がいいと強く言われても、
まるでなにかにしがみつくように、
頑と、捨てるのを躊躇っていた作品もあるんですけど、
人間の開き直りというのは、恐ろしいですね。
知る人ぞ知る、東京サンシャインボーイズのテープを、
いとも簡単に、ゴミ捨て袋の中に移していたオイラを見て、
我ながら、成長したなと思いましたよ。

片付けの基本は、捨てる、ですね、ホント。

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市井紗耶香、頑張ってはいるモノの、現在、苦戦中。

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2003.09.28

痛快!キラリと光る傑作『S.W.A.T.』

最近の、オイラの映画欲求は、痛快な作品であることなんですよ。
別に“映画=わかりやすくストレート”という考えではないですが、
今んトコ、週に1、2本は観ているペースじゃないですか。
そんだけ観れば、当たりハズレの作品も多く、
観終わった後に、どよよ~んとすることも、なにげにあるんですよね。
オイラのモチベーションも踏まえて、
痛快をキーワードに、映画探求の旅を続けているのですが、
期待の『HERO』も、深いお話だったし、
暑い日の最中に、炭酸飲料を飲み干すような、
スカッと爽やかな映画とは、トントご無沙汰だったんですよ。

『S.W.A.T.』は、特報版というんですか、
最初の予告を観た時には、パッとしなかったのですが、
警察に捕まった男が、カメラを通して、
俺を逃がしてくれれば1億ドルをやる!ということを宣言することによって、
ロス市民全員が、S.W.A.T.の敵に見えてしまう、
最新の予告の作りに、ついつい面白さを感じてしまったんですよ。
クレイジーケンバンドの横山剣の言葉を借りれば、“イイ~ネ!”
疲れた時でも、頭をカラにして楽しめる、わかりやすく、痛快な作品でしたよ。

サミュエル・L・ジャクソンが、ハマってましたねえ。
あそこまでスマートで、動けて、
アクションが様になる俳優さんだとは思わなかったですよ。
若手俳優中心の作品ですが、サミュエルがいるだけで、
扇の要になって、作品がピシッと締まって見えるんですよ。

こういう作品というのは、勧善懲悪ハッピーエンドになるじゃないですか。
観客を飽きさせない為には、途中に起伏のあるストーリーを入れたり、
もしくは、『踊る~』のように、様々な小ネタを仕組んだりして、
ある種、技に走らないとダメなんですよね。
『S.W.A.T.』の場合は、ストーリーの組み方が上手かったですねえ。

大きく分けると、2部構成になっているんですよ。
前半は、サミュエルを中心とした、S.W.A.T.メンバーを集めることで、
後半は、予告編でもクローズアップされていた、
1億ドルくれてやるという凶悪犯、
及び、1億ドルの餌に目移りした、ロス市民との戦い。

2時間弱の尺に、2つのストーリーを不自然なく織り込み、
観客に2倍のお楽しみを捧げるなんざ、なかなかですよ。
事実、オイラにとっては“え?こんなにストーリーがあって2時間??”
と思う程の、充実した時間を過ごさせていただきました。

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Do As Infinityの伴都美子、
あのショートカット姿は、松本莉緒(松本恵)かと思いました。

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2003.09.27

クレーマー、クレーマー

昨日未明、『とんねるずのみなさんのおかげでしたスペシャル』を元に、
久しぶりにテレビ日記を書いて、更新ボタンを押したトコロ、
“ただいま、メンテナンス中”の文字が。
いや~な予感が脳裏を走りまくったのだが、
戻るボタンを押しても、オイラの原稿は見当たらず、
もしやという淡い期待を胸に、メンテナンス終了後に日記を見に行っても、
案の定、反映されておらず、幻の原稿と相成りました。
現在、直りかけの風邪と共に、オイラは、楽天ショック中です。

最近、クレーマーと化しております。
以前、記した「浴槽ひび割れ事件」。
オイラのアパートを紹介してくれた、栄屋不動産にこの身を託したモノの、
2週間の猶予を与えたにも関わらず、連絡はナシのつぶて。
思い切って、電話を手にしたトコロ、担当者は、一瞬慌てるも、直ぐに平静を装って、
“業者さんからの連絡待ちなんですよ。火曜の午前中はいかがです?”
オイラは、OK牧場!と即答するも、心の中は、
“お前、業者に連絡がつかないのに、時間は決められるのか!
 なら、オイラが第一報の連絡を入れた日に時間を決められたべ!!
 貴様は、近所の蕎麦屋の出前持ちか!!!”
と、腸が煮えくり返っていたのですが、
今は、見積もり金額を不動産屋さんに託している身、
ヘンに感情を出して、トンでもない負担金がと思うと、我慢、我慢。
この分の借りは、見積もり金額が出たら、爆発させようと思ってますよ。
だいたい、浴槽は消耗品を言っていたが、
オイラが入居した段階で、新品の浴槽だったなら話はわかるが、
既に、お古状態じゃないか、これで壊れたら、カネを負担させるのは、
チョイと話が違うんじゃないの!?というのがオイラの意見。

2週間前に、小型コンピュータソフトウェア保健組合を通して、
トスラブ赤坂健診センターで、人間ドッグを受診したんですよ。
結果は、1週間で郵送との事だが、待てど暮らせど来ぬ便り。
連絡してみましたよ、そしたら、
“本日発送なので、明日か明後日には着きます”
“お前も蕎麦屋の出前持ちか!?送り忘れているのは、ミエミエなんだよ!”
と腸が煮えくり返るも、担当の対応が、
あまりにも低姿勢過ぎたので、余計な怒りは表現できませんでしたよ。

真っ正直に言ってくれれば、なにげに許せるモノの、
中途半端な嘘を言うなっていうの。
ちょっと腹立たしげな、今週末でした。

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松浦亜弥が、エプソンの新『カラリオ・プリンタ』の、
CMキャラクターに起用とのことだが、
あやや、ばやや、マやや、パややの4役っていうのは、
ちょっと、やり過ぎだろう。

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2003.09.26

読売グループに意義あり!

日刊スポーツを普段取っているオイラですが、
今週入ったあたりから、原監督辞任の文字が、一面を飾るようになってたんですよね。

とうとう来ましたよ、ジャッジメント・ディが。
夕方のニュースを見てみると、2003年十勝沖大地震を押しのけて、
原監督辞任会見やってましたねえ。
本音を語らず、なにかを庇う様に、建前だけのコメントに終始している姿に加え、
目に涙を浮かべている原監督には、カッコよさを感じ、同情してしまいましたよ。

オイラは、生まれてこの方、ジャイアンツファンなんですよ。
原辰徳が選手の頃は、チャンスに弱い4番打者と評され、
“バカ原”なんて、呼ばれてましてね。
でもねえ、去年のシーズンで、リーグ優勝し、日本シリーズで西武を4タテして、
日本一を獲得した姿を見た日にゃあ、
オイラのココロは、「やったぜ!ベイビー!!」でしたよ。
それがねえ、いくら今年は成績が悪いからといって、
去年の日本一がどっかにすっ飛び、まだ2年目なのに辞任なんて、
なんてことだと、疑問と怒りが強く生じてくるわけですよ。

真相は藪の中で、ここから先は想像ですが、
新聞では、フロントとの対立が原因としてクローズアップされてますよね。
あえて、ここでは背広組という表現をしますが、
はっきりいうと、背広組は現場に口出しするなって、感じなんですよ。
だいたい、現場のことは監督に任せているのに、
ちょっと、シーズンを苦戦したからって、いきなり、しゃしゃり出るなと言いたいんですよ。
またね、ナベツネが会見で、
“原監督の辞任は読売グループの人事異動だ”と言ってましたが、
ジャイアンツは、お前の私用のモノか何様だってんだい!

会社のあり方に例えて、ここでも記してみますが、なにもわからないTOPの人間が、
思いつきで現場に口を出すほど、悲惨なものはないんですよ。
それこそ、会社経営自体が、TOPにとっては、
おもちゃ箱をいじっているのと同じ感覚なんですよ。
一度、現場の長に、襷を渡したんだから、目先の数字に右往左往せずに、
せめて中期的な目線で、見守るくらいでないと、
そのTOPには誰もついていかないですよ。
まさに、そんな独壇場は、将軍様と同じ世界なんですよ。
人材というのは、なかなか得ることができない、掛け替えのないモノなんですよ。
下で使えている人間は、会社のコマじゃない、会社の財産なんですよ。

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過ごしやすい季節・秋って、どこに行ったんでしょうか?
まだまだ、風邪と格闘中につき。。。

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2003.09.25

その男、風邪っぴきにつき

22日の雨空2時間待ちが効いたのか、
それとも、昨今の季節の変化が効いたのか、極度の風邪っぴきとなっております。

人間なにかあると、なんでも年のせいにする習性がありまして、
そういうことを言うこと自体が、年の現れのような気がして、
永遠の若大将を目指しているオイラとしては、非常に嫌なんですけど、
三十路を過ぎてからというモノ、
季節の変わり目には、必ず、重度の風邪を引いているんですよ。
ここ最近、エラク寒くなってきてるじゃないですか、
まさに、オイラにとって、風邪のかき入れ時なんですよね。

喉がイガイガするだけだったのが、咳が出てきた頃には、
声はかすれて、低音ボイスに変化を遂げて、
いくら厚着をしても、寒気からは逃れることができず、
挙句の果てには、鼻水の洪水が起きてはじめ、
鼻の周りはカピカピになるばかりか、カシミアティッシュを使っているにも関わらず、
鼻をかむと激痛に悩まされる始末なんですよ。

体温計がないってわけじゃないですが、
人間ってヤツ、特にオイラは、比較的脆く出来ていて、
高熱を目にした途端、ますます弱ってくるじゃないですか。
そうなるのも嫌で、高熱の兆しはあっても、
決して、体温は測ろうとは思わなかったですねえ。

昨日の飲み会も欠席し、今日予定されていた、
ファミレスドリンクバー・パーティもキャンセルし、
仕事に関する予定以外は、全て、スケジュールを白紙に戻して、
家で、ひっそりと寝込んでいたんですけど、
さすがに放置できない状態になってきて、薬屋に駆け込んだんですよ。

薬屋ってトコは、商売上手ですよねえ。
風邪薬は『エスタックイブ』派でして、
開口一番、“エスタックイブの顆粒タイプを下さい”と、
渾身の力を込めて、言ってはみたモノの、
店員は、レジ前にある栄養ドリンクも勧めてきたんですよ。
3本パックの『新リコリス』ってヤツなんですけどね。
『新リコリス』を同量のお湯で割って、薬を飲むと効くらしいんですよ。
健康な体を、お金で手に入れようと考えているオイラは、
『エスタック』と併せて、購入しましたよ。
オイラが買う意思表示をするや否や、店員のあんちゃんは、
レジに張ってあった紙に、そそくさと、メモっていたのを見逃さなかったんですけどね。
薬屋業界も、営業あってナンボのモノなんですかねえ。

占めて3000円、健康への道のりは遠いねえ~~。

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いくら全幅の信頼を置いている人間でも、
斬らなければならない時があるんですよ。
・・・ますます、風邪がヒドクなってきてます。
   今週の予定は。全キャンセルいたしました・・・

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2003.09.24

偶然にも最悪な青年…いや、おっちゃん

登場人物
□B吉さん…編集時代から付き合いがあり、
      前職後期には、携帯担当として苦楽を共にした仲間
□ほちょいさん…編集時代の先輩、オイラを心配してくれている1人
□朝ちゃん…言わずもがな

人と接するのが、極度に面倒になっているオイラだが、
ほちょいさんからは、飲みの誘いを受けてるんですよ。
B吉さんが、退職ということで、
編集の人間が集まって開く、送別会にも誘われていたんですが、
“最近どう?”という問い掛けが面倒で、逃げ回ってたんですよ。
でも、B吉さんが宇都宮に引っ越すということもあり、
最後にオイラがセッティングをして、会おうということになったんですね。
その日が、9/24(水)。

ところがB吉さんは、その日フクヘンと飲むらしく、
また、空いている日がそこしかないので、合流しようと言われたのですが、
心が許せる仲間だけで飲みたいと渋っていたら、
9/22(月)に、部長職だった人間が集まる、
BBK<バカ部長会>があるので、そこで飲もうということになり、
ほちょいさんには申し訳ないのですが、流したんですよ。

ところが、当日になってもBBKに関しては連絡もなく、
BBKにも所属している、朝ちゃんから事前情報を聞こうと、
コンタクトを試みるも、ナシのつぶてで、だんだんと気持ちが離れ、
オイラからも連絡せず、お流れとなったのですが…
その後の情報によると、別の飲み会とダブルブッキングしてたらしく、
B吉さんは、そちらに行ったらしいんですね。

安心しているのも、束の間で、
9/23(火)、9/24(水)にごちゃ混ぜの集合飲み会をやると、
B吉さんから連絡をもらったんですよ、
ほちょいさんには、流れと言ったのに、突然、振って湧いた、復活飲み会話。
おまけに、こちトラ、重度の風邪の身で、少人数なら無理して行こうと思ってみても、
さすがに大人数相手なら、話もままならないということで、
結局、重度の自責の念にかられつつ、お断りを入れたんですよ。
ここでも、情報屋朝ちゃんとは連絡も取れずだったのですが。

B吉さんの立ち回りの上手さに感心すると共に、
オイラのタイミングの悪さを呪いましたねえ。
勧めていた飲み会を潰したにも関わらず、同じ日に飲み会が復活していて、
他から言わせりゃ、なんじゃソレですよね。
また、重度の風邪の身が、
オイラをダークゾーンに誘ってくれる、そんな今日この頃です。

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ここ数年、季節の変わり目には、
間違いなく体調を崩しております。
そして今年も…、現在、風邪で朦朧中。。。

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2003.09.23

あのスケールは劇場で味わうべし『HERO 英雄』

映画館に良く人や、テレビで深夜番組を見ている人は、
『英雄』の予告を目にした経験があると思いますが、
オイラは、あの予告を見せられ続けることによって、
『英雄』を観に行きたくなったクチなんですよ。

あの予告が人の心を惑わす、大変な曲者でして、
画面に、長空・残剣・飛雪・無名なんて、どで~んと登場人物の名前が現れて、
バシバシと懸命に戦っている様を見せられたら、
大勢の敵を目掛けて、負け戦覚悟の戦を挑む4人ってなか感じで、
まるで『里見八犬伝』とか『七人の侍』的な映画で、
今までの憂さを晴らしてくれる、
痛快で、観た後にスカ~っとする感じかと思ったんですけどね、

これが、あくまで予想は予想の話で、全然違う、深い映画だったんですよ。
ジャンルとしては、武侠小説というらしいですね。
武術と任侠をテーマに、刺客・任客・剣侠・女侠が取り乱れて、
懐絶なチャンバラを繰り広げる、壮大な歴史伝奇ロマンだそうですが。

大量の弓矢が降り注ぐ様だとか、1人の人間を取り囲む軍隊だとか、
『マトリックス』班が担当していたワイヤーアクションといい、
とにかくスケールがデカイんですよ。
角川春樹の渾身の作品の『天と地と』なんて、おコチャマも、おコチャマですって。
このスケール感を味わうがためにでも、映画館で観に行くことをオススメしますよ。
『マトリックス』に代表されるように、
ワイヤーアクションが、昨今、ハリウッドでも多様化されてますけど、
やっぱ、東洋系の作品の方があってますね。

ストーリーの展開としては、3つのお話で構成されているんですけど、
赤・緑・白の色を衣装や景色に使い、
色分けすることによって、1つの1つの話を観せていたのは、
北野武監督の『Dolls』もビックリの効果的で、さすがでしたねえ、芸術的でしたよ。
でもって、こういう歴史を題材にした、オールキャストものの作品なのに、
1時間40分という、親切設計の上映時間も心憎かったですねえ。

但し、そういう感覚を求めて、観に行くとしたら、
いいと思うんですけど、痛快さを求めるのなら、
ちょっと、この作品はオススメできないということも、
付け加えさせていただいておきます。

始皇帝となる秦王を暗殺しようとする物語としては、
『始皇帝暗殺』という映画がありますが、
まだ未見のオイラにとっては、秦王繋がりで見たくなってしまいましたね。

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Tシャツに書いてある単語が、
なんて書いてあるか気になることってありません?

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2003.09.22

昇給したからって、期待されてるわけでもないんだよ

KEMURIが事故ったらしいですよね。
トランペットの人が亡くなって、ドラムの人が重傷。
ユニバーサルからのメジャーデビューでは、
ボーカルも髪が短くなったりして、なんだか雰囲気も変わって、
ちょっと心が離れかけていたんだけど。
何がショックっていうと、ニュースの扱いが小さかったこと。
まだまだ認知度が低いんですかねえ。
KEMURIは、ラフティくんからの紹介で、はじめて知ったんですけど、
なかでも、「P.M.A(Positive Mental Attitude)」って曲は、
個人的に、傑作だと思っております。

春と秋というのは、昇給の時期ですよねえ。
昇給を果たして、“もしかして、私は会社から期待されてるんじゃない~”と、
浮ついている人たちに、地獄のお話を。

税理士さんと話をしていたんですけど、税金っていうのは、難しいですよねえ。
節税の方法は、いろいろとあるらしいんですけど、
オイラのように、大学時代は、経済学部に在籍してたのに、
学問なんてなんのその、という生活をしていた身としては、
聞く言葉のひとつひとつが未知との遭遇でして、
勉強したいと思って、本に目を通しても、
なかなか、この身に入ってきやしなんですよ。

会社というのは、収益を上げてナンボのモンですが、
入る利益の、ある段階から、ずど~んと税金がかかるらしいんですよ。
ですので、その利益点を越えないように、設備投資をしたり、新規事業に手を出したり、
給与を上げたり、賞与をポポ~ンとあげたりして、調整をするらしいんですよ。

給料が上がって喜んでいる人っていうのは、
必ずしも、その人自身が評価されているってワケでもないんですよね。
給料を上げることによって、支出を増やし、税金を少なくするようにする中で、
偶然、給料を上げる優先順位が高かったか、もしくは、目に入ったってことなんですよ。
ですので、給料が上がったってくらいで、調子に乗ったり、先輩面する人間は、
目先の給料に、踊らされているだけの愚かなことなんですよ。

働いている方から見ると、立場や給与が上がったりというのは、
自分がどれくらいにいるかという判断基準なんで、仕方ないんですけどね。
ただねえ、自分が評価されているという、素敵な勘違いを犯して、
暴走して、周りに迷惑をかけている人って多いんだよね。
でもって、その暴走を止めることすら出来ない、愚かな上司も多い。。。

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レンジでチンするご飯は、意外とイケる。
馬鹿に出来ない、美味しさです。

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2003.09.21

携帯依存症と人間の待ち時間の限界点

ウィリー、ナベ3という、オイラの盟友達に会ってきたわけですよ。
場所は渋谷・東急プラザ前、時間は16:00集合。
家を出て、駅に向かう途中で、携帯電話を忘れたことに気付いたんですよ。
でもねえ、気心の知れたメンバーに会うだけだし、
日曜日なんて、そんな携帯に連絡もないし、
雨の中10分近くは、進軍していたことも踏まえて考えると、
あえて、一旦、家に戻ることはしなかったんですよ。
この選択が、今日一日の悲劇を生み出すことになるとは、
この時点では気付かなかったのですが。。。

オイラは、待ち合わせ時間丁度に着き、
ナベ3は、遅れること5分後に到着したんですが、
いつもは時間きっかりには、アホづらをさらしている、
ウィリーの姿が見えないんですよね。
一抹の不安を抱えながら、ウィリー待ちに勤しんでいたんですが、
さすがに、待ち合わせ時間20分後となってくると、
胸に抱いていた不安が現実化してくるんですよ。
東急違いで、もしやと思い、いつも待ち合わせに使っていた、
旧・東急文化会館前に、ひとっ走りしてみるも、そこにいるのは、
ちゃんと社員教育されているのか疑いたくなる、YAHOO!のモデム配りのみ。

こういう時の、集合の連絡係は、常日頃、オイラが担当していたこともあって、
ナベ3は携帯を持っているも、ウィリーの携帯は知らないし、
この段階から、携帯を忘れていたことに対して、
大後悔ゾーンに突入してくるわけですよ。

ウィリーを待っている間、携帯を持ってない頃は、
こういう時に、どういう連絡方法をとっていたか考えてみると、
家に直接電話していたなあなどと思い、ダメ元で、家に電話しようとしてみても、
肝心の電話番号は家に置いてある携帯に入っているし、
一か八か、ウィリーが住んでいる、上石神井という住所だけを頼りに、
電話番号案内にチャレンジしてみるも、上石神井だけでは、同じ苗字が五万といて、
教えてもらえるドコロじゃないんですわ、これが…

待ち合わせも1時間を過ぎ、三軒茶屋に住むナベ3が家に帰って、
ウィリーの年賀状から、電話番号案内に再度聴く事を思いつき、
三茶に向かったのだが、オイラは、ウィリーが来ることを考えて、
念のために東急プラザ待機でね。
今日は、寒いし、雨は降ってるし、トンでもない天候じゃないですか。
気分は、修行僧のようになってくるわけですよ。

近くに陣取る店員達は、おもしろ人間ウォッチング感覚で、
1時間以上もボケラ~っとしている、オイラのことを気になってきているらしく、
まるで、捨て犬を見ているような目線になっているんですよ。
結局、ナベ3が現れたのが1時間後の18:00。
その頃のオイラはというと、開き直りの境地に入り、
店員目線も、見るなら見てろでナンのその、
心にあるのは、意地の突っ張り合いで、ただ立っているのみ。

そのナベ3、ウィリーを引き連れてるんですよ。
旧・東急文化会館前で、オイラ同様、ボケラ~と待っていたそうな。
しかも、時間前に着いていたウィリーは、
オイラが、東急文化会館にひとっ走りしてた頃には、
あまりの寒さで、どうせ携帯に連絡があるだろうという読みで、
ドトールに入って、暖を取っていたとの事。

オイラも、よくぞ2時間、寒空の中で待っていたなと思ったが、
ウィリーも、よくぞ2時間、寒空の中で待っていたと思いましたよ。
おまけに、ナベ3は、年賀状を元に家の電話番号を調べるために、
1時間かけて、三軒茶屋まで往復。
普通だったら、帰っていてもおかしくないのに、よく会えたよなあ。
これって、運命のいたずらか、結びつきの強さってヤツですかねえ。

ウィリーの待ち合わせ場所間違いはあったものの、オイラも、携帯を忘れてきているし、
ナベ3も、長い付き合いなのに連絡先を聞いてなかったと、
寒空がもたらした謙虚な心からなのか、
みんながみんな、自分も悪かったの、ごめんなさい状態なんですよ。

文明の力に頼りきっているとダメですねえ。
なにかあっても、携帯に連絡すればいいやという心に、
携帯に電話番号を入れっぱなしになっているので、電話番号なんて、記憶してないし。

この日は、鳥角で食事してたんですけどね、鍋物が、腸に染みるウマさでしたよ。
こういう時は、最初の1時間2時間は、昔話やら、近況報告談義になって、
その後に、マイブーム話なんかはじめるんですけど、
話の流れで、鳥肌実談義になったんですよ。
驚いたのが、ウィリーの知り合いは、鳥肌実のお父さんらしいんですよ。
友達の友達じゃないですからねえ、かなり信憑性の高い情報じゃないですか、
いやはや、人と人のつながりって、スゴイモンだと思いましたよ。

そういえば、今日登場した、“ナベ3”は“ナベスリー”と読みます。
ま、どうでもいいことなんですけどね。

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街中で石ころを投げれば、
必ず、当たってしまう如しのYAHOO!BBのモデム配り。
最近、広末涼子でCMを流しているが、
イメージ悪いトコが、イメージ悪い女優を使うというセンスは、
なかなかのモノだと思う。

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2003.09.20

こうみえても、結構、地震慣れしているんです

10/8に発売される、ソニンの新曲、
「合コン後のファミレスにて」を聴く機会があったんですよ。
別に、熱烈ソニンファンでもないですが、聴き始めた突端に、
どこへ行くソニン、なにをしたいつんく、
参っちゃったなぁ~という気持ちに襲われてきましたよ。
一言で言えば、ビンボーくさいフォークソング調な曲なんですよ。
吉田拓郎っぽいというんですか…吉田拓郎には申し訳ないのですが…
歌詞は、つんく特有の、歌い手と同世代の素人等身大目線の内容で、
なかなか健闘しているんですけどね、
曲調がねえ、力技でインパクトを出そうというのがミエミエなんですよ。
ソニンって、最近、そういう力技、多いですねえ。
またね、浮き出てくる話題というのは、チラリズムネタだし、
本気で、ソニンの行く末を心配してきますよ。

タイムスリップグリコが、どこに見当たらないんですよ。
人間の性というのは不思議なもので、
どこにもないとわかると、その状況で価値が高くなってしまい、
猛烈に欲求が高まってくるんですよ。
最後の手段と、ネット回りをしていたら、
10/21発売で、取り扱っている所を1軒見つけたんですよ。
無くなってから後悔するよりも、
あるうちに手を売って後悔しようと思って、5セット注文してみたら、
その日の夜、近所で寂れたところにあるコンビニに、
大量に置いてあるのを見つけたんですよ。
なんてオイラは、間が悪いと思いつつも、
今までの探しまくりの反動で、10個買ってみたんですよ。
もちろん、前提にあるのは、
なくなって手に入らないよりは…という思いなんですけどね。
10個とも被ってなく、なおかつ、オイラが欲しかったCDだったのは、
ラッキーマンなんですけど、こうなると後悔するのはネット注文分。
なんとか前向きに考えてますが、やはり、脱ぐいきれないのは、後悔後にも立たず…

今日、地震がありましたねえ。
オイラは、幼い頃から幾度となく、人が亡くなったり、
建物が倒壊するほどの、大きな地震を体験していたせいか、
来たかって感じで、のほほんと日常生活を営んでいたんですけど、
あんまり地震を体験してない人にとっては、
震度4の地震というのは、衝撃的なモノらしかったですね。
溝の口周辺では、落ち着いて下さいと、
町民放送みたいなアナウンスが流れてましたよ。

災害が起きるほどの地震に慣れているというのも、どうかと思いますが…

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温水洋一と酒井敏也の非弱キャラコンビが、
ビミョーに気になっております。。。

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2003.09.19



『ニュースステーション』
久米宏曰く“出来るだけニュースです”。
毎度の事ながら、ビミョーに心に残るフレーズです。
……できるだけって、あんた……

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間違いだらけの標準語講座“めぐさい”

田舎に帰ったり、田舎の人間と話すと、即座に田舎弁で対応出来るんですよ。
東京出てきて16年目、田舎の言葉は、なかなか捨てることが出来ませんって。
ってなことを考えてみると、ある期間、英語圏で暮らしていると、
英語が自然と身についてくるのは、納得できますね。

英語圏で暮らすこと~ここでは留学という表現をしますが~が、
良いかどうかはオイときまして、オイラの周りの人間や、
オイラが今まで生きてきた経験からの偏見で言いますと、
留学経験者は、厄介な面があるんですよね。
どうにもこうにも我が強く、
なにかにつけて、自分をアピールする悪い面があるんですよ。
この自分をアピールするというのは、げにまっこと愚の骨頂でして、
自分を強制することに繋がってる傾向があるんですよ。
自分の物差しで、モノごとを計るというんですかね。
そういう人間が上に立つというのは、明らかな悲劇行為でして、
自分がここまでできるから、下のコも出来て当たり前と思い、
中途半端なリーダーシップで、目立つ仕事は自分がやってしまうんですよ。

この日記を見ていただいている方も、自分の周りを見てみると、
必ずしも、留学経験者が愚の骨頂でもなく、
留学未経験者でも、愚の骨頂がいることも追記しておきます。
森スポが生んだネットヒーロー・朝ちゃんも、
カナダの留学経験者ですが、決して、愚の骨頂ではありませんので。

さて、話は田舎弁に戻しますが、田舎と接する量が多くなるに連れて、
花の都・大東京でも、田舎弁がポロリと出てくるんですよね。
あくまでもイントネーションではなく、言葉ということでして。

ラフティくんと話している中で、オイラは何食わぬ顔の自然行為で、
“この犬、めぐさいなあ”と漏らしたんですよ。
そしたらラフティくん、“めぐさい”という言葉は、
未知との遭遇だったらしく、えらくキョトン顔だったんですよ。
完全に一致する言葉ではないのですが、
“めぐさい”というのは、標準語で“みにくい”のような意味ですかねえ。

よくよく無い頭を絞って、考えてみると、たまぁに、田舎弁を使っているんですよ。
“ごみなげる”⇒“ゴミを捨てる”“かさかぶる”⇒“傘を差す”
“まんずまんず”⇒例えるなら、言葉尻を調整する合いの手みたいな。

お父様、お母様、このバカ息子は、まだまだ、東京かぶれにはなってないみたいです。

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なんだか難解になってきた『世にも奇妙な物語』

9/12(金)に、フジテレビでやっていた、
『北朝鮮拉致25年目の真実』って番組を、偶然見たんですよ。
拉致問題を世に認めさせようとした、
新聞記者、議員秘書、TVプロデューサーの生き様を追った、
ドキュメンタリーと再現ドラマの構成で、
なかなか見ごたえある番組だったんですよ。

そのプロデューサーが手がける番組が、
テレビ朝日で、9/15(水)に放送されてまして、
オイラは、フジテレビの番組繋がりで見てたんですけど、
途中、タイガース優勝のニュース速報が目に入ってきたんですよ。
ジャイアンツファンとはいえ、折角のタイガース優勝のシーンを見てみようと思って、
チャンネルザッピングをはじめると、フジテレビで中継してたんですよね。
結局、流れで、その日は、フジテレビ垂れ流し状態になったんですけど、
テレビ朝日も、ニュース速報なんて流さなければ、視聴者も気付かないで、
そのまま番組を見続けたのになあ、なんて思ってしまったんですよ。
オイラみたいなタイプって多かったのでは…

昨日、『どっちの料理ショー』を見た後に、
春・秋・正月と節目に放送している、『世にも奇妙な物語』って見たんですよ。
毎回見ている、ヘビー奇妙ファンでもないんですけど、
惰性でチャンネル合わせてみたんですよ。
オイラが見たのは、中村獅童主演「遠すぎた男」、谷原章介主演「迷路」、
八嶋智人主演「影が重なる時」と、5本中3本だったんですけど、
なんか、最近の『世にも奇妙な物語』って、小難しい内容を取り上げてますね。
面白いストーリーと言っちゃあ、面白いんですけど、
食事をしながら見る番組としては、
セリフの内容が専門分野に入りすぎて、理解できなかったですよ。

1本程度ならいいとも思うんですけど、
オイラは、3本中2本が頭が疲れるセリフでしたからねえ。
こういうオムニバス形式のドラマは、
バランスが大切だと、勝手ながら思いましたね。

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2003.09.18

遥かなるSOHOへの道のり~挫折編~

昨日は、川崎のチネBEって映画館で、
『アダプテーション』の最終回を観てたんですけど、
たまぁに映画館で見かける、携帯バカに出会いましたよ。

その人間は女性で、白のトートバックに携帯を入れていて、
映画が始まって1時間程で、電話が掛かってきてたんですよ。
マナーモードにしてるらしく、一瞬の振動だけなので、
その部分には目をつぶりましたけど、それ以降、トートバックの上部が、
ここは工事中かって具合に、チカチカ光りやがっているんですよ。
そのバカ女、あろうことか、トートバックの上に携帯を置いてるだけだったんですよ。
奥まで、突っ込んでろっていうの。
そのトートバックは、その女性の左隣席に置きっぱだったんですけどね、
チカチカ光っている携帯に、最後の最後まで気付いてなかったんですよ。
普通、暗闇で、しかも、自分の隣でチカチカしてたら、気付くでしょ。
オイラが隣にいたら、間違いなく、注意して、そいつの尊厳をズタズタにしてましたよ。

映画館としては、そこまで管理できないので、責めはしませんけどね。
映画を観る人間も、もうちょっと、なんとかできないのかねえ。
こういう人間は、罰則を設けて、処罰するべきですよ。
でもってね、携帯メーカーも、
携帯の背中がチカチカ光る機能を考え直した方がいいですって。
これって、典型的な、便利すぎるのが仇になったパターンですよね。
ちなみに、こういうマナー知らずに限って、
上映中にガサガサ、ビニール袋をまさぐって、お菓子を食うわ。
予告やエンディング中には、一緒に来た人間と喋りまくってるんですよ。
オイラの親友であるウィリーの言葉を借りれば、
“頼むから、死んでくれ”ってヤツですよ。

経緯はわからないんですけど、
データ入力の仕事をやらないかって話がトビ込んできたんですよ。
データ入力っていうよりは、ネットを回って、
指定されたリストで欠けているFAX番号を探したり、
指定されたキーワードに伴って、ネット検索により、
リストを作るってモンなんですけど。
まあ、オイラも暇だし、現在、とある会社のホームページ制作の為に、
いろいろなホームページを見ていることもあり、
ついでがてらにやってみようと思ったんですけどね。
世の中、そんなに甘くないってモンですわ。
こういう収集事って、辛抱第一ですよ。
何事も計算ずくなオイラは…、ちょっと挫けそうですね。

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dreamって、8人いる意味あるの?

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2003.09.17

考えれば考えるほど深みにハマる『アダプテーション』

ん~・・・、なんていえばいいんでしょうねえ、この作品。
一言で表現するならば、さすがは『マルコビッチの穴』で、
トンでもない世界観を見せ付けてくれた、スパイク・ジョーンズ監督に、
チャーリー・カウフマンの脚本とでも言うんでしょうか。
この書き方は、明らかに逃げの姿勢なんですけどね。

ストーリーが、単純じゃないんですよ。
いかようにも考えることができる作品で、
考えれば、考えるほど、深みにハマっていくんですよね。
だまし絵って、あるじゃないですか。
永遠に水が流れているように見えるってヤツ。
頭ん中が、あんな感じになってくるんですよ。

実際は、そんな複雑なモノでもないと思いますが、
順番に、パズルを紐解くように考え始めると、
自分自身で、勝手に、迷路の中に突き進んでいってしまうんですよ。
時間が経つほど、この映画に関しては、ゴチャゴチャになってくるんですよね。
とはいうモノの、難しすぎてイヤになるってワケでもないんですよ。
ほどよい難解さとでもいうんですかね。

双子二役を演じている、ニコラス・ケイジのすっとぼけた演技は絶品でしたし、
観ているうちに、この映画は、
ニコラス・ケイジが扮する、脚本家・チャリー・カウフマンが書いた、
脚本の映画化だとはピンとくるんですよ。

ちょっとわかりづらい書き方ですね。
『マルコビッチの穴』の脚本で大成功を収めた、チャーリー・カウフマンが、
『蘭に魅せられた男 驚くべき蘭コレクターの世界』という、
本の脚色を依頼されるお話なんですよ。
ところがチャーリーは、アイデアがまとまらず行き詰ってしまい、
女性を見ては、不埒な妄想のターゲットにしてしまう始末なんですよ。
挙句の果てには、脚本に自らを登場させることを思いついてしまう。。。
というのが、簡単すぎる流れでして、
結局は、チャーリーが書いていた脚本を映画化しているんですよ。

ただ、この登場人物というのは、チャーリーの双子のドナルドを除いては、
内容はオイといて、実在する人物なんですよ。
そんな情報を頭ん中にインプットすると、
なにが作り物で、なにがリアルか、わけわかんなくなってくるんですよね。

これが、作り手の狙いだと思うんですけど、してやられてぁ~って感じですね。
なにはともあれ、この不思議な感覚、味わってみるべしだと思いますよ。
なかなか味わえない代物ですよ。

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ホントは、昨日、
首都壊滅的な大地震があるはずだったのに…

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2003.09.16

なにげない日常の一コマ

最近、気付いたんですけど、
オイラの出っ腹は、脂肪ぷるぷるの柔らかさじゃないんですよ。
ガッチガチに堅いんですよ。
これって、デブじゃなくて、なんかの病気か異常体質ですかねえ。
しかも、揺すってみると、まるで水でも入っているかの如く、
ちゃぽちゃぽ音がするんですよ。
自分の身体ながら、ちょっと怖いっす。
それとも、人間が持つ神秘ってやつなのでしょうか。
今週末の人間ドッグの結果が気になりますって。

オイラにしてみれば、お急がしな一日でしたねえ、
そんな日なんか、滅多にないんですけど。
10時にハローワークで最後の失業認定の手続き、
11時に歯医者、12時30分にふじさんとランチ、
13時30分にすーさんとティータイムを楽しみつつ、
近況報告会&すーさん大ファンの阪神優勝の祝辞を述べ、
14時から仕事の打ち合わせ、打ち合わせ、打ち合わせ。
ハローワークは、相変わらず、人が有り余ってましたね。
一言で言えば、断末魔ってヤツですよ。
ハローワークに、人が入りきれてないほどなんですから。
いやいや、どーする!?ニッポン!!を体感しましたよ。

「タイムスリップグリコ 青春のメロディチョコレート」を、
猛烈に、探しまくっているんですよ。
グリコのオマケで、レコードデザインのCDが、
付いてくるってヤツなんですけど、これが、どこにない、ない、ない。
目に入る、スーパーにコンビニには入るようにしてるんですが。
オイラの感覚としては、ツチノコ探索並みですよ。
みんな考えていることは、同じなんですかね。

家に帰れば帰ったで、テレビを着けてみると、
阪神優勝に伴う、セール模様が映し出されたまして、
平気で、野球に興味はないけど、セールに興味あるなんて、
コメントする主婦もいる始末なんですよ。
まあ、当たり前っちゃあ、当たり前なんですけどね。
熱烈ジャイアンツファンのオイラは、
そんな風潮に流されるかと思いつつも、楽天から届いた、
阪神優勝記念セール全品50%引きという、売り文句に引かれて、
インターネットショッピングを楽しんでしまいましたよ。
掛け布団とコタツ布団なんてモンを、勢い余って、購入してしまいましたよ。
広々とした豪邸でもなし、お金が有り余っているでもなし、
むむむむ~、これって、オイラはいいカモってことでしょうか…

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今日ばかりは、男・仙一の、
心意気とチーム作りには、素直に脱帽しますよ。

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2003.09.15

一番解りやすかった北野映画『座頭市』

勝新太郎がやっていた『座頭市』というモチーフがあったからか、
非常に解りやすい作品でしたね。

人を斬った時に吹き出る血が、嫌味な出方じゃないんですよ、
芸術的な血飛沫って言うんですか。
キレイな感じで、全然、凝視できるんですよ。
また、ラストのタップダンスシーンが最たるモノですが、
全編、リズム感を大切にしているんですよね。
百姓が畑を耕しているトコ、剣の練習をしているトコ、
家を建ててるトコ、でもって、雨音まで、全てリズムなんですよ。
下駄タップといえば、大楠道代も、年齢に鞭を打って、踊ってましたよ。
この大楠道代の、(いい意味で)ビンボったらしい演技も必見です。

たけしチックなくだらないギャグも、バッチリ、ハマってましたね。
ギャグを一手に引き受けているのが、ガタルカナル・タカなんですけど、
さすが、たけしの弟子だけあって、たけしギャグをウマく演じているんですよ。
またね、ギャグ担当はタカのみにして、登場人物全員がギャグをかますわけでもなく、
ちゃんと役割分担されていて、ストーリーの中で、
ただ、不自然に見せているわけではないので、違和感もないんですよ。
たけしが愛している大衆芸も、映画に取り入れてましたね。
女形の橘大五郎の起用も然り、コマ芸や太鼓持ちの登場然り。
笑い、大衆芸能、リズム、チャンバラと、たけし自身が、今まで修行を積んできたモノを、
映画という、たけしの一番新しいおもちゃ箱に詰め込んで、
それを作品という形にして、ウマく観させてくれたって感じですかね。

時代劇という日本を代表とするシチュエーションで、
なおかつ、作品全般にリズムを散らすことによって、古臭く見せず、
また、日本の大衆芸能を入れ、興味の目を引いてもらい、
適度なギャグを散りばめることによって、笑いももらう、と。
なんか、外国受けしやすい作品ってな感じですよね。
もちろん、オイラ自身も受け入れましたけどね。

最近、言葉なんかも、いろいろと規制されているじゃないですか。
放送禁止用語っていうんですか。
そのご時世、座頭市が“メクラ”って呼ばれていたのには、
さすが、たけし!と嬉しかったですねえ。
なんだかんだいっても、チョンマゲ時代には、“メクラ”って使われていたんだし、
それを、あえて上品な言葉に差し替えるのも、ヘンだからねえ。

たけしの芸達者ぶりを観せられましたよ。

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川相の引退は、もう記録を作ったということで、
引導を渡されたのだと思う。
そんなオイラは、熱烈ジャイアンツファン。

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2003.09.14



浜崎あゆみのBOSS缶コーヒーの宣伝。
曙と原田芳雄は、すぐにわかったモノの、
シスター役の2人って、叶姉妹だったのね。
叶姉妹は、嫌味とばかりに、全身露にしてナンボのモノ、
顔だけ、ポックリ出しても、わからなかったですよ。

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象牙の認印3,000円のお買い物

最近のオイラの傾向として、日記に向かってはみたモノの、書こうと思っていた、
肝心の日記ネタを忘れてしまっていることがあるんですよ。
昨日の人間ドッグでも、絶好のネタに遭遇していたのに、
いざ、キーボードの前に座ってみると、ポックリ、忘れているんですよね。

人間ドッグで受付を済ますと、“チョット待ってください”という言葉と共に、
検査着を渡してくれたんですよ。
普通の行為っていえば、普通の一場面なんですけど、
前の人には“ロッカーに検査着があります”って一言だけで、
検査着を渡してないんですよ。
ちょっとした疑問を抱きながらも、指定されたロッカーに行ってみると、
キッチリ検査着が置いてあるんですよ。
おかしいなと思いつつ、オイラが渡された検査着を見ると、
ロッカーにあるのと、全然同じモノなんですが、
パラッと広げてみると、LLというサイズが目に飛び込んできたわけですよ。
ロッカーにある検査着は、L。。。
“失礼な~”と思うどころか、オイラの外見は、
パッと見、LLサイズに見えるようになったんだなあと、
人間ドッグ前に、プチショックを受けましたよ。

この世の中で一番尊敬する人物は?と尋ねられれば、
即“両親です!”と答えるオイラですが、
実のトコロ、三国一の親不孝モノだったりするわけですよ。
親不孝も数知れずで、つい最近も、就職した際に、両親に作ってもらった、
象牙の実印と認印を紛失してしまったんですよ。
この荒れ果てた我が家を、隈なく探せば、
もしかして出てくるのではと、淡い期待も抱いているのですが、
根っからのぐうたら癖が、そうはさせないこともあり、
せめて、象牙の認印だけでも作れないかと思ってたんですよ。
2~300円の銀行印っていうのもねえ…

ネットサーフィンしていたら、3,000円で象牙の認印を作れるって事じゃないですか。
渡りに船で早速、注文してしまいましたよ。
インターネットは、ホント、使いようですよ。
人間の悲しい性で、購入したままで納得すればいいのに、
もしかして、もっと安いものがあるのではと、
今度は、粗さがしをはじめてしまうんですよ。
朝ちゃんオススメの楽天を見てたら、象牙の認印1,800円っていうのがありましたよ。
阪神優勝セールの割引によるものなんですけどね。
あゝ、ここでもプチショック。
でもねえ、3,000円で象牙は安いでしょ、と自分を慰める。。。

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2003.09.13

丁か半か人間ドッグ

30歳を過ぎた記念に、人間ドッグに行き始めて、3年目を迎えました。
昨日は検便と格闘し、20時以降はチョットの水しか口にせず、
今日も、食べ物、飲み物、タバコと、一切口にせず、ドッグってきましたよ。

採血からはじまって、身体測定、心電図、腸の検査、検尿、バリウムとこなしてきたよ。
なにげに、待ち時間も多くて、待合室で待っている間、ヒマだったんで、
ポケら~っと、人間ウォッチングしてたんですよ。
いろんな人がいましたね。
なかには、会社指令もあってか、4、5人の集団で来ている人もいるんですよ。
1人で受けている人が多い中、決して、待合室ではトークの渦は出来上がらないのに、
この集団は、待っている間にトークタイムを楽しんでいるんですよ。
多少ならいいんですけどね、多少には納まらず、
あきらかに、浮きまくっているんですよ、ウザいっていうんですか。
この集団を見る、周りの目というのが面白かったですね、
目線は、人間以下のクズ野郎って感じで、
キレイに言うと、無言の抗議、汚い言葉だと、無の暴力ってヤツですよ。

ほのぼのする光景もありましたよ。
仲良く夫婦揃って受けていたのは、いい光景でしたね。
年の頃合は50歳前後で、それくらいの年で一緒に検診受けて、
お互いを“パパ”“ママ”と呼び、
結果を見比べたりしている光景って素敵だと思いません。
親子のペアもおりましたね、お母ちゃんは日本語ができない中国人で、
娘さんは健診を受けないのですが、通訳で一緒にいるんですよ。
その親子を見ていると、親子の絆について考えさせられましたね。

3年目となれば、人間ドッグも、さすがに慣れてきましたね。
今までは、バリウムを飲むのに、かなり苦労してたんですよ。
お腹を膨らます、発泡剤も飲まされるんですけど、
これが身体にガスを充満させて、ゲップが出そうになるんですけど、
ゲップって、バリウムでは禁断の行為なんですよね。
検尿だけは、神経を使いましたね。
昨日、寝る前から我慢して、検尿本番に備えてましたし、
糖とかタンパクが出ないように、食生活にも気を使ってましたからね。

結果は、1週間後らしいのですが、健診の最中に異常が見つかったら、
医者に呼ばれるだろうという思いが、なんでかあって、
途中呼び出し喰らわなかったので、大丈夫だろうと腹を括ってたんですよ。
人間の開き直りって、末恐ろしいですわ。

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さとう珠緒は、ちょっとブリブリしすぎ。

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2003.09.12

検便ブギ

火曜の夜、思い切って、不動産会社に、浴槽にヒビが入った旨を連絡したんですよ。
そしたら、大家さんと相談した上で、
工務店と見積もりを取るために、我が家に伺いたいので、
改めて、連絡をするということになったんですよ。
水曜日が休みということで、
昨日か今日には連絡が来るはずなのに、まだ来ないんですよ。

こういう補修は大家負担らしいんですけど、不動産屋さんと話してみると、
入居する時には、ヒビは入ってなかったってことで、
折半になるかもってことなんですよ。
かなり、釈然としないんですけど、折半というのが最終決定でもないですし、
様子を見ようと、今は怒りを静めてますよ、
折半が決まったら、猛抗議をする腹は括ってますけど。
ただねえ、12月には契約延長もあるし、あんまり揉めたくないのも事実で、
今、どれくらいの強さで抗議するか考え中ですよ。
足元見られるのも、ツライっすねえ、
でもって、引越し先を探す時には、家賃の安さも重要ですが、
築年数も重要だと身に染みてますよ。

30歳を超えてから、年に一回、
人間ドッグに入っているんですけど、いよいよ、明日なんですよ。
夜20時までに、ご飯を終えて、その後は少量の水だけで過ごすことになるのですが、
その前に、検便という作業が残ってるんですよ。
うんこを容器に入れて、持参するのではなく、棒っきれみたいなモノに、うんこをつけて、
専用の容器に棒っきれを入れて、持ってくんですけど、
棒っきれにうんこを付けるのが、かなりの作業なんですよ。

オイラがやったやり方というのが、うんこがでる兆しが見えたら、
こんなに手が分厚かったのかと思うほど、左手にトイレットペーパーを巻きつけて、
その左手に、はじめうんこだけを乗せて、
棒っきれにうんこをつけようと思ったんですけど、
そういうときに限って、野太い一本グソが肛門を通過してるんですよ。
直感的に、この一本グソは、
トイレットペーパーを巻いた左手では、受け切れないと思って、
一本グソを途中で分断しようとしたんですけどね、
一本グソって、意外と、硬くて太いんですよ。
まるで、バリアフリーの手すりを掴んでるが如くで。
トイレットペーパーを巻いているとはいえ、
オイラの左手に、かなりの感触が伝わってきましたよ。

この世に生を受けて、33年。
まさか、己の一本グソを掴むとは思わなかったなあ。

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千秋の耳は、妖怪人間のようだ。

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2003.09.11

その名はチーノ…はちのへだけに

毎年、ゴールデンウィークに公演している、シティボーイズ・ライヴ。
満を持して、WOWOWで放送してましたね。
もともと、WOWOWは、シティボーイズを見るがために、
入っているようなモノでして、毎年、楽しみにしているプログラムなんですよ。
扇の要のツッコミ役の大竹まこと、思いつきに近いボケのきたろう、
ハイテンションキャラクター斉木しげる、
老齢に鞭打ち、独特のお笑い感を出してましたよ。
去年までは、毎年、ライヴに行ってたんですけどねえ、
近年はプラチナチケットとなり、今年はチケット争奪戦に破れ、
行くことができなかったのが、誠に残念だったのですが…
今悩んでいるのが、発売中のDVDを買おうかどうか。
WOWOWで放送したものは、ビデオに録っているんですけど、
さすがに、何度も何度も見ていると、劣化してくるんですよね。
ただねえ、前評判を聞くと、カットされてるということだし、
ここは、ある程度、割り切らないといけないんですしょうか。

故郷・八戸に帰るたびに思うのが、
見るごとに中心街が荒んできていることなんですよ。
イトーヨーカドーをはじめとする、デパートが存在していたんですけど、
1軒を除いて郊外店へと引越してしまい、その跡地を見ると、駐車場、パチンコ屋、
薬屋、金融ローン会社に変貌しているんですよ。
オイラの定説を記しておきますと、
パチンコ、薬屋、ローンというのは、3大商店害であって、
これらの店舗が存在する街というのは、
申し訳ないですが、安っぽい街のような気がしてならないんですよね。

せっかく、新幹線が八戸まで通ったとしても、
肝心の中心街が荒んでいたら、ニッチもサッチもいかないですって。
おまけに、市内10館はあった映画館も壊滅状態で、
世の不景気を絵に描いたら、こんな街なんだろうなって程なんですよ。

このまま廃れたらいけないってことで、
八戸市民が出資するシネコン「八戸フォーラム」が、
いよいよ明日オープンになったんですよ。
「チーノ」という名のファッションビルの中に、
9スクリーンからなる「八戸フォーラム」が入っているんですけど、
「チーノ」という名は、どうやら、「は“ちの”へ」から来ている模様なんですよね。
溝の口でいう「ノクティ」みたいなモンですかね。
どうせなら、『トリビア』景気に乗って、
「のへぇ~」とでも名付ければと思ったのは、オイラだけだろうか。。。

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日本最長寿のかまとお婆ちゃんは、
存在がいいギャグになってます。

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2003.09.10



ドトールのオルゾー・ラテは、
癖になるウマさです!!

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2003.09.09



田代まさしが、ガッツ石松の主演舞台
『しあわせになろうね』にイレギュラーで出演するらしいが、
つくづく、芸能界は甘いところだと思う。

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2003.09.08



day after tommmorowのボーカルは、
意外とキッツイ顔をしている。。。

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2003.09.07



音楽鑑賞が趣味という方に質問。
最近、買ったCDはなんですか?

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2003.09.06



フクイチ先生(福田一郎)がお亡くなりになったのには、
いささか驚きです。
歯に衣着せぬ、音楽業界ぶった斬りコラムは、
非常に面白かったんだけどねえ。

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2003.09.05

『高原へいらっしゃい』は、見ごたえある、いいドラマだったけど

この7月~9月のTBS連続ドラマは、不振らしかったですね。
上戸彩主演の『ひと夏のパパへ』に関しては、
視聴率が前代未聞の3.6%を記録して、打ち切りなんていう、
ニュースまで飛び込んできましたが、視聴率3.6%もスゴイが、
視聴率3.6%がニュースになっているのもスゴイですよね。

このドラマのほかに、『愛するために愛されたい』と、
『高原へいらっしゃい』が打ち切りの道へ歩んだのですが、
『高原へいらっしゃい』は、面白かったと思いますよ。
個人的には、唯一、毎回見ていたドラマでしたしね。

佐藤浩市と菅原文太という、滅多に、
民放の連続ドラマに出ない役者が出ているということで、
見始めたんですけど、2人とも演技を見せてくれましたね。
佐藤浩市は、苦悩に満ちた役をやらせたら天下一品ですよ。
菅原文太は、存在感アリアリで、いるだけでドラマが締まってましたよ。

1話1話、予定調和というか、登場人物に関する問題が起きて、
なんだかんだ言いながらも、その問題が解決し、
ハッピーエンド…というか明日への希望になるのは、
わかるんですけどね、でも見入っちゃうんですよ。
恋愛模様もなく、今のテレビ界にこびている役者も出ていなく、
ダメ烙印と押された人間が成功に向かって歩いている様を、
ただ、描いているドラマなんて、なかなかないじゃないですか。

もともとは、1976年に『ふぞろいの林檎たち』の山田太一が、
書いたドラマで、リメイクなんですよね。
なので、『高原へいらっしゃい』というタイトル、
ドラマ全体の雰囲気と古臭く感じた人も多いと思いますよ。
しかも、オリジナルは17話あったのに対して、リメイク版は10話ですからね。
そりゃ、説明の部分は、カットしなければならなくなり、
見ている方も、消化不良を起こしてしまいますって。

こういうドラマは、もっと丁寧に作ってもらえれば、
もっと見応えがあり、見る人も多くなると思うんですよね。
またね、裏番組の『Dr.コトー診療所』とターゲット層が被ってしまうんですよね。
せめて、『高原へいらっしゃい』は金曜ドラマ枠(22時)でやって欲しかったなあ。
まあ、スポンサーの影響とかがあると思いますが。

ネプチューンの堀内健も出ていましたが、なかなか、良かったと思いますよ。
決して、オイラは、ネプチューンファンじゃないですが…

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朝ちゃんの影響からか、
最近、見る人間の大半が敵に見えてくる…

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2003.09.04



ジョージアのCMが、
米倉涼子、矢田亜希子、佐藤江梨子に変わりましたが、
浜ちゃんの、明日があるさシリーズの方が良かったなあ。。。

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意外とお笑い世間知らず、ガレッジセールのゴリ

タモリは、強くリスペクトしているんですよ。
淡々と『笑っていいとも!』をこなす様、
前へ前へ出るのが当たり前のテレビ界で、自分を殺し、
あえてヒキ気味に司会をこなす『ミージックステーション』。
(いい意味で)くだらなすぎる『タモリ倶楽部』に、
シブちん採点で番組を引き締めている『トリビアの泉』。
個人的には、『タモリの音楽は世界だ』なんて、
テレビ史に残る、名作と位置づけております。

あまりにもの(悪い意味で)くだらなさとしつこさ、
一歩も二歩もひいている立ち位置により、アンチタモリは多いのですが、
『ミュージックステーション』を例にすると、
『Mステ』だから出るアーティストも意外といるんですよね、
番組の姿勢もさることながら、タモリファンというのもなにげにおりまして、
初代司会者の関口宏ならば、考えられないと思いますよ。
ドタキャンしたロシアの成り上がりモノの例もありますが…

タモリというと『笑っていいとも!』ですが、
オイラは、決して、いいともファンではないんですよ。
どちらかという、『ワイドスクランブル』派でして。
タモリや笑福亭鶴瓶、関根勤という、好きなお笑いさんも出ていますが、
ただ、テレビに出ているだけのタレントさんが、
レギュラーの多数を占めている現在は、
見ていて不快になることもあって、
チャンネルを合わせることは、そんなにないんですよ。

なかには、オモシロ企画があるのも事実でして、
木曜日の「流行偏差値テスト おっさんは誰だ」は、
なかなか作家さんのセンスが光っていると思うんですよ。
若者に、例えば“あ”から始まる言葉をアンケートをし、
上位5位までの言葉を、当てるというコーナーでして
今週は、渋谷の若者に聞いた、“こ”がつく言葉がテーマだったんですよ。
お笑いさんにとっては、ある意味、大喜利的なモノもあり、
どんなボケ言葉が出るかという試練でもあるんですが、
案の定、タモリはボケに走り、見事に、ワールドを築いてるんですよ。

ちなみに答えは、1位から順に、「ゴマキ」「小顔グッズ」
「コスプレプリクラ」「こんにゃくダイエット」「ごまプリン」。
タモリは、ここぞとばかりに、“コマ~シャル”“骨粗しょう症”なんて、
渋谷の若者が言うかという言葉を書きまくっておりまして、
挙句の果てには“コサキン”。
それに対して、司会のゴリは、“古ぅ~~”とツッコンでたんですよ、しかも、2度。

ゴリもねえ、お笑いの人間なら、コサキン(小堺一機・関根勤)のラジオが、
22年間も続いていて、TBS水曜深夜の顔になっているのを、
知っていて然るべきだと思うんですよね。

笑福亭鶴瓶が27時間テレビでポロリをやった後、
はじめての『いいとも!』出演のオープニング時に、
空気は、あえて触れないようになっている中、
ゴリだけは、まるで小学生の父兄参観の時のように、
手を口で押さえ、含み笑いをしつつ、
鶴瓶の方を見て、ニヤニヤしていた時があったんですよ。

その時もねえ、こいつは空気がわからないなぁ、
とテレビの前で思ったんですけどね。
お笑いすらも、わからん人間だとは思わなかったなあ。
そりゃ、『ワンナイ』で、キャラクターを確立させて、
支持されてるのは認めますけどね。

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2003.09.03



アメリカで起きた、首輪型時限爆弾がつけられ、爆発した事件。
映画やテレビの世界が、現実になるとは、
げにまっこと、恐ろしさを感じました。

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2003.09.02

世界陸上の顔・織田裕二よ、2年後にも会いたいモード

久しぶりに、テレビ日記を更新しようとしたら、
Lycos日記は閉鎖されているんですよね。
慌てて、楽天へ移行してきました。
過去ログ…といっても、自慢できる程書いてはいませんが、10月に移行だそうです。
継続は力なり、やっぱり書いてないとダメですね。
LycosとInfoseekが統合されるのは知ってましたが、
Lycos日記のことは、アタマになかったですよ。

この空白の期間、何をしていたかというと、世界陸上、ハマってましたよ。
かすよち史上、過去最高の視聴時間を記録しましたね。
無職という、お気楽な立場だったということも手伝ったとは思いますが…

『踊る大捜査線』大好きっコのオイラですが、
別に、織田裕二ファンではないんですよ。
映画『T.R.Y.』は未見ですし、ヘルニアで途中リタイアしたドラマ『ロケット・ボーイ』も、
一度も見ずに歴史に幕を閉じましたしね。
陸上って言ったって、そんなに興味があるほどでもないですし。

フジテレビじゃないですが、♪きっかけは~、
関根勤の“世界陸上の織田裕二”のものまねに、
腰が抜ける大爆笑を起こしてしまいまして、
生で、まねモトを確かめたかっただけだったんですよ。
それが、ハマりにハマってしまいまして。。。

織田裕二って、カリスマ性がありますよね。
カリスマ性だけでは、9日間、番組を引っ張ることはできないのですが。
4大会連続でキャスターしてるだけあって、陸上のこと、勉強しているんですよ。
専門的に偏った知識ではなく、オイラみたいな中途半端な視聴者にも優しく解る、
等身大のコメント・解説をしてくれるんですよ。
また、キャスターというお固い地位に納まるのではなく、
一応援団のスタンスで、熱く伝えてくれるのが引き込まれるんですよね。
レースを見ることにもハマりましたが、
キャスター織田裕二の熱いコメントが聞きたくて、見続けてましたよ。

負けた日本選手が、決まって、ごめんなさいって謝ると、
“ごめんなさいなんて言わなくていい、よくやった”なんてコメントしてたり、
女子マラソンで、銀メダル・野口の背後にピッタシと張り付き、
足を引っ掛けたりしていた、北朝鮮のBong-sil Hamのことを“気持ち悪い”なんて、
ストレートに思いの丈をコメントしてましたが、局アナじゃ発言できないですよね。
ちなみに、外見が気持ち悪いのではなく、北朝鮮選手の走り方というか作戦が、
気持ち悪いということを意味しているので誤解のないように。
4年後に大阪でやるんですが、それに向けた、苦言も呈してましたよ。
最後に“またお会いしましょう”と言っていたのに、時間が間に合わず、
“またお…”で終わっていたのには、織田裕二らしさに笑ってしまいましたが。

織田裕二って、かなり仕事に熱くなるタイプで、
一過言持っているようなイメージがあるじゃないですか。
TBSも、よく世界陸上のキャスターに持ってきましたよ。
織田裕二がキャスターに、合わないってわけじゃないですよ、
織田裕二が断りそうってイメージからの発言でして。

織田裕二は、俳優一本、歌手一本で、
よくありがちな安易にテレビに顔を出す、タレント活動をしてないじゃないですか。
それが世界陸上に効果覿面でしたね。
熱くなり、感情をさらけ出す、織田裕二は世界陸上でしか見られないわけで、
一心不乱に、仕事に熱くなる性格が、陸上の知識を勉強し、
視聴者に伝えるという図式を生み出す、バッチリ、ハマってましたね。
TBSスポーツ局、やりますよ。

これから、フジテレビで、加藤晴彦と藤原紀香で『世界柔道』をやりますが、
この2人には、キャスターは期待できないだろうなあ。
普段、素をバラエティ番組の露出でさらけ出しているだけに、
織田裕二のように、『世界柔道』ならではは期待できないですよね。
また、加藤晴彦は、バカキャラが染み付いているだけに、
キャスターとして説得力がなさそうだし…
ま、くずをテーマソングに使ってみたモノの、ワンナイ・ダイエー事件で、
放送前から、思い切りミソをつけちゃいましたが。
ちなみに、『スーパーニュース』で、女子マラソンのメダル獲得を報じる時に、
公式コメントではなく、織田裕二と野口選手の賭け合いの中で、
飛び出ていたコメントを流用していたのは、いただけなかったなあ。。。

TBSは、2年後の『世界陸上』も織田裕二で放送してもらいたいと、切に願いますよ。
『世界陸上』の熱い織田裕二が好きになった9日間でしたね。

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SAYAKAの声って、母・松田聖子まんまだねえ、
目の周りもそっくりだし、化粧の仕方も似ているし、
そんなSAYAKA、起死回生の「garden」、苦戦中。

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2003.09.01



前々から気になっていたんだけど…
フーバーウーバーの「コレクション」、お気に入りの曲です。

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